あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない【遠藤晶生誕祭に寄せて】

本日10月31日は、ハロウィン?
いいえ、我らが女王、遠藤晶さまの誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者が立ち上げたセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティでは、このブログを書いている今も、おめでとうラッシュのログが流れています。
すでにたくさんのお祝いイラストがTwitterにも上がっていますが、このブログ記事で「使っていいよ」との許可を得た寄稿イラストがありますので、ここにも掲載したいと思います。

にし@きお様のイラスト
キャラクターソング「ステンドグラスの向こう側」にかけているのでしょう
櫻井 椿様のイラスト
この唇が絶妙に艷やかなのがステキです

どちらもふつくしいです…


筆者もおめでとうを言いますが、それと同時にありがとうを言いたい。
遠藤晶という存在のおかげ引き留まった世界があるのと、遠藤晶という存在が与え、引きずり込んだ世界があるからだ。
この2つに対する感謝を、遠藤晶生誕祭に寄せて書き綴りたいと思う。

※以下、遠藤晶を晶と略称で書かせていただきます。

第1の感謝:クラシックの世界

小学生1年のころから、高校2年生くらいまで、筆者はピアノを習っていた。
特にピアノを弾きたいと言った覚えはないし、いつの間にか60万くらいするKAWAIのピアノが家にあったのをうろ覚えている。

最初の先生はたしか音大を卒業したばかりかなにかで、なにかと「○○をするコト」「○○を覚えること」「暗譜するコト」等、「コト」をカタカナで書く癖があったのを覚えている。その影響で筆者もなにかと「コト」をカタカナで書くことが今でもある。
なんだかんだであの先生は好きだった。

中学に入った頃、先生が変わり、ピアノを弾くこと自体があまり楽しくなくなってしまった。
反抗期、というわけではないのだが、どうもピアノを弾くことがかっこ悪いような気がしたり、そもそもクラシックを弾くことに意義があるのかとか思ったりした。
まわりはバンドブームの真っ只中で、同じ音楽でもギターをかじったり、ドラムをかじったり、迷いに迷った。

そんなときに出会ったのがセンチメンタルグラフティであり、晶の存在だった。
同じクラシックを嗜む者。その力量が違えども、悩むレベルは違えども、音楽に対して迷いっているということはとても共感できた。

晶には主人公が居た。
筆者には誰がいただろう…誰も居なかった。
でもそのかわりに、二人の関係を自分に投影し、なんとかピアノを辞めることを踏みとどませた。
感謝のポイントのひとつである。

おかげで今でもクラシックは好きだ。
実家では毎年末は紅白を流しているが、実のところ紅白よりN響を聞きたかったりする。
妻の母が音大出身でリトミックの講師であることから、妻もピアノやバイオリンを多少嗜む。
妻が以前出演した1万人の第九も見に行った。

今でこそピアノは弾かなくなったが、もし中学のあの時にピアノをやめていたら、きっとクラシックが嫌いになっていただろう。
そして自分はこのような人生をおそらく歩まなかっただろう。
クラシックの世界に、引き留めてくれたことに感謝したい。

第2の感謝:センチを好きでいれる世界

いわゆる「オタク業界」、のことである。
そんな業界ないですけどね。

別段にわかオタクと言われても仕方がないような暮らしぶりの筆者だが、好きなものを好きと大きな声で言えるのは「ZARD」と「あずきちゃん」と「センチメンタルグラフティ」くらいだろう。
その中でもやはり特異なのはセンチであり、20周年にかこつけて非公式コミュニティをSlackで立ち上げてしまうほどである。

センチメンタルグラフティとの出会いは、筆者が中学生のころだった。
しかし当時筆者は決してイケている部類の人物とは言えず、センチが原因で少々いじめられたこともあった。
そういう事案もあり、数年はセンチが好きなことを一部の人以外にはひた隠しにして生きたいたのである。

高校にあがり、中学とは違うクラスタの友人たちができた。
その友人たちの中には、自分と同属の人たちも居たが、それを否定をする人は殆ど居なかった。

友人のひとりはSFアニメ研究会というものに入っていた。
友人自身も同人サークルをやっており、筆者は友人に頼み込んでそのサークルに入れてもらった。
好きなことを好きと言える場がほしかったということ、そしてすこしでもセンチ仲間がほしかったのである。

