広島の、旅する彼女を追いかける旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第9日目の記事です。

去る2018年12月8日に、広島の聖地巡礼に勤しんでまいりました。
12月といえば七瀬優の誕生月ですからね!

本来は前日(7日)に開催された勉強会の登壇のために広島に赴いていましたので、その「ついで」ということになっています。

今回は市内と、市外の一箇所を巡っています。
これまでは市内→市外で紹介していったのですが、今回は時系列で筆者の行動を追い、巡った場所を紹介しようと思います。

センチメンタリスト、満を持す

センチメンタリストの朝は早い。
朝4時30分に起床し、5時より行動開始。

なぜこんなに早い時間から行動するのかと言えば、静かに人の少ない早朝の時間帯で厳島神社を撮影したかったからだ。
そして、宮島に一番はやい時間に行く方法が、6:25に宮島口発のJR西日本宮島フェリーの便に乗船することだったのである。

6:25発のフェリーに間に合おうと思えば、通常であれば2つの選択肢がある。

  • JR広島駅からの始発(5:52発)で、JR宮島口に6:20に到着する
  • 広電西広島・己斐の始発(5:45発)で、広電宮島口に6:18に到着する

筆者の宿泊していたホテルは銀山町にあった。
この時間帯、銀山町から広電西広島・己斐までの始発がまだ動いていない。
なので、本来であれば広島駅に何らかの方法で向かい(徒歩でじゅうぶん)、JRでむかうのがいいのかもしれない。

しかしながらJR宮島口より広電宮島口のほうがフェリー乗り場に近いこと、そしてJR宮島口からフェリー乗り場まで5分で行けるかどうか少し心配だった(なんらかのトラブルがあれば、乗船タイミングを逃す)ので、広電西広島・己斐の始発を狙うことにした。

幸い、広島市内ではdocomoが提供する広島市シェアサイクル「ぴーすくる」がある。事前登録は必要だが、クレジットカードがあればすぐ登録できるし、利用方法も簡単だ。
なにより、設置されているポートであれば乗り捨てできること、西広島駅に自転車を停めるポートがあること、そして市内の巡礼スポットもこれを使えば巡りやすいかもしれないことから、筆者はこちらを選択した。
自転車乗りとしては、重い電動の小径車はいささかかっこ悪いので福岡のときと同じくロードバイクを持ってくる選択肢もありだったと、当日になって気づいた。

なおタクシーの選択肢もありだろう。銀山町からであれば西広島駅まで1,500円以内でいける。
時間はお金で買えるのだ。

センチメンタリストの巡礼には、計画性が大事なのである。

宮島(市外スポット)

さて先述の計画どおり、広電宮島口からフェリー乗り場に向かい、乗船後無事に宮島についた。
宮島は市外スポットだが、デートコースにもなっているので、背景になっている箇所が多いのが特徴的なように思う。

筆者が宮島を訪れるのは、実は小学6年生のときの修学旅行以来かもしれない。
…となると、実に23年ぶりということか。

12月の6時台はまだ暗く、ほんのり空が青がかかっているかなという程度。
加えて曇りがちだったこともあり、綺麗な朝焼けを狙っていた筆者にとっては少し肩透かしを食らった形となった。

フェリー乗り場から厳島神社まで行くまでの道。
石造りの鳥居から、神社の敷地なので、潜る前に一礼しよう。
厳島神社の入り口から入ってすぐの東回廊を入り口向きに撮影。
同じような構図のスポットは境内のなかにいくつもあるので、どれが本物かは察しにくい。
平舞台から本社祓殿を撮影。
せつなさ炸裂スポット。
受付の手前にある道沿いの、灯篭の間から見る大鳥居を見渡す。

たっぷり2時間ほど撮影したあと、宮島に住み着く鹿に遭遇したりしている間に、帰りの便のフェリーが来たので、本土に帰る。

アルパーク(市内スポット)

ゲーム内では広島アレパークとなっている場所である。

広電宮島口駅から商工センター入口駅に向かう。
JR宮島口駅から新井口駅でも行けるが、発着時間と電車賃を考え、こちらを選んだ。

アルパークのスポットはすべて東館と西館の館外エリアにある。
外がスポットなので、店舗開店を待つ等、気にしなくていいのが救いだ。

アルパーク西館である、天満屋の外観。
アルパーク西棟(天満屋)の入り口を花屋を右手に撮影。
このスポットは明日香の出会いの際に、明日香の母が経営するブティックで明日香の居場所を聞き出す際にも使用されているので、あまりプレイしない人にとっては混乱するかもしれない。
西棟入口手前から左に向いた歩道。
アルパーク東棟外観。
こうしてみるとアルパークの撮影スポットも省エネである。

