新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

センチメンタルグラフティ20周年イベント『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント 〜再会〜』が開催される月となりました。
お会いできる方は、当日会場でお会いしましょう。

今年度も非公式コミュニティSlackならびに当サイトをよろしくお願いいたします。


個人的なことですが、年を越したときに改めて甲斐智久先生のNew Yearイラストを眺めてみました。

20年前でこの画のクオリティだというのに、改めて驚かされました。
やっぱり甲斐先生のイラストありきでセンチなんですね。


さて新年から綺麗な絵を見たところで、この記事を見てくださっている皆さまの過ごす一年が、よい一年になりますように、陰ながら祈っております。

簡単ですが、ご挨拶まで。

せつなさ炸裂!

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せつなさの情景、あなたに届け。

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第25日目(ラスト)の記事です。

本来の意味合いで言うところのアドベントカレンダーは24日間を数えるもので、本当なら先日の記事で最後。
…なのですが、Web界隈で企画される場合は25日までやることも多く(それ以上のことも!)、今回はその風習に則ろうかと思います。
それと、直近でお伝えしたいこともありましたので、筆を取らせていただきました。

僕たちからの贈り物

メリークリスマス!
サンタから君たちに素敵なプレゼント(有償)のお知らせだよ!

冬コミ、参戦です。

…とは言っても、このサイトならびに非公式コミュニティとしての出展ではありません。

筆者が運営しているセンチメンタルグラフティ非公式コミュニティSlack内で、2018年の冬コミに当選されたサークルがありました。
今回はそれにコミュニティ有志として乗っかったので、そちらの冊子の宣伝というわけです。

C95 3日目 東ヒ46b – 星鳥亭「せつなさの情景」

はい、今回はこちらのサークル様に交渉しまして、合同誌という形で発行させていただけることになりました。

C95 3日目 東ヒ46b – 星鳥亭「せつなさの情景」

承諾していただいたステッラさん、ありがとうございます!
また声掛けに賛同してくださり、実際に原稿を書いていただいた、Yokoさん、PINさん、にしきおさん、桂つかささん、キツキツドーナツさん、匡神霧耶さんもありがとうございます。
そして原稿での参加ではないですが、内部で協力していただいたSlackのメンバーの皆様ありがとうございます!

いつ、どこで、いくらで頒布?

先に挙げた画像で説明していますが…

頒布冊子名: せつなさの情景
サークル名: 星鳥亭
頒布日: コミックマーケット95 3日目(2018年12月31日)
頒布場所: 東館 ヒ46b
頒布価格: 1,000円

立ち寄った際には、ぜひ手にとっていただければと思います。

近辺には他のセンチ系サークルが5つあるようですので、そちらも合わせてどうぞ。

で、どんな冊子なの?

というのは、先に挙げた画像で説明しているのですが、簡単にまとめるとこんな感じのことが掲載されています。

  • 聖地巡礼写真とそれに対する感想や解説イラスト
  • イラスト・4コマ
  • SS(サイドストーリー/ショートストーリー)

いわゆるごった煮というやつですね。
本文全72Pの冊子で、半分はステッラさんの巡礼記、もう半分はゲスト原稿となります。

筆者は何をしたの?

筆者はゲスト寄稿の聖地巡礼写真に対するテキストの一部、全体の構成・校正・編集・レイアウトを担当しました(その節は大変ご迷惑をおかけしました)。
各参加者の担当についての詳細は冊子の奥付前のページに掲載しています。

残念ながら当日筆者はコミケ自体に顔を出すことができないのですが、みなさんが立ち寄ってくださり、筆者たちの汗と血と涙の結晶である合同誌を手にとってくれるのを心待ちにしております。

作品を作り出すということ

※ここから先は蛇足です。

貯金をくずす

ものを生み出す、ということは「魂を削る」作業だと思っています。
それは、寿命が縮むほど神経を削る、というものではなく、貯金を崩すという意味合いに近いものだと思います。
(締切系は精神病むので寿命と言っても差し支えないのかもしれない…。その修羅場感もクセになってしまうのだが)

よほどの天才でもなければ、前世や異世界の記憶を持っていない我々の、誰もがこれまで生きてきたきた中で、環境や触れてきた文化、学習してきたもの等、さまざまな経験を積んで今に至っています。

それを少しおすそ分けする形で作っていくものが「作品」であり「ものづくり」であると考えます。

0から1を生み出すのは難しいですが、もともとある100のものから1を絞り出して、2にするのは、努力でなんとかなる。
自分が何かを表現するにあたって、分け与えれるものが何なのか、それは何に通じているのか…。

1の主人公が美由紀に反物が着物になるのを絵画にたとえて見れるようになったのも、自分の好みと、呉服屋という環境があってこそです。
そんなふうに自分の背景と見てきたものを見つめ直すことで、センスを磨くことができます。

