21年目に振り返る、控えめに言っても最高だった『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜』

みなさま、せつなさ炸裂していますか?
センチメンタルグラフティも本日をもって、21周年目に突入しました。

巷では「再会から1年の記念日」だとか言っているそうですが、完全に同意せざるを得ないです。
なにしろ、先日行われた『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜』を境に、皆壮絶なセンチロスになっているのですから。

…と、今回はそのセンチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベントに行ってきた、その「個人的な」感想を書き綴ります。
この書き始めの時点で収拾がつかないことが目に見えているので、簡単に、しかもエモい感じで書いていきます。

第1部、夢が叶った瞬間の

リハーサルが押していたらしく、入場開始まで45分押し、開演も15分押しという怒涛の入場劇を経てホール内に入る。

筆者はA席を通しで購入しており、5列目の27席という、端の方の席であった。

雲の向こうが流れ、大倉らいた先生の書き下ろしの「もうすぐあなたに会いに行くよ」ボイスと甲斐智久先生による描き下ろしイラスト込みの映像から、SGガールズの入場で舞台は幕をあける。
これだけで、筆者はもうすでに泣きそうになる。

筆者の頭の中では、それまでの20周年プロジェクトの出来事と自分の出来事が走馬灯のように思い出されていた。

  • 2015年、センチに関するブログを書いて、20周年にとりあえずサイトづくりと聖地巡礼計画を立てたこと。
  • 2018年1月22日に皆がお祝いツイートをしだして、自分だけじゃなかったという驚きと安心を得たこと。
  • 20周年アカウントが突然「あなたに会いたい」とつぶやいて、本物かどうか疑心暗鬼になったこと。
  • 8月にツイキャスが始まって、画面越しとはいえ、SGガールズが会しているのを見て興奮したこと。
  • その後Slackのメンバーが爆発的に増えてセンチを語る仲間が増えたこと。
  • クラウドファンディングでイベント資金を集めることになったときに、そのリターンの酷さに憤慨して企画に不信感を抱いてしまったこと。
  • bamboo氏がSlackに降臨し、意見を拾い上げてくれたこと。
  • 公式サイトの初期の作りの酷さにひとりで憤慨したこと。
  • 実際にクラウドファンディングが始まって9分で100%達成をしたときにSGガールズの泣き崩れる姿を見たこと。
  • その後347%まで伸び、すべてのストレッチゴールを達成して安心したこと。
  • 12ヶ月連続聖地巡礼を達成したこと。
  • センチの合同誌を作れたこと(せつなさボックスに入れてもらいました)
  • 生まれて初めてファンレターのようなものを書いたこと。
  • リターンの届く時期にやきもきしたこと。
  • パンフレットが届いたとき、今回参加しないメンバーからのコメントに涙したこと。
  • etc…

イベントに直接関係ないこともあるけど、短い間にいろいろなことがあった。
だから、ステージにいるSGガールズを見た瞬間、なんとも言えない満足感と高揚感が駆け巡った。

そこから先はもう、ただただ感動をしながら、筆者は通称「切なさブレード」を振ったりしていた。

まさかの牧島さんのボイスレターも、アテレコも、「たったひとつの思い出」のコーナーも、イラスト伝言ゲームの企画も、多部田氏と濱田氏によるおっさん漫談も、すべてがツイキャス放送の、いや、20年前のセンチメンタルナイトの延長線上のようだった。

詳しい公演の内容についてはSlackの同志が書くと言っていたし、他のサイト等でもレポがあるだろう。

最後はCD化することはなかった「約束」と、今回新規作成・収録された楽曲「未来」、そしてセンチメンタルグラフティ2のエンディング曲と思いきや、実は1997年のサマーコンサートから歌われている楽曲「たったひとつの想い出」が歌われ、第一部は幕を閉じた。

第2部、帰って来た錯覚を起こす、ような

2時間弱の時間をおいて開始した第2部、冒頭から「Long Distance Call」。
始まった瞬間、第1部とはなにか違う感覚を覚えた。

第1部はこれまで培ってきたものが実を結んだ、その達成感で感慨深かったが、2部は「センチに帰ってきた」という感覚だったのだ。

おそらくこれは、20年センチを忘れずにいるなかで、昇華される想い出や、触れたものが過去になっていくグッズとは違い、CDとして声が時代をまたいでリアルタイムに20年前に帰れるものをずっと聞き続けてきたからに他ならない。
現に筆者のiPhoneのプレイリストはセンチの曲しか入っていない。