アルパークに着いてしばらくするとすごく晴れてきた。
宮島滞在中にこの光の差し加減であったなら、厳島神社の大鳥居を超きれいに撮れたんだろうなあ、と思いながら、筆者は広電で西広島に向かった。

平和記念公園(市内スポット)

西広島駅から再び自転車をレンタルし、平和記念公園へ。
この日は広島平和記念資料館の本館が外装工事中であった。

平和記念公園は、海外の観光客が多いのが印象的で、日本人は殆ど居なかったように感じた。いてもヘイトスピーチだったり第9条のなんちゃらかんちゃらのチラシを配ったり、アンケートをしていたり、観光の妨げになっている。
平和を唱えながら平和を乱すのはいかがなものかと思う。

平和の灯の辺りから原爆死没者慰霊碑を見る角度。
奥の方に見えるのが広島平和記念資料館。
原爆供養塔あたりから記念碑を向いた方向で、ここは夜間スポットになっている。
筆者が撮影したときは、逆光が激しくて辛かった。
HIROSHIMA WATER TAXI 平和公園乗り場。右を向けば原爆ドームがある。ここもスポットだったように思うのだが、本当に背景だったのか検証の必要がある。

センチメンタルジャーニのスポット

アニメでは簡略化して描かれていたが、原爆ドームが出てくるシーンがある。

相生橋から撮影。

平和記念公園と紙屋町は徒歩で行ける距離にあるため、ここから徒歩で移動する。
レンタルレンタルは平和記念公園のポートに乗り捨てた。

紙屋町(市内スポット)

原爆ドームから歩いてすぐのところに、広島そごうと基町クレド(パセーラ)があり、そこが紙屋町のスポットのひとつだ。

12月はクリスマスシーズンのため、巨大なツリーが設置されており、少し撮影に苦労した。

パセーラの方からそごう入り口を見たスポット。
右手にあるアーチ状の橋が目印になるだろう。
こちらはそごう入り口からパセーラを向いたスポット。
実際に背景になっている緩やかな段差はもうない。
パセーラの屋根部分は当時のままなので、それを参考にするのがいいかもしれない。
そごう横の県庁前駅の入口付近から、交差点を向いたスポット。
正面のビルは20年前より増築されている。
真ん中の円柱状のオブジェが目印になるかも。

紙屋町のスポットはもう一つあり、それは紙屋町ではなく、八丁堀にある。
筆者はそごうの駐輪場にあるポートから再び自転車を借り、八丁堀に向かった。

広島の夜スポットは八丁堀。
八丁堀の交差点、よりひとつ西側の交差点から見ると良い。
実際の背景には交差点を曲がるタクシーが写っているので、本来は信号を渡らずに撮影するのが良いだろう。

これで市内5つのうち、3つのスポットの撮影が終わった。
この時点でまだ朝の11時だった。

そのまま比治山公園に向かう。

比治山公園(市内スポット)

比治山公園に自転車で行こうとすると、どうしても車道を通らねばならない。
勾配もそこそこ激しいので、ヒルクライムがよほど好きなロードバイク乗りでなければ、辛い道のりだろう。

筆者は電動自転車だったので、問題なく登坂できた。登った先には自転車のポートもあるので、無理してでも行かなければならなかったというのもある。
きっとロードバイクで輪行してきたとしても、筆者は坂を登っただろう。

着いた先にある、広島市現代美術館へ続く階段のあるバス停。
優とデートした後に別れる場所になっており、夜スポットだ。

上記の写真からわかるように、実は比治山公園と広島市現代美術館は同じエリアに存在する。
美術館を囲うように比治山公園のスポットがあるので、巡礼するセンチメンタリストにとってはとても都合が良い。

ただ、なぜこの非常に近しいエリアを2つに分けたのかはわからない。

先程のバス停から美術館の敷地沿いに右手坂を登り、雲霓橋へと続く道。
左手が美術館の敷地となっており、植木が2段になっている場所はここしかない。
雲霓橋。
ゲーム内ではなぜかここがデートの待ち合わせ場所になっている。
雲霓橋を渡った先の殉職警官の碑の前。

広島市現代美術館(市内スポット)

先述したとおり、比治山公園と広島市現代美術館は同じエリアに存在する。
美術館外にも美術館としてのスポットがあるので、注意したいところ。

広島市現代美術館の入口付近。
奥のスロープが少しだけ見える。
美術館を象徴する、アプローチプラザ。
アプローチプラザから右側に見える建物と、彫刻の広場。
工事中であり、侵入はできなかった。
美術館の館外にある彫刻の丘。
この作品は、新宮晋氏の 「私たちの星」 。

最初「彫刻の丘」を「彫刻の広場」と勘違いしていたので、彫刻の広場が侵入できないと知って半ば諦めかけていた僕にとって、彫刻の丘が美術館外にあるのは僥倖だった。

富士見台展望台(超重要スポット)