筆者たちがこれまで触れたもの、今回はそれがセンチメンタルグラフティだったわけですが、その感じたものをより人に見てもらえる形で表現したものが今回の冊子です。

実際に冊子を作るにあたって苦労した点や工夫した点は、別の記事にしようと思います。

センスは、作れる

貯金を崩すのがものづくりであるならば、先に貯金しておかなければなりません。
それがセンスにつながるというのであれば、センスは作ることができます。

そんな話を9月にWebデザインに関する勉強会の登壇で30分ほどお話したことがあります。
その時のスライドを貼っておきますので、よければ見てください。

Grow up your sense. – Webデザインに関する勉強会 #0

もし登壇依頼等あるようでしたらブラッシュアップ版でさせていただきますので、筆者までご連絡ください。

そんなことは関係なく、合同誌自体は気合入ってるので、見にきてね!

さいごに

One more thing? …No more thing.

本当ならこの記事で、もうひとつプレゼントを用意する予定だったのですが、そちらは色んな事情があって間に合いませんでした。
察してください。

ですので、新年の挨拶に替えて、いわゆる中身の見える福袋的にプレゼント用意しますので、来年も懲りずにサイトにお越しください。

完走と謝辞

さて、25日にわたる、センチメンタルグラフティ アドベントカレンダー2018、いかがでしたでしょうか?

今回、非公式コミュニティSlackにて執筆者を募集したところ、なんと筆者を除く11人もの人に協力していただき、完走することができました。
この場を借りて熱く御礼申し上げます。

あれ、総計12人…
( ゚д゚)ハッ!

センチメンタルグラフティみたいですね!

と、体よくセンチメンタルグラフティにかけたところで、筆を置きたいと思います。

2018年、冬コミでも、切なさ炸裂!

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唯一無二の存在が確かめさせてくれたこと【七瀬優生誕祭に寄せて】

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第18日目の記事です。

本日12月18日は、星と旅がキーワードとなる、そう、七瀬優の誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者がロードバイクに乗っているとき、ふと気づけば「Only lonely Star」や「天使の贈り物」等、七瀬優のキャラソンを脳内再生、または口ずさんでいることをここに告白いたします。

近年では、意外と七瀬優クラスタの方々が多いようで、Twitterなり見ていますといろいろな方が誕生日おめでとうのメッセージを発信しているわけです。

筆者の運営する非公式コミュニティSlackでもそれは例外ではなく、同胞にお祝いのメッセージを載せたいと頼まれましたのでご紹介します。

七瀬優の誕生日

初めて興味を持ったのは優でした、
若菜に出逢わせてくれたのも優でした。

キミが全てのはじまり、

「綾瀬優菜」もここからはじまりました。

出逢ってくれてありがとう、
そんな優の誕生日。

お誕生日おめでとう、優

ーーーさくらい つばき

さくらいつばきさん、寄稿ありがとうございます。
素晴らしいメッセージとイラストです。
きっと優のもとにもこの言葉は届くことでしょう。

七瀬優が掴んで離さないもの

ここからは筆者のお話です。

20年前、筆者が推していたのは安達妙子でした。

15年前くらいに「センチメンタルグラフティ同盟」なるWEBリンクの集いがあったのですが、その際に「センチメンタルグラフティ108の質問」というものがありました。
そのときに「推しの名前を書け」という設問があったのですが、迷った挙げ句、綾崎若菜だと書いてあったのを先日発見して驚きました。

あれ、七瀬優は…?
と聡明な読者のかたは思うでしょうが、七瀬優は20年間、確かに筆者の心を鷲掴みにしていたのです。

本当の出会いのはじまり

1997年、まだセンチメンタルグラフティが未発売で、でもグッズ展開は結構されていて。
僕はその年、中学2年を普通に過ごしていた。

普通に、というのは語弊がある。
なぜならいわゆる「中二病」を発症していたのだから。

中二病とは言っても「鎮まれ、俺の腕よ…」とかいう邪気眼気質ではなく、すべての事象がバカバカしく見えて、まるで自分が見えている世界を俯瞰して観測しているかのように考えていた(恥ずかしい!)。

以前にも言ったかもしれないが、筆者のまわりはいわゆる「ときメモ」世代だったために、それに対抗しうるというか、別のものを探していた矢先に見つけた未発売の「センチメンタルグラフティ」。
結果として少数派ではなかったのですが、まわりにそれを好きという人もいなかったので、筆者は「自分だけが好き」だという変な優越感に浸っていたものです。

そして、そんな1997年8月、筆者は七瀬優との本当の意味で「出会った」のです。

唯一であること

1997年8月、そう、サマーコンサートがちょうど行われた時期に小説版「約束」が発売されました。
筆者は発売日にその本を手に取り、食い入るように、一字一句見逃さないように没頭して読みました。