SFアニメ研究会では、学祭で同人誌を出すことが通例となっていた。
筆者もその同人誌に参加した。
そのときに描いたのは、もちろんセンチメンタルグラフティのイラスト。
そして選んだヒロインは…だった。

なぜ晶を選んだのか。
描きやすいとかそういうのではなく、きっと12人のヒロインの中で一番衣装がスタイリッシュだったから、だったと思う。
原稿はトーンを一切使わずにトーンのようなものを手書きで書いた力作だった。

イラストをあまり書かない筆者だが、授業中もひたすら書きつづけ、もうこれトレースしてるんじゃないかなというくらい精密に描いたと思う。
先日実家に帰ったときに、家をひっくり返す勢いで、当時の原稿を探したのだが、原稿はおろか、掲載した冊子も行方不明だった。
お見せできないのが残念でならない。

結局そのイラストがきっかけでセンチ仲間を作ることはできなかった。
そのかわりに、自分の「好き」を肯定することができた。

「好き」が肯定できるようになると「好き」に自身がつく。
こうして20年戦士が内から外へ出ていくようになったのである。

小学生のころ、卒業のときに恩師に色紙をいただいた。
そこには「継続は力なり」とそれは力強く書いてあった。

今、センチを好きでいる思いは間違いなく「継続」のたまものである。
筆者はデジタル加工を覚え、DTPデザインやWebデザインで稼ぐようになった。
そしてこのサイトを立ち上げ、非公式コミュニティSlackを立ち上げ、メンバーも100人を超える大所帯となった。

その継続を促したのが、イラストを描いたことであり、そのモチーフに晶を選んだことは、非常に意味がある。
熱しやすく冷めやすい筆者が苦手なイラストで最後まで描ききったモチーフだったからである。

そういう意味で、この業界に引きずり込み、好きを肯定してくれるきっかけを作ってくれた晶という存在に、感謝が止まらないのである。


少々書きすぎたようだ。
そうだ本日は晶の誕生日だった。
筆者はとにかく感謝をしたいのだ。

あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない

晶さま、本当にありがとう。
そして改めて、誕生日おめでとう。

13星座では天秤座の晶さま
筆者は12星座で天秤座の生まれです。

そんな縁を感じながら、今日はハロウィン以上にみんなで盛り上がろうと思います。

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驚くほど自転車のいない坂の街、長崎市内を練り歩く【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

20年前にセンチを知ったその年、筆者が通っていた中学校は修学旅行に長崎に行っていた。
奇しくも筆者の学年の修学旅行が、そのセンチにのめり込んだ年であり、知識がないながらも、聖地巡礼をしていたことになる。
筆者の初の聖地巡礼は、ここが原点だ。

そして2018年10月某日、筆者はかつて訪れた、遠藤晶の住むとされる長崎市内へと足を運んだのだ。

実はその近くの日に、クリエイティブ系のイベントが山口で開催され、筆者も登壇したので、その前日に、実家がある下関に帰るついでに長崎に立ち寄ったというわけです。
立ち寄ったと言っても、結構な距離があるんですが、こういう機会でもないと行かないんですよね。
もちろん長崎自体にも夜に用はあったので、それ目的だけでも良かったんですが…大阪→長崎→下関→山口大学→広島→神戸→大阪…ってほんと筆者はバカかもしれない。

市内巡礼

今回は移動の手間を考えて、レンタサイクルで市内を回るということをしてみた。

諏訪神社

長崎くんちで背景になった場所ですね。
本殿に登る階段が地味につらいです。
早朝に訪れたのですが、鳥居内をくぐらなくても通る人がほとんど本殿に向かって一例をして去っていくのをみて、文化ができているなあと感嘆に浸っておりました。

中島川河畔遊歩道

水害復興と友好の記念碑
毎度おなじみ眼鏡橋
カステラ専門店前。左の店は以前とは変わっている。

実は筆者は、この遊歩道沿いに宿をとっていた。
海外のかたも多く泊まる、ドミトリー型のホステル。
泊まるだけなら安いし、交流するのが好きな人はそういうところに泊まってもいいかもしれない。

築町界隈

朝の時間帯は人が少ない代わりに車が多い。
特に仕入れのトラック等が多く、ベルナード観光通り入り口に車が多く止まっていた、
後ほど店舗が開店した頃に撮影しようと思っていたが、すっかり撮影するのを忘れてしまったのが唯一後悔しているところ。

