1∞点満点のセンチ20thイベントを考察する

センチファンの皆様、こんにちは!

今日もせつなさ炸裂してますか?Pinckneyと申します。

20thイベントが終わっても溢れるセンチ愛が抑えきれなくて、当サイトに寄稿させて頂きました。

今回は、センチ20thイベントが何故ここまでの成功を収めることが出来たのか、そして今後の展望について、SGガールズ達製作者サイド、そして我々ファンサイドにおいて何が出来るかについて考察を述べさせて頂ければ、と思います。

何故、センチ20thイベントは大成功を収めたのか?

2019年1月19日、この日イベントはこれ以上無い歓声と歓喜の涙をもって大成功を収め、幕を閉じた。しかしSGガールズ及びファンの双方のセンチへの熱い思いは、一向に治まっていない。筆者もその1人である。何故なのだろうか。

筆者が思うに、Customer Satisfaction(顧客満足度:以下、CS)の高さがセンチ20thイベント大成功の要因だと考えている。では、CSを高めるためにはどうすればよいのか?

お客様目線に立つ

まず1つ目として、お客様目線に立つ、ということが挙げられる。

センチメンタルグラフティという商品(コンテンツ)において、SGガールズである彼女達は企業(声優事務所)の社員であり(個人事業主でも有り得るが)、我々センチファンはお客様なのである。センチ20thイベントのチケットやグッズをファンに購入して貰うためには、彼女達は我々を満足させる必要がある。

どうしたら我々が20thイベントを満足して頂けるかを、彼女達が我々と議論した場がツイキャスである。この場でSGガールズとファン、それぞれがざっくばらんに意見を出し合うブレインストーミング(以下、ブレスト)をツイキャス上で何度も行った。これを元に彼女達は当初の構想を元にして、どんなイベントにしていくのか、内容を洗練していったことになる。

そう。これは、PDCA(Plan(計画), Do(実施), Check(評価), Action(改善))サイクルである。
Plan, Do, Check, Actionの4つのサイクルを繰り返し行うことで、20thイベントで何をすべきか、どんなグッズを作ったら良いのか、という元々考えていた彼女達の「計画」に対し、ツイキャスを「実施」することにより、我々の反応(「評価」)を見ながら少しずつ内容を「改善」させていったのである。

クラウドファンディング(以下、CF)を実施する前からイベントをすることは、ツイキャス当初よりSGガールズが発言していることから、イベントを実施するに当たって、ツイキャス前からある程度の構想は練られていたのであろう。
そして、CFにてチケットの余剰が出た場合、コミケにて手売りするといったバックアッププランをツイキャス前から計画しているところを見ると、かなり用意周到に計画していたものと推察する。

ただ、事務所や版権上の問題を処理する必要があることから、最初の「あなたに、会いたい・・・」というツイートから最初のツイキャスまで約半年の時間を要してしまったのであろう。
今後のイベントについて多部田俊雄氏が、「当分やりたくない」と発言しているところから、相当な根回しが必要であり、そのための労力と時間が必要だったと推察される。
西口有香嬢の「イベントやりませんか?」という相談を当初スルーしたのは、根回しの大変さが分かっていたからではないだろうか。多部田氏には本当に感謝したい。

そして彼女達も我々と同様、センチメンタルグラフティが好きであったことである。うさぎ組のメンバーは、センチメンタルグラフティがデビュー作であり、思い入れが強いからかもしれない。
SGガールズ自身が「センチが好きである」こともお客様目線でのイベント開催が出来たことの要因の1つであったと思う。そうでなければ、人目憚らずあれ程の涙を流す訳が無い。

トラブル対応

2つ目として、トラブルに対する迅速な対応が挙げられる。トラブルが発生することは問題ではない。トラブルに対し、如何に迅速に対応、処置することが重要なのである。

9月中旬、CFを実施するに当たり製作者サイドで一方的にリターンを決めることに不満の声を持ったファンも多くいることだろう。
2019年1月19日にイベントを開催するためには、彼女達には時間はあまり残されていないことは理解するが、リターンを発表するまでに到る経緯を説明する時間や、リターン内容をブレストする機会が不足していた。例えば、生バンドは結果としては最高の演出であったが、何故必要であるかの説明が行われていなかったため、ファンの不満の要因となった。
ただ、一般企業に勤めた経験の無いSGガールズが、ツイキャスという場での慣れないブレストやリターンの必要性についてのプレゼンテーションを適切に行うことはさすがに無理があったと思う。
こればかりは仕方が無いかと感じる。ただもう少し時間が欲しかった。

しかし9月16日のツイキャスの後、「何故このイベントをやりたいのか」「そのイベントはどういうものでどう楽しいのか」「それはいくらかかるのか」「リターンに対するメリット及びデメリット」について、ファンとの議論が十分になされていないにもかかわらず、CFを開始しようとしていることに危機感を感じたbamboo氏がSlackに現れ、CFのリターンに対するファンの意見を吸い上げている。

そしてbamboo氏、CAMPFIRE社の奥村郁耶氏達と共に彼女達は、吸い上げた意見を元に緊急会議を行い、双方が歩み寄った形のリターンを提案した。
このリターンを決定することは本当に難しかったと思う。センチメンタルプレリュード(以下、センプレ)の発売から約15年間主だった活動は無かったため、ファンがどれ位居て、どんなリターンを望んでいるのか把握できなかったのだから。
それでも、限られた時間の中でファンが満足出来るリターンを提案するというトラブルシュートを、CF経験豊富なbamboo氏の助けを借りながらも、彼女達は迅速に成し遂げた訳である。

そんな最中の9月28日のツイキャス中だっただろうか、彼女達の一生懸命な「熱」を感じ、筆者は初めて出来るだけの支援をしたいと感じた。
CFがうまく行かなくて悲しい顔をした彼女達を見たくないという感情が湧き上がったのだ。
一生懸命で迅速なトラブル対応により、少なくとも筆者の満足度を向上させたのだ。そう思ったファンは多いと思っている。

