あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない【遠藤晶生誕祭に寄せて】

本日10月31日は、ハロウィン?
いいえ、我らが女王、遠藤晶さまの誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者が立ち上げたセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティでは、このブログを書いている今も、おめでとうラッシュのログが流れています。
すでにたくさんのお祝いイラストがTwitterにも上がっていますが、このブログ記事で「使っていいよ」との許可を得た寄稿イラストがありますので、ここにも掲載したいと思います。

にし@きお様のイラスト
キャラクターソング「ステンドグラスの向こう側」にかけているのでしょう
櫻井 椿様のイラスト
この唇が絶妙に艷やかなのがステキです

どちらもふつくしいです…


筆者もおめでとうを言いますが、それと同時にありがとうを言いたい。
遠藤晶という存在のおかげ引き留まった世界があるのと、遠藤晶という存在が与え、引きずり込んだ世界があるからだ。
この2つに対する感謝を、遠藤晶生誕祭に寄せて書き綴りたいと思う。

※以下、遠藤晶を晶と略称で書かせていただきます。

第1の感謝:クラシックの世界

小学生1年のころから、高校2年生くらいまで、筆者はピアノを習っていた。
特にピアノを弾きたいと言った覚えはないし、いつの間にか60万くらいするKAWAIのピアノが家にあったのをうろ覚えている。

最初の先生はたしか音大を卒業したばかりかなにかで、なにかと「○○をするコト」「○○を覚えること」「暗譜するコト」等、「コト」をカタカナで書く癖があったのを覚えている。その影響で筆者もなにかと「コト」をカタカナで書くことが今でもある。
なんだかんだであの先生は好きだった。

中学に入った頃、先生が変わり、ピアノを弾くこと自体があまり楽しくなくなってしまった。
反抗期、というわけではないのだが、どうもピアノを弾くことがかっこ悪いような気がしたり、そもそもクラシックを弾くことに意義があるのかとか思ったりした。
まわりはバンドブームの真っ只中で、同じ音楽でもギターをかじったり、ドラムをかじったり、迷いに迷った。

そんなときに出会ったのがセンチメンタルグラフティであり、晶の存在だった。
同じクラシックを嗜む者。その力量が違えども、悩むレベルは違えども、音楽に対して迷いっているということはとても共感できた。

晶には主人公が居た。
筆者には誰がいただろう…誰も居なかった。
でもそのかわりに、二人の関係を自分に投影し、なんとかピアノを辞めることを踏みとどませた。
感謝のポイントのひとつである。

おかげで今でもクラシックは好きだ。
実家では毎年末は紅白を流しているが、実のところ紅白よりN響を聞きたかったりする。
妻の母が音大出身でリトミックの講師であることから、妻もピアノやバイオリンを多少嗜む。
妻が以前出演した1万人の第九も見に行った。

今でこそピアノは弾かなくなったが、もし中学のあの時にピアノをやめていたら、きっとクラシックが嫌いになっていただろう。
そして自分はこのような人生をおそらく歩まなかっただろう。
クラシックの世界に、引き留めてくれたことに感謝したい。

第2の感謝:センチを好きでいれる世界

いわゆる「オタク業界」、のことである。
そんな業界ないですけどね。

別段にわかオタクと言われても仕方がないような暮らしぶりの筆者だが、好きなものを好きと大きな声で言えるのは「ZARD」と「あずきちゃん」と「センチメンタルグラフティ」くらいだろう。
その中でもやはり特異なのはセンチであり、20周年にかこつけて非公式コミュニティをSlackで立ち上げてしまうほどである。

センチメンタルグラフティとの出会いは、筆者が中学生のころだった。
しかし当時筆者は決してイケている部類の人物とは言えず、センチが原因で少々いじめられたこともあった。
そういう事案もあり、数年はセンチが好きなことを一部の人以外にはひた隠しにして生きたいたのである。

高校にあがり、中学とは違うクラスタの友人たちができた。
その友人たちの中には、自分と同属の人たちも居たが、それを否定をする人は殆ど居なかった。

友人のひとりはSFアニメ研究会というものに入っていた。
友人自身も同人サークルをやっており、筆者は友人に頼み込んでそのサークルに入れてもらった。
好きなことを好きと言える場がほしかったということ、そしてすこしでもセンチ仲間がほしかったのである。