WITH長崎ビル
思案橋電停

新地中華街

新地中華街は築町からとても近い。
歩いて10分もかからないのではないだろうか。
中華街とはいえ、朝の時間帯は小学生が通学路として中華街を利用しているのがとても印象的だった。

中華街北門前
上記門をくぐって入り口

大浦天主堂

大浦天主堂にとても人懐っこい猫がいた。
その他にも、ここでは写真は上げないが、街中で猫がすごく多かった印象だ。
「猫にエサを与えないでください」っていう看板もあったし、観光客がエサをあげる事例が多いのかもしれない。
そのせいか、猫は人をあまり恐れない。

しかしながら、この猫のおかげで、取材に来ていた人と仲良くなれたので、一概に猫が害獣というわけではないようだ。
すでに街の一部となっているという感じか。

この場所は階段をのぼる途中左手にある
こちらの場所は階段をのぼり切って右手

グラバー園

グラバー園のテラス席も背景になっているのだが、20年経って流石に配置換えをしているのだろうか。
さらにこの日は、かなり大掛かりな工事もしていたので、ついにその場所を見つけることができなかった。

自由亭は未だ健在であり、筆者は少し休憩でもしようかと思ったが、訪れた時間(8:30)はまだ開いていなかった。

また、グラバー園でハート石を探すのは通例行事。
とは言っても、園内パンフレットにハート石の場所がもう書いてあるのですこぶる面白くない。

ひとつめの石

グラバー邸のテラスにある。
この日は工事中のためテラスの一部が侵入できなかったので遠目で。

わかりにくなって思う人のために丸つけてみた

2つ目の石

グラバー邸とレストハウスの間にある。
曲がり角で見落とさないように注意。

3つめの石

20年前はなかった3つ目の石は2004年に設置された。
グラバー園の出口付近にある売店からテラスに出たところにある。

オランダ坂

オランダ坂はスポットとスポットの間が非常に近く、回りやすい。
だが、坂の傾斜が非常に激しいので体力の少ない者には難所でもある。

オランダ坂入り口
山手12番館の入り口
山手13番館横の道を坂の上から

ジャーニー聖地巡礼

眼鏡橋

晶とその友人たちがアイスを食べている場所。
腰掛けてるのはおそらく川沿いの手すりだろうということと、近くにカフェが2軒ほどあることから、この角度を撮影地とした。

グラバー園からの風景

本来ならもう少し山の上のほうから見なければならないのだが、グラバー園内からも少し似たような風景が撮れた。

中新町11

アニメの中で一瞬だけ出てくる謎の街中風景は、実在する。
ただしここは階段が多く、自転車で来ようと思ってはいけない。
あとここも猫が多い。

長崎市立梅香崎中学校

晶の出身中学のモデルとされる学校。
回想シーンで出てきた。

### 活水女子大学前

晶が中学を見下ろす際に腰掛けている場所である。
オランダ坂を登りきったところにあり、とても印象的だ。
今回はあえて晶と同じ目線で撮影。

さらに、夕暮れ時に撮影してみた。
差し込む光が非常に美しい。

巡礼雑感

レンタサイクルをしたとき、貸し手の女性からこんなことを言われた。

「長崎の人、ほんとに自転車乗らないから、車が自転車の避け方しらないのよね。だから自分で気をつけてね」

もちろん、自分の身は自分で守るが、そうまで車が危ないような街だろうか。
レンタルした当初は都市伝説じゃないの?と思っていた。

しかし、それは事実であったことを知る。
というのも、自転車にとって親切な道路設計ではないからだ。

自転車文化のない街

路面電車が走っているのもあり、道路は車を前提とした作りになっている。
さらに横断歩道が少ないので、車が短い間隔で止まるということがない。
車体から降りれば歩行者扱いになる自転車乗りにとっては横断歩道のあるないは非常にシビアな問題である。

坂の多い街

さらに長崎は坂が多い。
特にグラバー園/大浦天主堂、オランダ坂は斜度が激しいし(20度のところもあった!)、中新町にいたっては階段だらけで自転車では到底走れない。