どのエピソードも印象的だったのですが、やはり特殊だったのは「安達妙子編」「七瀬優編」でしょう。
特に「七瀬優」のエピソードは、その期間が中学2年の夏休みの期間であること、そして優が独特の価値観を持って縛られずに行動していることもあり、筆者が同年代だったこともあって、非常に共感を覚えました。

目に見えないスクールカーストに組み込まれた筆者としては、その唯一性は憧れであり、「フッ…」とかいうその厨ニ臭いセリフなんかもすんなりと受け入れ、筆者にとって優との出会いは心に深く刻まれたものなったのでした。

なぜ推しではないのか

出会いが衝撃であれば、推しになっていてもおかしくはないはずです。
現に優のイメージからである「赤」は筆者も好きな色ですし、公言してもよかった。

しかし、筆者はそれをしませんでした。
なぜなのか。

それは「七瀬優の人格を認める」ところにあります。
当時「唯一性」を求めていた自分にとって、彼女を追うことは「同化してしまう」と同義だったのです。

彼女の唯一性を認めるからこそ、彼女の跡は追わない。
それが筆者が七瀬優推しではない理由です。
好きなのは好きです。

彼女が示してくれた可能性

誰も聞いてないんですが、七瀬優が筆者に与えてくれたことを簡単に紹介したいとおもいます。

やりたいことをするということ

それが旅をするという意味ならば、2018年、筆者がおこなった聖地巡礼もそうでしょう。
かつて旅がそんなに好きでもなかった筆者ですが、センチメンタルグラフティに出会って、七瀬優に出会って、「移動手段」というものを意識するようになりました。
時刻表をよく見てたのを覚えていますし、ダイヤグラムとか好きな部類です。

それが自分の生き方を決めるというのなら、今の筆者の職業(フリーランスエンジニア)がそうでしょう。
舞台を経てたどり着いた、この仕事に至るまでのその経緯は、決して無駄だったとも回り道だったとも思いません。

自分の良いと思う考えに従って愚直に突き進むこと、優はそれを教えてくれたような気がします。

違いを認め、大事にすること

優は孤独を愛しますが、人と関わることができないわけではありませんし、会話が苦手というわけでもありません。
主人公に対しては運命めいたものを感じてずっとその関係を大事にしています。

対して、筆者はコミュニティで人と関わるのが大好きです。
コミュニティは同じ方向を向いた人たちが集まる場所で、その関係性を筆者はとても大事にしています。

違うことを認めること、そして関係性を大事にすること、それを優は教えてくれたのではないかなと思います。


さて改めまして、七瀬優の誕生日をお祝いして終わりにしましょう。

優!誕生日おめでとう!


そんなこんなで、一年に渡る誕生日おめでとう投稿がおわりました。
どのヒロインも深く考えるほど魅力が出てきて、本当は記事では書ききれません。
いつか書けるときが来たら、そのときに。

さくらいつばきさんもイラストと寄稿ありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
筆者はこれからもセンチメンタルグラフティならびにセンチヒロイン、他関係者様を応援しております。

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都会で見た奇跡。大阪の聖地でふたご座流星群を撮影してきたレポート

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティ アドベントカレンダー2018」の第16日目の記事です。

七瀬優と言えば「ペルセウス座流星群」ですが、七瀬優の誕生月である12月は、ふたご座流星群の見える時期です。

ですので、先日(12月13日)にふたご座流星群の撮影にトライしてきました。

12月に見える、ふたご座流星群

ふたご座流星群は毎年12月14日頃を中心に活動する流星群です。
特徴のひとつは、毎年ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することです。流星数が多いことから、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれています。夜空の暗い場所で活動が極大の頃に観察すれば、最も多いときで1時間あたり40個以上の流星を見ることができます。

ふたご座流星群2018 | 国立天文台(NAOJ)

七瀬優クラスタのみなさんは、もちろん知ってますし、見に行ったこともあるかもしれません。
しかしながら世の中にいるのはアクティブなセンチメンタリストだけではありません

通常ならば明かりの少なく木々もじゃまにならない山に登ったりしてみる流星群を、都会でも見てみようじゃありませんか。

そして、どうやら2018年のふたご座流星群は12月12日から15日にかけて見れるということでした。

大阪での聖地で星を見る

大阪は結構夜も明るい街ですが、それでも極力移動の労力を割かずに星を見たい!
…ということで、大阪府内で移動しやすい場所を調べていると、あることに気が付きました。

聖地があるぞ…!