ここはゲーム内のマップでは特に記載されていないが、優推しのセンチメンタリストにとっては、非常に大事なスポットだ。
なんせ中学時代に優と出会ったり、ペルセウス座流星群を見たり、ラストで告白されたりと大忙しである。

この場所も比治山公園と広島市現代美術館と同じエリアに存在し、徒歩で行くこともできる。

展望台入口を南向きに。
あの方向がきっと優の家だ(小説から推測)
ゲーム終盤にのみ登場する背景で、上記入口付近と同じ場所にある。
かつてあったベンチは今はなく、代わりに眺望の看板が立っている。

上記の通り、該当スポットにベンチがもうないのだが、ベンチ跡を探すことで特定した。
下記画像がベンチ跡である。


さらに奥に行った展望台。
ここでペルセウス座流星群を見たり、優に告白されたり。
当初より木々が成長して風景はほとんど見えない。

本来はここで終わりであるが、ジャーニーのスポットをひとつ逃していたのを思い出したで、急遽広島駅に向かうことにした。

広島駅(ジャーニーのスポット)

広島駅の北口には、園鍔勝三作の「朝像」という金色のオブジェがある。
センチメンタルジャーニー第3話の1カットとしてこの朝像出てきており、この描写から、広島駅に着いたことがわかるというわけだ。

広島駅北口にある、朝像。
ジャーニーでは下のニワトリからラッパを吹く少年へとパンする構図だった。

これにて、予定していたスポット巡りは終了である。

このときの時刻は15時。
休憩なぞしていないので、実に10時間労働である。

このまま大阪に帰っても良かったのだが、行かなければ帰れない場所があったので、そこに向かった。

もみじ亭(番外編)

燃えて萌えるお好み焼・鉄板焼きの店「もみじ亭」、広島在住の米本千珠さんも訪れたこともあるこの店は、ある意味で聖地ではなかろうか。

なお店長が若菜推しなのは有名な話。

居心地良すぎて4時間近く居座ってしまいました。
また広島を訪れたときは寄らさせてもらいます。
そして店長、あのときお話したとおり、Slack参加お待ちしております。

そして筆者はなぜか意識朦朧としながら帰路につくのだった。

巡礼を終えて

広島自体は実家である下関と大阪との中継点であるため、なかなか降りることがないのが現状でしたが、巡ってみるとなかなか過ごしやすい街だと感じました。

今回の巡礼は12月ということと、急に寒くなってきたので、西側と言えど防寒対策は必須です。
これから優の誕生日に向けて巡礼する人が出てくると思いますが、十分対策をして訪れてくださいね。


さて、この広島の巡礼をもって、1月から12ヶ月かけて行った「ヒロインの誕生月にそのヒロインの出身地を巡礼する」計画は終了しました。
思えば2015年からこの計画を初めて、1月の青森からスタートし…スケジュールや金銭面においてもなかなかハードでした。

しかしながら、それ以上の、達成感もありましたし、その土地の魅力も感じましたし、行って後悔はしていません。

今後は聖地コンテンツを真面目に作ることを計画しています。

再訪は、行けるタイミングを見計らって、縛りプレイせずにしようかなと思います。
行けなかった場所にも行きたいですし、その土地でできる巡礼以外のこともして、その地域自体を楽しみたいです。

もし旅先で挙動不審なカメラマンがいたら、筆者かもしれませんねw

それでは、聖地巡礼のブログはこれにて終幕。
ありがとうございました。

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木枯らし強い福岡の、風を切りながら走る旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

寒い夜はライブで熱くなるか、屋台で温まろう。
というわけではないですが、11月は松岡千恵の誕生月でもあるので、彼女の出身地でもある福岡の巡礼に行ってまいりました。

福岡には輪行で向かい、持っていった、カラーリングからカスタマイズしたロードバイク(ORBEA AVANT OME 2015)、通称「愛車サウザンブラック号」に乗って、福岡市内を巡ってきました。
福岡駅についてロードを組み立てて3分後にフロントタイヤがパンクして2時間ロスするなど思っても見なかったが、なんとかもののついでに市内を回ることができた。
この時期は北寄りの風がすごく強くて、自転車乗りには辛いですね。

市内巡礼

シーサイドももち

ゲーム内では「ベイサイドももち」という名称になっている。
ここにはRKB毎日放送やテレビ西日本の社屋もあり、筆者の実家のある下関でもこの局の番組は放映されていて馴染み深い。

