ついにゴールテープ切った!一ヶ月間を完走!しかし本番はまだこれからだ!「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第20回放送の感想とハイライト

本記事は第一夜第二夜を事前に読むと、楽しめると思われる。

ハイライト

本放送でめでたく第20回目を迎え、米本千珠さんのタイトルコールで始まる。

パーソナリティは岡田純子さんを除く9人で進行した。

  • 沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん
  • 松岡千恵役:米本千珠さん
  • 山本るりか役:今野宏美さん
  • 杉原真奈美役:豊嶋真千子さん
  • 遠藤晶役:鈴木麗子さん
  • 森井夏穂役:満仲由紀子さん
  • 永倉えみる役:前田愛(AiM)さん
  • 七瀬優役:西口有香さん
  • 安達妙子役(センチ2):有島モユさん

なお安達妙子役(センチ1)の岡田純子さんはコメントでの参加である。

ついにクラウドファンディング終了当日を迎える!

10月11日に始まったクラウドファンディング(以下CF)もいよいよ最終日となった。

思い返せば、第7回放送(8月23日)でようやくCFをCAMPFIREで行うと発表され、それに向けた準備が着々と行われてきた。
当初は9月23日に募集を開始し、10月30日に終わる予定で組まれていたが、紆余曲折を経て現在の日程になった。

結果だけ見れば、当初の内容から今の内容に変更したことは良かったのかも知れないと思う半面、あの時あのままスタートしていたらどうなっていたのか、という事も考えないわけではない。

何はともあれ、最終日を無事迎えられたことはキャストを始め、筆者たちファンも胸を撫で下ろした事だろう。

おかわりセンチの嵐

CFでは終了が近づくにつれラストスパートの追い上げが起きるという、ある種ジンクスが存在する。
今回も例に漏れず、自己紹介が行われている最中も、次々とおかわりセンチがされた。

そんな中、大倉らいた先生から320%達成のメッセージが紹介された。

クラウドファンディング大成功320%達成おめでとうございます。
20年経っても、こんなに応援してくれるファンの方々のパワーに正直びっくりしました。
でも、それを引き出したのは間違いなくSGガールズの皆さん一人一人の力だと思います。ご苦労様でした。

ストレッチゴール達成の第一報を受けた時、正直焦りました。
まさか20年たった今、もう一度センチキャラのシナリオを書くことになるとは。
まずは、G’sや小説などを自分の過去の作品を読み直し、ドラマCDを聞きまくって机に向かったのですが、気がつくとあっという間に12人のキャラたちが僕の筆に宿っていました。
やっぱりセンチは僕にとっても特別な存在ですね。

結果として、大倉らいたにしか書けないせつなさ炸裂の半端ない(笑)シナリオになったと思います。
ようやく全員分上がりました。

あとは、SGガールズのみなさんが声という魂を吹き込んでくれるのを待つばかりです。
応援してくださった皆さん、ぜひ楽しみに待っていてください。

あ、完全書き下ろしの新作です。
今夜は僕もこっそりと乾杯します。
ではでは。

あなたの心に、せつなさ炸裂! 
大倉らいた

20年経って、完全新作ドラマが聞けることになるとは誰が予想していただろうか。そんな書き下ろしドラマは20周年記念CDに収録がされるので、要チェックだ。

撮影シーンを撮影する人を撮影する

どんでんではノリノリの米本さんのジングルヾ(´∀`)ノデンドンデンドンデンと共に行われた。
20周年記念撮影用の写真撮影第2班の話題に華を咲かせる。
麗子さん&米本さん、岡純さん&米本さんなどパンフレットには収録されないオフショットが公開され、その中で濱田さんのレフ板シーンも公開される。
という話題に華咲かせている横(画面外)ではもぐもぐタイムが始まっていた。

思い出に残った名・迷場面(その2)