そう、星が見えると言われる場所に、センチメンタルグラフティの大阪聖地、長居公園がリストアップされていたのです。

長居公園は、ゲーム内で森井夏穂とテニスをするデートイベントで立ち絵の背景になっている場所です。

このテニスコートが長居公園内にある。

大阪府内であれど他にも星のきれいに見えそうな場所はあったのですが、センチメンタリストとして聖地で星をみるなんて贅沢すぎます。

そう思い立って意気揚々と準備を始めたのが11月中旬。
撮影予定日まであっという間に過ぎていく時間。

ちなみに、長居公園がどのへんに位置するのかというのは、下記地図をご参照ください。

カメラおさんぽ部

筆者が所属している、センチメンタルグラフティとは別のコミュニティの仲間うちで「カメラおさんぽ部」というものがあります。

カメラおさんぽ部は、カメラ初心者がお散歩しながら使い方を学ぶ感じで、いろいろ撮影していこうという部活なのですが、どうもガチ勢がいるようで…

そんな部活の一環として「聖地で星空撮影する」のを伏せた状態で「長居公園でふたご座流星群を撮影してみよう」のイベントを立てて12月13日の20時から強行させていただきました。

撮影当日、参加したのは筆者を含め5人。
そのうちガチ勢は筆者を含め3人でした。
おかしいな…おさんぽ部とは。

撮影開始前、不穏な空気

長居公園は24時間開園していますが、けっこう明るい場所が多いです。
なので2回ほどロケハンした末、今回は郷土の森を抜けた広場で撮影することにしました。

長居公園のマップの一部。
今回の撮影場所が一番マシなポイントだった。

撮影場所を選び、カメラおさんぽ部の皆に連絡しようとした18時頃、まさかの雨が!
テンションだだ下がりでしたが、天気図の雲の動きを調べると、21時には晴れるっぽいので、じっと待つことに。

センチメンタリストには忍耐が必要だ。

いざ、撮影開始。そして…

20時をまわり雨自体は止んで、ひと安心。
メンバーも揃ったところで撮影ポイントに移動して準備をはじめました。

撮影を開始した20時30分ごろはまだ雨上がりの余韻か、雲が厚かったのですが、この日の風は少し強かったようで雲が流れていくのが早かったです。

風が強いということは死ぬほど寒いってことなんですが、冬の夜に撮影しようという時点でお察しです。

カメラおさんぽ部のメンバーが撮影準備をしているところ。

21時をまわり、段々と雲が切れてきて、星が肉眼で見えるくらいになって、カメラの設定をいじりつつ本格的に撮影をします。

まったり待ちながら23時くらいまでは粘ってた気がしますが、なかなか流星は現れません。
調べたところ、ふたご座流星群は全方向で見れるとのことだったのに…やはり1時間に40本程度では見ることはかなわないのか…

半ば諦めかけて、休憩がてらトイレに行って帰ってくると、なんと仲間のひとりが偶然流星の撮影に成功していました

これはワンチャンあるかも…と思い、さらに筆者も粘ることに。
なんとしても自分で撮影したい!

流星、捉えたり!

ほぼ15秒に一回のペースで撮影すること30分…ついにその時は訪れました。

おわかりいただけただろうか。
該当箇所を拡大してみてみよう。

レンズの傷ではない。正真正銘の流れ星だ。
欲を言えばもう少しシャッタースピードを遅くして流れてる感出したかったですけど、そこまで贅沢も言ってられないのです。

ついにその姿を捉えることができました!
優、見てるかい、僕、やったよ…!

そのときの興奮度合いは、まさに せつなさ炸裂!! 状態でしたね。


ようやく無事に、ふたご座流星群…群とは言えないですが、流れ星を撮影することに成功しました。

目的を果たした筆者はそのあと、帰路についたのは日付をまたいでおり、流星の泥のように眠ったのでした。

おしまい。

…あっ、願い事するの忘れてた。

七瀬優クラスタのための、星空撮影の準備いろいろ【12月編】

ここから先は撮影したときの忘備録です。
撮影したもの自体にはそこまで関係ないので、このまま読み飛ばしてもらっても構いません。

星空の撮影をするとのであれば、もちろん機材の準備をせねばなりません。
加えて夜空の撮影をするというのですから、夜間撮影の準備も必須です。

星空撮影機材編

星空の撮影に必要と言われるのは以下とされています(というかそう思ってたし、たぶんそう)。

そこで筆者が揃えたのは以下でした。

カメラボディ : Sony α7RⅢ(ILCE-7RM3)

4ヶ月前に購入したこのカメラ。
「Sonyのミラーレスは化け物か…」と言わんばかりのスペック。

本当はα7Ⅲのほうを購入予定だったのですが、人気機種過ぎてそのとき7週間待ちだと言われてしまい、そのときすぐ購入できるα7RⅢにするか、迷いに迷いました。

結果、ポートレートや風景撮影で利用することもあるため、レリーズ耐久回数が多く、手ブレ補正が0.5段多いのと画素数大きくても別にいいかなということでα7RⅢを購入することに。

画素数が多いので撮影した際のRAWデータの容量が大きく、すぐSDカードが圧迫されてしまうことを除けば概ね満足してます。
SDは買い足せばいいし、以前SDカードが壊れて撮影できなくて困った経験もあるので、予備は大事。