ウォーターフロント開発地区の、福岡市総合図書館を左手に、北向きに撮影した箇所である。

シーサイドももち海浜公園内の中央プラザ。
階段を登って、マリゾンを見渡せる場所がそれだ。

海上複合商業施設マリゾン。
以前はマリゾンのなが真ん中の建物に記載されていたが、今はない。

マリゾンの渡船場を西側の砂浜から撮影。
ここから市外スポットの一つ 「海の中道海浜公園」 へと渡れるようだ。

大濠公園

大きな池を囲うようにジョギングコースとサイクリングコースがある。
学校帰りの学生や犬の散歩をしている人が多く見られた。

池に浮かぶ柳島には橋で渡ることができる。
その柳島から、観月橋を北向きに見る角度がここである。

同じく柳島から池にせり出して建っている浮見堂。

中央入口を西向きに見て撮影したポイント。
真ん中の階段状?の建物が目印になるだろう。

天神

天神は福岡市の中でも特に栄えている。
中洲についで屋台の多い場所だが、まばらに配置されているので、食べ歩くときは少し注意が必要かもしれない。

市役所前から、渡辺通りに出たところにある、天神イムズの建物。
地下に続く階段があるので、わかりやすい。

福岡市役所西側ふれあい広場
広場の銅像を左手に収め、庁舎を望む角度で撮影するのがよい。

親不孝通りを北に進み、長浜公園の手前を西に見た構図。
写っていないが右手には舞鶴交番がある。
目印だった左手の店舗は、現在閉店・改装中であった。

天神の夜スポットである、渡辺通りと昭和通りが交差する天神橋口交差点。
右にミーナ天神が見えるが、かつて光っていた窓枠のような装飾は現在はない。

中洲

歓楽街近くの屋台エリア。
ほぼ観光地と化しているのか、昔とちがい、いまでは女性客もかなり多い。
最初天神を食べ歩きしていたのだが、あとで中洲にきて「最初からこっちにしておけばよかった」と思った。

那珂川に架かる春吉橋。

那珂川沿いの那珂川通り。
より清流公園に近いところのエリア。
本来はもう少し手前なのだろうが、工事で景観が悪かったためこちらを選んだ。

上記エリアの夜の様子。
よるスポットもここである。
夕方辺りからスッと準備をして、このような状態になるというのは、考えてみたらかなりすごいことだと思う。

キャナルシティ博多

ここも博多に来たら必ず行っていたような気がする。
ここには四季劇場があるのだが、いつかここで四季をみたいなと思った高校時代が懐かしい。

キャナルシティ劇場があるノースビル。
ここの駐輪場は、なんと5時間無料である。

シーコート地下一階の運河を北向きに。
右の柱が入る位置はここしかない。

よるスポットにもなっているのは、上記箇所から180度振り返って、サンプラザステージ。
前日夜にも訪れたが、イルミネーションがすごかったのと、人が多すぎて撮影にならなかった。

市内その他

クレモナ楽器

晶の回想で出てきた楽器店前。
長崎で出てくるのに福岡にあるのは完全にトラップである。

天神ビブレ・元VIVREホール

千恵と再開する場所。
現在はよしもと天神ビブレホールとなっている。
先日天神コアの移転解体が決定し、ここも閉鎖する予定だったが、どうやら吉本興業が買い上げたようだ。

センチメンタルジャーニー

大濠公園

先のスポットにも出た、浮見堂。
ジャーニーのトレカにも採用されている場所である。

親不孝通り

ジャーニーでライブハウスから出てきた千恵たちをファンが出待ちしたときに出てきた赤い電話ボックスは実在し、親不孝通りの入口辺りにある。

福岡市赤煉瓦文化会館

ジャーニーで千恵がひとり路地裏に佇んでいるシーンで見える赤煉瓦文化会館。
実際にこの建物が見えるような裏路地は存在しない。

市外巡礼

スペースワールド

実家から程なく近い、スペースワールド。
ゲーム内では「スペースランド」の表記になっている。

筆者が小中学生のときにリクリエーションといえばここに行った記憶がある。
知らずに小さいときから巡礼してたんだなあ(違う)

残念ながら2017年12月31日で閉園となり、現在取り壊しの作業が行われている。

現在は取り壊し工事のため柵があり入れないが、ギリギリ入り口は残っていたので柵越しに撮影。
角度はこんな感じだったと思う。


福岡巡礼を終えて

実家から一番近い場所なのだが、在来線でも1時間半かけなければならない距離なので、なかなか踏み切れなかった。
今回行くことができてよかったのだが、唯一不満点があるとすれば、自転車用の道路のことを挙げたい。

福岡市内の少し郊外では自転車用の道路が歩道側に用意されている。
そのため歩道がかなり広く設計されている。
しかしながらその歩道は作った際にママチャリしか考慮されていないのか、煉瓦を組み合わせたような設計であった。
ロードバイクで通るといつリム打ちパンクしてもおかしくないなと思いながら路側帯を通ったが、路側帯は路側帯で自転車を考慮していないので、こちらもかなり危なかった。
他の巡礼地もそうだが、ロードバイクで回るならば、オフロードの太めのタイヤを履いてまわるのがいいだろう。