駐輪場の少ない街

加えて駐輪場の少なさにも舌を巻いた。
観光地は軒並み自転車駐輪前提の施設がない。
筆者は市が運営するバイク駐輪場に停めさせてもらうことで事なきを得たが、最初は自転車の駐輪場を探そうとしており、それだけでも時間をロスしてしまった。
路駐ができる雰囲気でもなく、自転車で長崎を回ろうという人は入念な下調べと注意が必要だ。

結論

長崎をまわるのは、路面電車のほうが便利かもしれない。


本当なら西海橋やハウステンボスくらいまでは臨みたかったが、それは次回にまわすとしよう。
とはいえ、市内自体はとても雰囲気が良く、観光特化しているところは過ごすにはとても良い場所だ。
長崎の美しい景色を眺めるだけでもとても癒やされるので、もっと長い時間を過ごしたいと感じた。

なお、サムネイル/メインビジュアルになっている画像は出島ハーバーのマジックアワーを撮影したものだということをお伝えたい。
そしてグラバー園の出口で見つけた、「長崎○○LOVERS」に、不思議な縁を感じながらこの場を締めたいと思う。

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ハロウィン仮装と制服がとても似合う”Trick or Treat!!,,「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第17回放送の感想とハイライト

今回の記事は諸事情により、霧耶がお届け致します。

帰ってきたセンチメンタルナイト20 第17回

Trick or Treat!!

放送開始直後より、各々がそれぞれハロウィンらしさを演出したアクセサリー・小物を身につけて登場。
左から杉原真奈美役:豊嶋真千子さん、安達妙子役:岡田純子さん
沢渡ほのか役:鈴木真理子さん
天の声(その1):音楽プロデューサー濱田智之さん(以下海賊濱田さん)
天の声(その2):CAMPFIRE担当 奥村フミヤさん

なぜ岡純さんがこのような格好をしているかというと
前日、Twitterでこんなことを話していた。
※西口さんのメガネを買いましたブログを受けて

メガネ話題を振った張本人です←
髪は切ったわけではなく、ウィッグを被りでショートボブになっている
※ほんと可愛い
画面外にいた濱田さん、奥村さんも仮装していた。

本日のビックリドッキリ(以下略)

自己紹介後に本日の最終兵器の登場。

沢渡ほのかの通っていた私立祥桜学園高校の制服である。
麻里子さんが制服を手にほのかの声を当てるなどをし、
ひとしきり楽しんだ後、3人の視線が画面向かって左側に注がれる。
裏方として居た誰か(正解は後ほど)に着せてみようと言い出す。
そして謎の人物に制服は手渡される。

これもある意味「センチお宝自慢」になるのだろうか
制服とは別に岡純さんが手にしていたものは
お母様が保管されていたセンチメンタルグラフティの雑誌の切り取り。
そして、オーディション一次通過及び最終選考結果の通知と
オーディションスケジュールチラシである。

オーディション最終選考日の日付に注目して欲しい。

1月19日に行われているのである。
オーディション最終選考日、安達妙子の誕生日、そして20周年記念イベントも1月19日。
センチ的にとても印象深い日付である。

ハロウィンパーティー

ひとしきり話題に花を咲かせ、テーブル上のお菓子の紹介を行う。
画面右側にあるお菓子は真千子さんの手作りパンプキンケーキ。
筆者はこのとき、まだお昼を食べていなかったので非常に胃袋が刺激された。
「Trick or Treat!!」の掛け声とともに
暫しもぐもぐハロウィンパーティーが始まる。

もぐもぐタイム中、こんな話題もあった
真千子さん、麻里子さん「台所に洗い物貯まるよねー」
岡純さん「洗い物はためちゃだめだぞ」

そんなこんなでお着替え終了。
謎の人物を見、みんな一斉に「かわいいー!」と叫ぶ。
しかしまだ画面上には姿を現せない!(この時点で30分経過)