20年前、ライブにもイベントにも行けなかった田舎の中学生だった筆者にとって、ラジオや、CDでしか聴くことのできなかった、つい最近まではツイキャスで声を聞けたとはいえ、画面越しのその(歌)声が生で聞けたことの喜びと、会場の一体感が、ぼっちだった筆者がまるで昔からの仲間だと言わんばかりに引き込まれたのだ。

セットリストについてはこれまた別の方が書いてくれるそうなのでここでは割愛するが、20年の時を経なければ絶対になかったであろうW妙子で歌う「日曜日の丘」、今野宏美さんの歌の最後のセリフアレンジ「これからもずっとそばにいてね」、 同じく今野宏美さんの「デビュー作がセンチでよかった」等、いろいろ感動するシーンが満載だった。

ひとつひとつの歌とパフォーマンスが、20年という時を超えて、筆者の耳を幸せにしていた。
特に「たった一つの思い出」を会場の皆で唱和したときには、感動しすぎて唇が震えたくらいだ。

こんなに一体感のあるライブは他にあるだろうか。
多少のトラブルはあったものの、それも含めてすべてが素晴らしく、すべてが愛おしい、伝説のライブは、アンコールの「未来」で完全に幕を閉じた。

鈴木麗子さんの「またね!」は、本当にポジティブでいい言葉だ。

またね!
それを期待したい自分がそこにいた。

当日のセットリストを思い出しながら振りかえる記事はこちら

イベント終了、そして…

20年前の筆者は信じるだろうか。

君がひとりで好きだと思っている「センチメンタルグラフティ」という作品は、20年経っても密かに愛されていて、20年越しにクラウドファンディングを通してライブイベントを実現させるんだ。
そしてクラウドファンディングに支援した君は、今度こそイベント参加に参加することができ、生のSGガールズを見ることができる。
さらに君は非公式でコミュニティを立ち上げ、100人以上の同志と触れ合う機会を得え、忙しいながらも充実した日々を過ごすことになる。
そう、君がそのときできないと思ったことがすべて実現できるんだ。

20年越しのイベント開催なんて奇跡でしかない。
それに700人近いファンが集って、おそらく20年前と同じようにSGガールズを応援して…
そしてこの20周年のタイミングで、示し合わせたようにSGガールズとファンが盛り上がれたのも奇跡だ。

5周年や10周年というそれっぽい時期に何もなかったのは逆に良かったのかもしれない。
思いが募り募って爆発した結果でもあると思うから。

20年経って、この「センチメンタルグラフティ」という作品はひとつの完成形と可能性を見せたのかもしれない。
紆余曲折の果てにパワーを保つことのできた、愛すべき作品として。

そんなことを考えながら、今、こうして21年目を迎えた。
Slackなんかまだまだ話題がつきないまま会話がなされている。

これからも、ずっと好きででいるであろうこの作品に出会えたことに感謝するとともに、最高で、素晴らしいイベントを企画して実行したSGガールズの皆様、快く協力をしていただけた関係者の皆様、そして熱の醒めなかった同志たちに感謝したい。


余談だが、イベント終了後、なんとも言えない充実感を噛み締めながら、いそいそと会場を去ろうとすると、多部田氏を見かけたので声をかけて握手と、2ショット写真を撮ってもらった。
その際にSlackの管理してますと名乗らずに自己紹介すると「ああ、GOUTENさんですね」と自分の名前を知ってもらっていたのに驚いた。

どうやらWebサイトがSSLでないこと等をわーわー騒いでいたころにそのツイートか記事を見てその次の日に急いで修正したらしい。
「クラシックゲーム a Go GO」の感想記事も読んで頂いていたらしく、お礼を言われ大変恐縮であった。お礼を言いたいのはこちらである。
このへんの細かな配慮や物腰の低さが、とても好印象だった。