SFアニメ研究会では、学祭で同人誌を出すことが通例となっていた。
筆者もその同人誌に参加した。
そのときに描いたのは、もちろんセンチメンタルグラフティのイラスト。
そして選んだヒロインは…だった。

なぜ晶を選んだのか。
描きやすいとかそういうのではなく、きっと12人のヒロインの中で一番衣装がスタイリッシュだったから、だったと思う。
原稿はトーンを一切使わずにトーンのようなものを手書きで書いた力作だった。

イラストをあまり書かない筆者だが、授業中もひたすら書きつづけ、もうこれトレースしてるんじゃないかなというくらい精密に描いたと思う。
先日実家に帰ったときに、家をひっくり返す勢いで、当時の原稿を探したのだが、原稿はおろか、掲載した冊子も行方不明だった。
お見せできないのが残念でならない。

結局そのイラストがきっかけでセンチ仲間を作ることはできなかった。
そのかわりに、自分の「好き」を肯定することができた。

「好き」が肯定できるようになると「好き」に自身がつく。
こうして20年戦士が内から外へ出ていくようになったのである。

小学生のころ、卒業のときに恩師に色紙をいただいた。
そこには「継続は力なり」とそれは力強く書いてあった。

今、センチを好きでいる思いは間違いなく「継続」のたまものである。
筆者はデジタル加工を覚え、DTPデザインやWebデザインで稼ぐようになった。
そしてこのサイトを立ち上げ、非公式コミュニティSlackを立ち上げ、メンバーも100人を超える大所帯となった。

その継続を促したのが、イラストを描いたことであり、そのモチーフに晶を選んだことは、非常に意味がある。
熱しやすく冷めやすい筆者が苦手なイラストで最後まで描ききったモチーフだったからである。

そういう意味で、この業界に引きずり込み、好きを肯定してくれるきっかけを作ってくれた晶という存在に、感謝が止まらないのである。


少々書きすぎたようだ。
そうだ本日は晶の誕生日だった。
筆者はとにかく感謝をしたいのだ。

あなたが引き留めた世界を、引きずり込んだ世界を、永遠に忘れない

晶さま、本当にありがとう。
そして改めて、誕生日おめでとう。

13星座では天秤座の晶さま
筆者は12星座で天秤座の生まれです。

そんな縁を感じながら、今日はハロウィン以上にみんなで盛り上がろうと思います。

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【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】

既に【前編/疑問編】【後編/考察編】と既にお読みいただいていると信じたいところだが、もしまだであればそちらを読んでから本稿を読んで頂けると楽しめると思われる。

◯扉の向こうの真実

思えば、未だにこの言葉に翻弄され続けていた自分が居た。
ツイキャス放送内で読み上げられた多部田氏のからの特別なメッセージである。

「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。
皆さんの心の中で生きています、などという概念的な話ではなく
2の設定上でも死んでいません。
実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま
十数年が過ぎてしまいました。
その事をきちんとお伝えしたかった。」

そして2018年10月15日21:00過ぎのこと。
待ち望んでいた瞬間がやってきた。

センチメンタルグラフティプロデューサー多部田俊雄氏の18年越しの【告白】。
そして、センチメンタルグラフティ(以降センチ)1の主人公の真実。

では、早速伏せられていた事実を紐解いていこう。

◯主人公の家庭環境

主人公はなぜ小学生~中学時代と転校を繰り返していたのか。
それは主人公の家庭環境に有った。

主人公の祖父は政治家(後に大物と呼ばれる程の)をしており、父親は秘書をしていた。
その3代目(自身がどう思っていたのかはわからないが)が主人公である。

12主要都市を転々としていたのは、各都市に居る地元名士を訪ねの将来の地盤形成の為だった。
考えてみればヒロインの中でも妙子、美由紀、若菜、真奈美、晶の家庭環境には
その事に合致する設定が有った。