おさらい

視聴者の期待を煽りつつ、
クラウドファンディング及び当日の注意事項のおさらいである。

  • コスプレは可能か
    基本的に可能。
    ただし会場に着替える場所がないので着用してきてください。
  • 出演者に送るものでNGなものは
    ナマモノ、公序良俗に反するものはNG
  • 出演者に花を送るのはOKか
    楽屋花はNG
    フラワースタンドは11月中旬頃に回答
    その他、出演者に送るものはせつなさボックスに入れてください。
  • 自前のブレードはOKか
    長さ30cmまでのものはOK
    ケミカルライトはNG
  • せつなさブレードのストラップについて
    付いていません。自前でご用意ください。
  • せつなさブレードの電池について
    単4電池3本が付属しています。
    心配な方は当日お持ちください
  • プロジェクトページ内座席表C席後ろの場所について
    C席の後ろは関係者席として用意しています。
    万が一余った場合には一般販売する可能性があります。
  • 飲食について
    会場内は飲食禁止となります。
  • ホール入場時の手荷物検査について
    セキュリティ対策として行います。
    録音機器等はお預かりさせていただきます。
  • チケット無しで物販は利用可能か。
    利用可能です。
  • せつなさボックスについて
    終演後もしばらく設置致します。
  • 物販での精算方法について
    現金精算のみとなります。
  • 物販アイテム数について
    第一部、第二部と分けてご用意致します。
  • 物販アイテムの購入制限について
    設ける予定です。
  • 連番希望について
    11月18日までに指定された方法にてメールをお送りください。
    プロジェクトページ内に記載しております。
    連番専用のメールアドレスを用意しています。
  • 質問への個別メッセージ返答について
    基本的に行っておりません。
  • 多重決済について
    基本的に現在頂いている中ではすべて処理いたしました。
    在庫戻りも基本的にはもう戻りません。
    まだ対応されていない場合は改めてCAMPFIREまでお送りください。
    11月11日お昼ごろまでにお願い致します。

満を持して登場

おさらいの後は先日から募集されていた「推しセンチ曲その2」の紹介。
お便りが読まれ、キャストも視聴者も頷きながら話が進む中、
沢渡ほのかの「Long Distance Call」の紹介がされ、
満を持して謎の人物が姿を現す。

沢渡ほのかに扮した前田愛(AiM)さんが麻里子さんの声に合わせて登場。

前田愛(AiM)さんとの記念撮影が終了し、
話題は岡純さんと麻里子さんの推し曲に移る。

  • 岡田純子さんの推し曲
    1.いつかきっと言えるはず
    2.もゆちゃんの曲
    3.センチな夏休み
    ※自身ソロ曲の中では「幼なじみ」(センチメンタルジャーニー)とのこと。
  • 鈴木麻里子さんの推し曲
    1.ぬ・け・が・け
    2.涙のサイドシート
    3.思い出を止めたままで
    真千子さん「ラップは「思い出を止めちゃうよ!」で」

新曲について

イベント当日まで3ヶ月を切った。
もうすぐリハーサルが始まるとのことで当日歌う曲も殆ど決まってきている。
放送では20周年記念CDにも収録される新曲のことについて少し触れられた。

「センチだけど明るくて元気なイメージ。
しかしセンチのイメージは崩しません」by海賊濱田さん

だが、ここで一つ悲しいお知らせがある。
権利の関係で一部の曲が使えないため、歌えない楽曲があるらしい。
その分、当日は歌える曲で盛り上げてくれることだろう。

今後のメディア情報について

      • 11月2日(金)20:00~
        Voice-Style
        出演:今野宏美さん、鈴木麻里子さん
      • 11月5日(月)21:00~
        シシララTV
        出演:前田愛(AiM)さん、満仲由紀子さん

また、次回の放送については現在未定だ。
公式Twitter @senti_20th にて告知されるのでこちらも合わせて要Check!

パーソナリティのみなさま、本日もお疲れ様でした。
せつなさ炸裂!

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センチ半端ないって!多部田氏もついにコメント参戦した「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第16回の感想とハイライト

2018年10月16日21:30から始まった「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第16回放送。
今回はクラウドファンディング250%達成したということと、大喜利があるらしいとのことで、おそらくテンションが非常に上ったSGガールズが見れることだろう。

ハイライト

途中回線の影響で一時配信が切れたが、復旧したあとは正常に進行していった。

パーソナリティは西口有香さん、有島モユさん、豊嶋真千子さん、鈴木麻里子さん。
まずは250%達成のお礼と、この展開について予想がつかなかったこと等が語られた。

ストレッチゴール振り返り

CAMPFIREのプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/91461

  • 1,250万円達成:濱田智之氏作詞作曲、大倉らいた氏原詩の新曲制作(20周年記念CDに収録)
  • 1,550万円達成:当日の模様(記録映像)をDVDにして支援者さま全員にプレゼント!
  • 1,800万円達成:新規オリジナル衣装制作と20周年記念パンフレットのヘページ数アップ
  • 2,000万円達成:当日の模様のDVD映像がカメラ3台、編集ありにアップグレード
  • 2,250万円達成:音調車導入、スタジオにてトラックダウンにアップグレード
  • 2,500万円達成:大倉らいた氏シナリオによるオーディオドラマ制作(20周年記念CDに収録)