とはいえ、福岡は比較的まわりやすいスポット配置をしているので、巡礼初心者にはおすすめだ。
屋台を巡るときには中洲をおすすめするのと、冬は寒いので防寒対策をキッチリするのをおすすめする。
なぜなら温かい飲み物が提供されないから…。

次回行くときは太宰府天満宮等他の市外スポットを重点的に攻めることになるだろうが、柳川をどう攻略するかは課題です。


2018年の巡礼は来月で最後となります。
来月は松岡千恵の声を当てている米本千珠さん在住している、広島です。
でもまあやっぱりセミナー登壇のついでなんですけど。

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驚くほど自転車のいない坂の街、長崎市内を練り歩く【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

20年前にセンチを知ったその年、筆者が通っていた中学校は修学旅行に長崎に行っていた。
奇しくも筆者の学年の修学旅行が、そのセンチにのめり込んだ年であり、知識がないながらも、聖地巡礼をしていたことになる。
筆者の初の聖地巡礼は、ここが原点だ。

そして2018年10月某日、筆者はかつて訪れた、遠藤晶の住むとされる長崎市内へと足を運んだのだ。

実はその近くの日に、クリエイティブ系のイベントが山口で開催され、筆者も登壇したので、その前日に、実家がある下関に帰るついでに長崎に立ち寄ったというわけです。
立ち寄ったと言っても、結構な距離があるんですが、こういう機会でもないと行かないんですよね。
もちろん長崎自体にも夜に用はあったので、それ目的だけでも良かったんですが…大阪→長崎→下関→山口大学→広島→神戸→大阪…ってほんと筆者はバカかもしれない。

市内巡礼

今回は移動の手間を考えて、レンタサイクルで市内を回るということをしてみた。

諏訪神社

長崎くんちで背景になった場所ですね。
本殿に登る階段が地味につらいです。
早朝に訪れたのですが、鳥居内をくぐらなくても通る人がほとんど本殿に向かって一例をして去っていくのをみて、文化ができているなあと感嘆に浸っておりました。

中島川河畔遊歩道

水害復興と友好の記念碑

毎度おなじみ眼鏡橋

カステラ専門店前。左の店は以前とは変わっている。

実は筆者は、この遊歩道沿いに宿をとっていた。
海外のかたも多く泊まる、ドミトリー型のホステル。
泊まるだけなら安いし、交流するのが好きな人はそういうところに泊まってもいいかもしれない。

築町界隈

朝の時間帯は人が少ない代わりに車が多い。
特に仕入れのトラック等が多く、ベルナード観光通り入り口に車が多く止まっていた、
後ほど店舗が開店した頃に撮影しようと思っていたが、すっかり撮影するのを忘れてしまったのが唯一後悔しているところ。

WITH長崎ビル

思案橋電停

新地中華街

新地中華街は築町からとても近い。
歩いて10分もかからないのではないだろうか。
中華街とはいえ、朝の時間帯は小学生が通学路として中華街を利用しているのがとても印象的だった。

中華街北門前

上記門をくぐって入り口

大浦天主堂

大浦天主堂にとても人懐っこい猫がいた。
その他にも、ここでは写真は上げないが、街中で猫がすごく多かった印象だ。
「猫にエサを与えないでください」っていう看板もあったし、観光客がエサをあげる事例が多いのかもしれない。
そのせいか、猫は人をあまり恐れない。

しかしながら、この猫のおかげで、取材に来ていた人と仲良くなれたので、一概に猫が害獣というわけではないようだ。
すでに街の一部となっているという感じか。

この場所は階段をのぼる途中左手にある

こちらの場所は階段をのぼり切って右手

グラバー園

グラバー園のテラス席も背景になっているのだが、20年経って流石に配置換えをしているのだろうか。
さらにこの日は、かなり大掛かりな工事もしていたので、ついにその場所を見つけることができなかった。