ツイキャスの中では「圧」という言葉が盛んに使われてきた。一見、ラスボス(大御所)である豊嶋真千子嬢が、他のSGガールズや奥村氏に圧力をかけているように見えるが、実際一番「圧」を受けていたのは彼女ではないのか。
ファンからの辛辣な意見も飛び交う中、矢面に立ちSGガールズを纏めた彼女はラスボス、いやリーダー足りえる存在であったのではないか。藤田淑子女史も遠くから「豊嶋、あんたやるじゃない。20年前から随分成長したわね」と言ってくれているはず。

朝まで続いたLINE会議は順調に進まず意見の対立等もあっただろう。ファンの様々な意見に対しどうしようかと動揺したこともあっただろう。心無い人(そんな人物はファンとは呼べないし、呼ばせない)のアンチテーゼに気を落としたこともあっただろう。でも彼女達はそんな顔一つもせずに笑顔を我々に振りまいてくれた。
そんなSGガールズが筆者は大好きだ。今までも、そしてこれからも。

SGガールズとファンの距離の近さ

そして3つ目として、センチ20thイベントはキャストとファンの距離が物凄く近いことが上げられる。
ツイキャスやtwitterで直接キャストとファンがコミュニケーション出来る、そんな親近感が顧客であるファンの満足度を向上させていると考える。これは、AKB48等の会いに行けるアイドルと同様の現象である。
そしてキャストとファンが一体となりイベントを作り上げていったという点では、他では例を見ない。

イベント自体のキャストとファンの距離はどうだろうか。
今回の会場である一ツ橋ホールは約700の観客を収容することが出来た。筆者はライブハウスでバンドのライブを見に行くこともある。観客が100人程度のライブハウスで最前列にいる方が距離感としては近いはずなのだが、そうは思えない。
また筆者は25年来のB’zファンであり、B’z LIVE GYMのクオリティにはいつも圧巻される。彼らは音楽のプロだ。
だがLIVE GYMでもかつて味わったことの無い快楽(満足感)を、筆者はセンチ20thイベントで得ることが出来た。何故だろうか。

それは、1月19日のトークイベントやコンサートだけではなく、長い長い約半年間に及ぶツイキャス、毎日更新されるブログやtwitter、キャストとファンの交流、そしてイベント本番。
これらが少しずつ距離感を縮めて行くことで、コンサートでの一体感を生んだからこそ、これ以上ない満足感を得られたのではないか。ツイキャスが始まった時には既に20thイベントは始まっていたのだ。
イベントを作り上げていく中で、お互いが楽しい、嬉しいと感じることが出来る、そんな距離感の近さが満足感に繋がったのだと思う。

20thイベントのオフ会では、センチの事は嫁には黙っているとか、イベントには嫁を説得して遠方から参加しているという声を数多く聞いた。20年前好きだったセンチがまた好きになったとのことだった。
筆者もそうだ。1月19日まで少しずつ距離感が縮まり、センチへの思いも少しずつ強くなり、20年前よりもセンチが好きになってしまった。
最初はイベントに行けばそれで良い、と感じていた程度だったはずが、最終的には自分に出来る限りのことをやりたい!と思うまでになり、うちわを自作したり、ペンライトをデコレーションしてみた。イベントではコール本を見ながら全力でコールしてしまった。
皆も筆者と同じように少しずつセンチへの想いが強くなり、キャストとファンの距離が縮まり、センチのことがまた好きになっていったのではないか。
だからこそ、かつて味わったことの無い満足感を得られたのではないか。

CSを高くする必要性について、彼女達は誰からも教えられてはいないだろう。センチへの熱い想いにより自然に体得していたのだ。
企業に勤めてからCSの必要性を学んだ筆者としては、驚きを隠し得ない。

今後の展望は?

この20thイベントでは我々の期待を超える満足感を与えてくれたと思う。前述のとおり、CSを上げることにより、顧客はその商品をリピートして購入することに繋がる。そして新規顧客を増やすことが出来る。

今後の問題点

しかし、ここで問題点がある。このセンチメンタルグラフティという商品において、イベントはおろか、グッズの展開等は全く不透明な状況にあるということである。せっかく顧客がこれ以上無い満足を得られたにもかかわらず、これでは利益に繋がらない。企業であればこれは非常に重大な問題である。
また、SGガールズはファンのツイキャスやtwitterに対する返信をこまめにしてくれていると思う。
支援金は既に回収しているので、商売であるのであれば本来はそこまでする必要は無い。
ファンとしては本当に嬉しい限りではあるが、これもまた利益に繋がっていない。

よくセンチ3の発売を希望する声を耳にするが、実現はかなり難しいものと筆者は考える。ゲームの販売本数を考えてみよう。センチ1(1998):約24万本→センチ2(2000):約8万本→センプレ(2004):約1万本である。
またセンプレの発売から約15年経っていること、twitterのフォロー数は約5000であることから、センチ3の販売本数はどんなに頑張っても5000本前後ではないだろうか。
一方、ソフト開発費を1億円、ソフト価格を7000円、メーカ利益を25%と仮定すると、約20000本を売り上げないと赤字となってしまうが、上述の5000本とかなりの開きがある。
以上の数字から残念ではあるが、センチ3を期待するのではなく、他の展開を行うべきだと考える。
どうしてもセンチ3を発売するのならば開発費を抑えるなどのコストダウンや、メーカ利益を多くするためにコンシューマ機以外で発売する等の対応が必要であると考える。
筆者もセンチ3は欲しいが、無理なお願いはするべきではないと思う。

無償のセンチ愛は必要ない!