  • 企第02回(8月29日放送)麗子さんと西口さんのWメガネ
  • 第07回(8月23日放送)リアルW妙子初登場
  • 第07回(8月23日放送)米本千珠さんのサプライズBDケーキ
  • 第01回(8月02日放送)放送終了直前のぷるぷるタイトル

最後のひとり、ついに登場

既に甲斐先生による、ヒロイン12人の内11人の新作イラストは公開されていた。
そして本日、「保坂美由紀」の新作イラストを発表。
甲斐先生らしい、美由紀らしさが出た新イラストである。

今回の圧熱3連続放送で公開された若菜、明日香と並べて再度原画を公開。

今回のイベントには事情があり3人のキャストが参加できないが、20周年イベントが行われることをとても喜んでいるとのことだ。
願わくば・・・と色々と思ってしまうが、そこまで求めるのは欲張りというものだろう。

ひーちゃんの壁、ついに崩れる

10月11日の募集開始9分のシーンは今なお心に刻まれていることだろう。
今回、冒頭より今野さんは「今日は泣かないもん!」と宣言していた。
それは本当に泣かないという意味ではなく、募集終了の、最高の瞬間まで取っておきたい、という気持ちからだった。

…が、周りがその壁を少しずつ削っていき、17,000件のプロジェクト中第7位が発表された瞬間、ついに崩れてしまった。
※この時点で既に有島さんも既に涙ぐんでいた(目が潤んでいた)

この時の今野さんの言葉にもあったが、この瞬間にまだ座席が残っていたかも知れない
まだ目標金額に届いていなかったかも知れない。
それだけに、良い形で最終日を迎えられたことはSGガールズにとっても本当に嬉しかったことだっただろう。
しかし、順位が大事なのではない。ファンの気持ちが集まった結果である。

ゴールイン!

長いようで短かったCF募集もついに終了の瞬間を迎えた。
支援総額:34,701,700円
パトロン数:2,316人

何度も書いているが、当初は本当にこうなることを筆者すら予想していなかった。
一時期はツイキャスのコメント、非公式コミュニティSlack、Twitterなど様々な場で厳しい言葉が流れ、その募集すら危ぶまれた。
筆者もTwitterで思いの丈をぶつけてしまったが、今思い返せばそれもいい思い出である。

しかし、それらがあったからこそ、この最高の笑顔の瞬間が見られたことは心の底から嬉しい。
これを機会に、センチシリーズをやり直してみるのも一つかもしれない。
特に、センチ2に関してはプレイしてもらいたいと思う。
それはシシララTV第2夜で多部田さんも言っていたことだ。

本当におめでとう。
そしてプロジェクトの終了と20周年イベントに向けて乾杯!

清濁合わせた思いを吐露する。

SGガールズからそれぞれファンに向けたメッセージが送られる。
クラウドファンディングについて、この先控えている20周年イベントに向けて、そして今までの放送では見られなかった(決して見せなかった)SGガールズが心に抱えていた思い、葛藤などである。

その内容は敢えてここには記さない。
アーカイブで彼女たちの言葉を通じて感じて欲しい。

この二人が居たからこそ、成り立った。

SGガールズから、今回のクラウドファンディングに関しての功労者に感謝状が送られた。

元々ファンの一員として参加していたCAMPFIREキュレーターのbamboo氏。
彼は「SGガールズとファンの間の交通整理をしただけだ」と言っているが、それがなければ、今回の成功はなかったことだろう。

そしてこのプロジェクトの担当をしてくれたCAMPFIREの奥村郁耶氏。
プロジェクトだけでなく、ツイキャスの放送もサポートしてくれていた。
忙しい中合間を縫ってゲームをクリアしてくれたことは記憶に新しい。
※誰をクリアしたのかはまだ内緒だ

以前、bamboo氏は「SGガールズからのラブレター、おれは欲しい」と言っていた。
この感謝状はSGガールズから彼らへの「ラブレター」だ。

今後の放送について

頻度は減るものの、今後も放送は続けていくとのこと。
まずはこの瞬間の喜びと、2ヶ月後に迫ったイベントに向けて英気を養っていただきたい。
その間、自分たちもできることをやっていこう。

せつなさ、炸裂!


