木枯らし強い福岡の、風を切りながら走る旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

寒い夜はライブで熱くなるか、屋台で温まろう。
というわけではないですが、11月は松岡千恵の誕生月でもあるので、彼女の出身地でもある福岡の巡礼に行ってまいりました。

福岡には輪行で向かい、持っていった、カラーリングからカスタマイズしたロードバイク(ORBEA AVANT OME 2015)、通称「愛車サウザンブラック号」に乗って、福岡市内を巡ってきました。
福岡駅についてロードを組み立てて3分後にフロントタイヤがパンクして2時間ロスするなど思っても見なかったが、なんとかもののついでに市内を回ることができた。
この時期は北寄りの風がすごく強くて、自転車乗りには辛いですね。

市内巡礼

シーサイドももち

ゲーム内では「ベイサイドももち」という名称になっている。
ここにはRKB毎日放送やテレビ西日本の社屋もあり、筆者の実家のある下関でもこの局の番組は放映されていて馴染み深い。

ウォーターフロント開発地区の、福岡市総合図書館を左手に、北向きに撮影した箇所である。
シーサイドももち海浜公園内の中央プラザ。
階段を登って、マリゾンを見渡せる場所がそれだ。
海上複合商業施設マリゾン。
以前はマリゾンのなが真ん中の建物に記載されていたが、今はない。
マリゾンの渡船場を西側の砂浜から撮影。
ここから市外スポットの一つ 「海の中道海浜公園」 へと渡れるようだ。

大濠公園

大きな池を囲うようにジョギングコースとサイクリングコースがある。
学校帰りの学生や犬の散歩をしている人が多く見られた。

池に浮かぶ柳島には橋で渡ることができる。
その柳島から、観月橋を北向きに見る角度がここである。
同じく柳島から池にせり出して建っている浮見堂。
中央入口を西向きに見て撮影したポイント。
真ん中の階段状?の建物が目印になるだろう。

天神

天神は福岡市の中でも特に栄えている。
中洲についで屋台の多い場所だが、まばらに配置されているので、食べ歩くときは少し注意が必要かもしれない。

市役所前から、渡辺通りに出たところにある、天神イムズの建物。
地下に続く階段があるので、わかりやすい。
福岡市役所西側ふれあい広場
広場の銅像を左手に収め、庁舎を望む角度で撮影するのがよい。
親不孝通りを北に進み、長浜公園の手前を西に見た構図。
写っていないが右手には舞鶴交番がある。
目印だった左手の店舗は、現在閉店・改装中であった。
天神の夜スポットである、渡辺通りと昭和通りが交差する天神橋口交差点。
右にミーナ天神が見えるが、かつて光っていた窓枠のような装飾は現在はない。

中洲

歓楽街近くの屋台エリア。
ほぼ観光地と化しているのか、昔とちがい、いまでは女性客もかなり多い。
最初天神を食べ歩きしていたのだが、あとで中洲にきて「最初からこっちにしておけばよかった」と思った。

那珂川に架かる春吉橋。
那珂川沿いの那珂川通り。
より清流公園に近いところのエリア。
本来はもう少し手前なのだろうが、工事で景観が悪かったためこちらを選んだ。
上記エリアの夜の様子。
よるスポットもここである。
夕方辺りからスッと準備をして、このような状態になるというのは、考えてみたらかなりすごいことだと思う。

キャナルシティ博多

ここも博多に来たら必ず行っていたような気がする。
ここには四季劇場があるのだが、いつかここで四季をみたいなと思った高校時代が懐かしい。

キャナルシティ劇場があるノースビル。
ここの駐輪場は、なんと5時間無料である。
シーコート地下一階の運河を北向きに。
右の柱が入る位置はここしかない。
よるスポットにもなっているのは、上記箇所から180度振り返って、サンプラザステージ。
前日夜にも訪れたが、イルミネーションがすごかったのと、人が多すぎて撮影にならなかった。