濱田氏からこれからのことについて

天の声扱いの濱田氏より、ストレッチゴールを超えた金額については、よりよいイベント運営のために使われるとのこと。
筆者も、金額が大幅に伸びることがない限り、新たなリターンは見込めないと思っている。

途中、多部田氏がコメント参戦し、当初物販を手伝うつもりだったことが判明した。
多部田氏降臨とこのコメントによってのすべてを持っていかれてしまった…。

カウントダウンイラストをじっくり公開

クラウドファンディング達成記念として、これまで公開されたSGガールズによるカウントダウンイラストをじっくり見ながら、パーソナリティがコメントを入れていく形式で進んだ。

公開された画像はブログにアップされているので、そちらで確認してほしい。


その後、クラウドファンディングの応援コメントの読み上げがあり、先日のシシララTVの話題に。
先日出演していなかったパーソナリティも知らなかった事実があったので、その話題にも少し触れられた。
なお多部田氏はこの日過労で会社をサボったとのこと。昨日の配信でぶっちゃけた疲れがのこったのか…。

そのシシララTVの様子と、本サイトで考察していた記事は以下リンクを参照してほしい。

【センチメンタルグラフティ2】発売から18年を経て明かされた新事実を考察してみた【前編/疑問編】

【センチメンタルグラフティ2】発売から18年を経て明かされた新事実を考察してみた【後編/考察編】

【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】

この流れで、お楽しみ大喜利の時間となった。

大喜利(謎かけ)

視聴者の投稿に加えて、パーソナリティ、コメント参加のSGガールズも謎かけに参加した。
濱田氏と奥村氏、そして多部田氏にも無茶ぶりがなされた。
…が、多部田氏は「大脳が死んでる」とのことで辞退された。

大喜利に関しては、個人的には麻里子さんの全力「半端ないって」がツボだと思う。
その他の大喜利の投稿、SGガールズ他、無茶ぶりで何が詠まれたかは、アーカイブを確認しよう。

次回放送について

次回放送は10月21日22時からとのこと。
トークテーマは相変わらず決まっていないので、Twitterの公式アカウントをチェックしよう。

SGガールズの活動報告(番宣)のことも触れられ、イベントに向けて各々動いている様子も見て取れた。

これからイベントに向けての企画会議等もあるだろう。
この記事の読者はほとんどが参加側だが、ここまで意見の反映を見込めるプロジェクトなので、是非当日まで熱量を持って望みたいところだ。

せつなさ炸裂!

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【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】

既に【前編/疑問編】【後編/考察編】と既にお読みいただいていると信じたいところだが、もしまだであればそちらを読んでから本稿を読んで頂けると楽しめると思われる。

◯扉の向こうの真実

思えば、未だにこの言葉に翻弄され続けていた自分が居た。
ツイキャス放送内で読み上げられた多部田氏のからの特別なメッセージである。

「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。
皆さんの心の中で生きています、などという概念的な話ではなく
2の設定上でも死んでいません。
実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま
十数年が過ぎてしまいました。
その事をきちんとお伝えしたかった。」

そして2018年10月15日21:00過ぎのこと。
待ち望んでいた瞬間がやってきた。

センチメンタルグラフティプロデューサー多部田俊雄氏の18年越しの【告白】。
そして、センチメンタルグラフティ(以降センチ)1の主人公の真実。

では、早速伏せられていた事実を紐解いていこう。

◯主人公の家庭環境

主人公はなぜ小学生~中学時代と転校を繰り返していたのか。
それは主人公の家庭環境に有った。

主人公の祖父は政治家(後に大物と呼ばれる程の)をしており、父親は秘書をしていた。
その3代目(自身がどう思っていたのかはわからないが)が主人公である。

12主要都市を転々としていたのは、各都市に居る地元名士を訪ねの将来の地盤形成の為だった。
考えてみればヒロインの中でも妙子、美由紀、若菜、真奈美、晶の家庭環境には
その事に合致する設定が有った。

