緊急配信された「帰ってきたセンチメンタルナイト20」番外編のハイライトと感想、そして非公式コミュニティについて

2018年9月17日、公式Twitterで緊急放送の告知があった。

2日間連続での放送なので、筆者も少々ざわついた。
ゲストにCAMPFIREキュレーターのbamboo氏と、音楽プロデューサーの濱田氏が出演とのことで、大事なお知らせというのは、まあお察しのとおりだろう。

ハイライト

早速、鈴木麗子さんと満仲由紀子さんからbamboo氏と、濱田氏の紹介が行われ、bamboo氏の進行で話が進む。

クラウドファンディングについて

クラウドファウンディングの内容先行公開に加え、前回放送のこともあり、Twiterでは大いに荒れていた。
そんな意見を汲んでのことだろう、内容の大幅な見直しが行われるようだ。

Bamboo氏からの説明は以下。

  • リターンの良い落としどころを探るために、プロジェクトの開始日は伸ばす。具体的には9月21日 → 10月1日。
  • 公式ブログにまず情報を載せ、その感想を聞いて落としどころを探る番外編として、ツイキャスを活用する。
  • もらった意見を元にコースをうまい形にもっていく。ただし意見は100%通るとは限らない。

濱田氏から、生バンドである理由について補足があった。

  • 楽曲使用料等のことを考慮すると、生バンドのほうがやすくあがる。

説明がなされたことで、納得する人も多くなった印象だ。
権利元のガンホー他、他の関係者も応援しているとの発言もあり、より安心感が強くなったような気がする。

イベント当日の物販について

物販の内容について初めて言及された。

  • パンフレット
  • せつなさブレード
  • 20周年記念CD
  • クリアファイル

この4種類は確実に物販されるとのこと。
また、クリアファイルについては、24種というのは仮の数字で、実際は違うそうだ。

コース・チケットについて

  • チケットは前の席が高く後ろの席が安いのは踏襲する。
  • チケットコース・ライブコース・イラストコース等で分けて複数コースを申し込む形を可能にする提案があった(確定ではない)。
  • リターン内容がパッとわかるようなコース名にしたいと思っている。
  • リターンのコースが売り切れた場合、おかわり(追加)がある可能性はある。
  • 20万という高額コースがあるのは、話題性を持たせる意図もある。
  • すべてがひっくり返るわけではなく、既存のプランを元にしてブラッシュアップを図る。
  • 映像化については、何軸かあり、定点カメラで記録映像としてYouTubeの期間限定公開等でおすそ分けするか、お金をかけて3カメ、プロ編集を入れてディスク化するかが落としどころではないか。

細かい内容については実際に視聴したほうが面白いので、ぜひ映像でみてもらいたい。

その後、コメントからの簡単な質疑応答があり、配信は終了した。
これまでの配信であった、曖昧な部分がずいぶんとクリアになったように思う。

ただし蓋を開けてみないとわからないので、キャスト・企画者と、出資予定者とでさらなる議論を重ねた上で、よりよいクラウドファウンディングならびにイベントに仕上がるのを期待している。
提案はほぼ吸い上げてはくれるはずなので、後悔のないよう、フェアに意見していこう。

非公式コミュニティについて

配信の中で度々bamboo氏から挙がった「Slack」という単語、これは筆者が運営している非公式コミュニティのSlackのことである。
ファン同士の積極的な交流を目的としたコミュニティを作る上で、Slackというコミュニケーションツールを選び、この記事の執筆現在、80人近いメンバーが参加している。

今回放送で、Slackの意見を吸い上げている発言が見られたが、ここについて少しだけ補足しておきたい。

  • あくまでbamboo氏は、自らコミュニティSlackに参加し、意見の吸い上げを提案した。
  • Slack内でクラウドファンディングについて意見を募る場所はあるが、そこでなにか決定して公式に反映されることはない(ただ意見を吸い上げるだけ)。
  • 現在進行形で議論や質疑応答が行われているが、意見の吸い上げ自体はTwitterやツイキャスのコメントでも同様に行われている。

もし懐疑的な人がいたら、ぜひ当Slackに参加するといいだろう。

センチメンタルグラフティ非公式コミュニティのSlackの参加は以下リンクから。

なぜこの非公式コミュニティSlackを作ったのか

最初はTwiter等でのリプで交流したいたのだが「より密な話をしたいな」と思ったところから、コミュニティを作ることを考えた。
自分の知らないことを知れる、自分の知っていることを共有できる、それがより近い距離であることで、様々な人が協力しながら楽しむことができると考えたからだ。