市内その他

クレモナ楽器

晶の回想で出てきた楽器店前。
長崎で出てくるのに福岡にあるのは完全にトラップである。

天神ビブレ・元VIVREホール

千恵と再開する場所。
現在はよしもと天神ビブレホールとなっている。
先日天神コアの移転解体が決定し、ここも閉鎖する予定だったが、どうやら吉本興業が買い上げたようだ。

センチメンタルジャーニー

大濠公園

先のスポットにも出た、浮見堂。
ジャーニーのトレカにも採用されている場所である。

親不孝通り

ジャーニーでライブハウスから出てきた千恵たちをファンが出待ちしたときに出てきた赤い電話ボックスは実在し、親不孝通りの入口辺りにある。

福岡市赤煉瓦文化会館

ジャーニーで千恵がひとり路地裏に佇んでいるシーンで見える赤煉瓦文化会館。
実際にこの建物が見えるような裏路地は存在しない。

市外巡礼

スペースワールド

実家から程なく近い、スペースワールド。
ゲーム内では「スペースランド」の表記になっている。

筆者が小中学生のときにリクリエーションといえばここに行った記憶がある。
知らずに小さいときから巡礼してたんだなあ(違う)

残念ながら2017年12月31日で閉園となり、現在取り壊しの作業が行われている。

現在は取り壊し工事のため柵があり入れないが、ギリギリ入り口は残っていたので柵越しに撮影。
角度はこんな感じだったと思う。

福岡巡礼を終えて

実家から一番近い場所なのだが、在来線でも1時間半かけなければならない距離なので、なかなか踏み切れなかった。
今回行くことができてよかったのだが、唯一不満点があるとすれば、自転車用の道路のことを挙げたい。

福岡市内の少し郊外では自転車用の道路が歩道側に用意されている。
そのため歩道がかなり広く設計されている。
しかしながらその歩道は作った際にママチャリしか考慮されていないのか、煉瓦を組み合わせたような設計であった。
ロードバイクで通るといつリム打ちパンクしてもおかしくないなと思いながら路側帯を通ったが、路側帯は路側帯で自転車を考慮していないので、こちらもかなり危なかった。
他の巡礼地もそうだが、ロードバイクで回るならば、オフロードの太めのタイヤを履いてまわるのがいいだろう。


とはいえ、福岡は比較的まわりやすいスポット配置をしているので、巡礼初心者にはおすすめだ。
屋台を巡るときには中洲をおすすめするのと、冬は寒いので防寒対策をキッチリするのをおすすめする。
なぜなら温かい飲み物が提供されないから…。

次回行くときは太宰府天満宮等他の市外スポットを重点的に攻めることになるだろうが、柳川をどう攻略するかは課題です。


2018年の巡礼は来月で最後となります。
来月は松岡千恵の声を当てている米本千珠さん在住している、広島です。
でもまあやっぱりセミナー登壇のついでなんですけど。

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。

せつなさゲージがマックスに!脱線しまくりもどこか懐かしい「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第21回放送の感想とハイライト

前回の圧熱三連続放送から実に約2週間振りとなる。
みんなのせつなさゲージもそろそろオレンジ色の先に行ってしまうところだったことだろう。

今回は久しぶり&お昼12時15分からの放送ということもあり、筆者も現在この記事を書きながら視聴を行っているところだ。

書記をしない純粋に視聴だけというのは久しぶりかもしれない(でもリアルタイム視聴ではないのでせつない気持ちになる)

ハイライト

本日のキャストは
七瀬優役:西口有香さん
沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん
安達妙子役:岡田純子さん
山本るりか役:今野宏美さん

今回の放送も安定の無言→爆笑の安定の流れで始まる。
冒頭より「仕切り役無し」との宣言どおり、まったりとした自己紹介とともに進んでいく。
岡純さんはいつもよりテンション高く、笑顔成分が多く見られたような気がする。
ところで、麻里子さんの中で西口さんのイメージはどんな感じなのだろうか(¯―¯٥)