詳細はセンチ1及び関連アイテムの情報を個々で調べて欲しい。

◯改めて再検証

さて、主人公自身の設定がわかったところで、改めてセンチ2のOPだ。

【前編/疑問編】でいくつか上げたものが今回の放送でもピックアップされていた。
それを補足あるいは修正をする形で紐解いていく。


葬儀

【主人公】のもの。
供花(花輪)の数から「合同葬儀」という結論に達していたが、それは間違っていた。

ここで「ん?ちょっと待て。」と思った人もいると思うが、
その疑問はすべてが終わった後に改めて聞くとしよう。


参列者

大人の男性がほとんど、女性は少なく、老人は居ない。

指摘していたとおり、ヒロイン以外の年齢層が高い。
加えて、男性がほとんどであることがわかるが、よく見ると女性が少なく、年配の方はほぼ居ない事がわかる。


手紙

妙子には日本国内(上部)、明日香には海外(下部)から届く。
主人公が日本国内だけなく【海外に居た】ことがわかる。

多部田氏は他にも何人かにはエアメールだった、ということだが、
残念ながらそれに繋がるヒントを見つけることが出来なかった。


横断歩道の先にある標識

これはブラジルのようだ。
西口女史より「海外、ペルーだったと思う。」のことが有りペルーに限定していたがブラジルも含めた南米を設定していたというのが正しい。


横断歩道を渡る足

【主人公】のものではない。

ここも我々が勘違いしていた部分であろう。
ただ、前回の記事を書くに辺り何度かOP映像を見直していた際、疑問に感じていた。
海外に旅にでている人間がスラックス&革靴を履いているのだろうか、と。


バランスを崩すトラック

過積載と急ブレーキによる横転。

通常、急ブレーキを掛けると車体は前のめり気味になる。
しかし、過積載であれば重心の関係でこのように横滑りになり、横転する。


事故現場の検証(黄円)

普通乗用車をよく確認するとすべて【左側のドア】が開かれている。

日本における右ハンドルの場合、なにか起きて真っ先に開けられるのは【右側】である。
また、これもミスリードだったのだろう。

パトカーのカラーリング(青円)

ブラジルでも同じカラーリングのものが存在する。

パトカーのカラーリングがお馴染みの白と黒であるが、「ブラジル パトカー シボレー・スピン」で画像検索をしてみて欲しい。
そう、遠目には同じカラーリングなのである。

◯そして、扉に手をかける

いよいよ真相であるが、その前に疑問を解消していこう。

前回同様にQ&A形式だが
今回は【Q:Question(疑問)】と【A:Answer(答え)】である。

Q1:なぜ南米だったのか
A1:土地柄、日系人が多かった。また日本から遠く離れた土地(地球の裏側)であり、【遺体】が戻ってこない可能性のある遠い国の必要があった。

Q2:事故にあったのは誰だったのか?
A2:主人公とは違う【別の男性】

Q3:なぜ主人公が死んだと間違われた?
A3:現場の【遺留品】に主人公を示すものがあった。

Q4:死んで居ないはずなのに主人公の葬儀?
A4:前述同様、【主人公を示す】遺留品があった為。

Q5:主人公は【死んでない】のでは?
A5:【死ぬ】を生命の定義で見ると死んでいないが、葬儀を行う関係上、死亡届が必要となる。
つまり、【生きているが死んだ】人となった。

Q6:葬儀を行う前に生死確認は行えなかったのか
A6:Q1に上げたとおり遺体を【戻すことが出来ない】事が原因。
また、主人公自身も事故に巻き込まれており、【意識不明】状態だった。

Q7:なぜ葬儀は大々的に行われた。
A7:一般家庭における葬儀であればこうはなっていなかっただろう。
しかし、主人公の家庭は政治一家である。
一般的に、葬儀への参列者は故人か遺族の知人・友人関係である。
政治家ともなればその規模は大きくなる。
また、「孫(主人公)の死をバネに日本を支えていく」、というパフォーマンスもあり得る。
※政治家を否定するわけではないが、選挙の近い時期に選挙区で葬儀があると、その候補予定者が葬儀に参列することが多々見受けられる。

他に疑問点があればこの記事のコメント、もしくはTwitterに送ってほしい。
【追記】として書き加えていく。

“【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】” の続きを読む

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センチ20周年クラウドファウンディングの、非公式コミュニティ的おすすめ組み合わせ紹介!

みなさま、10月11日は何の日ですか?
センチ20周年のクラウドファウンディングが正式に開始される日ですね!
皆様はクラウドファンディングのプレ公開ページはご覧になられましたでしょうか?