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ゴールテープまであと僅か!ラストスパート5秒前「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第19回放送の感想とハイライト

甲斐先生からの応援メッセージも届いた!「onlyセンチメンタルナイト圧熱企画室」

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甲斐先生からの応援メッセージも届いた!「onlyセンチメンタルナイト圧熱企画室」

本記事は第一夜を事前に読んでいると楽しめる、と思われる。

最終夜、その前に

いつもは記事にしていない第二夜を軽く紹介していこう。

パーソナリティは西口有香さん、満仲由紀子さん、鈴木麗子さんで進行。
※ もともと企画室はクラウドファンディング(以下CF)のリターンアイテムにどんな物がいいだろうか、というゆるい感じの内容で突発的に始まった。

前回の企画室は9月14日で、実に2ヶ月ぶりの麗子邸からの放送となる。
満仲さんは初めて麗子邸に訪れたとのことで、その為に麗子さんはきれいに掃除をしたらしい。
※ 西口さんも「今日はすごいきれい」と言及している。

2ヶ月ぶりということもあり、ツイキャスの設定がすべて消えており、調整しながらの放送開始となった。

まずは第一夜でのハプニングやすず音20周年記念ボトルに書かれた名前の話題、CF応援メッセージの紹介などが行われた。

満仲さん「お好み焼きを被りたい」

上記パワーワードの詳細についてはぜひアーカイブを参照して欲しい。

何故このタイミングでの企画室

第一夜は第19回放送である。
三夜連続で行うと、最終日が21回放送になるため企画室を挟んだとのこと。

もちろんそれだけではない。
実は今年のコミックマーケット95(冬コミ)に参加することが決まった。

スペースは3日目の東プ36b

しかし、なにか新しいアイテムをその場で販売するというわけではなく、
チラシの配布を予定している
当初は余ったチケットを販売する予定だったとのことだが、これは嬉しい誤算だ。
※配布されるチラシは支援者にも送付されるとのこと。

なお、当日の売り子は現在未定だがSGガールズ以外となるので、SGガールズに会いに行く算段をつけていたのならば計画を修正したほうがいいだろう。

笹峰女学園の制服が発掘される

視聴者宅から森井夏穂の制服が発掘され、青二プロダクション満仲さん宛に送られることになった。
近々、待望の「まんなかほ」が見られることだろう。

クランクイン(甲斐智久先生)からの応援メッセージ

本作品およびキャスト&スタッフの方々との
20年ぶりの「再会」の機会を与えてくださり大変感謝しております。
ツイキャスも初回から視聴しており、CF開始9分での目標金額達成の瞬間は本当に胸熱でした。
本番当日の皆様の晴れ姿を心待ちにしておりますので、
体調に気を付け残りの日数を駆け抜けて下さい!

星の明日香 新作イラスト公開

未公開の2キャラの内、星野明日香の新イラストが公開された。


そしていよいよ次回が三夜連続配信の、最終夜である(ツイキャス放送の最終回ではない)。
泣いても笑ってもCFでの支援はこれが最後となる。
最後まで思い残すことのない一夜にしていこう。

うさぎを愛で、麗子さんにはおにぎりを与えていこう。

あなたに、せつない夜を。


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ゴールテープまであと僅か!ラストスパート5秒前「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第19回放送の感想とハイライト

あの感動の瞬間から、約1週間が経とうとしている。
11月9日から11日にかけて配信された、『SGガールズの感謝を込めた「圧熱」三連続配信』と題された放送。

第一夜は11月9日に「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第19回。
第二夜11月10日に「onlyセンチメンタルナイト圧熱企画室」。
そして最終夜11月11日は「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第20回。