今回のCFでは約3470万という、目標額の347%もの支援金を得ることが出来た。
しかし利益はあったのだろうか。むしろ赤字ではないのだろうか。
前述のとおり、センチ20thイベントは高いCSを得たが、そのためには沢山の労力とお金が必要となる。
20thイベントでは自分達の時間と支援金をふんだんに使った結果、CSを上げることに成功したが、本来は出来るだけ労力とお金を使わずCSを上げる工夫が必要である。

SGガールズは支援金の中からギャラを貰っているようだが、この1年間の対価として考えると雀の涙であろう。実質タダ働きに近い。またCAMPFIRE社からも奥村氏の献身的な活動や、ツイキャスや会議を実施するための場所や機材を提供頂いている。多部田氏にも1月19日当日の準備や物販人員をプロトタイプ社より派遣頂いている。そして物販の価格は他のイベントのそれよりも抑えられている。
以上のことから、製作者側からの労力と持ち出し金(利益度外視)という、無償のセンチ愛があってこその20thイベントであったと思われる。

しかし今後も同様のイベントを続けて行きたいのであれば、過剰な労力の浪費と利益度外視は止めて頂きたい。むしろ今後も定期的にイベントをやって頂きたいからこそ、過剰な作業を限界まで頑張ることは避けて欲しいし、鈴木麗子嬢が否定的だった外注も出来るだけして欲しいし、イベントのチケットやグッズが高額になっても良いから利益を出して欲しい。
そうすることで、センチメンタルグラフティが彼女達の定期的な仕事の一環として欲しい。あくまで筆者一個人の意見ではあるが。

もっとも、今回得た経験と衣装と人脈は使い回すことが出来るので、次回イベント開催時はもう少し楽に、安価に出来ると思うが。

彼女達はセンチをどうして行きたいのか?

1月27日のツイキャスにおいて、SGガールズ達はセンチを今後どうしていきたいのかを語ってくれると期待していたが、その旨の発言は無かった。前述のように、決まっているのはゲシュタルト・オーディン位で、おそらく今後の予定は不透明と思われる。

センチ20thイベントが大成功を収めた今、彼女達だってセンチ関係の仕事はしたいはず。20thと同様のイベントを今後もやっていきたいはずだし、ゲーム等の新しい商品についても展開していきたいはず。
しかし今はそういう発言が出来なくて、ただ成り行きを見守るしかないのであろうが、何らかの圧(熱)をSGガールズ達から関係各位にかけてくれると、嬉しい。

我々が出来ることは何か?

我々もSGガールズと同じように、今後のセンチにおける何らかの動きを期待している。LINEスタンプや、センチ2の20thとか、25thを望む声もちらほら聞こえてくる。
ではこれらを実現するためには我々ファンはどのように行動していけば良いだろうか?

既存品の購入

1月22日に「センチメンタルグラフティ~約束~」のPSゲームアーカイブス版が発売された。価格も617円(税込)と安価である。PS版を既に持っているという方も多いだろうが、ここはあえて購入をお薦めしたい。
というのは、今後新しい商品を発売するための判断基準になり得るからだ。アーカイブス版は単なる既存品の焼き増しかつデジタルコンテンツであり、売れなくてもガンホー社にとって赤字にはならないため、問題にはならない。
だが、今後新商品を発売するためにはお金が必要である。そのための判断基準としてアーカイブス版の売上本数を増やすことは、我々に出来ることの1つではないのか。その他、ゲームやDVD等の既存品についても購入することで、売り上げに貢献してはいかがだろうか。

ブログやtwitter等での地道なアピール

今回筆者はこの文章をGOUTEN氏のサイトS.G.F[Sentimental Graffiti Fan]に寄稿させて頂いている。ここには有志の愛で溢れたセンチに関する記事が載せられているが、S.G.F以外にも愛に溢れたサイトは沢山存在する。
そしてファンのtwitter等でも毎日沢山のセンチに関する想いが綴られている。
ブログやtwitter等で「我々はセンチメンタルグラフティが好きなんだ!」と日々アピールをすることも、我々に出来ることの1つだと思う。

権利関係を持つ企業・人物に圧(熱)をかける

現在、センチメンタルグラフティの版権はガンホー社が所有している。現在のところガンホー社がセンチ関連で発売したものはアーカイブス版の発売にとどまる。

上述のように、ブログやtwitterでのアピールだけでなくガンホー社の株主総会で意見する等を行うことで、権利関係を持つガンホー社や、製作者である多部田氏や大倉氏、甲斐氏に「センチが好きな人間がこれだけ沢山いるのだから、新しい商品やイベントを展開しても良いだろう」と決断するように圧(熱)をかけることも必要であり、我々に出来ることではないか。

最後に

今回のイベントを評価するならば、100点満点と言おうと思ったが、この上ない満足度を得られたということを考えると、点数を付けようが無い。
言うなれば1∞点満点だ。そんな気持ちにさせてくれたセンチ20thイベントに対して、改めてこう言いたい。

おめでとうセンチ20th、ありがとうセンチ20th。これからもよろしく。

 

最後に、センチ20thイベントを開催することを決断してくれた人達にお礼を言いたい。

お忙しい仕事の合間を縫ってご尽力頂いた鈴木麻里子さん、前田愛さん、今野宏美さん、満仲由紀子さん。
W妙子として新しい安達妙子を、そして感動を作り出して頂いた岡田純子さん、有島モユさん。
イベントを成功させるために各メディアに数多く出演されてきた、息の合ったナイスコンビの西口有香さん、鈴木麗子さん。
東京広島間を、幾度と無く東奔西走して頂いた米本千珠さん。
SGガールズのリーダーとして、イベントを引っ張って頂いた豊嶋真千子さん。
暖かいコメントをお寄せ頂いた牧島有希さん、岡本麻見さん、小田美智子さん。SGガールズは13人、そう感じさせてくれました。
また裏方としてご尽力頂いた多部田俊雄さん、濱田智之さん、奥村郁耶さん、bambooさん他スタッフの皆さん。
新しい12人を描いて頂いた大倉らいた先生、甲斐智久先生。
素晴らしい生バンドをご披露頂いた大津惇さん達。
そして筆者と同じように20年間センチメンタルグラフティを好きでいてくれたファンの皆さん。
センチで溢れた楽しい毎日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

長文駄文、最後までお読み頂きありがとうございました。

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センチメンタルグラフティ 20th LIVE セットリスト予想!