「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜」 開催プロジェクト – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/91461/preview?token=e24cpq7u

クラウドファンディングのリターン詳細|センチメンタルグラフティ20周年プロジェクト公式サイト
https://sentimental20th.com/return_detail.html

筆者が作った非公式コミュニティのSlackでも「俺はこいつに決めたぜ」とか「お金ないからどれ選ぶかリアルに迷う」とか「だったらこいつとこいつにしたほうがいいよ」とか日々コミュニケーションをしつつ議論がとり交わされております。

そこで、本記事では明日開始するクラウドファンディングの支援コースに迷っている方のために、非公式コミュニティ的におすすめの組み合わせを出してみることにしました。

あくまでイチ意見なので、これが正解!というものではありません。
「こういうのもあるのか」という気持ちで見ていただき、参考にしていただければと思います。

もくじ

当日現地まで駆けつけてイベント参加するぜ!な人におすすめ

当日現地に行けない、イベントに参加できない人におすすめ

※セクション別に予算の低い順に並べております。
※価格とリターンは2018年10月9日23:00時点の情報を元に掲載しています。

当日現地まで駆けつけてイベント参加するぜ!な人におすすめ

予算5,000円〜 : 今夜は現場でセンチメンタルナイトコース

予算が少ない上に、今夜は別現場が…でも、会場でSGガールズを直接応援したい! という方にご提案。
第一部チケットC席を確保した上で、グッズは当日物販の運任せ!
運良くグッズをゲットできれば、離れていても心はひとつ!
良い席で参加したければB席やA席も狙ってみよう。

組み合わせ

  • 第一部 チケットC席 (5,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)

組み合わせ

  • 第一部 チケットC席 (5,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • [物販] 

予算7000円〜 : 歌自慢コース

センチといえば、名曲の多さも特徴のひとつ。
キャストさんの歌を生で聞きながら、みんなとブレードを振って応援する…そんな、歌に魅せられた方にオススメです。
ブレードの当日物販の有無は運任せなところもありますが、それだけに当日ゲットできれば、その感動もひとしお。
第一部の開場と同時にブレードをゲットしたあとは、神保町という歴史ある街を散策して、第二部を待ってみてはいかがでしょうか?
ちょっと大人の時間も楽しめる、そんなお得なコースです。

組み合わせ

  • 第二部 チケットC席 (7,000円)
  • [物販] 

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第二部20列目〜26列目の内、1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • [物販] センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算13,000円〜 : 予算は少ないけど、最低限楽しみたい!コース

イベントへの最低限の参加と、記念CDだけは欲しいという方にご提案。
20周年CDは当日物販もあるので会場で購入してもいいという方は、CDの物販価格によっては費用を安くできる可能性あり!

組み合わせ

  • 第一部&第二部 通しチケットC席 (9,000円)
  • キャラクターグッズC (4,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 20周年記念CD

予算15,000円〜 : もう推しだけでいい!、キャストに声援を送りたい!コース

1部、2部も前寄りの席でキャストを眺めたい!声援を送りたい! 物販で声援を送る為のペンライト、マフラータオルを購入し準備は怠りたくない方にご提案。
不要なグッズはいらない、推しの声優だけをとにかく応援したいという方に!

組み合わせ

  • 第一部&第二部 通しチケットA席 (15,000円)
  • 物販

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(1枚)
  • 第一部&第二部共に3列目〜10列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(A席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • [物販] 20周年記念CD
  • [物販] 20周年記念マフラータオル
  • [物販] センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算20,000円〜 : しっかりコース

一部・二部への参加はもちろん、見た目から20年ジャーニーになれる! 今回の祭りをしっかり楽しもうという方にオススメのコースです。
コンサートグッズを事前に確保しつつ、 CDやクリアファイルは現地物販で追加補完も可能になるかも…?
今回のイベントをしっかり楽しみつつ、グッズも大半をしっかり入手、 さらにC席は、状況によってはちょっと座席位置が前進するかも… という、計算高いしっかりづくしなコースです。
卓上カレンダーが欲しい方は、コンサートグッズを キャラクターグッズに変更してもOK!

組み合わせ

  • 第一部&第二部通しチケットC席 (9,000円)
  • コンサートグッズA (12,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)

予算48,200円〜 : グッズはコンプしたいけど、イベントにこだわりはない!コース

グッズをコンプしたい、イベントの席にはこだわりがない方にご提案。
パンフレットが2枚になってしまうが、観賞用、保存用と使い分けよう!

