シシララTVでセンチ2の実況生放送の第2回が配信決定!

シシララTVにおいて、2018年5月18日の18時より、センチメンタルグラフティ2の実況生放送の第2回の配信が発表された。

【シリーズ20周年企画】『センチメンタルグラフティ2』を七瀬優役の西口有香さんと5月18日18時より生放送!!【第2回】 | シシララTV
http://sisilala.tv/myarticles/343

前回に引き続き、ゲームライターのタダツグさん、ゲームライターでありギャルゲーBAR☆マスターのカワチさん、そして七瀬優役の西口有香さんとともにお送りする。
前回はクリアならなかったので、今回はクリアなるか、見ものである。

そういえば前回、西口さんから衝撃のコメントが出たことを覚えているだろうか。
「前作主人公が生きている設定があって、そのシーンを収録した記憶がある」というもの。

舞台と一緒で、こういう思いもよらないことが起こるのも生放送の魅力です。
あと、三人の悪ふざけも楽しみなところ。

どうやって見るの?

ニコニコ生放送と、YouTube Liveと、Periscopeとでの配信を予定している

ニコニコ生放送リンク

http://live.nicovideo.jp/gate/lv313149480
タイムシフト予約をしておくと幸せになれるだろう。

YouTube Live 放送リンク

https://www.youtube.com/watch?v=JmVxh-NnecA

Periscope 放送リンク

https://www.periscope.tv/sisilalatv


前回見逃した人も、アーカイブがあるので、是非復習されたし。

YouTube アーカイブ
https://www.youtube.com/watch?v=kTPp7TmoHXY

前回もお便りを送れば読んでくれるシステムだったので、今回もラジオリスナーの気分で西口さんにお便りを送ってみよう。
お便りはシシララTVの該当ページよりメールで応募することができる。

さあ、今週も正座して待機だ!


前回記事はこちら
シシララTVでセンチメンタルグラフティ2の実況生放送配信が決定! – S.G.F. [Sentimental Graffiti Fan]

ストロベリーブロンドの君に、少しだけ想いを寄せる【沢渡ほのか生誕祭に寄せて】

本日5月14日は、北海道出身、乱暴な男子がちょっと苦手な、沢渡ほのか(以下ほのか)の誕生日です!おめでとうございます!

僕の記憶違いかもしれませんが、当時たしか、真奈美と共に常に人気キャラランキングの1・2位を争っていたと思います(若菜込みでスリートップだったかもしれない)。

例によって、ほのかにまつわる、僕の体験と少しの想いをここに書き綴ろうと思います。

僕にとって、接点が限りなく少なかった

僕と沢渡ほのかの接点は少ない。

センチメンタルグラフティの主人公と僕とにおいてまあまあ共通点があるとすれば「小学生で骨折して入院」したことだ。

主人公においては落馬したほのかを助けるための骨折、自分に至っては小学生のころ高鉄棒でグライダーが流行っており、自分もやってみて、自分の腕の捻挫をかばって変な打ち付けかたをしたら皮の下から骨が見えるくらいの骨折をした。

断然主人公のほうがエピソードドしてかっこいいのですが、骨折で入院するというのは一緒なわけで。
そして入院生活というのは、まあ暇なのである。

自分も主人公も小学生の時、というのもあり、勉強もたらふくすることもなく、僕の場合は自業自得なので、負い目を感じてあしげく通う女の子の友達とか居なかったし。
ほのかのように交換日記を提案してくれる子でもいようなら、まず惚れてるよね。

しかも主人公は交換日記までしている。
小説とゲーム以外での思い入れがあまりない僕が言うのも何だが、うらやまけしからん。

ちなみに、ほのかのイラストの中では、小説「約束」の落馬シーンの小学生ほのかが一番かわいいとおもいます。異論は認める。

小説 センチメンタルグラフティ 〜約束〜 P69 挿絵より

2をプレイして思い入れを持つという体験

沢渡ほのかに対しては、どちらかというと2のほうが思い入れがあります。
というのも、あまり評価されることはないかもしれないが、2でのほのかの声優・鈴木麻里子さんの演技は秀逸だったからです。