なおSlackを選んだのは筆者が恒常的にSlackを利用していたからである。

放送の中でbamboo氏に「作ってくれた人に感謝」と言われたが、恐縮せざるを得ない。
自分は自分のやりたかったことをやっただけなのだから。

この非公式コミュニテイSlackのあり方について

このSlackはすべての人がフラットに、センチメンタルグラフティというコンテンツを通じてさまざまな会話を楽しむ場を提供するものです。
今回のセンチメンタルグラフティ20周年企画について話して、過激な発言が飛び交うこともありますが、基本的にはその他の他愛もない話のほうをメインに、ゆるく楽しくやりとりしています。

20年経って同じ話題で繋がれる、面白いじゃないですか。
なのでこのコミュニティはセンチメンタルグラフティ20周年のために存在しているわけではなく、ただのセンチファンの集まり。
作られたきっかけは20周年を迎えたことであっても、その根幹は変わりません。

少し大所帯になってしまったので、ルールづくりも必要になってくるとは思いますが、誰もが自由に交流できる、そんな姿を目指しています。
皆様Slackに入られたらぜひご協力お願いいたしますね。
(のちにコミュニティ及びの説明ページも作ろうと思います)


何か問題が起こるようでしたら、筆者までご連絡ださい。
お問い合わせフォームからでも筆者のTwitterアカウントにDMするのでも、筆者の個人メールにでも、なんでも構いません。
招待メールが届かないという声もちらほら聞こえますので、それも個別で対応できればと思いますので、状況を直接お聞かせください。

現場からは以上です。

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これは嵐の前なのか。イベント内容についても少しだけ触れられた「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第11回放送の感想とハイライト

先日、クラウドファウンディングのプレビューページがオープンした。
https://camp-fire.jp/projects/91461/preview?token=n16iyyfs

前回放送で「ツイキャスの皆様だけに先行公開」という言葉があったので、URLは一般には流れないものと思ったが、その後すぐに公式TwitterアカウントでURLが拡散され、筆者は、疑問を感じた…というのは置いておいて、金額設定やリターンの区分のあまりの細かさに、皆がいろいろな意味で驚きを見せていた。

第10回放送終了後、以下のような発言を公式Twitterアカウントではしている。

クラウドファンディングのページ先行公開後初の本編ツイキャスなので、リプライでいろいろ感想聞かせてくださいね!

ご意見というのが入っていないのが気になるが、なにか指摘があった際にどう答えるか見ものである。

ハイライト

今回のパーソナリティは西口有香さん、前田愛(AiM)さん、豊嶋(メガネ)真千子さん、鈴木麗子さんの4人。
前田愛さんが持っている謎の生物は、どうやらCAMPFIREに常駐しているようだ。

クラウドファウンディングの先行公開ページについて

まずはグッズの説明ページがまだできていないことと、できていないことでリターン内容に誤解が生じたことが謝罪された。
その上で、リターンについていくつか補足事項が挙げられた。
かいつまんでここに記載しておく

  • パンフレットは概ねすべての方に配布される模様
  • クリアファイル等のランダム要素のあるものは、物販等でコンプリート可能にするか、ランダムでない、すべてのセットを入手できるよう調整中
  • グッズオンリーのプランを考え中
  • バックステージパスは、本当に舞台裏に招待するわけではなく、雰囲気を味わってもらうためのレプリカ

本来はグッズ説明ページに補足した情報を書く予定だったが、正確な情報を掲載したいがために、間に合ってないとのこと。
この補足に対して、Twitter上でも賛否が分かれ、当非公式コミュニティでも大いに議論がかわされている。

ゲスト : 濱田智之

本日のゲストは、センチの音楽プロデューサーをされていた濱田氏だった。
どうやらイベント全体の制作をするそうで、イベントについての諸々を氏の口から説明がなされた。

目標金額1,000万円について

濱田氏いわく、目標金額については、会場代の他にその他の機材費等を考慮して
さらに柔軟なイベント構成のために生バンドで演奏することや、各種ギャランティについてが、少しぼやかした言い方ではあったが内訳として挙げられた。