プシューッ

西口さんが事務所で撮影をしたストレッチゴール達成お礼動画を覚えているだろうか。
そのNG動画を紹介。
いい感じで進んでいたが最後で・・・プシューッ

素朴な感じ、だがそれがいい

パンフレットに掲載する写真の撮影時の話題に華を咲かせる。
衣装はSGガールズに一任されており、各々でイメージテーマを考えて用意をしたとのこと。
イベント当日までに届くパンフレットがとても楽しみだ。

イベント当日の花関連について

事前にお知らせしている通り、楽屋への花束・アレンジメントのプレゼントはNGだ。

当日用意されるせつなさボックスがあるのだが、そちらに入れてしまうとそれぞれ大変なことになってしまうため、今回花束・アレンジメントの受付はお断りするとのこと。
フラワースタンドについては11月中に回答する、とのことだったが、諸般の事情により近日中に回答すると改めて発表があった。

クレジット掲載について

当初11月12日にクレジット掲載の名前確認のためのメールを対象者に送るとなっていたが、先日CAMPFIRE活動報告並びに公式ブログで発表があったとおり、文字数の関係で確認の取れていないパトロンが何名か居るため遅れている。
全員分揃い次第、クレジット掲載の名前確認ページのURLを送るので、今しばらく待って欲しい。

トークテーマはなんだろな?

『席替えは大丈夫です』(今野さんの圧)

【1.普段しているルーティンや習慣は?】
西口:
帰宅したら必ずうがい。
今野:
外出した服装で部屋の中に入らず、洗面所で手洗い・うがい・服の埃を払う

【2.スケジュール管理はどうしてるの?(麻里子さん)】
鈴木:
 みんなが使っている手帳が非常に(暫く間&周り見渡す)気になる。
岡田:
全部スマホで管理してる。でもあの映画のタイトルを見て・・・ゾッ

【3.なんて囁かれたい?】
岡田:
表現として囁きが大好き。
鈴木:
褒められたい(←全員褒めてますよ!)
西口:
 両側から寝息を聞きたい(両腕枕をしているような感じ)
今野:
寝息たまんない

【4.記憶図書館最古の記録は?】
西口:
生まれた時に光の玉を握られていた手を開かれたような覚えがある。
鈴木:
小さい時に白いぽんぽんを鼻の下に擦り付けて気持ちよかった。
岡田:
引っ越しする直前の保育園で見た夕暮れの風景。
今野:
ポリッシュクロス(メガネクリーナー)に名前をつけていた。
鈴木:
自分もくたくたになったガーゼが大好きだった。

【5.漫画や人生の教科書は?】
今野:
リボン派
西口:
なかよし派
岡田:
単行本派
鈴木:
男組(1974年~1979年、少年サンデー掲載の漫画)が大好きだった
西口:
ダイの大冒険(1989年~1996年、少年ジャンプ掲載の漫画)のアバンストラッシュをビニール傘で練習していた(やったことあります←)
今野:
魁!!男塾(1985年~1991年、少年ジャンプ掲載の漫画)の民明書房が実際には無いことを知ってショックを受けた

【6.20年前の自分に伝えたいこと】
鈴木:
いろんな事メモを取っておけよ!(手帳に?by今野さん)
西口:
とりあえずまだ嫁に行ってないぞ!
今野:
まだ今も頑張ってるよ!信じて前に進もう!
岡田:
今だからわかる基礎づくりを伝えたい

【7.センチの中で一番好きなデートシーン】
西口:
妙子と雪山で遭難
今野:
ほのかと馬に乗ってみたい
岡田:
るりかとゲーセンで遊ぶ
鈴木:
夏穂にお好み焼き作ってもらいたい。
優と一緒にアウトドアしたい。

総括

クラウドファンディングの募集が行われていた期間から比べると、始終とてもリラックスしており、会話の脱線もしながら和気あいあいとした放送だった。

次回放送については現時点で未定。
公式Twitter @senti_20th を確認して欲しい。

イベント当日まで暦上あと2ヶ月を切った。
当日までにファンとして、参加者として出来ることはたくさんある。
先日のシシララTV第二夜で多部田氏から伝えられたとおり、
センチ2を改めてプレイして欲しいところだ。
筆者も当日までに最低限有島妙子をクリアしておきたい、と思っている。

せつなさ、炸裂!