レンズ : SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC(Eマウント用)

14mmという超広角レンズながら4万円を切る価格。
評判も悪くない。

オートフォーカスが効く「SAMYANG AF 14mm F2.8」というひとつ新しいモデルもあるのですが、三脚使ってレリーズ撮影する予定のレンズにオートフォーカスは無用。

他の選択肢としては、Sony純正の「SEL24F14GM」や、SIGMAの「Art 20mm F1.4 DG HSM」等があるのですが、価格のことを考え今回はコスパのいいSAMYANGのレンズを選択。

F4通しの標準ズーム(SEL2470Z)とF4通しの望遠(SEL70200G)は持ってるんですけど、広角は持ってなかったので、小三元もしかしたら今後余裕があったらSIGMAのは買い足すかも…。

三脚 : Velbon UT-43

いちばんコンパクトになる三脚。
収納時30cm以下になるとか脅威ですよ。

聖地巡礼の際に三脚を持ち運ぶのですが、それ以外の荷物(カメラ本体、レンズ、着替え、他ガジェット)を積もうと思ったら、かばんの外に三脚つけるのがちょっとだけ移動の邪魔になってて、福岡の巡礼に行く前に急遽購入。
でもよくよく考えたら、移動がロードバイクだったので、そんなに気にしなくても良かったかもしれない。

コンパクトな点、アルミのくせに軽い点は評価できるところで、耐重量も2kgなのでギリギリ及第点。
唯一不満があるとすれば、雲台がアルカスイス互換じゃないところ。

また沼にハマりそうです。

レリーズ(というかリモコン) : Sony RMT-DSLR2

せっかくカメラを三脚に固定してもシャッター切るときに手ブレするとか本末転倒なので、風景や星空撮影にレリーズやリモコンは必須です。

レリーズ買おうかなって思ってたんですけど、「そういえばほしいものリストから誕生日プレゼントでもらったリモコンあったわ」と思い出した純正リモコン。

ただこのリモコン、実はリモートの当たり判定が甘くてカメラ正面かカメラ本体右側(シャッター側)じゃないとシャッター切れなかったりします。
そしてカメラの機能の操作はできるけどインターバル撮影とか全然設定できないので、遠隔で単純に操作する用の代物でした。
カンファレンス撮影の時の集合写真では役立ったんですけどねえ…まあないよりマシということで。

その後、インターバル撮影ができるレリーズを買い足しました。

夜間撮影グッズ編

ふたご座流星群が見れる時間帯は20時以降…ということで、撮影場所はほぼ真っ暗です。
冬の夜に防寒対策は当然として、撮影の準備や撮影時の操作、長時間撮影の待機時間もあるので、そのための準備は念入りにしておくことが必要です。

  • ランタン
  • 椅子

最低でも上記はあると撮影が捗ると思います。

ランタン : GENTOS EX-V777D

280ルーメンってちょっと明るすぎかなと思ったんですけど、準備と片づけには非常に役立ちました。
明るすぎるので、赤色の光になるように加工したほうがいいかもしれないです。

色は関係ないのですが、一緒に撮影した人がSnow Peakの「たねほおずき」を持っていまして、コンパクトでなかなか良さげだなと思い、次はこれの導入を検討しています。

コンパクトチェア : MUSON ウルトラライトチェア

流星群が見れるとはいえ、いつ降ってくるかわからないので、長期戦を覚悟しなければなりません。
加えて星空の場合、広い場所で撮影することが多いので、撮影時に立ちっぱなしということもザラです。
…ということで、腰をおろせるようにしたいですよね。

今回は軽さと価格を加味してこちらを選びました。
価格のことさえ考えなければHelinoxのチェアゼロがベストプラクティスだと思っているので、次回までにはこちら用意しようかなと思っています。

他に用意してたもの

大人数で長期戦で撮影に望むとなると、まあいろんなものを持ち込みます。
食料品もそうですし、かばんやその他機材を置いたりするということで、テーブルやビニールシート等を広げていました。

筆者が持っていったのはキャンプ用で使うテーブル。

ビニールシートのことをすっかり忘れていたのですが、一緒に撮影する人が持ってきてくれていました。
持つべきものは仲間ですね。

実際にいろいろ広げたところ、もはやキャンプみたいになってました。

番外(キャンプ)編

公共施設の場合は火気がダメってところが多いのですが、満天の星空を撮ったり、山から絶景を撮影したりという場合は、キャンプ用グッズが必須なのではないかと。

筆者が持っているグッズで、これはあったほうがいいと思うもの、ここで紹介しておきます。

寝袋とかテントとかは紹介しません。
いいやつ買ってください。

ジェットボイル

クッカーもついた携帯用バーナー。
自動で点火するタイプもあるけど信用してないので、自分で火をつけるタイプ。

このクッカーでお湯も沸かすも良し、調理するも良し。
筆者は調理は別の方法をとっていますが、それは後述します。

なんと行っても2分30秒程度でお湯が湧くのが素晴らしい。
そしてクッカーにすべて収納できるのでコレ一個でソロキャンの幅が広がります。

Snow Peak チタン シェラカップ E-104

コーヒーを注ぐ場合や調理には、こちらを利用。
チタンなので直火にかけることが出来ます。

コーヒーだとマグじゃないの?って言う声が聞こえますが筆者はこちらを推奨。
マグはスタッキングしても意外とかさばるというのと、シェラカップはひとつ二役を兼ねている点で評価しています。