これについても賛否両論が飛び交っている。
前例がないことをたくさんやってきたセンチが新たに前例がないことをやると言っているが、悪い前例にならないのを祈っている。

会場選びについて

  • キャパシティは大きすぎず小さすぎずのところであることが大前提
  • 映像が映せる

この条件の中で予算と日程に会うものを選んだ結果が一ツ橋ホールだったそうだ。
完売で行けなかったというのを避けるためというのも言及されたが、そこまで大きなコンテンツなのではないので、そこは考え直したほうが良いともう。

イベントの内容について

  • マチネはトークショーや朗読を中心としたイベント
  • ソワレはライブを中心としたイベント

ここれも生バンドのことで盛り上がり、3×4の組み換えもしたいとも言っていた。
リスナーからのコメント要望として、「ジャーニーの名場面の生アフレコが見たい」というのもあった。

チケットの連番対応について

希望があればチケットの連番処理はできうる限り対応するとのこと。
ただし100%保証できるものではないので連番で取れなくても泣いてはいけない。


ここで濱田氏の「せつなさ炸裂」を聞くことができた。
濱田氏はこれまでこれをするのは初めてだということで、これは貴重である

その後、リターンの組み換え等にも言及されたが、目的を履き違えて空回りしないようにしていただきたい。

トークテーマ:私がセンチメンタルグラフティと出会ったきっかけ

リスナーのセンチに出会ったきっかけ

  • リサイクルショップでサターンの中古を買ったのがきっかけの人
  • ゲームのシステムとほのかに惚れ込んだ人
  • 甲斐先生の晶のイラストや夏穂のイラストからハマった人
  • アニメのえみるでハマった人
  • 電撃の雑誌から入った人
  • ファミ通で知った人
  • ゲームをやってないが、ラジオを聞いていた人
  • 妹にソフトを借りたのがきっかけの人
  • 小説からはまり込んだ人
  • デジモンで前田愛さんを知ったのがきっかけの人
  • 中野サンプラザのライブがきっかけの人
  • トレカからコレクターになった人
  • 背景が実写で感銘を受けた人

裏話として、実は実写背景の画像処理のバイトを、鈴木麗子さんがやっていたことが挙げられた。
実際に発売したゲームの背景のいくつかは麗子さんが手がけているものがあるので、どれか予想してみるのも面白い。

前田愛さんの出会ったきっかけ

これはオーディションとのこと。
歌のオーディションが別にあり、1曲好きな曲を歌い、その録音テープをまだ持っているらしい。すごい。
歌ったのはJUDY AND MARYの「そばかす」だそうだ。

濱田氏の確認もあり、青二組は全員歌のオーディションがあったことが確認された。

西口有香さんの出会ったきっかけ

大学に行きながら養成所に通っていて、そこの掲示板で見たか、卒業シリーズのドラマCDの最終巻にボイジャーから入ったかどちらかとのこと。
ちなみに、第一希望が保坂美由紀で第二希望が七瀬優だったらしい。

そしてなんと、オーディションの採点で、鈴木麗子さんが1428人中1位だったことも暴露された。

次回放送について

次回放送はこの記事の執筆時点で未定。
西口有香さん、前田愛(AiM)さん、豊嶋(メガネ)真千子さん、鈴木麗子さん、そしてゲストの濱田さん、お疲れ様でした。

せつなさ炸裂!


今回のツイキャスの筆者としての感想は少し残念な配信だったと思った。
まだリカバリーはきくが、ファンと一緒に作ると豪語したイベントに於いてファンを置いてきぼりにする決定や発表は筋を違えている。
このあたりのことに関しては後日別の記事でしっかりと、あくまで筆者の意見としてだが、言及したい。

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恋い焦がれ 偲ぶ想いと 今日の風【綾崎若菜生誕祭に寄せて】

本日9月16日は、京都の大和撫子、綾崎若菜の誕生祭ですね!
おめでとうございます!

先週行くはずだった京都の巡礼が、台風や大雨で順延せざるを得なくなった筆者ですが、綾崎若菜(以下若菜)というヒロインに関して、なかなか深い(と思っている)因縁があるのです。

意図せずに焦らされ、印象づけられた存在

筆者にとって綾崎若菜という存在は、意図せずして「焦らされた」ヒロインでした。
それは性格だとかゲームの攻略性だとかではなく、2つの「焦らし」が筆者を取り巻いていました。

第1の焦らし

1998年当時、筆者は山口県は下関市に住んでいました。
2018年現在のようにインターネットが生活に浸透していたとは言い難い時代、ストリーミング放送もありませんでしたから、毎週月曜深夜25時頃に、自宅の屋根に登ってはTBSラジオにチューニングをし「センチメンタルナイト」を聞く日々を過ごしていました。