本当はもっと話したかったのだが、当日オフ会を計画していたので、そのままなんとなく去ってしまった。
あのとき声をかけてよかったと思うと同時に、中途半端に話を終わらせてしまって申し訳なかったと思う。

そして、もうひとりお話したくてできなかった人物がいた。
そう、Slackで意見を吸い上げてくれたbamboo氏である。
物販待機の前に姿はお見かけしたのだが、差し入れっぽいものを持って会場に入っていったのでタイミングを逃してしまった。
この場で大変申し訳無いが、改めてあのとき意見を吸い上げ、きれいに取りまとめていただいたことを感謝したい。


生まれて初めてのファンレター、Slackメンバーで贈ったフラワースタンド

タイトルのとおりなんですが、今回イベント開催にあたって「せつなさBOX」に入れるためのプレゼントとファンレターを制作、そしてSlackメンバーの有志で出資してフラワースタンドを会場に設置させていただきました。

フラワースタンドについて

フラワースタンド贈ろうって言い始めたのは僕なのですが、実際の作業と取りまとめはメンバーにやってもらって、実際のところ僕は出資しかしてないです。
なので、メンバーには感謝してもしきれないです。

実際に立てられたのはこんな感じ。

Slackがなかったらこんな事できなかったという謎の理論をメンバーに掲げられて、恥ずかしながら最初に名前を入れてもらっています。マジ恥ずかしい…。

スタンドの各キャラクターは、にしきお(@yasurigake555)さん、さくらい つばきさん(wakana0916)さんラス(10chan_v)さんの3人の絵師さんに4人ずつ(W妙子は1人とカウントして)描いていただきました。
すばらしい出来でした。ありがとうございます。

キャストさんにもTwitterにフラスタの画像を上げていただいて感無量です。

ほんと、出してよかった…。

せつなさBOXに入れたもの

イベントの3日か4日くらい前かな、Slackメンバーのひとりから「デコチョコしたいんだけど出資しない?」という声が上がったので秒速で乗っかりました。

デコチョコ
https://decocho.com/

僕はこのデザインをさせていただきました。
実際にできたものは↓↓こちら↓↓

自分で撮影し忘れてたのでメンバーに写真もらいました(´・ω・`)

フラワースタンドの画像を使用させていただいて、3人の絵師さんごとに包み紙を分けて作っています。
密かに「SENTIROL(センチロル) CHOCOLATE」となっているのがポイントです。

せつなさBOXに入れるチョコにはメッセージをかけるような台紙を自作し、キャストの皆様宛にメッセージを書いた上で、各せつなさボックスに入れさせてもらいました。
メッセージを書いてるときに気づいたんですが、これ生まれて初めてのファンレターだったんですよ!

メッセージ欄が狭すぎてはみ出たのはナイショ

なお企画を思いついたかたは晶推しだったため、鈴木麗子さんのボックスにだけチョコが5倍の量はいっているのですが、他のキャストさんには3種類のアソートで振り分けてるのに対し、麗子さんのだけアソートは1種類です(イラストは3種あります)。
優遇してるのかしてないのか…。

書いた内容はよく覚えてないです。イベント当日の朝5時くらいまで書いてたのだけ覚えています。

また、このデコチョコは20日に開催したオフ会でも参加者に配りました。

センチメンタルグラフティ21周年でも邁進します

あれから一年、いろんなことがあり、センチメンタルグラフティは21周年を迎えました。

イベントを終え、キャストの皆様も関係者の皆様ももっともっと応援したくなりました。

この記事を書き終わった頃、筆者は大阪のお好み焼き屋、とんべえにいます。
そう、森井夏穂の実家の設定になっているところですね。

大阪にいるときは毎年ここでお祝いしようかな。

21年目も、それ以降も、このサイトは存続するつもりですし、やるやる詐欺だったデータベース化も進めます。
今後とも宜しくお願いします。

Happy 21st anniversary, Sentimental Graffiti!!

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センチメンタルグラフティ 20th LIVE セットリスト予想!

センチファンの皆さん、こんにちは!
センチ20thイベントが刻々と近づいておりますが、せつなさ炸裂してますか?
きゃずと申します。

さて、1/19に行われるセンチメンタルグラフティ20thイベントですが、みんなが気になっているLIVEの曲目を筆者が勝手に予想していきたいと思います!