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。

ピュアで乙女なロック少女は、恋心を募らせるのがとてもはやい【松岡千恵生誕祭に寄せて】

本日11月23日は勤労感謝の日。もとい永遠のロッカー、松岡千恵の誕生日ですね!
おめでとうございます。

※この生誕祭記事では、筆者の妄言が多分に含まれます。十分にお気をつけください。

筆者と千恵とギター

千恵といえばロックとギターとラブソング。

だいたい当時の中高生ってバンドやりたい人が多かった気がします。
かく言う筆者も、習っていたピアノの方向性を見失い、ギターやドラムに手を染めたりしました。
雑誌「バンドやろうぜ」も毎月買ったり、ギターの弦を抑えるのに左手の指を起用に扱えるように、ゴルフボールで訓練したり。

小指が曲がっても真っ直ぐに伸びる左薬指、小指と一緒に曲がってしまう右薬指(2018年現在)

というのは千恵とまったく関係ないのですが、投影できる近しい年代のユーザーにとっては、千恵のエピソードは、わりと影響の大きなものだったのではないかと思います。
設定として筆者もすんなり受け入れることができました。
きっと全部バンやろのおかげ

センチメンタルグラフティの楽曲の素晴らしさもさることながら、ライブでの姉御のパフォーマンス等も、魂を震えさせるものがありますので、機会があれば是非ライブDVDを見てもらいたいです。

乙女力No.1(筆者基準)

女子力じゃないです、乙女力です。

筆者は千恵が「ヒロインの中でも1,2を争う乙女」であると思っています。
パワフルなあの風貌と活動からは考えられない、淡くせつない心情が如実に現れていると思うのです。

我慢できない、想いの強さ

主人公が全国を転校していく中、最後に出会った少女。
中学3年の卒業までの半年を過ごし、再び出会うまで2年。

きっと千恵にとってもたった2年の、空白の期間というのは非常に長く感じたことでしょう。
とはいえ、2年で我慢出来ずに手紙を出しに上京する千恵。

すごい!女々しい!妙子なんて9年ですよ9年!
ちょっと我慢が足りないんじゃないの?
…と思いつつ、その僅かな期間で他のヒロインと同様に募らせるその強い想いは、バンドで活躍するその姿とは裏腹にとても乙女な一面だと解釈できるのではないかと思っています。
要するにギャップですね。

ゲーム中でも、乙女な部分は多々あるので、設定と実際の行動やふるまいのギャップに悶えるといいと思います!

だれよりもピュアな感受性

加えて、千恵の行動原理は限りなく純粋です。
優のエピソードで「感受性が強い」というのがありますが、個人的に千恵のほうが感受性は強いと思っています。

それは主人公に出会うまで自分の信条を曲げないところにも現れていますし、主人公に影響を受けて素直に変化していくところもそうですし、優とは違って「周りの影響を感受して消化する」力が強いのではないかと思うのです。
空気を読む、というのに近しい気がしますが、すこし毛色の違う感受の方法なのかなと。

ーーーキリトリ 8<ーーー

妄言を書いていたので、一部分を省略しました。

筆者のロードバイク用に作ったカッティングシート用のトレース画像とサウザンブラックのアイコン。
特に意味はない。

妄言とともにお送りした当記事もいよいよオーラスです。
強さと弱さが絶妙に混じり合ったそのキャラクターは十分に筆者たちに大きな印象をもたらしました。

そんな筆者は本日、所用で福岡は博多におりまして、福岡在住のコミュニティメンバーと一緒に松岡千恵(以下千恵)バースデーを祝う予定です。

と、ここらで筆者にとっての千恵の最初の印象を完結に示して、当記事を〆たいと思います。
なんで最後にこれを盛ってきたかと言うと、オチをつけたかったからなんですよね。

というわけで、本当に最後に、筆者が初めて千恵という存在に出会ったときに「あ、これ相川七瀬や」と思ってしまったがために、筆者的がずっと千恵の裏テーマ曲として推しているこの曲をお贈りして、今夜はお別れしたいと思います(ラジオパーソナリティ風)。

そういえば、ゲーム本編で千恵の書いたラブソングって結局どんな曲だったんでしょうね…?
Rock’n Roll.