組み合わせ

  • 第一部&第二部通しチケットC席 (9,000円)
  • Thank you 20thコース (39,200円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 20周年記念パンフレット(2冊)
  • 20周年記念CD
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット+クラウドファンディング限定集合イラスト 1枚)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • クラウドファンディング限定貼ってはがせるステッカー2枚セット
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • CDへのクレジット掲載(小)
  • 第一部&第二部共に20列目〜26列目の内、前方優先1席を確保
  • クラウドファンディング限定チケット(C席)

当日現地に行けない、イベントに参加できない人におすすめ

予算20,500円 : 会場には行けないけど、グッズは最低限欲しい!コース

サイン付きイラスト色紙は手に入らないが、最低限のグッズは欲しいという方にご提案。
クリアファイルをコンプしたい、サイン付きイラスト色紙も欲しいという方は、全部盛りの「Thank you 20thコース」をオススメします!

組み合わせ

  • コンサートグッズA (12,000円)
  • キャラクターグッズB (8,500円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(2枚)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • 20周年記念CD
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(1枚を選択)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー

予算28,000円〜 : グッズまみれで、あの人の腕を筋肉痛にしたいコース

出演キャスト一人を特に推していて、イベント会場には行けないけれど、イベントグッズがいろいろ欲しい!という方にオススメです。
20thコースとの差は7,200円ですが、 グッズの差異はステッカー、パンフ・CDへの名前掲載、 サインが全員からではなく、指定の1人からとなる所。
箱推しじゃなくて、あの人のサインだけあれば…
そんな、一途な愛を貫き通す方には、こんな選択肢もアリではないでしょうか?
いやいや12色のブレードも! という方は、 コンサートグッズAに変えてもOK!

組み合わせ

  • コンサートグッズB (8,000円 / コンサートグッズAに変更した場合12,000円)
  • キャラクターグッズA (20,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(計2枚)
  • 20周年記念マフラータオル
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ
  • [コンサートグッズA選択時のみ]センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)
  • 20周年記念CD
  • 20周年記念パンフレット(1冊)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット+クラウドファンディング限定集合イラスト 1枚)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(1人を選択)

予算74,200円 : 現地には行けないけど布教したいコース

本当はスペシャルで応援したいけれど、現地に行けないから手を出しかねる…!今からでも友人にセンチを布教したい…!
そんな方にオススメなコースです。
主要グッズをひと通り2種ずつ揃えられ、 もぐもぐを含めた各種動画もフォローしています。
パンフや記念CDにも自分の名前があるので、 信者であることは一目瞭然! サインは全員&推しの2枚になるので、 誰が特に好きかという点でも熱く語れるでしょう。
もしあなたが友人から布教される側だったとしたら、 ご友人は支援金の他に、キャンプファイアの手数料を 864円も支払っています。安くない金額です。
ご友人がアンモナイトの化石を壊した時には、率先して身代わりになってあげましょう

組み合わせ

  • Thank you 20thコース (39,200円)
  • キャラクターグッズA (20,000円)
  • コンサートグッズA (12,000円)
  • お弁当支援コース (3,000円)

リターンまとめ

  • SGガールズによるお礼のメッセージ動画(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 別日打ち上げの模様、配信視聴権(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストメッセージカード(3枚)
  • 20周年記念パンフレット(2冊)
  • 20周年記念CD(2枚)
  • 甲斐智久氏描き下ろしイラストクリアファイル(12枚フルセット×2 + クラウドファンディング限定集合イラスト×2)
  • クラウドファンディング限定甲斐智久氏描き下ろしイラスト卓上カレンダー(2冊)
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(全員)
  • イラスト付き色紙にSGガールズの直筆サイン(上記とは別で1人を選択)
  • 20周年記念マフラータオル(2枚)
  • クラウドファンディング限定20周年記念Tシャツ(2枚)
  • クラウドファンディング限定貼ってはがせるステッカー2枚セット
  • センチメンタルグラフティ オフィシャルペンライト(通称 せつなさブレード)(2本)
  • パンフレットへのクレジット掲載(小)
  • CDへのクレジット掲載(小)
  • SGガールズによる「もぐもぐお礼動画」(YouTubeにて期間限定配信のURL送付)

いかがでしょうか、参考になりましたか?
もちろん、記載されている以外のコースも申し込んで構わないと思います。
ご自分の考えているプランがあれば、そちらを優先してくださいね。

20万円のコースとかポンと出せる人、尊敬します。

なお筆者は現段階で「Thank you 20th」と「第一部&第二部通しのどれか」の組み合わせについする予定です。

ピュア・アイでもわかるクラウドファンディングリターン表

匡神霧耶さんの作成されたリターン相対表が大変わかりやすかったので、こちらに転機しておきます。
なんと第7版だそうです!