センチファンの皆さん、こんにちは!
センチ20thイベントが刻々と近づいておりますが、せつなさ炸裂してますか?
きゃずと申します。

さて、1/19に行われるセンチメンタルグラフティ20thイベントですが、みんなが気になっているLIVEの曲目を筆者が勝手に予想していきたいと思います!

今回は20thイベント参加が10人という事、センチ楽曲の生みの親である濱田智之さんがLIVEの指揮をしている事を含めて、濱田曲が多く採用されるのでは? 男性ボーカル入りの曲は採用されないのだろうか?など、勝手に想像を膨らませてみました。

それではセットリスト予想を見ていきましょう!


2019年1月19日、夜公演(LIVE)のセットリスト予想

① オープニング: センチメンタルグラフティ ~未来~

今回作られた新曲が二人の未来を感じさせるしっとりとしたバラード曲になると思いきや、アップテンポの曲でビックリしました!
明るい新曲を10人で歌って登場するという意味では、オープニングにピッタリな曲なのかなと思いました。
センチのLIVEと言えばOPは「センチな夏休み」なのですが、今の時期は冬ということで見送りました(笑)

② 鈴木 麗子(遠藤晶): September Rain

事前にバイオリンとのセッションがあると聞いて「Resolution」も候補にあったのですが、曲の知名度的にこちらにしました。
間奏にバイオリンのソロパートがあったり、バイオリンの音色と麗子さんの歌声のセッションが楽しみな曲です。
それにしても晶の曲は、自身の決意を感じる曲が多いですね…

③ 米本 千珠(松岡千恵): SHOUT !

姉御といえば何もかもがカッコいいこの曲しかないでしょう!
みんなで「 it’s all right!」とタオルを挙げて叫びたい曲ですね。今回は福岡ドームじゃなくて、一ツ橋ホールですが(笑)
ただ、男性ボーカルパートがあるのでそれがどうなるのか気になります。
それから米本さんには「落ちる」というキャラクターCDの企画曲があるのをご存知でしょうか?

④ 西口 有香(七瀬優): Twinkle Star

ゆっきゅんの優曲の中で最も明るい曲で個人的に好きな曲です。
ご自身が取り上げる事も多い曲なので、これ以外にないのかなと思いました。
優の曲は星にまつわるロマンティックな曲が多いですね。

⑤ 豊嶋 真千子(杉原真奈美): 想い出を止めたままで…

まちりんの初期曲ですが、曲の認知度的にこれなのかなと予想。
「オリーブの風」は男性ボーカルがあるので候補から外しました。
果たして当日はマチラップがさくれつするのか!? 楽しみです(笑)

⑥ 満仲 由紀子(森井夏穂): 君がいれば…

ギターのリフがカッコいい「あかるくいこうよ」と迷ったのですが、夏穂といえばこの曲なのかなと予想しました。
20年振りに「ビリケンさんがいる」で、「サン、ケン、ビリー!」 と叫びたいのもありましたが、今回はこちらで(笑)

⑦ 今野 宏美(山本るりか): ぬ・け・が・け

ひーちゃんの曲といえば、「スカイタワーで会いましょう」なのですが、20年経って違う曲も聞きたいし歌いたいのかなと。(中野の L.O.V.E ひーちゃん コールが懐かしい)
ということで、サビがとても素敵なこの曲を選びました。

⑧ 前田 愛(永倉えみる): ウルトラesp

愛さんといえば、歌って踊ってみんなを巻き込んでの、この曲しかないなと思ったんですが、果たして20年経って歌っていただけるのか…
20年前はLIVEで色んな動物の着ぐるみが出てきて踊っていましたね、その中には問題のあの人も(笑)
今回もやるとしたらどんな演出になるのだろうか… 楽しみにしています。

⑨ 岡田 純子(安達妙子): 幼なじみ

一部では牧島有希さんと並んで歌が上手いと言われている岡田さんですが、個人的にこの曲が好きなので選びました。
有島モユさんとW妙子でデュエット曲があるとファンは泣いて喜びます(笑)

⑩ 有島 モユ(安達妙子): 故郷の風

モユさんはセンチ2の1曲しか発表していないので、曲はこれ以外にはなさそうだと思いました。
もしかしたら岡田さんとW妙子で何かあるかも?と期待しています。

⑪ 鈴木 麻里子(沢渡ほのか)Long Distance Call

冬に似合う「White Calendar」と悩みましたが、男性ボーカルがなく麻里子さんの曲の中で絶大な人気曲でもあるこちらを選びました。
曲中にほのかが主人公に電話をするパートもあるのでそこも楽しみですね。

⑫ エンディング: センチメンタルグラフティ ~再会~

音源が一部の方にだけ発表されたままお蔵入りになった幻の曲を、ここで10人で歌うのかなと予想しています。
20th CDで初めて聞きましたが、記憶(memory)、幸せ(happiness)、永遠(forever)と、主人公との再会の過程が素敵な歌詞になっていて、当日聞けるのだろうかと楽しみです。彼女達がセンチ1の主人公と幸せになれて良かったですね…

⑬ アンコール: たったひとつの想い出

バラードと言えば「1ダースの思い出」も候補にありましたが、今回の出演は10人なのでこちらにしました。作曲も濱田氏なので間違いないでしょう。
当日はせつなさブレードの12色のライトに包まれて会場が一体化すると思うと、涙が止まらなくなりそうです…


筆者の勝手なセットリスト予想、いかがでしたでしょうか?