アニメ「センチメンタルジャーニー」に至っては関東圏のみの放送でしたので当時船橋に住む親戚にお願いをして、1ヶ月分の放送(4話分)を120分のVHSに標準モードで録画して郵送してもらうということをしていました。

リアルタイムで見れないことを残念に思いつつも、送られてくるVHSをとてもワクワクしながら待つ筆者に、過去何度も書いている、その悲劇が起こりました。

それは2本めのVHSが郵送されてきたときのこと。
1ヶ月焦らされて開ける小包、輝きを見せるVHS。
期待を込めながらビデオデッキにVHSを入れる。
第5話「友情の通天閣スペシャル」を感動しながら見る筆者。
さあ、次は第6話、若菜の回だ…。

そして流れる「H.T」

(トライガンじゃねーか!)

思わず片膝をつく筆者。
どうやら野球の延長か何かで30分ずれていて、そのずれたトライガンが録画されていたようです。

再収録など期待することはできず、後日手に入れた「センチメンタルジャーニー オリジナルサウンドドラマCD」でダイジェストのようなものを聞きながら、どういった構成で話が進んだのかを妄想する日々。
その後レンタルで見るまでおよそ5年近くの歳月をかけた焦らしが始まったのです。

これが第1の焦らし。

第2の焦らし

第2の焦らしは「センチメンタルグラフティ2」の発売がトリガーでした。
ドリームキャストのソフトウエアとして発売された当作ですが、2000年当時バイトもしておらず、僅かな小遣いでやりくりをしていた進学校の高校生の筆者にとって、ドリームキャスト自体がとても手の届かない代物でした。

大学で大阪に出てきてからは中古の筐体を入手することができ、プレイすることができましたが、その2年間においては僅かな攻略情報を雑誌で見て妄想する日々でした。

これは若菜に限ったことではありませんでしたが、所見プレイでベストエンディングにたどり着かないという評判が事実だったことも相まって、若菜を狙ってプレイしベストエンディングを迎えるまで、実際のところ2年位かかった気がします。

それが第2の焦らし。


このように2つの焦らしがあり、センチ1以降なかなか若菜という存在に会えないことは、筆者へ強烈に印象づける結果となったのです。

忍耐と武道

センチメンタルグラフティが発売された1998年当時、筆者は少し陰湿ないじめにあっており、どこからか筆者がセンチ好きだという情報を仕入れたのか、あるとき机の中にセンチのフィギュアを入れられて、テストの席の入れ替えのときに晒されたりと、好きをオープンにすることで損をしていました。
(なおそのフィギュアは捨てるふりをしながらありがたく持って帰り、今でもうちのセンチグッズ補完コンテナにしまってあります)

センチが一世を風靡していた頃、巷のゲームセンターのプライズにはセンチグッズが必ずと行っていいほどあり、筆者もゲットするのに相当な金額をつぎ込んだ覚えがあります。
あとから考えると、そんな中わざわざプライズ景品を取ってきてまでこのような工作をするって、そうとう筆者のこと好きなんじゃねーの、と思いましたが、それはおそらく幻想なのでしょう。

そしてセンチが好きだから故に孤立しましたが、センチを好きであることをやめるわけにはいかない筆者は、この状況を耐え忍ぶ決断をします。
好きなことを好きと言えない辛さはありましたが、いずれ風化する環境に左右される必要はないと思ったからです。

筆者は剣道も嗜んでいましたので、精神的な苦痛に対する忍耐力はあったほうだと思います。
もしかしたら、同じ袴を着る武道である弓道をを嗜む若菜にも親近感が沸いていたのかもしれないと、今でも思います。

恋に、家のしきたりに、耐え忍ぶ若菜。
いじめと、好きであることの狭間で耐え忍ぶ筆者。
同じ「好きなもの」を介して耐え忍ぶところに、筆者と若菜の非常に強いつながりを勝手に感じるのでした。

最後に

さて、若菜の誕生日だということで、筆者にとってのすこし若菜のことを思い出せるエピソードを連ねてみました。
綾崎若菜という存在が焦らしてくれた期間は、想いを募らせ、確実に筆者の中に積もっていきました。
その結果が、20年好きでい続けることになったと確信しています。

そしてもう聞けないかもしれない声を恋焦がしながら、今日という日をお祝いしたいと思います。
改めて、若菜、誕生日おめでとうございます!