自由亭は未だ健在であり、筆者は少し休憩でもしようかと思ったが、訪れた時間(8:30)はまだ開いていなかった。

また、グラバー園でハート石を探すのは通例行事。
とは言っても、園内パンフレットにハート石の場所がもう書いてあるのですこぶる面白くない。

ひとつめの石

グラバー邸のテラスにある。
この日は工事中のためテラスの一部が侵入できなかったので遠目で。

わかりにくなって思う人のために丸つけてみた

2つ目の石

グラバー邸とレストハウスの間にある。
曲がり角で見落とさないように注意。

3つめの石

20年前はなかった3つ目の石は2004年に設置された。
グラバー園の出口付近にある売店からテラスに出たところにある。

オランダ坂

オランダ坂はスポットとスポットの間が非常に近く、回りやすい。
だが、坂の傾斜が非常に激しいので体力の少ない者には難所でもある。

オランダ坂入り口

山手12番館の入り口

山手13番館横の道を坂の上から

ジャーニー聖地巡礼

眼鏡橋

晶とその友人たちがアイスを食べている場所。
腰掛けてるのはおそらく川沿いの手すりだろうということと、近くにカフェが2軒ほどあることから、この角度を撮影地とした。

グラバー園からの風景

本来ならもう少し山の上のほうから見なければならないのだが、グラバー園内からも少し似たような風景が撮れた。

中新町11

アニメの中で一瞬だけ出てくる謎の街中風景は、実在する。
ただしここは階段が多く、自転車で来ようと思ってはいけない。
あとここも猫が多い。

長崎市立梅香崎中学校

晶の出身中学のモデルとされる学校。
回想シーンで出てきた。

### 活水女子大学前

晶が中学を見下ろす際に腰掛けている場所である。
オランダ坂を登りきったところにあり、とても印象的だ。
今回はあえて晶と同じ目線で撮影。

さらに、夕暮れ時に撮影してみた。
差し込む光が非常に美しい。

巡礼雑感

レンタサイクルをしたとき、貸し手の女性からこんなことを言われた。

「長崎の人、ほんとに自転車乗らないから、車が自転車の避け方しらないのよね。だから自分で気をつけてね」

もちろん、自分の身は自分で守るが、そうまで車が危ないような街だろうか。
レンタルした当初は都市伝説じゃないの?と思っていた。

しかし、それは事実であったことを知る。
というのも、自転車にとって親切な道路設計ではないからだ。

自転車文化のない街

路面電車が走っているのもあり、道路は車を前提とした作りになっている。
さらに横断歩道が少ないので、車が短い間隔で止まるということがない。
車体から降りれば歩行者扱いになる自転車乗りにとっては横断歩道のあるないは非常にシビアな問題である。

坂の多い街

さらに長崎は坂が多い。
特にグラバー園/大浦天主堂、オランダ坂は斜度が激しいし(20度のところもあった!)、中新町にいたっては階段だらけで自転車では到底走れない。

駐輪場の少ない街

加えて駐輪場の少なさにも舌を巻いた。
観光地は軒並み自転車駐輪前提の施設がない。
筆者は市が運営するバイク駐輪場に停めさせてもらうことで事なきを得たが、最初は自転車の駐輪場を探そうとしており、それだけでも時間をロスしてしまった。
路駐ができる雰囲気でもなく、自転車で長崎を回ろうという人は入念な下調べと注意が必要だ。

結論

長崎をまわるのは、路面電車のほうが便利かもしれない。


本当なら西海橋やハウステンボスくらいまでは臨みたかったが、それは次回にまわすとしよう。
とはいえ、市内自体はとても雰囲気が良く、観光特化しているところは過ごすにはとても良い場所だ。
長崎の美しい景色を眺めるだけでもとても癒やされるので、もっと長い時間を過ごしたいと感じた。

なお、サムネイル/メインビジュアルになっている画像は出島ハーバーのマジックアワーを撮影したものだということをお伝えたい。
そしてグラバー園の出口で見つけた、「長崎○○LOVERS」に、不思議な縁を感じながらこの場を締めたいと思う。

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秋風の匂いで色づく古都、京都市内を雅に巡る【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

全国の若菜ファンのみなさま、ごきげんよう。
9月は非常に雨が多かったですね。
この記事を執筆している9月30日、台風24号「チャーミー」が実にチャーミングでない日本縦断ツアーを計画されて、交通も一部止まり、予定されていたツイキャスも延期になりました。

さて9月は綾崎若菜の誕生日、そして若菜といえば京都ですね。
筆者は京都で別の撮影があり、そのついでに聖地巡礼をしてきましたので、その記録としてこの記事を書いています。

市内巡礼

京都タワー

京都駅から徒歩1分にある、京都のシンボル的なタワー。
朝8:00に京都駅に到着したのですが、この時間帯は京都タワーが空いていなかったので、タワー内スポットは夕方から夜にかけてのほうもんとなりました。

烏丸口すぐのスポット。
コミュニティメンバーであるフェルスさんに場所を教えてもらいました。

京都タワー入り口。
かなりリニューアルしていて、京都タワーの地下には温泉施設もあります。

夜の帳がおりる京都タワー内部。
夜は青い照明がいい演出をしてくれていました。

東山

東山地区はかなり広くて、ここで時間を相当つかってしまいました。

地主神社

縁結びの神様が祀られているとされる「京都地主神社」。
ここは清水寺の内部に位置するので、実際に訪れるのに参拝料が必要になります。
なお、神社内にある「恋占いの石」は実は縄文時代の遺物だったそうです。
平日なのに学生が多いなと思ったら、修学旅行生でした。
海外から来られた方もたくさんいました。