詳細はセンチ1及び関連アイテムの情報を個々で調べて欲しい。

◯改めて再検証

さて、主人公自身の設定がわかったところで、改めてセンチ2のOPだ。

【前編/疑問編】でいくつか上げたものが今回の放送でもピックアップされていた。
それを補足あるいは修正をする形で紐解いていく。


葬儀

【主人公】のもの。
供花(花輪)の数から「合同葬儀」という結論に達していたが、それは間違っていた。

ここで「ん?ちょっと待て。」と思った人もいると思うが、
その疑問はすべてが終わった後に改めて聞くとしよう。


参列者

大人の男性がほとんど、女性は少なく、老人は居ない。

指摘していたとおり、ヒロイン以外の年齢層が高い。
加えて、男性がほとんどであることがわかるが、よく見ると女性が少なく、年配の方はほぼ居ない事がわかる。


手紙

妙子には日本国内(上部)、明日香には海外(下部)から届く。
主人公が日本国内だけなく【海外に居た】ことがわかる。

多部田氏は他にも何人かにはエアメールだった、ということだが、
残念ながらそれに繋がるヒントを見つけることが出来なかった。


横断歩道の先にある標識

これはブラジルのようだ。
西口女史より「海外、ペルーだったと思う。」のことが有りペルーに限定していたがブラジルも含めた南米を設定していたというのが正しい。


横断歩道を渡る足

【主人公】のものではない。

ここも我々が勘違いしていた部分であろう。
ただ、前回の記事を書くに辺り何度かOP映像を見直していた際、疑問に感じていた。
海外に旅にでている人間がスラックス&革靴を履いているのだろうか、と。


バランスを崩すトラック

過積載と急ブレーキによる横転。

通常、急ブレーキを掛けると車体は前のめり気味になる。
しかし、過積載であれば重心の関係でこのように横滑りになり、横転する。


事故現場の検証(黄円)

普通乗用車をよく確認するとすべて【左側のドア】が開かれている。

日本における右ハンドルの場合、なにか起きて真っ先に開けられるのは【右側】である。
また、これもミスリードだったのだろう。

パトカーのカラーリング(青円)

ブラジルでも同じカラーリングのものが存在する。

パトカーのカラーリングがお馴染みの白と黒であるが、「ブラジル パトカー シボレー・スピン」で画像検索をしてみて欲しい。
そう、遠目には同じカラーリングなのである。

◯そして、扉に手をかける

いよいよ真相であるが、その前に疑問を解消していこう。

前回同様にQ&A形式だが
今回は【Q:Question(疑問)】と【A:Answer(答え)】である。

Q1:なぜ南米だったのか
A1:土地柄、日系人が多かった。また日本から遠く離れた土地(地球の裏側)であり、【遺体】が戻ってこない可能性のある遠い国の必要があった。

Q2:事故にあったのは誰だったのか?
A2:主人公とは違う【別の男性】

Q3:なぜ主人公が死んだと間違われた?
A3:現場の【遺留品】に主人公を示すものがあった。

Q4:死んで居ないはずなのに主人公の葬儀?
A4:前述同様、【主人公を示す】遺留品があった為。

Q5:主人公は【死んでない】のでは?
A5:【死ぬ】を生命の定義で見ると死んでいないが、葬儀を行う関係上、死亡届が必要となる。
つまり、【生きているが死んだ】人となった。

Q6:葬儀を行う前に生死確認は行えなかったのか
A6:Q1に上げたとおり遺体を【戻すことが出来ない】事が原因。
また、主人公自身も事故に巻き込まれており、【意識不明】状態だった。

Q7:なぜ葬儀は大々的に行われた。
A7:一般家庭における葬儀であればこうはなっていなかっただろう。
しかし、主人公の家庭は政治一家である。
一般的に、葬儀への参列者は故人か遺族の知人・友人関係である。
政治家ともなればその規模は大きくなる。
また、「孫(主人公)の死をバネに日本を支えていく」、というパフォーマンスもあり得る。
※政治家を否定するわけではないが、選挙の近い時期に選挙区で葬儀があると、その候補予定者が葬儀に参列することが多々見受けられる。

他に疑問点があればこの記事のコメント、もしくはTwitterに送ってほしい。
【追記】として書き加えていく。

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