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。

ついにゴールテープ切った!一ヶ月間を完走!しかし本番はまだこれからだ!「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第20回放送の感想とハイライト

本記事は第一夜第二夜を事前に読むと、楽しめると思われる。

ハイライト

本放送でめでたく第20回目を迎え、米本千珠さんのタイトルコールで始まる。

パーソナリティは岡田純子さんを除く9人で進行した。

  • 沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん
  • 松岡千恵役:米本千珠さん
  • 山本るりか役:今野宏美さん
  • 杉原真奈美役:豊嶋真千子さん
  • 遠藤晶役:鈴木麗子さん
  • 森井夏穂役:満仲由紀子さん
  • 永倉えみる役:前田愛(AiM)さん
  • 七瀬優役:西口有香さん
  • 安達妙子役(センチ2):有島モユさん

なお安達妙子役(センチ1)の岡田純子さんはコメントでの参加である。

ついにクラウドファンディング終了当日を迎える!

10月11日に始まったクラウドファンディング(以下CF)もいよいよ最終日となった。

思い返せば、第7回放送(8月23日)でようやくCFをCAMPFIREで行うと発表され、それに向けた準備が着々と行われてきた。
当初は9月23日に募集を開始し、10月30日に終わる予定で組まれていたが、紆余曲折を経て現在の日程になった。

結果だけ見れば、当初の内容から今の内容に変更したことは良かったのかも知れないと思う半面、あの時あのままスタートしていたらどうなっていたのか、という事も考えないわけではない。

何はともあれ、最終日を無事迎えられたことはキャストを始め、筆者たちファンも胸を撫で下ろした事だろう。

おかわりセンチの嵐

CFでは終了が近づくにつれラストスパートの追い上げが起きるという、ある種ジンクスが存在する。
今回も例に漏れず、自己紹介が行われている最中も、次々とおかわりセンチがされた。

そんな中、大倉らいた先生から320%達成のメッセージが紹介された。

クラウドファンディング大成功320%達成おめでとうございます。
20年経っても、こんなに応援してくれるファンの方々のパワーに正直びっくりしました。
でも、それを引き出したのは間違いなくSGガールズの皆さん一人一人の力だと思います。ご苦労様でした。

ストレッチゴール達成の第一報を受けた時、正直焦りました。
まさか20年たった今、もう一度センチキャラのシナリオを書くことになるとは。
まずは、G’sや小説などを自分の過去の作品を読み直し、ドラマCDを聞きまくって机に向かったのですが、気がつくとあっという間に12人のキャラたちが僕の筆に宿っていました。
やっぱりセンチは僕にとっても特別な存在ですね。

結果として、大倉らいたにしか書けないせつなさ炸裂の半端ない(笑)シナリオになったと思います。
ようやく全員分上がりました。

あとは、SGガールズのみなさんが声という魂を吹き込んでくれるのを待つばかりです。
応援してくださった皆さん、ぜひ楽しみに待っていてください。

あ、完全書き下ろしの新作です。
今夜は僕もこっそりと乾杯します。
ではでは。

あなたの心に、せつなさ炸裂! 
大倉らいた

20年経って、完全新作ドラマが聞けることになるとは誰が予想していただろうか。そんな書き下ろしドラマは20周年記念CDに収録がされるので、要チェックだ。

撮影シーンを撮影する人を撮影する

どんでんではノリノリの米本さんのジングルヾ(´∀`)ノデンドンデンドンデンと共に行われた。
20周年記念撮影用の写真撮影第2班の話題に華を咲かせる。
麗子さん&米本さん、岡純さん&米本さんなどパンフレットには収録されないオフショットが公開され、その中で濱田さんのレフ板シーンも公開される。
という話題に華咲かせている横(画面外)ではもぐもぐタイムが始まっていた。