↑画像タップ(クリック)でPDFで観覧・ダウンロードできます。

相対金額計算表作りました

計算刷るの面倒な人用に、Google Spreadsheetで相対金額計算表を作りました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/10Dtn2KPCvSYbXw0nS_jEykpJF2ohGs8DJswTLtv3Hrs

シートのタブでチェックボックス版と数値入力版が切り替えられます。

現金主義者の新しい決済のカタチ!

クレジットカード使いたくないけど支援したい。でも銀行振込とかコンビニ払いとか反映タイミングがわからないから微妙…という現金主義で早く申し込み確定させたいそこのあなた、Vプリカという選択肢がありますよ。

Vプリカはライフカードが提供するプリペイド型の決済カードです。
予め入金しておくことで、入金額に応じた支払いをクレジットカードと同じように決済することができます。

Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード
http://vpc.lifecard.co.jp/

CAMPFIREでもVプリカでの支払い実績はあるようですので、ひとつ選択肢として入れてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードをお持ちでない方でもご支援頂けます!
https://camp-fire.jp/projects/1501/activities/8603
CAMPFIREプロジェクト かわいい妹を留学させて、英語と「あなたの名前」を覚えて貰おう! 活動報告記事より

Vプリカ決済のご紹介
https://camp-fire.jp/projects/1938/activities/9913
CAMPFIREプロジェクト 監督・酒井麻衣×金子理江+吉村界人×Vampillia『いいにおいのする映画』 活動報告記事より

その他の支払い方法についてのFAQは、CAMPFIREのパトロン様向けページをご確認ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja/categories/204192428


あなたの支援が、プロジェクトの成功を後押しします。
センチメンタルグラフティ20周年のイベントを、よりよい形で開催するために、みなさまのご協力が不可欠です。
※筆者はCAMPFIREの中の人ではありません。

この記事を見て、イベントの関わり方、また応援を広げるための助けになればと思います。


この記事を作成するにあたり、非公式コミュニティのメンバーに深く感謝いたします。

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【センチメンタルグラフティ2】発売から18年を経て明かされた新事実を考察してみた【後編/考察編】

前編/疑問編は如何だっただろうか。
では早速、疑問に対する考察を行っていこうと思う。

◯考察

ここで一つ断っておかねばならない事がある。
あくまでも霧耶自身が考察したことであって、
必ずしも正しい、とは限らない。
その事を念頭において欲しい。

Q:Question(疑問)に対しA:Assumption(仮説)として
一つずつ考えていく。

Q1:主人公(らしき人物)はどこで事故にあったのか。
A1:おそらく海外。土地については後述で触れたいと思う。

Q2:なぜ大規模な葬儀だったのか
A2:おそらく複数人の合同葬儀だった。

Q3:では誰の葬儀だったのか
A3:主人公を含めた事故被害者

Q4:多部田氏曰く、「主人公は死んでいない」のでは?
A4:正確には(ゲーム上)生死不明ではなかろうか

Q5:生死不明?
A5:現場に残ったのは遺留品(身分証明書)のみの可能性がある。

Q6:でも調べればすぐに分かるのでは?
A6:大規模な事故、多数の被害者、身分証明書無しですぐに調べることは難しい

Q7:主人公が名乗れば大使館でも調べられる
A7:事故により集中治療室に入っていたor記憶障害があった

Q8:ではなぜ主人公が合同葬儀に含まれていた
A8:日本での生死は紙切れ一つで受理される

Q9:紙切れ一つって?
A9:遺族が所定の窓口に死亡届を出し、受理されれば死んだことになる。

Q10:センチ2の主人公はなぜあの場所にいた?
A10:被害者の中に親しい人が居たと思われる。

◯結論

主人公は海外を旅している間に事故にあった。
場所はおそらくペルー。※これも後述にて触れる

大型トレーラーが横転し、何台もの車・人が巻き込まれた大事故。
街中、横断歩道という立地上、被害者は多数と考えられ
その中には同じように旅行していた日本人観光客も含まれていた。