LIVEは2時間の予定なので、MCを含めて13曲くらいが妥当なのかなと思い、全てを聞き直してまとめてみました。
それにしてもセンチはいい曲が多いですね…
皆様それぞれ思い入れがある曲があると思いますが、自分の推し曲が採用されると嬉しいですね。

それと忘れてはいけない注目すべきポイントが、SGガールズがキャラクターのイメージに合わせて用意した衣装です!
10人がどんな衣装で登場するのか、とても楽しみですね。

せつなさブレードが当日の物販で争奪戦になりそうだったり、LIVEのスタンディングがOKなのか気になる事がありますが、みんなが楽しみにしている20thイベントが何事もなく終える事を祈っております。
予想される曲を聞き直してみたり、歌詞を覚えてみたりとイベントに備えてみてはいかがでしょうか?

それでは当日、センチファンの皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

一ツ橋ホールで、せつなさ 炸裂!

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あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない【遠藤晶生誕祭に寄せて】

本日10月31日は、ハロウィン?
いいえ、我らが女王、遠藤晶さまの誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者が立ち上げたセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティでは、このブログを書いている今も、おめでとうラッシュのログが流れています。
すでにたくさんのお祝いイラストがTwitterにも上がっていますが、このブログ記事で「使っていいよ」との許可を得た寄稿イラストがありますので、ここにも掲載したいと思います。

にし@きお様のイラスト
キャラクターソング「ステンドグラスの向こう側」にかけているのでしょう
櫻井 椿様のイラスト
この唇が絶妙に艷やかなのがステキです

どちらもふつくしいです…


筆者もおめでとうを言いますが、それと同時にありがとうを言いたい。
遠藤晶という存在のおかげ引き留まった世界があるのと、遠藤晶という存在が与え、引きずり込んだ世界があるからだ。
この2つに対する感謝を、遠藤晶生誕祭に寄せて書き綴りたいと思う。

※以下、遠藤晶を晶と略称で書かせていただきます。

第1の感謝:クラシックの世界

小学生1年のころから、高校2年生くらいまで、筆者はピアノを習っていた。
特にピアノを弾きたいと言った覚えはないし、いつの間にか60万くらいするKAWAIのピアノが家にあったのをうろ覚えている。

最初の先生はたしか音大を卒業したばかりかなにかで、なにかと「○○をするコト」「○○を覚えること」「暗譜するコト」等、「コト」をカタカナで書く癖があったのを覚えている。その影響で筆者もなにかと「コト」をカタカナで書くことが今でもある。
なんだかんだであの先生は好きだった。

中学に入った頃、先生が変わり、ピアノを弾くこと自体があまり楽しくなくなってしまった。
反抗期、というわけではないのだが、どうもピアノを弾くことがかっこ悪いような気がしたり、そもそもクラシックを弾くことに意義があるのかとか思ったりした。
まわりはバンドブームの真っ只中で、同じ音楽でもギターをかじったり、ドラムをかじったり、迷いに迷った。

そんなときに出会ったのがセンチメンタルグラフティであり、晶の存在だった。
同じクラシックを嗜む者。その力量が違えども、悩むレベルは違えども、音楽に対して迷いっているということはとても共感できた。

晶には主人公が居た。
筆者には誰がいただろう…誰も居なかった。
でもそのかわりに、二人の関係を自分に投影し、なんとかピアノを辞めることを踏みとどませた。
感謝のポイントのひとつである。

おかげで今でもクラシックは好きだ。
実家では毎年末は紅白を流しているが、実のところ紅白よりN響を聞きたかったりする。
妻の母が音大出身でリトミックの講師であることから、妻もピアノやバイオリンを多少嗜む。
妻が以前出演した1万人の第九も見に行った。

今でこそピアノは弾かなくなったが、もし中学のあの時にピアノをやめていたら、きっとクラシックが嫌いになっていただろう。
そして自分はこのような人生をおそらく歩まなかっただろう。
クラシックの世界に、引き留めてくれたことに感謝したい。

第2の感謝:センチを好きでいれる世界

いわゆる「オタク業界」、のことである。
そんな業界ないですけどね。

別段にわかオタクと言われても仕方がないような暮らしぶりの筆者だが、好きなものを好きと大きな声で言えるのは「ZARD」と「あずきちゃん」と「センチメンタルグラフティ」くらいだろう。
その中でもやはり特異なのはセンチであり、20周年にかこつけて非公式コミュニティをSlackで立ち上げてしまうほどである。

センチメンタルグラフティとの出会いは、筆者が中学生のころだった。
しかし当時筆者は決してイケている部類の人物とは言えず、センチが原因で少々いじめられたこともあった。
そういう事案もあり、数年はセンチが好きなことを一部の人以外にはひた隠しにして生きたいたのである。

高校にあがり、中学とは違うクラスタの友人たちができた。
その友人たちの中には、自分と同属の人たちも居たが、それを否定をする人は殆ど居なかった。

友人のひとりはSFアニメ研究会というものに入っていた。
友人自身も同人サークルをやっており、筆者は友人に頼み込んでそのサークルに入れてもらった。
好きなことを好きと言える場がほしかったということ、そしてすこしでもセンチ仲間がほしかったのである。

SFアニメ研究会では、学祭で同人誌を出すことが通例となっていた。
筆者もその同人誌に参加した。
そのときに描いたのは、もちろんセンチメンタルグラフティのイラスト。
そして選んだヒロインは…だった。

なぜ晶を選んだのか。
描きやすいとかそういうのではなく、きっと12人のヒロインの中で一番衣装がスタイリッシュだったから、だったと思う。
原稿はトーンを一切使わずにトーンのようなものを手書きで書いた力作だった。

イラストをあまり書かない筆者だが、授業中もひたすら書きつづけ、もうこれトレースしてるんじゃないかなというくらい精密に描いたと思う。
先日実家に帰ったときに、家をひっくり返す勢いで、当時の原稿を探したのだが、原稿はおろか、掲載した冊子も行方不明だった。
お見せできないのが残念でならない。