今回は20thイベント参加が10人という事、センチ楽曲の生みの親である濱田智之さんがLIVEの指揮をしている事を含めて、濱田曲が多く採用されるのでは? 男性ボーカル入りの曲は採用されないのだろうか?など、勝手に想像を膨らませてみました。

それではセットリスト予想を見ていきましょう!


2019年1月19日、夜公演(LIVE)のセットリスト予想

① オープニング: センチメンタルグラフティ ~未来~

今回作られた新曲が二人の未来を感じさせるしっとりとしたバラード曲になると思いきや、アップテンポの曲でビックリしました!
明るい新曲を10人で歌って登場するという意味では、オープニングにピッタリな曲なのかなと思いました。
センチのLIVEと言えばOPは「センチな夏休み」なのですが、今の時期は冬ということで見送りました(笑)

② 鈴木 麗子(遠藤晶): September Rain

事前にバイオリンとのセッションがあると聞いて「Resolution」も候補にあったのですが、曲の知名度的にこちらにしました。
間奏にバイオリンのソロパートがあったり、バイオリンの音色と麗子さんの歌声のセッションが楽しみな曲です。
それにしても晶の曲は、自身の決意を感じる曲が多いですね…

③ 米本 千珠(松岡千恵): SHOUT !

姉御といえば何もかもがカッコいいこの曲しかないでしょう!
みんなで「 it’s all right!」とタオルを挙げて叫びたい曲ですね。今回は福岡ドームじゃなくて、一ツ橋ホールですが(笑)
ただ、男性ボーカルパートがあるのでそれがどうなるのか気になります。
それから米本さんには「落ちる」というキャラクターCDの企画曲があるのをご存知でしょうか?

④ 西口 有香(七瀬優): Twinkle Star

ゆっきゅんの優曲の中で最も明るい曲で個人的に好きな曲です。
ご自身が取り上げる事も多い曲なので、これ以外にないのかなと思いました。
優の曲は星にまつわるロマンティックな曲が多いですね。

⑤ 豊嶋 真千子(杉原真奈美): 想い出を止めたままで…

まちりんの初期曲ですが、曲の認知度的にこれなのかなと予想。
「オリーブの風」は男性ボーカルがあるので候補から外しました。
果たして当日はマチラップがさくれつするのか!? 楽しみです(笑)

⑥ 満仲 由紀子(森井夏穂): 君がいれば…

ギターのリフがカッコいい「あかるくいこうよ」と迷ったのですが、夏穂といえばこの曲なのかなと予想しました。
20年振りに「ビリケンさんがいる」で、「サン、ケン、ビリー!」 と叫びたいのもありましたが、今回はこちらで(笑)

⑦ 今野 宏美(山本るりか): ぬ・け・が・け

ひーちゃんの曲といえば、「スカイタワーで会いましょう」なのですが、20年経って違う曲も聞きたいし歌いたいのかなと。(中野の L.O.V.E ひーちゃん コールが懐かしい)
ということで、サビがとても素敵なこの曲を選びました。

⑧ 前田 愛(永倉えみる): ウルトラesp

愛さんといえば、歌って踊ってみんなを巻き込んでの、この曲しかないなと思ったんですが、果たして20年経って歌っていただけるのか…
20年前はLIVEで色んな動物の着ぐるみが出てきて踊っていましたね、その中には問題のあの人も(笑)
今回もやるとしたらどんな演出になるのだろうか… 楽しみにしています。

⑨ 岡田 純子(安達妙子): 幼なじみ

一部では牧島有希さんと並んで歌が上手いと言われている岡田さんですが、個人的にこの曲が好きなので選びました。
有島モユさんとW妙子でデュエット曲があるとファンは泣いて喜びます(笑)

⑩ 有島 モユ(安達妙子): 故郷の風

モユさんはセンチ2の1曲しか発表していないので、曲はこれ以外にはなさそうだと思いました。
もしかしたら岡田さんとW妙子で何かあるかも?と期待しています。

⑪ 鈴木 麻里子(沢渡ほのか)Long Distance Call

冬に似合う「White Calendar」と悩みましたが、男性ボーカルがなく麻里子さんの曲の中で絶大な人気曲でもあるこちらを選びました。
曲中にほのかが主人公に電話をするパートもあるのでそこも楽しみですね。