普段は「onlyセンチメンタルナイト企画室」を題材にして記事にすることはないのだが、今回は三連続放送だということでイレギュラーではあるが交えて記事を書いていくことにする。


さて、10月11日から始まったクラウドファンディング(以下CF)もいよいよクライマックスを迎えることとなった。
第1回放送が始まった時は、もっと軽い内容の同窓会的なミニイベントを行うと思っていたが、ずいぶん大きくなったものだ。

3日間の共通トークテーマとして事前に募集が行われていた「思い出に残った名・迷場面」では、その第1回放送から今までの中で視聴者が記憶に残った場面を紹介された。

◯第一夜(11月9日)ハイライト

パーソナリティは豊嶋真千子さん、有島モユさん、今野宏美さん、鈴木麻里子さん。
コメント参戦は鈴木麗子さん、前田愛さん、満仲由紀子さん、米本千珠さん、西口有香さん(時々天の声)。
岡田純子さんはこの日アレルギーの薬の副作用で不覚にも眠ってしまっていたらしい。本人はその事をとても後悔しているようだ。(体調不良でなくて幸いだった)

そして、スペシャルなゲストがいるということで事前に紹介があったのだが・・・うっかりやらかしてしまったのは内緒だそれは後ほど。

300%目前、CAMPFIRE歴代8位目前

放送が始まる直前で、達成率299%。
CAMPFIREにおける約17,000件あるプロジェクトの内、歴代8位は「MakeS-おはよう、私のセイ-」の30,602,075円。
最終日に300%を超えると思っていたのだが、予想に反して放送開始直後に300%を超え、更には歴代8位を塗り替えた。

300%を超えたお礼メッセージをキャストから紹介され、コメント参加組のを豊嶋さん(まちりゅん)が読み上げていく。

放送開始直後からの波乱の幕開けであったが、誰がこの後のことを予想したであろうか。

人と人の縁をつないでいく

CF支援の決済方法についての重要なお知らせに続き、20周年記念イベントの協賛に手を上げていただいた「株式会社一ノ蔵」の商品「すず音」20周年記念ボトルで最終夜に乾杯することが改めて告げられた。

また、一ノ蔵さんより祝杯用として「生涯を添い遂げるグラス」も併せて送っていただいた。

これが生涯を添い遂げるグラスだ!

人と人の縁をつないでいく、これまでの出会いへの感謝とこれからの関係を大切にしたいという願いが込められている。

センチとファンの関係にピッタリのグラスだ。

筆者が確認した中では一つのボトルの中に「若菜」、「夏穂」、「ほのか」の3人の名前が一緒に入っており、ファンからの情報で別のボトルには「明日香」、「美由紀」、「真奈美」と合計6人の名前が確認されている。
12人中6人と半数の名前が書かれていたことに驚くと共に、出来れば後6人もあってほしかったという思いとともに、これは勝手なお願いだが、12人の名前が一つのボトルに揃った特別なボトルを作って欲しい、と一ノ蔵さんの方に向かって叫びたいところだ。

いえ、むしろお願いします。m(_ _)m

ライブDVD更にVerUP

先日の放送でケースがCDサイズからトールサイズになることは告げられているが、更にリーフレットが封入されることになる(ゴーフレットは残念ながらつかないようだ)。
また、内容は第一部・第二部と全てが収録されるとのこと。

ライブDVDは開催支援、お弁当支援以外のコースを支援したパトロン全てに送られることになる。

感慨深い・涙あり笑い有りの3ヶ月間

冒頭より今野さんの迷場面が炸裂した(詳しくはアーカイブ参照)。
そして麻里子さんの迷場面もこの後炸裂した(◯◯◯さん?!( ゚д゚)ハッ!)