コーヒーだとドリップするのに制限がかかるので、こちらのちょっと広げれるモンカフェのドリップコーヒーがおすすめ。

缶詰を開けて温めるとかもできる。
超万能。


とまあ、こんな感じで七瀬優クラスタのための準備いろいろでした。
星空撮影の参考にでもしてください。

ふたご座流星群の撮影チャレンジを終えて

本来なら夏(8月)にペルセウス座流星群を撮影するのがセンチメンタリストとしての使命なのですが、そのころはまだカメラもレンズも揃っていませんでした。

センチメンタルグラフティ20周年である2018年に撮りたかったので、機材の調達間に合ってよかったです。

次は2019年の夏、比治山公園かどこか星のよく見える山でペルセウス座流星群の撮影にチャレンジしようと思います。

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広島の、旅する彼女を追いかける旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第9日目の記事です。

去る2018年12月8日に、広島の聖地巡礼に勤しんでまいりました。
12月といえば七瀬優の誕生月ですからね!

本来は前日(7日)に開催された勉強会の登壇のために広島に赴いていましたので、その「ついで」ということになっています。

今回は市内と、市外の一箇所を巡っています。
これまでは市内→市外で紹介していったのですが、今回は時系列で筆者の行動を追い、巡った場所を紹介しようと思います。

センチメンタリスト、満を持す

センチメンタリストの朝は早い。
朝4時30分に起床し、5時より行動開始。

なぜこんなに早い時間から行動するのかと言えば、静かに人の少ない早朝の時間帯で厳島神社を撮影したかったからだ。
そして、宮島に一番はやい時間に行く方法が、6:25に宮島口発のJR西日本宮島フェリーの便に乗船することだったのである。

6:25発のフェリーに間に合おうと思えば、通常であれば2つの選択肢がある。

  • JR広島駅からの始発(5:52発)で、JR宮島口に6:20に到着する
  • 広電西広島・己斐の始発(5:45発)で、広電宮島口に6:18に到着する

筆者の宿泊していたホテルは銀山町にあった。
この時間帯、銀山町から広電西広島・己斐までの始発がまだ動いていない。
なので、本来であれば広島駅に何らかの方法で向かい(徒歩でじゅうぶん)、JRでむかうのがいいのかもしれない。

しかしながらJR宮島口より広電宮島口のほうがフェリー乗り場に近いこと、そしてJR宮島口からフェリー乗り場まで5分で行けるかどうか少し心配だった(なんらかのトラブルがあれば、乗船タイミングを逃す)ので、広電西広島・己斐の始発を狙うことにした。

幸い、広島市内ではdocomoが提供する広島市シェアサイクル「ぴーすくる」がある。事前登録は必要だが、クレジットカードがあればすぐ登録できるし、利用方法も簡単だ。
なにより、設置されているポートであれば乗り捨てできること、西広島駅に自転車を停めるポートがあること、そして市内の巡礼スポットもこれを使えば巡りやすいかもしれないことから、筆者はこちらを選択した。
自転車乗りとしては、重い電動の小径車はいささかかっこ悪いので福岡のときと同じくロードバイクを持ってくる選択肢もありだったと、当日になって気づいた。

なおタクシーの選択肢もありだろう。銀山町からであれば西広島駅まで1,500円以内でいける。
時間はお金で買えるのだ。

センチメンタリストの巡礼には、計画性が大事なのである。

宮島(市外スポット)

さて先述の計画どおり、広電宮島口からフェリー乗り場に向かい、乗船後無事に宮島についた。
宮島は市外スポットだが、デートコースにもなっているので、背景になっている箇所が多いのが特徴的なように思う。

筆者が宮島を訪れるのは、実は小学6年生のときの修学旅行以来かもしれない。
…となると、実に23年ぶりということか。

12月の6時台はまだ暗く、ほんのり空が青がかかっているかなという程度。
加えて曇りがちだったこともあり、綺麗な朝焼けを狙っていた筆者にとっては少し肩透かしを食らった形となった。