⑫ エンディング: センチメンタルグラフティ ~再会~

音源が一部の方にだけ発表されたままお蔵入りになった幻の曲を、ここで10人で歌うのかなと予想しています。
20th CDで初めて聞きましたが、記憶(memory)、幸せ(happiness)、永遠(forever)と、主人公との再会の過程が素敵な歌詞になっていて、当日聞けるのだろうかと楽しみです。彼女達がセンチ1の主人公と幸せになれて良かったですね…

⑬ アンコール: たったひとつの想い出

バラードと言えば「1ダースの思い出」も候補にありましたが、今回の出演は10人なのでこちらにしました。作曲も濱田氏なので間違いないでしょう。
当日はせつなさブレードの12色のライトに包まれて会場が一体化すると思うと、涙が止まらなくなりそうです…


筆者の勝手なセットリスト予想、いかがでしたでしょうか?

LIVEは2時間の予定なので、MCを含めて13曲くらいが妥当なのかなと思い、全てを聞き直してまとめてみました。
それにしてもセンチはいい曲が多いですね…
皆様それぞれ思い入れがある曲があると思いますが、自分の推し曲が採用されると嬉しいですね。

それと忘れてはいけない注目すべきポイントが、SGガールズがキャラクターのイメージに合わせて用意した衣装です!
10人がどんな衣装で登場するのか、とても楽しみですね。

せつなさブレードが当日の物販で争奪戦になりそうだったり、LIVEのスタンディングがOKなのか気になる事がありますが、みんなが楽しみにしている20thイベントが何事もなく終える事を祈っております。
予想される曲を聞き直してみたり、歌詞を覚えてみたりとイベントに備えてみてはいかがでしょうか?

それでは当日、センチファンの皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

一ツ橋ホールで、せつなさ 炸裂!

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センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その2)

どもっ!

前回ヒロインの都市のサッカーチームの考察についてやりましたが、今回はヒロインを使ったプレーヤーとしての考察をしてみたいと思います。
※この後に記される設定は同人サークル「西武線支線」にて刊行されている「FOOTBALL WARS」シリーズでも使われております どうぞよろしくお願いします(少し宣伝)

さて本題です。
前後半2回(今回の記事と、次回記事)に分けてやっていきたいと思います。

今回は妙子、えみる、明日香、美由紀、るりか、若菜編です。

安達妙子がサッカープレイヤーだったら

妙子は高校3年次にとあるチームの強化選手として加わる。
その当時はフォワードで点取り屋だった。

転機が訪れたのは3年次の半ばである。
とある試合で正ゴールキーパーが欠場になったため代わりに入ったところ再三のセーブを見せたのでチームのコーチからキーパー転向を薦められる。

そして転向後はレギュラーとして他に譲ることもなくチームを優勝に導く。
その後も活躍が認められ代表メンバーとして日本のゴールを守った。

噂だと最近は地元に戻っているらしい。

プレーヤーの特徴としては至近距離でのシュートを止めたり、PKに強いことである。
相手の心理を読むのはピカイチで、無闇やたらに飛び出さないが、確実なセービングをすることに長けている。

尚、利き足は左。

永倉えみるがサッカープレイヤーだったら

えみるは高校時、地元の3部チームにいたが、トップリーグチームの勧誘を受け入団。

主に右サイドを主戦場として活躍 その攻め上がりは雪崩のようだったと相手選手は語っている。

その後は2部リーグなどを転々として現役を引退。
指導者としてやっているという話だ。

プレーヤーとしての特徴はサイドからのクロスの供給だけでなく、内に切れ込んでのシュートにも定評がある。
利き足は右だが左でも蹴れる。

星野明日香がサッカープレイヤーだったら

明日香はサッカー選手が格好いいという理由だけでサッカーを始める。

所属した地元のチームがそこそこ強かっただけにタイトルには恵まれる。
それが元で代表にも選ばれることもあった。

その後契約交渉が決裂してチームを去ることになり地元のライバルチームに移籍することになる。
そしてそのチームをトップリーグに上げて引退。

以後解説者と監督を歴任して今また解説者をやっているらしい。

プレーヤーとしての特徴は最初背が小さいということでサイドバックをやらされていたが、人が足りない時にセンターバックをやらせてみたら見事にはまり、以後続くことに。 
あと体の張った闘争心のある守備に(チームを引っ張る)キャプテンシーを発揮することもあった。
尚利き足は右。