この日紹介された名・迷場面は視聴者からの5件とキャストからの3件
それぞれの回数の頭に「企」は企画室の放送とご理解いただきたい。

  • 第01回(8月2日放送)プルプルタイトル
  • 第12回(10月6日放送)満仲画伯の下書き夏穂
  • 第17回(10月17日放送)前田ほのか爆誕
  • 第18回(10月25日放送)有島モユさんのストレッチゴールお礼NG動画
  • 第14回(10月11日放送)CF開始9分で100%達成※休憩後
  • 企第4回(9月27日放送)もしもごっそり空席が出た場合※豊嶋さん
  • 第16回(10月16日放送)大喜利※麻里子さん
  • 第02回(8月4日放送)えみるの新イラスト公開※今野さん

新作イラストも残り3キャラ、まずは…

CF募集開始時に既に9人まで甲斐先生による新作イラストが公開されていたが、一部のファンにはまだもやもや感が残っていたことだろう。
そしてついに公開されたのは、綾崎若菜のイラスト!

みんなが待っていた、御三家の一角、綾崎若菜のイラストだ

少し大人びた雰囲気を纏っているものの、そこには、あの頃の若菜がいた。

ついにスペシャルゲスト登場

かなり時間が押している中、(すでにやらかしていたが)スペシャルゲストの登場!
サプライズ感はどこへ行ったのか・・・というのはさておき、センチメンタルグラフティプロデューサー多部田俊雄さんの登場だ。

先日シシララTVにて公開されたセンチ2に使われているイベントシーンを纏めたスペシャル動画を改めて公開。
4分という時間だけ聞くと長く感じるが、実際にはあっという間に過ぎてしまう。

また、現在スクウェア・エニックスxAimingで展開されているスマホゲーム「ゲシュタルト・オーディン」とのコラボについても触れられる。
シシララTVを見た方は知っていると思うが、スクエニ担当渡辺さんに無責任な「圧」を掛けたことを報告。
センチ1及びセンチ2で多部田さんが苦労した原画イラストにキャラを近づける事を改めて念押ししていた。
ひょっとすると、20年前・18年前に苦労した原画に近づけることが、現在はもっと楽になっているかも知れない、という淡い期待を寄せておく。

どういった形で物語に絡んでくるのかは現在はまだ未定だ。


と言ったところで第一夜の本記事を終了し、次記事では第二夜・第三夜にスポットライトを当てていこう。
まだ祭りは始まったばかりだ。

せつなさ炸裂!


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20周年つながりとは言え圧がすごいぞ、着々と準備が整ってきた「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第18回放送の感想とハイライト

2018年11月4日、約1週間と少しぶりの放送となった「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第18回放送が行われた。
事前に公式Twitterアカウントのほうで「素敵なご報告や嬉しいお知らせがある」とのことで、あれのことだったりそれのことだったりと考えを巡らせたけれど、実際の放送では、想像の斜め上をいくお知らせがあった。

ハイライト動画

本日のパーソナリティは、豊嶋真千子さん、西口有香さん、今野宏美さん、有島モユさん、鈴木麻里子さん、鈴木麗子さん
ほかのキャストもコメント欄で参戦しており、全員がツイキャスに絡んでいる状態となった。

自己紹介の際、西口さんから「今日麻里子さんに蹴られました」との暴露が。
それに対して鈴木麻里子さんは「膝でガンって入れた」と返す。
パンフ撮影がステキだという話をしたのに膝入れられたというが、一体何が起こったのだ…。

前編

前編は豊嶋真千子さん、西口有香さん、今野宏美さん、有島モユさんで進行された。

クラウドファンディングについての諸注意

公演チケットはすべて完売となり、支援の合計は2,900万円を超えている。
放送時点で残っているコースは以下の通り。

  • 開催支援コース
  • キャラクターグッズC
  • キャラクターグッズB
  • キャラクターグッズA (限定)
  • コンサートグッズB
  • コンサートグッズA