思い出に残った名・迷場面(その2)

  • 企第02回(8月29日放送)麗子さんと西口さんのWメガネ
  • 第07回(8月23日放送)リアルW妙子初登場
  • 第07回(8月23日放送)米本千珠さんのサプライズBDケーキ
  • 第01回(8月02日放送)放送終了直前のぷるぷるタイトル

最後のひとり、ついに登場

既に甲斐先生による、ヒロイン12人の内11人の新作イラストは公開されていた。
そして本日、「保坂美由紀」の新作イラストを発表。
甲斐先生らしい、美由紀らしさが出た新イラストである。

今回の圧熱3連続放送で公開された若菜、明日香と並べて再度原画を公開。

今回のイベントには事情があり3人のキャストが参加できないが、20周年イベントが行われることをとても喜んでいるとのことだ。
願わくば・・・と色々と思ってしまうが、そこまで求めるのは欲張りというものだろう。

ひーちゃんの壁、ついに崩れる

10月11日の募集開始9分のシーンは今なお心に刻まれていることだろう。
今回、冒頭より今野さんは「今日は泣かないもん!」と宣言していた。
それは本当に泣かないという意味ではなく、募集終了の、最高の瞬間まで取っておきたい、という気持ちからだった。

…が、周りがその壁を少しずつ削っていき、17,000件のプロジェクト中第7位が発表された瞬間、ついに崩れてしまった。
※この時点で既に有島さんも既に涙ぐんでいた(目が潤んでいた)

この時の今野さんの言葉にもあったが、この瞬間にまだ座席が残っていたかも知れない
まだ目標金額に届いていなかったかも知れない。
それだけに、良い形で最終日を迎えられたことはSGガールズにとっても本当に嬉しかったことだっただろう。
しかし、順位が大事なのではない。ファンの気持ちが集まった結果である。

ゴールイン!

長いようで短かったCF募集もついに終了の瞬間を迎えた。
支援総額:34,701,700円
パトロン数:2,316人

何度も書いているが、当初は本当にこうなることを筆者すら予想していなかった。
一時期はツイキャスのコメント、非公式コミュニティSlack、Twitterなど様々な場で厳しい言葉が流れ、その募集すら危ぶまれた。
筆者もTwitterで思いの丈をぶつけてしまったが、今思い返せばそれもいい思い出である。

しかし、それらがあったからこそ、この最高の笑顔の瞬間が見られたことは心の底から嬉しい。
これを機会に、センチシリーズをやり直してみるのも一つかもしれない。
特に、センチ2に関してはプレイしてもらいたいと思う。
それはシシララTV第2夜で多部田さんも言っていたことだ。

本当におめでとう。
そしてプロジェクトの終了と20周年イベントに向けて乾杯!

清濁合わせた思いを吐露する。

SGガールズからそれぞれファンに向けたメッセージが送られる。
クラウドファンディングについて、この先控えている20周年イベントに向けて、そして今までの放送では見られなかった(決して見せなかった)SGガールズが心に抱えていた思い、葛藤などである。

その内容は敢えてここには記さない。
アーカイブで彼女たちの言葉を通じて感じて欲しい。

この二人が居たからこそ、成り立った。

SGガールズから、今回のクラウドファンディングに関しての功労者に感謝状が送られた。

元々ファンの一員として参加していたCAMPFIREキュレーターのbamboo氏。
彼は「SGガールズとファンの間の交通整理をしただけだ」と言っているが、それがなければ、今回の成功はなかったことだろう。