保坂美由紀がサッカープレイヤーだったら

美由紀は高校時代サッカーの経験がなく大学に入ってからやることに(しかも姉に引っ張られて)。

地元にチームがなかったため姉と同じ北陸のチームに入りチームをトップリーグに導く 以後数年トップリーグを経験した後海外に移籍。
海外ではタイトルを手にして代表にも名を連ねたが、姉から「地元にチームが出来たから戻って来ないか?」と言われ地元に戻ることに。
今も2部リーグで奮闘しているらしい。

プレーヤーとしての特徴は中盤ならどこでも出来る万能な選手で、司令塔からボランチ、サイドハーフなどをこなせる。
キックの精度も高く、しばしコーナーキックやフリーキックなども任されることも多い。
利き足は右だが不調の時は左で蹴ることもある。

山本るりかがサッカープレイヤーだったら

るりかは高校時代あまりサッカーに興味がなかったが、再三の地元チームの誘いに屈してサッカーを始めることになる.

チームに入ってからは持ち前の身体能力でゴールを重ねレギュラーを不動のものとしていく。
しかしその反面フロントとは上手くいかず地元を離れることに。

その後は海外に行きそこそこ活躍。
代表にも選ばれるが指揮官との衝突もあり次第に呼ばれなくなる。
最近は日本に帰って所属チームの若手を引っ張っているらしい。

プレーヤーとしての特徴はゴールに対する嗅覚は鋭く、特に右45度からのシュートには定評がある。
背が意外に高いのでポストプレーによる攻撃の起点になることも出来る。
尚利き足は左。

綾崎若菜がサッカープレイヤーだったら

若菜は高校時代弓道一本かと思われていたが、所属する高校がサッカーの名門校であったため、よく試合には借り出されてきた。
それが認められてサッカーの道に進む やがて地元のクラブチームに進むとボランチとして定着し、チームの中枢を把握する立場になる。

その後若菜の健闘虚しくチームはトップリーグから降格。
2部落ちしたチームを何とか復帰させたもののチームはトップリーグで連敗を喫する。
それに嫌気がさしたのか海外からのオファーがかかると海外への移籍を決める。

海外ではボランチから後ろのポジションを経験し、チームを引っ張る立場に。
この活躍により代表にも呼ばれるようになる。

プレーヤーとしての特性はボランチが主ではあるが、センターバック、サイドにも適正が見られる。
特にペナルティーエリアの外からのキックには目を見張るものがある 利き足は右だが左でも問題なく蹴れる。


とりあえず以上になりますが、経歴をぼやかしたのは私の小説の完全なネタバレになるからで、多少曖昧にしてあります。
詳しくはコミケなどで小説を買って読んでいただけるとありがたいです。

次回は残り6人について考察していきたいと思います。
したっけな!!


前回記事はこちら

センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その1)

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

センチメンタルグラフティ20周年イベント『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント 〜再会〜』が開催される月となりました。
お会いできる方は、当日会場でお会いしましょう。

今年度も非公式コミュニティSlackならびに当サイトをよろしくお願いいたします。


個人的なことですが、年を越したときに改めて甲斐智久先生のNew Yearイラストを眺めてみました。

20年前でこの画のクオリティだというのに、改めて驚かされました。
やっぱり甲斐先生のイラストありきでセンチなんですね。


さて新年から綺麗な絵を見たところで、この記事を見てくださっている皆さまの過ごす一年が、よい一年になりますように、陰ながら祈っております。

簡単ですが、ご挨拶まで。

せつなさ炸裂!