多重決済について

全て対応済みですが、現時点でまだ対応されてない人はCAMPFIREにご連絡くださいとのこと。

支払い方法について

コンビニ決済は11月10日18時まで。
18時以降は「銀行振込」「クレジット」「ペイジー」「キャリア支払い」のみとなるようだ。

カウントダウンムービーについて

11日の終了日まで、CAMPFIREのプロジェクトページのトップに掲載されている画像をクリックすることで、カウントダウンムービーを見ることができる。
なお毎日19時に更新されるようなのだ。

以下筆者のぼやき
筆者としては、カウントダウンムービーを限定公開URLにしているのも、アップロードした映像を逐一削除しているのも、不思議であると感じる。
もしあと○日は、次の日になったらもう違うという理由であったり、プレミアム感を演出したいというのであれば、もっと別の手法をべきだっただろう。

一ノ蔵「すず音」がまさかの協賛

ステキなお知らせその1として、一ノ蔵「すず音」がセンチ20周年プロジェクトに協賛したことが発表された。

西口さんも愛飲しているという、スパーリング日本酒「すず音」
「すず音」も今年で20周年であり、このつながりで一ノ蔵酒造に連絡したようだ。
協賛企業に名乗りをあげていただけることとなったようだ。
…巷ではこれを「行動力と圧」と言っている。

そして、生電話で「すず音」の名付け親である山田さんが出演された。
すず音の由来や20周年のパッケージへの思い等聞くことができた。
なお、20周年すず音パッケージには20名の女性名が5パターンでのパッケージに書かれており、その中の一つに「Manami」と書かれている。

クラウドファンディング終了の打ち上げ及び、イベント打ち上げで「すず音」で乾杯するようだ。
みんなも一緒に乾杯するために今すぐ購入だ(発送に4〜5日かかるため)

最後に、豊嶋真千子さんによる真奈美ボイスで、すず音の紹介がされた。

パンフレット撮影裏話&ストレッチゴール達成感謝動画NG集

ここからパンフレット撮影の際のオフショットが紹介された。
絵になるオフショットから「やべぇ」オフショットまで、飽きない写真が満載だった。
今野さんのオフショットは色んな意味で「やべぇ」となるやつなので、ぜひアーカイブ内で確認してほしい。

なお、濱田さんは写真撮影の時、レフ板持ちをしていたそうだ。
本人曰く、 他の現場でもよくレフ板は持つことがあるそう。

その後、ストレッチゴール感謝動画の豊嶋真千子さんと有島モユさんのNGシーンが紹介された。
他のメンバーのNGシーンは今後公開予定とのことだ。

後編

休憩をはさみ、後半は今野宏美さん、鈴木麗子さん、鈴木麻里子さんの3人で進行していく。
ここで鈴木麻里子さんから西口さんへの「膝蹴り」の真相を明かされた。

ゲシュタルト・オーディンにセンチ参戦の話題

『ゲシュタルト・オーディン』完成披露発表会でも大いにざわついた、まさかの参戦。

上記YouTube動画の37分47秒から証拠のムービーが流れる。

まだ音声収録はまだとのことで、いまいち参戦タイミングが見えないのがもどかしいが、どのような形でコラボするのか非常に興味がある。
パーソナリティもいろいろな戦い方を妄想していた。

なお筆者もプレイしており、ハンドルネームと同じ名前でやっている。
「せつなさの扉」というクランを設立しているので、興味があれば、非公式コミュニティSlackに参加した上でクラン参加申請していただきたい(誰が誰なのかよくわからなくなるので)。

DVDパッケージグレードアップのお知らせ

嬉しいお知らせとして、DVDパッケージがCDサイズからトールケースのサイズになったことが発表された。
リーフレットがどういうふうになるかは未定だが、期待していいとのことだ。

DVDタイトルはイベント名と同じく『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント 〜再会〜』となる。