フェリー乗り場から厳島神社まで行くまでの道。
石造りの鳥居から、神社の敷地なので、潜る前に一礼しよう。
厳島神社の入り口から入ってすぐの東回廊を入り口向きに撮影。
同じような構図のスポットは境内のなかにいくつもあるので、どれが本物かは察しにくい。
平舞台から本社祓殿を撮影。
せつなさ炸裂スポット。
受付の手前にある道沿いの、灯篭の間から見る大鳥居を見渡す。

たっぷり2時間ほど撮影したあと、宮島に住み着く鹿に遭遇したりしている間に、帰りの便のフェリーが来たので、本土に帰る。

アルパーク(市内スポット)

ゲーム内では広島アレパークとなっている場所である。

広電宮島口駅から商工センター入口駅に向かう。
JR宮島口駅から新井口駅でも行けるが、発着時間と電車賃を考え、こちらを選んだ。

アルパークのスポットはすべて東館と西館の館外エリアにある。
外がスポットなので、店舗開店を待つ等、気にしなくていいのが救いだ。

アルパーク西館である、天満屋の外観。
アルパーク西棟(天満屋)の入り口を花屋を右手に撮影。
このスポットは明日香の出会いの際に、明日香の母が経営するブティックで明日香の居場所を聞き出す際にも使用されているので、あまりプレイしない人にとっては混乱するかもしれない。
西棟入口手前から左に向いた歩道。
アルパーク東棟外観。
こうしてみるとアルパークの撮影スポットも省エネである。

アルパークに着いてしばらくするとすごく晴れてきた。
宮島滞在中にこの光の差し加減であったなら、厳島神社の大鳥居を超きれいに撮れたんだろうなあ、と思いながら、筆者は広電で西広島に向かった。

平和記念公園(市内スポット)

西広島駅から再び自転車をレンタルし、平和記念公園へ。
この日は広島平和記念資料館の本館が外装工事中であった。

平和記念公園は、海外の観光客が多いのが印象的で、日本人は殆ど居なかったように感じた。いてもヘイトスピーチだったり第9条のなんちゃらかんちゃらのチラシを配ったり、アンケートをしていたり、観光の妨げになっている。
平和を唱えながら平和を乱すのはいかがなものかと思う。

平和の灯の辺りから原爆死没者慰霊碑を見る角度。
奥の方に見えるのが広島平和記念資料館。
原爆供養塔あたりから記念碑を向いた方向で、ここは夜間スポットになっている。
筆者が撮影したときは、逆光が激しくて辛かった。
HIROSHIMA WATER TAXI 平和公園乗り場。右を向けば原爆ドームがある。ここもスポットだったように思うのだが、本当に背景だったのか検証の必要がある。

センチメンタルジャーニのスポット

アニメでは簡略化して描かれていたが、原爆ドームが出てくるシーンがある。

相生橋から撮影。

平和記念公園と紙屋町は徒歩で行ける距離にあるため、ここから徒歩で移動する。
レンタルレンタルは平和記念公園のポートに乗り捨てた。

紙屋町(市内スポット)

原爆ドームから歩いてすぐのところに、広島そごうと基町クレド(パセーラ)があり、そこが紙屋町のスポットのひとつだ。

12月はクリスマスシーズンのため、巨大なツリーが設置されており、少し撮影に苦労した。

パセーラの方からそごう入り口を見たスポット。
右手にあるアーチ状の橋が目印になるだろう。
こちらはそごう入り口からパセーラを向いたスポット。
実際に背景になっている緩やかな段差はもうない。
パセーラの屋根部分は当時のままなので、それを参考にするのがいいかもしれない。
そごう横の県庁前駅の入口付近から、交差点を向いたスポット。
正面のビルは20年前より増築されている。
真ん中の円柱状のオブジェが目印になるかも。

紙屋町のスポットはもう一つあり、それは紙屋町ではなく、八丁堀にある。
筆者はそごうの駐輪場にあるポートから再び自転車を借り、八丁堀に向かった。

広島の夜スポットは八丁堀。
八丁堀の交差点、よりひとつ西側の交差点から見ると良い。
実際の背景には交差点を曲がるタクシーが写っているので、本来は信号を渡らずに撮影するのが良いだろう。

これで市内5つのうち、3つのスポットの撮影が終わった。
この時点でまだ朝の11時だった。

そのまま比治山公園に向かう。

比治山公園(市内スポット)

比治山公園に自転車で行こうとすると、どうしても車道を通らねばならない。
勾配もそこそこ激しいので、ヒルクライムがよほど好きなロードバイク乗りでなければ、辛い道のりだろう。

筆者は電動自転車だったので、問題なく登坂できた。登った先には自転車のポートもあるので、無理してでも行かなければならなかったというのもある。
きっとロードバイクで輪行してきたとしても、筆者は坂を登っただろう。