最後に、この記事のタイトルのことを。
タイトルにした川柳は筆者の自作です。


恋い焦がれ 偲ぶ想いと 今日の風
(故意焦がれ、忍ぶ重いと 京の風)

  1. 遠くからあなたを想いこの身を焦がしていますが、いま吹いている風のように今日も時間は過ぎていきます。
  2. 誰かに意図的に心傷させられたとしても、京都にいるあなたの風に巻かれるような軌跡を思うと、辛く重いことでも耐え忍べます。

句に2つの意味をもたせてみました。
句としては稚拙ですし、おそらくほとんどの人はそう感じられないかもしれません。
しかしながら筆者の重ねたエピソードを詰めこむことができた、と信じて今日を、明日を生きていきます。

ありがとうございました。

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クラウドファンディング募集開始日時が遂に発表された「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第10回放送の感想とハイライト

今回の記事は諸事情によりGOUTEN氏の代わりに霧耶がお伝え致します。

本日9月12日(水)21時より放送された「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第10回放送では、公式より「ものすごく大切なお知らせがある」、と告知されていた。

昨日9月11日には公式ページが開設されており、この期待の高まる最中、更に熱い内容が期待される。

ハイライト

本日のキャストは豊嶋真千子さん、今野宏美さん、鈴木麗子さん、鈴木麻里子さんの4名。
西口さん(現場で裏方)、米本さん、岡田さんはコメント参加していた。

放送冒頭より甲斐智久先生描き下ろしの新イラスト「杉原真奈美」とともに、真奈美カラーの衣装を着た豊嶋真千子さんのアテレコが行われた。

「20年後もあなたがいれば、それだけで幸せ」

クラウドファンディングの詳細のおさらいとさらなる詳細

最初のフリートークパートが終わり、「クラウドファンディング」の詳細が発表された。
CAMPFIREにて募集は9月21日(金)23時より開始され、約40日後の10月30日(火)23時59分まで行われる。

今回のクラウドファンディングはAll-in方式であることも発表。
もし期限内に目標金額に達していなくても、申し込みされた金額を元にイベントが開始される。
ただし、その場合はストレッチゴールが実施されないため、目標金額の先を目指していきたい。

続いてリターンの内容について予習と復習が紹介される。
復習は「来場可能コース」、「遠方からの支援コース」、「スペシャルなコース」に分かれていることが改めて告げられる。
チケットはクラウドファンディングのリターンに含まれている事がすでに伝えられているが、
今回の放送でリターンでのみ入手可能ということが発表される。
ただしチケットが余った場合に限り、一般販売も行われる予定だそうだ。

座席は事前に全席指定と発表されているが、席の場所は申し込むコースによって区分が分かれている。
コースの中で抽選が行われるため、ステージに近い席を希望する場合にはより良いコースで申し込む必要がある。

遠方からの支援コースには20周年記念CDが含まれる。
また全コースのリターンにSGガールズお礼メッセージ動画が含まれるとのこと。

本日のトークテーマ「あなたがセンチメンタルグラフティに出会ったきっかけ」

雑誌(Gsマガジン)、甲斐先生のイラスト、キャラの出身地の一致など様々な理由が紹介され、視聴者も頷く場面が多く見られた。

センチに参加したきっかけも各キャストより紹介される。
豊嶋さんはえみるを狙っていたが、当時の専務に「真奈美を受けてみろ」と言われ、
今野さんと麗子さんは当時マーカスが制作した違う作品のセリフ無し台本付きCDで応募し、
麻里子さんは優を受けたいと思っていたが、豊嶋さんと同じく「ほのかを受けてみろ」と言われたのがきっかけとのこと。
専務圧がすごい。

今野さん曰く、急にお手紙(あなたに会いたい)が来て、東京での面接・オーディションが行われたらしい。

重大発表

このプロジェクトの限定公開URLを発表・・・の前に
CAMPFIREの担当:奥村氏よりプロジェクトの説明が行われる。

限定公開プロジェクトページを見る際の注意
質問点・疑問点があっても直接キャストの方に聞かない。
公式ページのメッセージから送り、必要がある場合に限り返信がある。
メッセージを投稿するには会員登録が必要。
メッセージはCAMPFIRE内のメールボックスに保存される。

注意事項

  • 9/12~9/21の期間先行で公開される。
  • 期間内に公式ページをよく読む。
  • 上記期間はご意見・ご感想をいただく・フィードバックする。
  • 予告なくページ内容が変わる。