DVDは開催支援以外のすべてのコースで1枚ついてくることがすでに確約されている。
まだ支援していない方は、キャラクターコースCで良いので、支援しに行こう。

また、キャラクターAでは出演声優のひとりからサイン色紙ももらえるプランとなっている。
こちらは数に限りがあるので、こちらを支援するのが良いだろう。

今後のゲスト出演と次回放送について

ゲスト出演

この記事を投稿した11月5日の21時よりシシララTVでセンチメンタルグラフティの特集が配信される。
ゲスト出演は前田愛(AiM)さん、満仲由紀子さん、多部田俊雄さんということで、今回も裏話をたっぷり聞かせていただきたい。

シシララTVのチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/channel/UCMpURNeF-N1uOnxhkK8dpsg

次回放送

次回は2018年11月9日(金)21時より配信予定。
そして、11月10日(土)、11日(日)と3夜連続配信となります。
SGガールズの感謝を込めた「圧熱」3連続配信」と題して放送される予定だ。

ほんま圧好きやな…

11月11日の放送に関しては、募集終了日ということもあり、募集終了のカウントダウンも含めて、日をまたいだ放送をするようだ。
次の日に仕事がある人もいるかもしれないが、入念な準備(おもに「すず音」の用意)をして3夜連続放送に臨もう。

せつなさ炸裂!

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あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない【遠藤晶生誕祭に寄せて】

本日10月31日は、ハロウィン?
いいえ、我らが女王、遠藤晶さまの誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者が立ち上げたセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティでは、このブログを書いている今も、おめでとうラッシュのログが流れています。
すでにたくさんのお祝いイラストがTwitterにも上がっていますが、このブログ記事で「使っていいよ」との許可を得た寄稿イラストがありますので、ここにも掲載したいと思います。

にし@きお様のイラスト
キャラクターソング「ステンドグラスの向こう側」にかけているのでしょう
櫻井 椿様のイラスト
この唇が絶妙に艷やかなのがステキです

どちらもふつくしいです…


筆者もおめでとうを言いますが、それと同時にありがとうを言いたい。
遠藤晶という存在のおかげ引き留まった世界があるのと、遠藤晶という存在が与え、引きずり込んだ世界があるからだ。
この2つに対する感謝を、遠藤晶生誕祭に寄せて書き綴りたいと思う。

※以下、遠藤晶を晶と略称で書かせていただきます。

第1の感謝:クラシックの世界

小学生1年のころから、高校2年生くらいまで、筆者はピアノを習っていた。
特にピアノを弾きたいと言った覚えはないし、いつの間にか60万くらいするKAWAIのピアノが家にあったのをうろ覚えている。

最初の先生はたしか音大を卒業したばかりかなにかで、なにかと「○○をするコト」「○○を覚えること」「暗譜するコト」等、「コト」をカタカナで書く癖があったのを覚えている。その影響で筆者もなにかと「コト」をカタカナで書くことが今でもある。
なんだかんだであの先生は好きだった。

中学に入った頃、先生が変わり、ピアノを弾くこと自体があまり楽しくなくなってしまった。
反抗期、というわけではないのだが、どうもピアノを弾くことがかっこ悪いような気がしたり、そもそもクラシックを弾くことに意義があるのかとか思ったりした。
まわりはバンドブームの真っ只中で、同じ音楽でもギターをかじったり、ドラムをかじったり、迷いに迷った。

そんなときに出会ったのがセンチメンタルグラフティであり、晶の存在だった。
同じクラシックを嗜む者。その力量が違えども、悩むレベルは違えども、音楽に対して迷いっているということはとても共感できた。

晶には主人公が居た。
筆者には誰がいただろう…誰も居なかった。
でもそのかわりに、二人の関係を自分に投影し、なんとかピアノを辞めることを踏みとどませた。
感謝のポイントのひとつである。

おかげで今でもクラシックは好きだ。
実家では毎年末は紅白を流しているが、実のところ紅白よりN響を聞きたかったりする。
妻の母が音大出身でリトミックの講師であることから、妻もピアノやバイオリンを多少嗜む。
妻が以前出演した1万人の第九も見に行った。