事故にあった際、現場に遺留品としてパスポート(おそらく血痕付き)を落とし
それを現地警察が日本大使館に問い合わせ渡航歴と照合。

本人は事故により重傷を負い、現場の混乱の中で緊急搬送される。
(重傷ともなればトリアージにより優先的になったのではなかろうか)
一命は取り留めたものの、しばらくは意識が戻らず、
意識が回復してからも事故の後遺症でしばらく記憶障害に。

事故に巻き込まれた被害者の中には遺体が残らない者も居た。
その中に主人公も含まれているとされる。

外務省を通じ、現地日本大使館から
・主人公が事故にあったこと
・遺体が残らなかった(なかった)こと
・現場にパスポートが落ちていたこと
・渡航歴に該当する名前があったこと
以上のことから主人公が現地の事故で死んだ(と思われる)ことを告げられる。
他の被害者と合同葬儀を行う関係で写真提供を求められる。
主人公の写真は家族から提供される。
※この時点で遺族から主人公が「死んだこと」を【承認】される。

日本で合同葬儀が執り行われる。
ヒロインたちへは遺族たちが主人公の手帳(アドレス帳)で連絡を取った。
その際、最低下記の3点は伝えられたと考えられる。
・日本でニュースになるほどの大事故であったこと
・遺体がなく、棺には何も入っていない。
・合同葬儀を行う

葬儀に参列し、式場の中に飾られていた被害者達の写真の中に
主人公が含まれていることで改めて「死んだこと」を認知。

彼女たちの失意の中、月日が過ぎ、センチメンタルグラフティ2に。

というのが今回の考察から得られた結論である。

しかし、疑問点は別に発生する。

◯なぜペルー?

同日放送の西口有香さんから
「実はセンチ2の生存ルートの収録をした覚えがある。」
「海外、ペルーだったと思う。」
「現地で情報が錯綜していた。」
と情報があった。

このことからペルーに限定をする必要はないが、敢えて限定した。

◯他のキャストはなぜ知らない?(覚えてない?)

センチ1においてヒロイン声優一人の台詞の収録が750個前後あった。
※センチ1各ヒロインクリア後の「SOUND TEST」を参照
センチ2もそれに近い数(またはそれ以上)があったと思われる。
それを踏まえた上で考えていくと、
仮説1:西口さんの収録が他の人に比べて早く終わったのではないか
仮説2:その上で多部田氏が(隠し)持っていた主人公生存ルートの台本があったのではないか
仮説3:西口さんの収録後、収録スタッフから上層部に伝わり圧力がかかったのではないか
結論:西口さん以外は収録せず、また台本があったことすら知らない。
※関係スタッフの中で箝口令が敷かれていた可能性あり。

真相は多部田氏の中にあるが、前編でも述べたとおり、現時点ではまだ闇の中。

◯センチメンタルグラフティ2について

ここからは個人的な感想を含めているので、主人公の生死考察とは一切関係がないことを先に断っておく。

また、センチ1を前作、センチ2を本作と呼称する。

18年前に本作をプレイをし、あるいはその前からゲーム情報雑誌等で本作を知り、心折られたユーザーが数多く居る。
実際、前作ではファンだった人が、本作で離れていったという話も聞く。
なぜ前作主人公が居なくなることが求められたのだろうか。
当時はその理由は考えず、辛い気持ちを持ちながらプレイをした記憶がある。

前作の発売から20年経って、改めて前作をプレイしてみた。
薄れた記憶も影響しているが、そこで見たヒロインたちはとても純粋な想いを秘めていた。

だからではないか、と。

前作発売から20年、今回の20周年記念で真剣に本作のことを考えてみた。

確かにゲーム開始直後からそれぞれに面影があるものの、今までの雰囲気とは違う。
事故のことが有り、大切であった人を亡くし、それまでの彼女たちの世界がガラリと変わる。

そんな良くも悪くも、成長したヒロインたちを見てふと感じた。

18年前に制作に携わったスタッフ(誰とは敢えて名言しないが)の中では
彼女たちを少女から大人に成長させたい、という気持ちがあったのではないか。
先に触れたとおり、彼女たちは純粋である。
純粋であるがゆえ、ある意味では少女なんだ、と。
自分自身も続編で成長した彼女たちを見たかったという思いはある。