神社入り口。
左側は清水の舞台になっている建物なのですが、工事中でした。

神社内部。恋占の石から少し奥目に入った位置。

更に奥に行ったところ。
絵馬が沢山むすんでありました。さすが恋結の神社。

絵馬やお守りが売っている通り。
修学旅行生のいない隙間を狙って。

産寧坂(三年坂)

小説で、転ぶと3年後に死ぬと言われていた場所。
実際は和歌山の三年坂通りの伝記で言われていることであり、ここは直接関係あるかどうかは不明。

二寧坂(二年坂)

産寧坂に続く道

左に改装している感じの建物があるが、実はスターバックスである。
初見だと絶対にわからないと思う…

六花亭前

六花亭前のスポットは、お手洗いの目の前ということもあり、かなり人が溜まりやすい。
六花亭はそういうのも狙っているのかな…?

智水庵庭園入口

蹴上駅からねじりまんぽのトンネルをを抜けた先。
トンネルのほうが風情があって、テンション上がったのはナイショです。

祇園

祇園は八坂神社が有名だが、スポットしては花見小路通の南側である。
最初北側を探していたのだが、花見小路は結婚式の和装写真を撮るのに適しているようで、そういう人々がたくさんいた。

小西の前付近のスポット

てる子前にある通り。
特に何があるというわけではないので、見落としがち

上記てる子前のスポットから、花見小路のメイン通りに続く道
昼スポットでは河原町、よるスポットになると祇園になる。
正直河原町も祇園も近いのでどっちでもいいというのが筆者の感想。

花見小路の裏路地。
弥栄会館が奥に見えるのがポイント

河原町

昔から筆者もよく行っていた街。
このあたりで一夜を過ごしたこともある。

京都マルイ前

マルイから信号をわたって北に渡ったあたり。
マルイを向いた構図

上記の場所から少しだけタカシマヤのほうにパンした構図

新京極

新京極は河原町からもっと近い場所にある
河原町かここか、どちらスキップして別のところにしたらいいのに…とまわりながら思いました。

商店街の並びにある、錦天満宮

上記の錦天満宮から後ろを向いた錦商店街、東の入り口がスポット。
筆者通根の撮影角度ミスをしてしまった。

上記入口から錦市場商店街を進み、津之喜酒舗前あたり

哲学の道

若菜にお見合いがあることを告げられた場所ですね!
場所としては蹴上駅のほうが近いので、ルートは東山に行ったあとに攻めるのがいいかもしれない。

哲学の道付近にあるスポットで、右手には二三磨とう喫茶店。独特の雰囲気である。

嵐山

東山と嵐山は距離にして12kmくらい離れている。
電車でも移動に1時間くらいかかるので、手早く行くならロードバイクか車での移動がちょうどいいのだが、駐車場は高いし、駐輪場はあまりないし…なので悩みどころではある。

竹林の小径

小径の最奥にある、とても有名なところ。さすが人であふれかえっていた。
ただここは「小径」とあるように「道」なので、途中立ち止まって記念撮影するようなことをすると、景観を崩すことになる。
そういうお事を思う人もいることを、観光客も案内する人もよく覚えておいてほしい(ぼやき)

若菜の告白シーンはだいたいこういう構図でした

オルゴール博物館

#### 渡月橋

渡月橋を南側から

渡月橋を南側の、車が侵入できない河原から望んだ構図


巡礼雑感

京都は市内といえどもスポットが非常に多いですね。
関係者に京都の人が多かったのでしょうか…?

スポット自体は意外と歩くには離れているので、レンタルでもいいので自転車を使っての移動がおすすめです。
今回はバーネットさんの情報に非常に助けられました。
ぜひ聖地巡礼マイスターの称号を彼に与えたい。

京都自体はとても好きな街で、風情と景観がまっちしているので、大阪を離れるなら京都に住みたいなと思っていす。
今回も時間の都合上やはり市内しか回れませんでしたが、京都は筆者の自宅から1時間で行くことができるので、また行きたいです。

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この巡礼を嘘にはさせない。暑さも熱さに変換するぞ名古屋の旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

ツイキャス放送にてイベントが決定し、先日ペルセウス座流星群も極大になり、今年はセンチな夏を過ごしたみなさま、こんにちは。
盛り上がっている傍ら、筆者は相変わらず聖地巡礼に勤しんでおりました。

今回はセンチ1の聖地にくわえて、アニメ「センチメンタルジャーニー」の聖地、そしてもういくつか、聖地と呼べるか不明ですが訪れました。
場所が多すぎたのと微妙に各地点に距離があったため、相変わらずの市内巡礼です。ご了承ください。
なお別の用事がメインだったため、タイムアタック的な回り方をしており、多少雑な巡礼になっている可能性がございます。