1のときの幼い演技とはうって変わって、大人びた声のトーンに切り替わったのはもちろん、セリフの絶妙さもあって、僕はやられてしまいました。

ハッピーEDの「私の嫌いなもの…ばっかり…」と「未来のキスの、先渡しよ」は是非聞いて頂きたい。
2のハッピーEDで聞けるキャラクターソング「Dear My Friend」は名曲。これもマストで聞くべし。

なにより僕は沢渡ほのかの声優である鈴木麻里子さんの声が好きだ。
どのくらい好きかというと、僕がまだ地元(下関)に居た頃、FM船橋で5分くらいの番組パーソナリティをしているのを聞くために、当時船橋(千葉)にいた伯母の家に泊まりに行ったくらいには。

そういう意味では「声だけで好きになったキャラクター」と言っても過言ではないです。
鈴木麻里子さんは今でも色んな所で活躍されていますしね。
好きな声優さんが活躍しているのを見るのは、自分のことでないにしろ嬉しいものです。

儚くも淡い、そのピンクの髪の

沢渡ほのかのイメージカラーはピンク、ということで、甲斐先生の描かれるビジュアルでは、ほのかはピンクの髪となっています。
わりと現実味のあるキャラクタービジュアルを設定しているセンチメンタルグラフティの中では結構特異なほうではないでしょうか。

キャラクターカラーが入っている他のキャラとしては「七瀬優(1 : 赤がかった茶色 / 2 : 赤)」「永倉えみる(1 : 黄色に近い茶色)」「星野明日香(1/ 2 : オレンジかかった茶色)」「保坂美由紀(茶色)」「綾崎若菜(2 : 紫がかった黒)」「松岡千恵(1 : 黒)」と、あれ、意外といるのか…。

実は自分の友人にピンク好きの人がいて、一時期髪をドピンクにしてたこともあったので、僕は抵抗ないんですが、やっぱピンクの髪が日常にいると違和感あります。
ゲーム内、アニメ、また一部のビジュアルでは茶色でしたので、実際の髪色は何色なんだよ!とずっとツッコミを入れてました。

ツッコミ入れてただけで調べもしなかったんですけど、最近調べたらピンク系茶髪ってあったんですね。

ピンク系茶髪 | Google画像検索

光の加減によって茶色にもピンクにも見えるのすごい!

また、生まれながらに「ストロベリーブロンド」という髪色を持つ人もいるようで、

ストロベリーブロンドの髪色の定義・種類・地毛の人はいるのか – uranaru

調べるって大事。


ほのかといえば「馬」(ピュア・アイ/イノセント・アイ)ですが、自分が馬に毛ほども興味がないので語れず…
1の最後でほのかが主人公に渡した馬のブローチ、作ってみたいなーと思うくらいです。

つらつらと書いてしまいましたが、ともあれ、あと4時間で生誕祭も終わりです(投稿時)。
センチメンタルグラフティを牽引したキャラクターのひとり、沢渡ほのかの誕生日を、めいいっぱいお祝いしましょう。

サンライズフェスティバル2018光焔でセンチメンタルジャーニーが上映決定!

今年もサンライズフェスティバルの開催が決定しました。
7月と9月に開催されるこの企画のラインナップのひとつとして「センチメンタルジャーニー」の上映も決定しました。
かいつまんだ詳細は以下のとおり。


上映詳細

日時

2018年7月20日 21:00開演

会場

新宿ピカデリー
東京都新宿区新宿3丁目15番15号

チケット料金

税込1,800円

チケット発売開始日

7月6日(金)0:00より劇場Webサイトで販売開始
(劇場窓口は同日オープン時より販売開始)

イベント詳細URL

http://www.sunrise-inc.co.jp/sunfes/2018/lineups/?id=0720

サンライズフェスティバルとは

サンライズフェスティバルは、数々のアニメーションを制作してきたサンライズが映画館とタッグを組んでお届けする夢の祭典です。

時代を彩ってきた名作から最新作まで、サンライズとバンダイナムコピクチャーズの人気作品が連日上映されるほか、キャストやスタッフなど、作品にちなんだ豪華ゲストが登場する回も用意され、ここでしか体験することのできない貴重なイベントとなっています。
公式サイト記事より引用