千恵が待つライブハウス。その名前は「Lost Child

ただ、前作で完成してしまったからこそ、その続編を作るにあたっての
葛藤はあったと思う。

ただ一つ言えることは・・・

ファンの期待度とベクトルが、制作陣のそれと違っていたのだろう。

たったそれだけのことである。
本作の表現方法が間違っていたかどうかなんていうのは二の次だ。

今後、多部田氏から新しい話が聞けることを期待して

ここで筆を置きたいと思う。


【前編/疑問編】はこちら

【センチメンタルグラフティ2】発売から18年を経て明かされた新事実を考察してみた【前編/疑問編】

【総集編/解明編】はこちら

【センチメンタルグラフティ2】多部田氏から語られた18年目の真実【総集編/解明編】

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◯事の起こりは

2018年9月2日にその事件は起きた。

「帰ってきたセンチメンタルグラフティ20」第8回放送内にて紹介された
多部田俊雄氏の応援コメントの続きの内容に
生放送(34:00頃)を見ていたファン一同が一斉に驚く。
※多部田俊雄氏:センチメンタルグラフティプロデューサー

「センチメンタルグラフティの主人公は死んでいません。
皆さんの心の中で生きています、などという概念的な話ではなく
2の設定上でも死んでいません。
実は2のオープニングムービーの中にもその伏線を散りばめて置いたのですが、当時の諸事情で、これをしっかりとお伝え出来ないまま
十数年が過ぎてしまいました。
その事をきちんとお伝えしたかった。」

当日は動揺のさなか放送が続けられ、現在に至るまでその後の情報は無い。

◯放送終了後に

センチメンタルグラフティ非公式コミュニティSlack内では
放送終了後にファン同士で意見の交換がされる。
改めて今から18年前に発売されたセンチ2のOP動画を見てみよう。

今見返してもなかなかに衝撃的なシーンから始まる。
当時のゲーム雑誌には「前作の主人公の死から始まる」と書かれていたとおり
弔問者に混じってヒロインが登場する場面からスタートするのだが・・・
当時はこの時点でミスリードに嵌っていたのだろうか。

◯何を勘違いしていたのだろうか

センチメンタルグラフティ1終了から2開始の間に1年間の空白がある。
事故はその間にあったと思われる。主人公の年齢は18~19歳。
波乱の人生(小学校4年から計算すると5年間に11回転校)しているものの、
主人公自身はごく一般的な人だと予想される。
そのごく一般的な人が事故によりこの世を去ったとして
OPにあるような葬儀が行われるのだろうか。


またこれは当時から言われていた事で、ヒロイン以外の参列者の年齢層が高い。

主人公自身が実はとても大きな企業の御曹司だった、
というのであれば話は別だが、それならそもそも転校はなかったのではないか?


なお事故のシーンをよく見てみると、日本では見慣れない道路標識がある。
風景もどことなく日本以外の場所にも見える。

◯手紙

ヒロインたちに送られた手紙に注目すると意外なことがわかってくる。
初めて出てくるシーンには妙子に宛てられた物。
押印された消印から十中八九日本国内から出されたものだろう。

次に明日香に届いた手紙をよく見るとエアメールであることがわかる。

文面がわかるのは妙子・優・若菜に届いた手紙のみ
文章を解読すると

「前略
お元気ですか?
僕は今、また長い旅の途中です。
一人◯◯◯◯◯◯いると
君とのいままでの事が思い出されます。
帰ったら、もう一度逢いに行きます。
おみやげを楽しみに待っていて下さい。
それではまた、君の街で。
草々」

文面4行目だけがどうしても解読できないが
前後の文章から繋がるように補完すると
「一人で旅を続けていると」あたりが妥当ではなかろうか。
以上から手紙をヒントに考察すると
センチ1以降も主人公は旅を続けており、
日本国内だけでなく海外にも渡っていると考えられる。

◯では結局誰の葬儀なのか

前述でも疑問視しているが、主人公一人だけの葬儀にしては
霊柩車は当時のことを考えると普通ではあるが、
供花、式場、受付と見るに少々大掛かりではなかろうか。


※現在はこのタイプの霊柩車を新規で作ることが難しい。

ヒロインたちが参列をしていることから主人公に関係しているのは確か。
そこで事故現場のシーンを改めて見ると、結構な規模の事故であることがわかる。

巻き込まれた人が多くいることがだろう。
その合同葬儀だとすれば・・・?

と言ったところで【後編/考察編】に続く


【後編/考察編】はこちら

【センチメンタルグラフティ2】発売から18年を経て明かされた新事実を考察してみた【後編/考察編】

【総集編/解明編】はこちら

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