この巡礼を嘘にはさせない。暑さも熱さに変換するぞ名古屋の旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

ツイキャス放送にてイベントが決定し、先日ペルセウス座流星群も極大になり、今年はセンチな夏を過ごしたみなさま、こんにちは。
盛り上がっている傍ら、筆者は相変わらず聖地巡礼に勤しんでおりました。

今回はセンチ1の聖地にくわえて、アニメ「センチメンタルジャーニー」の聖地、そしてもういくつか、聖地と呼べるか不明ですが訪れました。
場所が多すぎたのと微妙に各地点に距離があったため、相変わらずの市内巡礼です。ご了承ください。
なお別の用事がメインだったため、タイムアタック的な回り方をしており、多少雑な巡礼になっている可能性がございます。

市内巡礼

名古屋港

名古屋港はいろいろな施設が隣接しているので、デートに最適ですね。
ゲーセンも昔はあったようですが、今は撤退したようです。

水族館の南館外観
南館外観撮影ポイントから90度左に向いたポイント
ふじの広場にある、南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸
ふじの広場から体験型歴史的資料「南極観測船ふじ」の脇を抜けて、ショッピングモールJETTYのほうを向いたスポット

東山動植物園

動植物園とは言っても、スポット自体は動物園側に集約されています。

動物園入口
チェリーガーデン
食肉小獣舎のあたり

東山公園駅が断然近いのだが、ある目的のために星ヶ丘駅まで1.2kmの道のりを汗ダクダクになりながら歩いたのは別のお話…。

サカエチカ

ゲーム上は「名古屋駅地下街」となっているが、栄駅の地下街が正確なスポット。

セントラルパーク入り口のひとつ
この日はやけにカラフルだった
三越からメルサを向いたスポットで、サカエチカの入り口のひとつ

もうひとつ地下にスポットがあったのだが、タイムアタック上タイムオーバーになったため断念。

白川公園

木々が多く、意外と避暑地になっている白川公園は栄駅から徒歩15分程度のところにあります。

公園入口
名古屋市美術館前をグランド側から
こちらは名古屋市科学館をグラウンド側から
ゲーム内では噴水の描写はありませんでしたが。あえて水が噴射されるのを狙って撮ってみました
上記スポットから北西に向かう道
中央の水路の市松模様のタイルがとても綺麗

様々なところで使われた公園のブランコは、残念ながらもうなくなってしまいました。

白川公園は妙子の回想、えみるとの再会等でも利用されたブランコ跡地

大須演芸場

大須演芸場とは言いながら、本来の大須演芸場自体は取り上げておらず、その周辺の商店街等が背景として設定されています。

門前町通りのほうから、万松寺通りの入り口がスポット
商店街の大須観音に向かう方面
以前は左手に青い軒があり、それが目印となっていましたが、今は店舗がかわってしまいました
奥に小さく見える珈琲店が相変わらず残っていたので特定
同じ商店街の、万松寺通りに向かうほうのスポット
大須の、富士浅間神社

なお、本来の大須演芸場はこれである

同じ大須には、るりかのバイト先のコンビニもあった。
現在は佐川急便になっている。

○ーソンと同じ配色なのが空気読んでる

全くの偶然で、脈絡がないのだが、筆者が大須を散策していると、面白いものを見つけた

水色の「宝石」看板である

センチメンタルジャーニーの聖地

名古屋駅

待ち合わせで使われた、ナナちゃん人形。
近くで見ると壮観である

アニメの構図だと「かべのなかにいる」状態になるため、この角度から

名古屋港

ふじの広場

兄と入れ替わり用の待ち合わせで利用され、結果入れ替わらなかったスポット

ふじの広場にある南極犬タロ・ジロの像
昔、この像は子熊だと思ってた時期もありました

名古屋市水族館

るりかといえばアンモナイトですね。
水族館南館2Fの入り口付近にあります。

引きの構図
壁自体はそんなに面積はないです
アンモナイトに寄った構図

その他のスポット

今回は、これに加えてデュエットソングでもあるキャラソン「スカイタワーで会いましょう」の歌詞中に出てきたスポットも回ってきました。

スカイタワー

タイトルにもなっているスカイタワーは、東山動植物園と隣接する形でありますが、敷地内ではないです。
でもチケットは動植物園と一緒に買えるという謎。

星ヶ丘

星ヶ丘駅から徒歩数分のところには「星ヶ丘テラス」という複合施設があります。
オシャレで、ここに住みたい人、多いだろうなあと感じました。

四ツ谷通り

歌詞中に出てくる四ツ谷通りは、本山駅から徒歩15分程度の場所の交差点あたりを指すようです。
特になにもないんですが、「なんで、ここが、歌詞内に?」

ナゴヤドーム

最後に、会話の端々に出てくるキーワード「ナゴヤドーム」を。

この日は中日-ヤクルト戦のデーゲームでした

巡礼雑感

スポット間の距離が思ったよりも遠いので、市内といえども移動で結構な時間をとられました。
さらに、夏のクソ暑い中だったので、回りきった後は服が塩を吹いて盛大に白くなってましたので着替えが必須。
1日で回るより、数日に分けたほうが色々楽しめていいのではないかと思います。


名古屋にはまだ現存するセンチ応援店があります。
実はそこにも訪れてはいるのですが、せっかくなので別の記事でお伝えしようと思います。

20年戦士のセンチメンタリストでこのサイトの運営やセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティのSlack運営をしています。
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