サンライズフェスティバル公式サイト

http://www.sunrise-inc.co.jp/sunfes/


7月20日の上映には運命を感じざるを得ない。
なぜなら、我らがヒロインの1人、えみりゅん(永倉えみる)の誕生日だからだ。

スタッフが狙ったかどうかはわからないが、狙っていたならグッジョブ。
そしてこの作品を選んだこと自体も、超グッジョブである。

その日は筆者の予定が既に決まっており、行くことはおそらく叶わないだろう。
なので、ぜひとも同士にイベントレポートをしてもらいたいものだ。
イベントに参加し、そのレポートをこのサイトに掲載してみたいという方は、ぜひお問い合わせからメールをいただきたい。


なお西口有香嬢の誕生日の翌日でもある模様

大阪の聖地巡礼に行ってきました

4月も今日で終わり。世間はゴールデンウィーク真っ只中。
走るのにもいい季節ですね。

4月/走るといえば森井夏穂の誕生月!
森井夏穂といえば大阪!

…ということで、大阪の聖地巡礼に行ってまいりました。
管理人は大阪住みなのと、大阪の巡礼地は回りやすいので、1日でほとんどの場所を巡礼することができました。
(少し計画を誤って逃したものもありますが…)


市内巡礼

いわゆる「ミナミ」と呼ばれる界隈を中心とした界隈を、ゲーム内では「市内」と呼んでいます。
実際に住んでいると、この地域はすべて歩いて回れるので、あんまり巡礼感はないですねw
(※個人の感想です)

ミナミは食い倒れのイメージもありますが、個人的には「買い物は足でする」を体現できるエリアだと思います。

道頓堀

大阪といえば道頓堀を連想する人も少なくないでしょう。
でも思ったより食べるところ少ないです。
あとたこ焼きは道頓堀の店より、なんばグランド花月近くにある「わなか」をお勧めします。

一番分かりやすいスポット。
かに道楽はもはやアミューズメント。
法善寺横丁の入り口。
写真を撮るには最適なスポットで、この日も多くの人が海外の人を含め撮影に訪れて居ました。
風情ありますよね。
ゲーム内の夏穂の実家のモデル?です。
おもいっきり「とんべえ」ですけど。
橋選ぶんやったら戎橋やろ!グリコの!なんでやねん!
一応「道頓堀川」とう括りでは合ってる、歓楽街方面のスポット。
立体駐車場しかもはや目印が無い…

心斎橋

心斎橋は筆者にとってわりと思い入れのある場所でした。
というのも大学受験のときに大阪に初めて訪れ、宿泊したのが心斎橋で、夜遅くまで店が開いているのにビックリして、興奮して、練り歩いていたからです。

心斎橋駅から上がって、一番大きな道路がある通りと心斎橋筋とが交差するエリア。
横断の真ん中にシマがあるので、そこから撮影。
その歩道橋から北に行ってすぐの商店街入り口。
こちらは先程の横断歩道から南に下った場所。
少し雰囲気が洋風ですが、それもそのはず、このとおりは「ヨーロッパ通り」という名前です。
こちらは大丸心斎橋店の御堂筋出口にあるバス停。

アメリカ村

アメリカ村は個人的に「黒人が多い」イメージでした。
アメ村のビレッジバンガードによく言っていて、そのころはビレッジバンガードに行くまでに最低3人くらい黒人と思われる男性に声掛けられていたんですが、今行くと全然いないですね。
アメリカどこいってしまったん…?

アップルストア心斎橋店のある交差点から入ってしばらく歩くと、心斎橋BIG STEPがあり、そこがスポットです。
この日、キン肉マンのイベントやってました。
BIG STEPのすぐ近くのベンチスポット。
個々撮影するくらいなら三角公園選べば良かったのに…
さきほどのベンチスポットから後ろに向くと、このスポットが見えます。
完全に分かりました。これ手抜きです!

難波

難波エリアは、JR・近鉄・南海・地下鉄と駅が密集しているエリア。
難波どまりだった近鉄奈良線が、阪神なんば線と直結して、三宮まで行けるようになりました。

大阪高島屋前。
南海なんば駅に直結しています。
ここも随分整備されてきれいになりました。
新歌舞伎座は2009年に上本町に移転して、建物は残っていたはずなのですが、ついに工事の手がはいりました。
2025年の大阪万博招致に向けて、ホテルを建設するそうです。
大阪の夜スポット。
ちょうど元新歌舞伎座を背にした、商店街の横側入り口です。
なんばグランド花月の近くの道具屋筋商店街の中から撮影できるスポット。
道具屋筋は色んな調理器具とか看板とか食品サンプルが売っているので、見てて飽きないです。