市内巡礼

名古屋港

名古屋港はいろいろな施設が隣接しているので、デートに最適ですね。
ゲーセンも昔はあったようですが、今は撤退したようです。

水族館の南館外観

南館外観撮影ポイントから90度左に向いたポイント

ふじの広場にある、南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸

ふじの広場から体験型歴史的資料「南極観測船ふじ」の脇を抜けて、ショッピングモールJETTYのほうを向いたスポット

東山動植物園

動植物園とは言っても、スポット自体は動物園側に集約されています。

動物園入口

チェリーガーデン

食肉小獣舎のあたり

東山公園駅が断然近いのだが、ある目的のために星ヶ丘駅まで1.2kmの道のりを汗ダクダクになりながら歩いたのは別のお話…。

サカエチカ

ゲーム上は「名古屋駅地下街」となっているが、栄駅の地下街が正確なスポット。

セントラルパーク入り口のひとつ
この日はやけにカラフルだった

三越からメルサを向いたスポットで、サカエチカの入り口のひとつ

もうひとつ地下にスポットがあったのだが、タイムアタック上タイムオーバーになったため断念。

白川公園

木々が多く、意外と避暑地になっている白川公園は栄駅から徒歩15分程度のところにあります。

公園入口

名古屋市美術館前をグランド側から

こちらは名古屋市科学館をグラウンド側から
ゲーム内では噴水の描写はありませんでしたが。あえて水が噴射されるのを狙って撮ってみました

上記スポットから北西に向かう道
中央の水路の市松模様のタイルがとても綺麗

様々なところで使われた公園のブランコは、残念ながらもうなくなってしまいました。

白川公園は妙子の回想、えみるとの再会等でも利用されたブランコ跡地

大須演芸場

大須演芸場とは言いながら、本来の大須演芸場自体は取り上げておらず、その周辺の商店街等が背景として設定されています。

門前町通りのほうから、万松寺通りの入り口がスポット

商店街の大須観音に向かう方面
以前は左手に青い軒があり、それが目印となっていましたが、今は店舗がかわってしまいました
奥に小さく見える珈琲店が相変わらず残っていたので特定

同じ商店街の、万松寺通りに向かうほうのスポット

大須の、富士浅間神社

なお、本来の大須演芸場はこれである

同じ大須には、るりかのバイト先のコンビニもあった。
現在は佐川急便になっている。

○ーソンと同じ配色なのが空気読んでる

全くの偶然で、脈絡がないのだが、筆者が大須を散策していると、面白いものを見つけた

水色の「宝石」看板である

センチメンタルジャーニーの聖地

名古屋駅

待ち合わせで使われた、ナナちゃん人形。
近くで見ると壮観である

アニメの構図だと「かべのなかにいる」状態になるため、この角度から

名古屋港

ふじの広場

兄と入れ替わり用の待ち合わせで利用され、結果入れ替わらなかったスポット

ふじの広場にある南極犬タロ・ジロの像
昔、この像は子熊だと思ってた時期もありました

名古屋市水族館

るりかといえばアンモナイトですね。
水族館南館2Fの入り口付近にあります。

引きの構図
壁自体はそんなに面積はないです

アンモナイトに寄った構図

その他のスポット

今回は、これに加えてデュエットソングでもあるキャラソン「スカイタワーで会いましょう」の歌詞中に出てきたスポットも回ってきました。

スカイタワー

タイトルにもなっているスカイタワーは、東山動植物園と隣接する形でありますが、敷地内ではないです。
でもチケットは動植物園と一緒に買えるという謎。

星ヶ丘

星ヶ丘駅から徒歩数分のところには「星ヶ丘テラス」という複合施設があります。
オシャレで、ここに住みたい人、多いだろうなあと感じました。

四ツ谷通り

歌詞中に出てくる四ツ谷通りは、本山駅から徒歩15分程度の場所の交差点あたりを指すようです。
特になにもないんですが、「なんで、ここが、歌詞内に?」

ナゴヤドーム

最後に、会話の端々に出てくるキーワード「ナゴヤドーム」を。

この日は中日-ヤクルト戦のデーゲームでした

巡礼雑感

スポット間の距離が思ったよりも遠いので、市内といえども移動で結構な時間をとられました。
さらに、夏のクソ暑い中だったので、回りきった後は服が塩を吹いて盛大に白くなってましたので着替えが必須。
1日で回るより、数日に分けたほうが色々楽しめていいのではないかと思います。


名古屋にはまだ現存するセンチ応援店があります。
実はそこにも訪れてはいるのですが、せっかくなので別の記事でお伝えしようと思います。

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