今でこそピアノは弾かなくなったが、もし中学のあの時にピアノをやめていたら、きっとクラシックが嫌いになっていただろう。
そして自分はこのような人生をおそらく歩まなかっただろう。
クラシックの世界に、引き留めてくれたことに感謝したい。

第2の感謝:センチを好きでいれる世界

いわゆる「オタク業界」、のことである。
そんな業界ないですけどね。

別段にわかオタクと言われても仕方がないような暮らしぶりの筆者だが、好きなものを好きと大きな声で言えるのは「ZARD」と「あずきちゃん」と「センチメンタルグラフティ」くらいだろう。
その中でもやはり特異なのはセンチであり、20周年にかこつけて非公式コミュニティをSlackで立ち上げてしまうほどである。

センチメンタルグラフティとの出会いは、筆者が中学生のころだった。
しかし当時筆者は決してイケている部類の人物とは言えず、センチが原因で少々いじめられたこともあった。
そういう事案もあり、数年はセンチが好きなことを一部の人以外にはひた隠しにして生きたいたのである。

高校にあがり、中学とは違うクラスタの友人たちができた。
その友人たちの中には、自分と同属の人たちも居たが、それを否定をする人は殆ど居なかった。

友人のひとりはSFアニメ研究会というものに入っていた。
友人自身も同人サークルをやっており、筆者は友人に頼み込んでそのサークルに入れてもらった。
好きなことを好きと言える場がほしかったということ、そしてすこしでもセンチ仲間がほしかったのである。

SFアニメ研究会では、学祭で同人誌を出すことが通例となっていた。
筆者もその同人誌に参加した。
そのときに描いたのは、もちろんセンチメンタルグラフティのイラスト。
そして選んだヒロインは…だった。

なぜ晶を選んだのか。
描きやすいとかそういうのではなく、きっと12人のヒロインの中で一番衣装がスタイリッシュだったから、だったと思う。
原稿はトーンを一切使わずにトーンのようなものを手書きで書いた力作だった。

イラストをあまり書かない筆者だが、授業中もひたすら書きつづけ、もうこれトレースしてるんじゃないかなというくらい精密に描いたと思う。
先日実家に帰ったときに、家をひっくり返す勢いで、当時の原稿を探したのだが、原稿はおろか、掲載した冊子も行方不明だった。
お見せできないのが残念でならない。

結局そのイラストがきっかけでセンチ仲間を作ることはできなかった。
そのかわりに、自分の「好き」を肯定することができた。

「好き」が肯定できるようになると「好き」に自身がつく。
こうして20年戦士が内から外へ出ていくようになったのである。

小学生のころ、卒業のときに恩師に色紙をいただいた。
そこには「継続は力なり」とそれは力強く書いてあった。

今、センチを好きでいる思いは間違いなく「継続」のたまものである。
筆者はデジタル加工を覚え、DTPデザインやWebデザインで稼ぐようになった。
そしてこのサイトを立ち上げ、非公式コミュニティSlackを立ち上げ、メンバーも100人を超える大所帯となった。

その継続を促したのが、イラストを描いたことであり、そのモチーフに晶を選んだことは、非常に意味がある。
熱しやすく冷めやすい筆者が苦手なイラストで最後まで描ききったモチーフだったからである。

そういう意味で、この業界に引きずり込み、好きを肯定してくれるきっかけを作ってくれた晶という存在に、感謝が止まらないのである。


少々書きすぎたようだ。
そうだ本日は晶の誕生日だった。
筆者はとにかく感謝をしたいのだ。

あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない

晶さま、本当にありがとう。
そして改めて、誕生日おめでとう。

13星座では天秤座の晶さま
筆者は12星座で天秤座の生まれです。

そんな縁を感じながら、今日はハロウィン以上にみんなで盛り上がろうと思います。

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