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まさかあの人がサンタコスを!?今年最後のツイキャス配信「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第23回/クリスマススペシャルの感想とハイライト

この記事を公開した前日、2018年12月28日、20年前には初代センチメンタルナイトのメインパーソナリティとしてSGガールズの皆さまを牽引してくださった「おかるさん」こと藤田淑子さんが永眠されました。
あなたがいて、SGガールズがいて、楽しくラジオを聞いていたことが昨日のことのように感じられます。
心からご冥福をお祈りいたします。

2018年12月23日、今回は30分押しのスタート。
ファンはチャットでのんびり待機。
スタート前、クリスマスの電飾で雰囲気満点です。

アーカイブ

ハイライト

キャストは左から、

  • 沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん
  • 遠藤晶役:鈴木麗子さん
  • 七瀬優役:西口有香さん
  • 安達妙子役:有島モユさん

久々の自力配信ということで、麗子さんは保険でPC2台を持参してきたそう。

有島さん「サーバーエラーで配信が途中で切れるかもしれませんがご了承ください」
麗子さん「安定の、サーバーエラーが多発」

麗子さんの携帯でテザリングなので(身ギガを切っているそうです)、CAMPFIREでの配信より回線が細いのが悔やまれます。

クラウドファンディング支援者様へ重要なお知らせ

リターン送付先について

住所変更があった場合、CAMPFIREの会員ページで変更するだけでなく、メッセージ機能から連絡ください。

サイン付きイラスト色紙について

イラストが小さくなり色紙の右下に寄ったため、無記入希望の方限定で変更を受け付けます。

スペシャルコースに申し込まれた方限定

W妙子のメッセージ内容の返信のない方が居ます。
※辞退をする場合もご連絡をいただけると助かります。
ファンからは「Wで無言電話」とのコメントもあったそう。

以上3点でしたが、締切は26日までだったので、もう過ぎてますね…。

活動報告

新曲『未来』の収録

収録後半組は和気あいあいで、前半組から嫉妬をかっていましたw

スペシャルコース支援の方へのラブレター&収録

恥ずかしかったらしいです。

衣装合わせ

西口さんの衣装は、周りからの圧によって露出度が上がったとか。
イベント当日は衣装の裾にご注目。

西口さん断髪式

西口さんは、ツイキャス配信中にSGガールズメンバーがハサミを入れるイメージだったそう。
「役のために髪を切る」世代なので、抵抗はなかった。

麗子さんは、なるべくキャラに寄せるため髪を伸ばしているけど、ダメだと判断した場合はいつもの長さに戻す(切る)かも。
これには一同、「ええ~~~?!」という反応。

本日のトークテーマ『クリスマスの思い出』

ファンから寄せられた思い出コメントが。

  • リア充地獄絵図w
  • サンタはいない?いるよ?
  • 某・夢の国の小話

この後、ガールズ(岡田さん、今野さん)のクリスマスの思い出が紹介されました。

スペシャルゲストはサンタ!?

なんと、広島からのコラボ配信が!
米本さんがサンタに扮して登場しました!

コラボ配信は番組の頭に予定していたらしく、米本さんはすごく待っていたそうですw

※コラボ配信ではマイク音量差が激しく(48db差以上あり、この差は”片方が聞こえない”レベルなので)、配信時にはスタジオ側にリミッターつきマイクアンプの使用をお勧めします。

音質改良版をYouTubeにアップしましたので「聞きにくかった」という方はどうぞ。音量差が多少改善されています。

妄想クリスマス

  • 前田さんの『えみると過ごす妄想クリスマス』
    前田さんの『えみると過ごす妄想クリスマス』は麻里子さんが読み上げました。

  • 豊嶋さんの『真奈美と過ごす妄想クリスマス』

西口さん演じる真奈美、有島さん演じる大御所w
これが出演者・視聴者とも爆笑を呼びましたw

そして西口さんが初期の晶のモノマネを披露し、モノマネ大会の様相に。

  • 満仲さんの『センチキャラ全員集合の妄想クリスマス』

妙子は双子姉妹という設定でお送りされました。
「これが一番モノマネ感があった(麗子さん)」そうですが、筆者個人的には震えるくらい感動しました。

今年の忙しさや充実さを振り返り、来年の抱負を語って今回の配信は終了。

今年最後の配信を終えて

いよいよイベントも迫り、SGガールズに正月はなさそうです。

せつなさ炸裂ー!

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