日本橋

日本橋は自作PC作ってた頃に良くお世話になっていました。
でんでんタウンの雰囲気は、かつての秋葉原より好きです。

ジャングルが見えるあたりのスポット。
位置としてはかなりニッチな場所になります。

市外巡礼

大阪はゲーム中では市外となっているところでも、実は市内にあります。
巡礼のマップ作っているときに気づいたんですが、環状線まわりと環状線の外にあるものは市外にしているみたいですね。
(堺とか美濃とかでなくて気分的には楽でした。)

大阪城公園

大阪城公園は花見シーズンになると人がごった返します。
撮影したのは4月1日でしたので、大阪城公演は花見客で人がごった返していました。
この日、同じ区画内にある大阪城ホールでSexy Zoneのライブがあったらしく、より人が多かったのが印象的でした。

大阪城公園駅前。
電車の来るタイミングを縫っての撮影なので、人があまり写ってないですが、この30倍くらいは人が居ました。
比喩ではなく、マジで。
大阪城ホール側の噴水前。
筆者が大学時代、ここでゲリラパフォーマンスをしたこともありました。
大阪城公園梅林に続く、青屋門。
青屋門から入ってすぐの場所。

天保山

標高4.53mという、日本一低い山を自負している天保山。
でもこれ人工的に造られていますし、低いの自慢してどうするんだってのもあるし…まあ大阪らしいっちゃらしいです。
センチのスポットとしては、天保山というより、もはや海遊館。

天保山ハーバービレッジの一角。
海遊館入り口の近くにあります。
同じく天保山ハーバービレッジの一角。
おなじ箇所で2パターンあった気がするんですよね。
気のせいかも知れないけど。
海遊館。
切なさ炸裂してるんなら水族館行ってないで港行けよ…と心の中でツッコミをいれましょう。
駅から海遊館へ続く道を抜けて、海遊館の少し手前の商業施設。

弁天町

筆者には何故この地域が選ばれたのか全く分かりません。
数あるスポットの中でもここだけが圧倒的に地味なので。

弁天町駅に隣接していた施設「交通科学博物館」は残念ながら2014年に閉鎖。
しばらくは建物が残っていましたが、今は解体され更地になっています。
ここにも2025年の大阪万博招致の為に何か建てるのかな…?

天王寺

天王寺周りはこれまで一番変化のあったスポットかもしれません。
わりと治安が悪かった印象の街も、すっかり綺麗になってお洒落な街へと様変わりしました。

天王寺駅前。
見た目は変わっているけどスポットはここ。写真左上に見えるデザインされた歩道橋も新しくでき、より天王寺駅が印象的になりました。
天王寺のスポットで唯一変化のなかった場所。
駅より北に数分歩いたところにあります。
天王寺公園は「てんしば」に名称を改め、解放された空間になっています。
これスポットどこにあるか探せねえや…。

新世界

通天閣は健在しているものの、すこしずつ変化しているスポット。
新世界はわりとよく行ったほうで、スパワールドの1000円のキャンペーンを狙って行ったり、商店街のスマートボールをしたりしてました。

通天閣へ進む道の入口…ではなく、通天閣の真下から商店街へ続く道の入口。
紛らわしいわ!
同じ商店街の、通天閣から離れた側のスポット。
通天閣が収まってるので、ここは許せる。
もともと通天閣の展望台を昇るためのチケットを買う販売所は通天閣の地下へと移行され、象徴的なセンチスポットはコインロッカーになりました。
見えへんけどな。

センチメンタルジャーニー(アニメ)のスポット巡礼

恵美須町駅

よく夏穂と恭子がバイバイってするところ。地下鉄の駅です。
アニメの恵美須町駅の地下入り口、かなり広いんですけど、そんなに広い所は存在しません。

恵美須町駅の地下から見える通天閣。
アニメの構図にすると、ここしかありえませんでした。

2018年から大阪市営地下鉄が民営化して「大阪メトロ」という名称になったのですが、筆者まだ言い慣れません。
シンボルカラーの青も違和感ありますし、メトロ、って東京かよ!魂売ったんかよ!ってずっとツッコんでます。