そしてこのプロジェクトの担当をしてくれたCAMPFIREの奥村郁耶氏。
プロジェクトだけでなく、ツイキャスの放送もサポートしてくれていた。
忙しい中合間を縫ってゲームをクリアしてくれたことは記憶に新しい。
※誰をクリアしたのかはまだ内緒だ

以前、bamboo氏は「SGガールズからのラブレター、おれは欲しい」と言っていた。
この感謝状はSGガールズから彼らへの「ラブレター」だ。

今後の放送について

頻度は減るものの、今後も放送は続けていくとのこと。
まずはこの瞬間の喜びと、2ヶ月後に迫ったイベントに向けて英気を養っていただきたい。
その間、自分たちもできることをやっていこう。

せつなさ、炸裂!


連続三夜放送の他の記事はこちら

ゴールテープまであと僅か!ラストスパート5秒前「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第19回放送の感想とハイライト

甲斐先生からの応援メッセージも届いた!「onlyセンチメンタルナイト圧熱企画室」

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。

甲斐先生からの応援メッセージも届いた!「onlyセンチメンタルナイト圧熱企画室」

本記事は第一夜を事前に読んでいると楽しめる、と思われる。

最終夜、その前に

いつもは記事にしていない第二夜を軽く紹介していこう。

パーソナリティは西口有香さん、満仲由紀子さん、鈴木麗子さんで進行。
※ もともと企画室はクラウドファンディング(以下CF)のリターンアイテムにどんな物がいいだろうか、というゆるい感じの内容で突発的に始まった。

前回の企画室は9月14日で、実に2ヶ月ぶりの麗子邸からの放送となる。
満仲さんは初めて麗子邸に訪れたとのことで、その為に麗子さんはきれいに掃除をしたらしい。
※ 西口さんも「今日はすごいきれい」と言及している。

2ヶ月ぶりということもあり、ツイキャスの設定がすべて消えており、調整しながらの放送開始となった。

まずは第一夜でのハプニングやすず音20周年記念ボトルに書かれた名前の話題、CF応援メッセージの紹介などが行われた。

満仲さん「お好み焼きを被りたい」

上記パワーワードの詳細についてはぜひアーカイブを参照して欲しい。

何故このタイミングでの企画室

第一夜は第19回放送である。
三夜連続で行うと、最終日が21回放送になるため企画室を挟んだとのこと。

もちろんそれだけではない。
実は今年のコミックマーケット95(冬コミ)に参加することが決まった。

スペースは3日目の東プ36b

しかし、なにか新しいアイテムをその場で販売するというわけではなく、
チラシの配布を予定している
当初は余ったチケットを販売する予定だったとのことだが、これは嬉しい誤算だ。
※配布されるチラシは支援者にも送付されるとのこと。

なお、当日の売り子は現在未定だがSGガールズ以外となるので、SGガールズに会いに行く算段をつけていたのならば計画を修正したほうがいいだろう。

笹峰女学園の制服が発掘される

視聴者宅から森井夏穂の制服が発掘され、青二プロダクション満仲さん宛に送られることになった。
近々、待望の「まんなかほ」が見られることだろう。

クランクイン(甲斐智久先生)からの応援メッセージ

本作品およびキャスト&スタッフの方々との
20年ぶりの「再会」の機会を与えてくださり大変感謝しております。
ツイキャスも初回から視聴しており、CF開始9分での目標金額達成の瞬間は本当に胸熱でした。
本番当日の皆様の晴れ姿を心待ちにしておりますので、
体調に気を付け残りの日数を駆け抜けて下さい!

星野明日香 新作イラスト公開

未公開の2キャラの内、星野明日香の新イラストが公開された。


そしていよいよ次回が三夜連続配信の、最終夜である(ツイキャス放送の最終回ではない)。
泣いても笑ってもCFでの支援はこれが最後となる。
最後まで思い残すことのない一夜にしていこう。

うさぎを愛で、麗子さんにはおにぎりを与えていこう。

あなたに、せつない夜を。


連続三夜放送の他の記事はこちら

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。