結局そのイラストがきっかけでセンチ仲間を作ることはできなかった。
そのかわりに、自分の「好き」を肯定することができた。

「好き」が肯定できるようになると「好き」に自身がつく。
こうして20年戦士が内から外へ出ていくようになったのである。

小学生のころ、卒業のときに恩師に色紙をいただいた。
そこには「継続は力なり」とそれは力強く書いてあった。

今、センチを好きでいる思いは間違いなく「継続」のたまものである。
筆者はデジタル加工を覚え、DTPデザインやWebデザインで稼ぐようになった。
そしてこのサイトを立ち上げ、非公式コミュニティSlackを立ち上げ、メンバーも100人を超える大所帯となった。

その継続を促したのが、イラストを描いたことであり、そのモチーフに晶を選んだことは、非常に意味がある。
熱しやすく冷めやすい筆者が苦手なイラストで最後まで描ききったモチーフだったからである。

そういう意味で、この業界に引きずり込み、好きを肯定してくれるきっかけを作ってくれた晶という存在に、感謝が止まらないのである。


少々書きすぎたようだ。
そうだ本日は晶の誕生日だった。
筆者はとにかく感謝をしたいのだ。

あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない

晶さま、本当にありがとう。
そして改めて、誕生日おめでとう。

13星座では天秤座の晶さま
筆者は12星座で天秤座の生まれです。

そんな縁を感じながら、今日はハロウィン以上にみんなで盛り上がろうと思います。

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【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】

既に【前編/疑問編】【後編/考察編】と既にお読みいただいていると信じたいところだが、もしまだであればそちらを読んでから本稿を読んで頂けると楽しめると思われる。

◯扉の向こうの真実

思えば、未だにこの言葉に翻弄され続けていた自分が居た。
ツイキャス放送内で読み上げられた多部田氏のからの特別なメッセージである。

「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。
皆さんの心の中で生きています、などという概念的な話ではなく
2の設定上でも死んでいません。
実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま
十数年が過ぎてしまいました。
その事をきちんとお伝えしたかった。」

そして2018年10月15日21:00過ぎのこと。
待ち望んでいた瞬間がやってきた。

センチメンタルグラフティプロデューサー多部田俊雄氏の18年越しの【告白】。
そして、センチメンタルグラフティ(以降センチ)1の主人公の真実。

では、早速伏せられていた事実を紐解いていこう。

◯主人公の家庭環境

主人公はなぜ小学生~中学時代と転校を繰り返していたのか。
それは主人公の家庭環境に有った。

主人公の祖父は政治家(後に大物と呼ばれる程の)をしており、父親は秘書をしていた。
その3代目(自身がどう思っていたのかはわからないが)が主人公である。

12主要都市を転々としていたのは、各都市に居る地元名士を訪ねの将来の地盤形成の為だった。
考えてみればヒロインの中でも妙子、美由紀、若菜、真奈美、晶の家庭環境には
その事に合致する設定が有った。

詳細はセンチ1及び関連アイテムの情報を個々で調べて欲しい。

◯改めて再検証

さて、主人公自身の設定がわかったところで、改めてセンチ2のOPだ。

【前編/疑問編】でいくつか上げたものが今回の放送でもピックアップされていた。
それを補足あるいは修正をする形で紐解いていく。


葬儀

【主人公】のもの。
供花(花輪)の数から「合同葬儀」という結論に達していたが、それは間違っていた。

ここで「ん?ちょっと待て。」と思った人もいると思うが、
その疑問はすべてが終わった後に改めて聞くとしよう。


参列者

大人の男性がほとんど、女性は少なく、老人は居ない。

指摘していたとおり、ヒロイン以外の年齢層が高い。
加えて、男性がほとんどであることがわかるが、よく見ると女性が少なく、年配の方はほぼ居ない事がわかる。


手紙

妙子には日本国内(上部)、明日香には海外(下部)から届く。
主人公が日本国内だけなく【海外に居た】ことがわかる。

多部田氏は他にも何人かにはエアメールだった、ということだが、
残念ながらそれに繋がるヒントを見つけることが出来なかった。


横断歩道の先にある標識

これはブラジルのようだ。
西口女史より「海外、ペルーだったと思う。」のことが有りペルーに限定していたがブラジルも含めた南米を設定していたというのが正しい。


横断歩道を渡る足

【主人公】のものではない。

ここも我々が勘違いしていた部分であろう。
ただ、前回の記事を書くに辺り何度かOP映像を見直していた際、疑問に感じていた。
海外に旅にでている人間がスラックス&革靴を履いているのだろうか、と。


バランスを崩すトラック

過積載と急ブレーキによる横転。

通常、急ブレーキを掛けると車体は前のめり気味になる。
しかし、過積載であれば重心の関係でこのように横滑りになり、横転する。


事故現場の検証(黄円)

普通乗用車をよく確認するとすべて【左側のドア】が開かれている。

日本における右ハンドルの場合、なにか起きて真っ先に開けられるのは【右側】である。
また、これもミスリードだったのだろう。

パトカーのカラーリング(青円)

ブラジルでも同じカラーリングのものが存在する。

パトカーのカラーリングがお馴染みの白と黒であるが、「ブラジル パトカー シボレー・スピン」で画像検索をしてみて欲しい。
そう、遠目には同じカラーリングなのである。

◯そして、扉に手をかける

いよいよ真相であるが、その前に疑問を解消していこう。

前回同様にQ&A形式だが
今回は【Q:Question(疑問)】と【A:Answer(答え)】である。

Q1:なぜ南米だったのか
A1:土地柄、日系人が多かった。また日本から遠く離れた土地(地球の裏側)であり、【遺体】が戻ってこない可能性のある遠い国の必要があった。

Q2:事故にあったのは誰だったのか?
A2:主人公とは違う【別の男性】

Q3:なぜ主人公が死んだと間違われた?
A3:現場の【遺留品】に主人公を示すものがあった。

Q4:死んで居ないはずなのに主人公の葬儀?
A4:前述同様、【主人公を示す】遺留品があった為。

Q5:主人公は【死んでない】のでは?
A5:【死ぬ】を生命の定義で見ると死んでいないが、葬儀を行う関係上、死亡届が必要となる。
つまり、【生きているが死んだ】人となった。