着いた先にある、広島市現代美術館へ続く階段のあるバス停。
優とデートした後に別れる場所になっており、夜スポットだ。

上記の写真からわかるように、実は比治山公園と広島市現代美術館は同じエリアに存在する。
美術館を囲うように比治山公園のスポットがあるので、巡礼するセンチメンタリストにとってはとても都合が良い。

ただ、なぜこの非常に近しいエリアを2つに分けたのかはわからない。

先程のバス停から美術館の敷地沿いに右手坂を登り、雲霓橋へと続く道。
左手が美術館の敷地となっており、植木が2段になっている場所はここしかない。
雲霓橋。
ゲーム内ではなぜかここがデートの待ち合わせ場所になっている。
雲霓橋を渡った先の殉職警官の碑の前。

広島市現代美術館(市内スポット)

先述したとおり、比治山公園と広島市現代美術館は同じエリアに存在する。
美術館外にも美術館としてのスポットがあるので、注意したいところ。

広島市現代美術館の入口付近。
奥のスロープが少しだけ見える。
美術館を象徴する、アプローチプラザ。
アプローチプラザから右側に見える建物と、彫刻の広場。
工事中であり、侵入はできなかった。
美術館の館外にある彫刻の丘。
この作品は、新宮晋氏の 「私たちの星」 。

最初「彫刻の丘」を「彫刻の広場」と勘違いしていたので、彫刻の広場が侵入できないと知って半ば諦めかけていた僕にとって、彫刻の丘が美術館外にあるのは僥倖だった。

富士見台展望台(超重要スポット)

ここはゲーム内のマップでは特に記載されていないが、優推しのセンチメンタリストにとっては、非常に大事なスポットだ。
なんせ中学時代に優と出会ったり、ペルセウス座流星群を見たり、ラストで告白されたりと大忙しである。

この場所も比治山公園と広島市現代美術館と同じエリアに存在し、徒歩で行くこともできる。

展望台入口を南向きに。
あの方向がきっと優の家だ(小説から推測)
ゲーム終盤にのみ登場する背景で、上記入口付近と同じ場所にある。
かつてあったベンチは今はなく、代わりに眺望の看板が立っている。

上記の通り、該当スポットにベンチがもうないのだが、ベンチ跡を探すことで特定した。
下記画像がベンチ跡である。


さらに奥に行った展望台。
ここでペルセウス座流星群を見たり、優に告白されたり。
当初より木々が成長して風景はほとんど見えない。

本来はここで終わりであるが、ジャーニーのスポットをひとつ逃していたのを思い出したで、急遽広島駅に向かうことにした。

広島駅(ジャーニーのスポット)

広島駅の北口には、園鍔勝三作の「朝像」という金色のオブジェがある。
センチメンタルジャーニー第3話の1カットとしてこの朝像出てきており、この描写から、広島駅に着いたことがわかるというわけだ。

広島駅北口にある、朝像。
ジャーニーでは下のニワトリからラッパを吹く少年へとパンする構図だった。

これにて、予定していたスポット巡りは終了である。

このときの時刻は15時。
休憩なぞしていないので、実に10時間労働である。

このまま大阪に帰っても良かったのだが、行かなければ帰れない場所があったので、そこに向かった。

もみじ亭(番外編)

燃えて萌えるお好み焼・鉄板焼きの店「もみじ亭」、広島在住の米本千珠さんも訪れたこともあるこの店は、ある意味で聖地ではなかろうか。

なお店長が若菜推しなのは有名な話。

居心地良すぎて4時間近く居座ってしまいました。
また広島を訪れたときは寄らさせてもらいます。
そして店長、あのときお話したとおり、Slack参加お待ちしております。

そして筆者はなぜか意識朦朧としながら帰路につくのだった。

巡礼を終えて

広島自体は実家である下関と大阪との中継点であるため、なかなか降りることがないのが現状でしたが、巡ってみるとなかなか過ごしやすい街だと感じました。

今回の巡礼は12月ということと、急に寒くなってきたので、西側と言えど防寒対策は必須です。
これから優の誕生日に向けて巡礼する人が出てくると思いますが、十分対策をして訪れてくださいね。


さて、この広島の巡礼をもって、1月から12ヶ月かけて行った「ヒロインの誕生月にそのヒロインの出身地を巡礼する」計画は終了しました。
思えば2015年からこの計画を初めて、1月の青森からスタートし…スケジュールや金銭面においてもなかなかハードでした。

しかしながら、それ以上の、達成感もありましたし、その土地の魅力も感じましたし、行って後悔はしていません。

今後は聖地コンテンツを真面目に作ることを計画しています。

再訪は、行けるタイミングを見計らって、縛りプレイせずにしようかなと思います。
行けなかった場所にも行きたいですし、その土地でできる巡礼以外のこともして、その地域自体を楽しみたいです。

もし旅先で挙動不審なカメラマンがいたら、筆者かもしれませんねw

それでは、聖地巡礼のブログはこれにて終幕。
ありがとうございました。

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