大阪駅

「特急ひだ」が発着する11番ホーム。
改装後、雰囲気は変わりましたが「ひだ」が無くなった訳ではありませんので、朝早くに「ひだ」を含めて撮影してみました。

夏穂が手をふって見送った「特急ひだ」
アニメの構図そのままなのに少し感動して撮影を忘れてしまうところでした。

実際にその場所に住んでいると、「いつでも行けるわ!」と思って行かないことや後回しにしてもらうことが多いです。
なので今回の聖地巡礼は、「へえ、こんなところにこんなものがあったのか」と発見できたりと、改めて自分の住んでるところを知るいい機会になりました。

それとは関係無いですが、街中を散策している中、海遊館の近くで素敵な写真も撮ることができました。

水浴びする、雀。 暖かくなってきた。

Takenori Okashita (GOUTEN)さん(@gouten5010)がシェアした投稿 –

てか水滴まできっちり抑える iPhone X すげぇな。


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このサイトの管理人が実行委員長を務めるWordPressのカンファレンス、WordCamp Osaka 2018が、この聖地と同じ大阪で、6月2日・3日に開催。
これを見ている人はだいたいWebのことに長けていると思うので、WordPressやIT技術に興味のある人は、是非参加してみてください。

WordCamp Osaka 2018

せつなさを共有したあのときから、一緒に走り続きてきた【森井夏穂生誕祭に寄せて】

本日4月19日は、浪速のランナーガール、森井夏穂の生誕祭ですね。
投稿時間が終わるギリギリになってしまいましたが、今日という日を祝いたい気持ちはずっとありましたので、遅ればせながら…
誕生日おめでとうございます!

初めて「切なさ」を体感した出会い

センチメンタルグラフティについては追いかけるのが随分遅く(センチメンタルナイトはなんとなく聞いていましたが)、ファーストウィンドウが発売された頃だったと思います。

それまで、ただただ「アンチときメモ」派閥としてギャルゲーの拠り所を探していた僕にとって、理論武装をするための一つの手段だった「センチメンタルグラフティというゲーム」が「人生に影響を及ぼす作品」となったのは、1998年1月のたぶん2周めくらいだったんじゃないかなと思います。
発売1週間くらい前、ですかね。

そのときに発売した「週刊ファミ通」のなかのセンチメンタルグラフティのコラム「センチメンタルニューズレター 第28回」が我が人生の岐路となったのです。
簡単に言うと「あ、これずっと好きでいれるやつだ」と確信した、瞬間です。

そのときに「センチメンタルニューズレター 第28回」でメインで取り上げれたのが、森井夏穂でした。

センチメンタルニューズレター 第28回

「エンディングまでプレーしてみました」と題して、森井夏穂(以下夏穂)をターゲットとしたプレイ画像(ただのキャプチャ)とそのシーンやシステムに対するコメントをラストシーンまで追いかけています。

週刊ファミ通を切り抜いた、他の回も含めた「センチメンタルニューズレター」。
これだけを楽しみに毎週足しげく本屋に通っていた。

再会からエンドまで追うことに加え、回想もコメントすることで、読み手にさも「あの時のこと」を想像する余地が生まれ、僕は感情移入ができました。

さらにそのときに聞いていたBGMというか曲がDEENの「海の見える街 〜Indigo Days〜」で、妙にセンチの雰囲気に合っていたせいか、切なさが増したのも、感情移入しやすかった要員かもしれません。(この時自分の中でセンチの裏テーマ曲はこれに決まりましたw)

「せつなさ炸裂」とはうまいこと言ったもので、「炸裂する直前」ってこんな感なんだろうなと勝手に思ったりしましたね。

そんなこんなで夏穂だけに感情移入をした僕は、そのまま夏穂を好きになり、夏穂とセンチとともに走り出したのでした。
この果てしないセンチ坂をよ。

大阪という土地について

不思議なもので、筆者は大阪に住んでいますし、センチや夏穂に関係なく大阪の土地柄が好きでした。
出身は大阪ではありませんが、大学に進学する際にまず候補に上がったのは大阪でした。
今も住みよいと思いますし、住んでいて心地よい大阪という土地はとても自分にあっていると思います。

岐路を変えたヒロインの出身地、そして今住んでいる土地に、つなげてくれたセンチに、感謝したいです。


改めまして、夏穂、誕生日おめでとうございます。
今後ともいろいろな方面で走り続けたいと思います。
夏穂のように。