Q6:葬儀を行う前に生死確認は行えなかったのか
A6:Q1に上げたとおり遺体を【戻すことが出来ない】事が原因。
また、主人公自身も事故に巻き込まれており、【意識不明】状態だった。

Q7:なぜ葬儀は大々的に行われた。
A7:一般家庭における葬儀であればこうはなっていなかっただろう。
しかし、主人公の家庭は政治一家である。
一般的に、葬儀への参列者は故人か遺族の知人・友人関係である。
政治家ともなればその規模は大きくなる。
また、「孫(主人公)の死をバネに日本を支えていく」、というパフォーマンスもあり得る。
※政治家を否定するわけではないが、選挙の近い時期に選挙区で葬儀があると、その候補予定者が葬儀に参列することが多々見受けられる。

他に疑問点があればこの記事のコメント、もしくはTwitterに送ってほしい。
【追記】として書き加えていく。

“【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】” の続きを読む

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。

センチ20周年クラウドファウンディングの、非公式コミュニティ的おすすめ組み合わせ紹介!

みなさま、10月11日は何の日ですか?
センチ20周年のクラウドファウンディングが正式に開始される日ですね!
皆様はクラウドファンディングのプレ公開ページはご覧になられましたでしょうか?

「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜」 開催プロジェクト – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/91461/preview?token=e24cpq7u

クラウドファンディングのリターン詳細|センチメンタルグラフティ20周年プロジェクト公式サイト
https://sentimental20th.com/return_detail.html

筆者が作った非公式コミュニティのSlackでも「俺はこいつに決めたぜ」とか「お金ないからどれ選ぶかリアルに迷う」とか「だったらこいつとこいつにしたほうがいいよ」とか日々コミュニケーションをしつつ議論がとり交わされております。

そこで、本記事では明日開始するクラウドファンディングの支援コースに迷っている方のために、非公式コミュニティ的におすすめの組み合わせを出してみることにしました。

あくまでイチ意見なので、これが正解!というものではありません。
「こういうのもあるのか」という気持ちで見ていただき、参考にしていただければと思います。

もくじ

当日現地まで駆けつけてイベント参加するぜ!な人におすすめ

当日現地に行けない、イベントに参加できない人におすすめ

※セクション別に予算の低い順に並べております。
※価格とリターンは2018年10月9日23:00時点の情報を元に掲載しています。

当日現地まで駆けつけてイベント参加するぜ!な人におすすめ

予算5,000円〜 : 今夜は現場でセンチメンタルナイトコース

予算が少ない上に、今夜は別現場が…でも、会場でSGガールズを直接応援したい! という方にご提案。
第一部チケットC席を確保した上で、グッズは当日物販の運任せ!
運良くグッズをゲットできれば、離れていても心はひとつ!
良い席で参加したければB席やA席も狙ってみよう。

組み合わせ

  • 第一部 チケットC席 (5,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)

組み合わせ

  • 第一部 チケットC席 (5,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • [物販] 

予算7000円〜 : 歌自慢コース

センチといえば、名曲の多さも特徴のひとつ。
キャストさんの歌を生で聞きながら、みんなとブレードを振って応援する…そんな、歌に魅せられた方にオススメです。
ブレードの当日物販の有無は運任せなところもありますが、それだけに当日ゲットできれば、その感動もひとしお。
第一部の開場と同時にブレードをゲットしたあとは、神保町という歴史ある街を散策して、第二部を待ってみてはいかがでしょうか?
ちょっと大人の時間も楽しめる、そんなお得なコースです。

組み合わせ

  • 第二部 チケットC席 (7,000円)
  • [物販] 

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第二部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • [物販] センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算13,000円〜 : 予算は少ないけど、最低限楽しみたい!コース

イベントへの最低限の参加と、記念CDだけは欲しいという方にご提案。
20周年CDは当日物販もあるので会場で購入してもいいという方は、CDの物販価格によっては費用を安くできる可能性あり!

組み合わせ

  • 第一部&第二部 通しチケットC席 (9,000円)
  • キャラクターグッズC (4,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 20周年記念CD

予算15,000円〜 : もう推しだけでいい!、キャストに声援を送りたい!コース

1部、2部も前寄りの席でキャストを眺めたい!声援を送りたい! 物販で声援を送る為のペンライト、マフラータオルを購入し準備は怠りたくない方にご提案。
不要なグッズはいらない、推しの声優だけをとにかく応援したいという方に!

組み合わせ

  • 第一部&第二部 通しチケットA席 (15,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部&第二部共に3列目〜10列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(A席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • [物販] 20周年記念CD
  • [物販] 20周年記念マフラータオル
  • [物販] センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算20,000円〜 : しっかりコース

一部・二部への参加はもちろん、見た目から20年ジャーニーになれる! 今回の祭りをしっかり楽しもうという方にオススメのコースです。
コンサートグッズを事前に確保しつつ、 CDやクリアファイルは現地物販で追加補完も可能になるかも…?
今回のイベントをしっかり楽しみつつ、グッズも大半をしっかり入手、 さらにC席は、状況によってはちょっと座席位置が前進するかも… という、計算高いしっかりづくしなコースです。
卓上カレンダーが欲しい方は、コンサートグッズを キャラクターグッズに変更してもOK!

組み合わせ

  • 第一部&第二部通しチケットC席 (9,000円)
  • コンサートグッズA (12,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算48,200円〜 : グッズはコンプしたいけど、イベントにこだわりはない!コース

グッズをコンプしたい、イベントの席にはこだわりがない方にご提案。
パンフレットが2枚になってしまうが、観賞用、保存用と使い分けよう!