「センチメンタルグラフティ 20周年スペシャルイベント~再会~」 プロジェクト

限定公開URLはhttps://camp-fire.jp/projects/91461/preview?token=n16iyyfsとなっている。

現在はフィードバック期間のため申し込むことはできないが、コースの詳細を確認することができるため、
事前に予算を計算したい諸兄はぜひ一度見ておくことをおすすめする。
なお、この注意事項については要点のみまとめた為、後日公式ページにてご確認を必ずお願いしたい。

次回放送について

次回放送は9月16日(日)21時より配信予定。
なお、9月16日は綾崎若菜の誕生日だ。

パーソナリティのみなさま、今宵もお疲れ様でした。
せつなさ炸裂!

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【速報】センチメンタルグラフティ20周年の公式サイトがひっそりとオープン!

2018年9月12日の日付が変わる頃、唐突にセンチメンタルグラフティ20thプロジェクトからあるツイートが投下された。

なんと、センチメンタルグラフティ20周年の公式サイトがオープンしたというのだ。

センチメンタルグラフティ20周年公式サイト
http://sentimental20th.com/

公開直後からサイト内の文言の間違いを指摘されたりしたようであるが、現在は直っているそう。

各キャストからの喜びの声も上がった。

サイトも出来上がったということで、徐々に色々な情報が掲載されることだろう。
今後の展開が非常に楽しみである。


…というのが、筆者による速報上の建前。

サイトが公開されたのは喜ばしいことだが、それよりも筆者はサイトのパフォーマンスと非SSLのほうが気になる。

ここで20周年記念サイトのLighthouseのスコアを見ていただきたい。

センチメンタルグラフティ20周年記念サイトのLighthouseスコア
http://sentimental20th.com/

パフォーマンスが20になっているのがおわかりいただけただろうか。
SEOの項目に関して100点を叩き出しているのは素直に称賛するが、他のスコアがひどい。

ヘッダーレスポンスの情報から、S3をStaticのサーバとして利用し、そこにHTMLを置いているもよう。
S3を利用しているStaticページでこのスコアなのはかなり問題である。

これはサイトのSSL化をしていない(おそらく証明書を取っていない)ために起こったことだと予測される。
Chrome68からは本格的にSSL化されていないサイトに警告を表示するようになっている。

理由としては埋め込みのスクリプト、特にYoutubeやTwitterはスクリプトをhttpsで呼んでいるため、読み込みに時間がかかっているのだ。
解決策としては、せっかくAWSを利用しているので、CloudFrontを利用してSSL化を進める対応をするのがいいだろう。

参考 : https://qiita.com/jasbulilit/items/73d70a01a5d3b520450f


なお、このサイトのフロントページにおけるサイトのLighthouseのスコアを見てみよう。

当サイトのフロントページのLighthouseスコア
https://sg-fan.net

違いがおわかりいただけただろうか。
Progressive Web Applicationの項目は対応していないのでべつとして、その他の項目は及第点である。


鈴木麗子さんのツイートにプロが作ったとあるが、誤字のこと、パフォーマンスのこと、SSLのことを見ても、とてもプロが作ったように思えないというのが筆者の見解だ。

実際のところ、SSLの件もそうだが、ブログとして利用しているWordPressを置いているサーバーもSSL化していないし、PHPも7.0.30を利用しているのも気になる。
WordPressの推奨環境はPHP7.2以上だ。
公式サイトのあのボリュームでわざわざBootstrapのテーマを利用して作成しているのも稚拙感があるし(これは筆者の勝手な見解である)、ブログから公式サイトへの動線がないのもユーザビリティの観点からしても致命的だろう。

WordPressのコミュニティに関わるものとして、そして「Webサイト制作を本職」としている筆者としては、これは非常に辛辣な問題だと思っている。

たとえプロだと本人が言っていても、見れることが確認できるだけのものを作るというのは、果たしてプロのお仕事なのだろうか。
パフォーマンスなんて、とか言うようであれば、もう擁護のしようもない。

ぜひ作成したかたには、最新のWebの動向をぜひ知ってもらいたい。
そしてどうか、この記事の内容に気づいたら早急な改善を。


強く愛するがゆえに強く非難してしまったかもしれません。
今後、イベントの勢いに負けないサイト運用を筆者は強く望みます。

もし手が必要でしたらご相談も受け付けますので、お問い合わせください
苦情もここへどうぞ。

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