組み合わせ

  • 第一部&第二部通しチケットC席 (9,000円)
  • Thank you 20thコース (39,200円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 20周年記念パンフレット(2冊)
  • 20周年記念CD
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット+クラウドファンディング限定集合イラスト 1枚)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • クラウドファンディング限定貼ってはがせるステッカー2枚セット
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • CDへのクレジット掲載(小)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)

当日現地に行けない、イベントに参加できない人におすすめ

予算20,500円 : 会場には行けないけど、グッズは最低限欲しい!コース

サイン付きイラスト色紙は手に入らないが、最低限のグッズは欲しいという方にご提案。
クリアファイルをコンプしたい、サイン付きイラスト色紙も欲しいという方は、全部盛りの「Thank you 20thコース」をオススメします!

組み合わせ

  • コンサートグッズA (12,000円)
  • キャラクターグッズB (8,500円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • 20周年記念CD
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(1枚を選択)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー

予算28,000円〜 : グッズまみれで、あの人の腕を筋肉痛にしたいコース

出演キャスト一人を特に推していて、イベント会場には行けないけれど、イベントグッズがいろいろ欲しい!という方にオススメです。
20thコースとの差は7,200円ですが、 グッズの差異はステッカー、パンフ・CDへの名前掲載、 サインが全員からではなく、指定の1人からとなる所。
箱推しじゃなくて、あの人のサインだけあれば…
そんな、一途な愛を貫き通す方には、こんな選択肢もアリではないでしょうか?
いやいや12色のブレードも! という方は、 コンサートグッズAに変えてもOK!

組み合わせ

  • コンサートグッズB (8,000円 / コンサートグッズAに変更した場合12,000円)
  • キャラクターグッズA (20,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(計2枚)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • [コンサートグッズA選択時のみ]センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • 20周年記念CD
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット+クラウドファンディング限定集合イラスト 1枚)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(1人を選択)

予算74,200円 : 現地には行けないけど布教したいコース

本当はスペシャルで応援したいけれど、現地に行けないから手を出しかねる…!今からでも友人にセンチを布教したい…!
そんな方にオススメなコースです。
主要グッズをひと通り2種ずつ揃えられ、 もぐもぐを含めた各種動画もフォローしています。
パンフや記念CDにも自分の名前があるので、 信者であることは一目瞭然! サインは全員&推しの2枚になるので、 誰が特に好きかという点でも熱く語れるでしょう。
もしあなたが友人から布教される側だったとしたら、 ご友人は支援金の他に、キャンプファイアの手数料を 864円も支払っています。安くない金額です。
ご友人がアンモナイトの化石を壊した時には、率先して身代わりになってあげましょう

組み合わせ

  • Thank you 20thコース (39,200円)
  • キャラクターグッズA (20,000円)
  • コンサートグッズA (12,000円)
  • お弁当支援コース (3,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(3枚)
  • 20周年記念パンフレット(2冊)
  • 20周年記念CD(2枚)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット×2 + クラウドファンディング限定集合イラスト×2)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー(2冊)
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(全員)
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(上記とは別で1人を選択)
  • 20周年記念マフラータオル(2枚)
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ(2枚)
  • クラウドファンディング限定貼ってはがせるステッカー2枚セット
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)(2本)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • CDへのクレジット掲載(小)
  • SGガールズによる「もぐもぐお礼動画」(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)

いかがでしょうか、参考になりましたか?
もちろん、記載されている以外のコースも申し込んで構わないと思います。
ご自分の考えているプランがあれば、そちらを優先してくださいね。

20万円のコースとかポンと出せる人、尊敬します。

なお筆者は現段階で「Thank you 20th」と「第一部&第二部通しのどれか」の組み合わせについする予定です。

ピュア・アイでもわかるクラウドファンディングリターン表

匡神霧耶さんの作成されたリターン相対表が大変わかりやすかったので、こちらに転機しておきます。
なんと第7版だそうです!

↑画像タップ(クリック)でPDFで観覧・ダウンロードできます。

相対金額計算表作りました

計算刷るの面倒な人用に、Google Spreadsheetで相対金額計算表を作りました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/10Dtn2KPCvSYbXw0nS_jEykpJF2ohGs8DJswTLtv3Hrs

シートのタブでチェックボックス版と数値入力版が切り替えられます。

現金主義者の新しい決済のカタチ!

クレジットカード使いたくないけど支援したい。でも銀行振込とかコンビニ払いとか反映タイミングがわからないから微妙…という現金主義で早く申し込み確定させたいそこのあなた、Vプリカという選択肢がありますよ。

Vプリカはライフカードが提供するプリペイド型の決済カードです。
予め入金しておくことで、入金額に応じた支払いをクレジットカードと同じように決済することができます。

Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード
http://vpc.lifecard.co.jp/

CAMPFIREでもVプリカでの支払い実績はあるようですので、ひとつ選択肢として入れてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードをお持ちでない方でもご支援頂けます!
https://camp-fire.jp/projects/1501/activities/8603
CAMPFIREプロジェクト かわいい妹を留学させて、英語と「あなたの名前」を覚えて貰おう! 活動報告記事より

Vプリカ決済のご紹介
https://camp-fire.jp/projects/1938/activities/9913
CAMPFIREプロジェクト 監督・酒井麻衣×金子理江+吉村界人×Vampillia『いいにおいのする映画』 活動報告記事より

その他の支払い方法についてのFAQは、CAMPFIREのパトロン様向けページをご確認ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja/categories/204192428


あなたの支援が、プロジェクトの成功を後押しします。
センチメンタルグラフティ20周年のイベントを、よりよい形で開催するために、みなさまのご協力が不可欠です。
※筆者はCAMPFIREの中の人ではありません。

この記事を見て、イベントの関わり方、また応援を広げるための助けになればと思います。


この記事を作成するにあたり、非公式コミュニティのメンバーに深く感謝いたします。

PR: 非公式のSlackをつくりました

気軽にセンチメンタルグラフティの話題をしたり、ちょっと表には出せないようなうわさ話をしたりとセンチにまつわるさまざまな交流ができるチャットをSlackで作成しました。
参加は以下のボタンから。
ファンも、関係者もどなたもお気軽にご参加ください。