夢のダブル妙子の実現が今!お知らせ祭りでテンション爆上げの「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第7回放送の感想とハイライト

2018年8月23日21時放送開始予定だった「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第7回放送。
珍しく開始が遅れると公式アカウントからのツイートがあり、途中映像が停止したりとトラブルがありながら、約25分遅れてのスタートとなった。

今回は視聴者のお宝自慢と、視聴者プレゼントの生抽選会、大事なお知らせが2つほどあるらしいということで、非常にワクワクして臨んだ視聴者は筆者だけではないはずだ。

ハイライト

配信によるサーバーの負荷だろうか、画面がフリーズする場面が見受けられ、何度かつなぎ直す場面が見られた。

今回も執筆時点でアーカイブはエンコード中のようだ。間もなく公開されるとは思うので、気長に待とう

今回のパーソナリティ豊嶋真千子さん、西口有香さん、鈴木麗子さん、岡田純子さん、有島モユさん、満仲由紀子、前田愛さん、鈴木麻里子さんと、なんと8人で行った。

画面いっぱいにうつるSGガールズは壮観である。
視聴者はてっきり数人はコメント参戦だと思われており、これには筆者含め皆びっくりしたようだ。

SGガールズでいっぱい!
画像提供 : ぎる@烈火隊

センチ20thプロジェクトへの参加メンバー発表!

最初からクライマックス。
センチ20thプロジェクトへの参加メンバーが正式発表された。

  • 豊嶋真千子さん
  • 西口有香さん
  • 鈴木麗子さん
  • 今野宏美さん
  • 岡田純子さん
  • 有島モユさん
  • 満仲由紀子
  • 前田愛(AiMさん)
  • 鈴木麻里子さん
  • 米本千珠さん

残念ながら他のSGガールズは連絡をとったが、それぞれの事情があり、参戦ができないとのこと。
ファンとしては残念だが、今の生活を崩してまで来てもらうことは本意ではないので、ここはそっとしておくべきだと思う。
それよりも連絡がとれてよかったねという思いのほうが強い。

米本千珠さんバースデイ!

米本千珠さんは、今回広島から中継でコラボし、この日は当人の誕生日ということで、ケーキが用意された。

バースデイケーキに驚く姉御
画像提供 : ぎる@烈火隊

この日で半世紀生きたと言う米本さん。
全然そんなお歳に見えません。

会場の決定

どうやら2019年1月19日の会場が決定したようだ。
筆者たちはどこまで企画として準備しているのか不安もあったので、ちゃんと進んでいることがわかって安心をした。

会場は都内で、キャパシティは600-800人程度らしい。
具体的な会場はまだ秘密ということで、続報を待ちたい。

ゲスト:奥村フミヤ氏

CAMPFIREのキュレーターである、奥村フミヤ氏をゲストには迎え、放送は進行した。
奥村氏いわく「独りよがりのイベントではなく、ファンと一緒に作り上げていくイベントにする」とのことで、僕たちがクラウドファウンディングに積極的に協力することで実現できることを増やしていくのが、いまは最善なのだろう。
そして、クラウドファウンディングをどう進めていくかや今後必要なことについて(会員登録のこと、窓口の統一のこと等)が語られた。

夢のダブル妙子が今ここに!

パーソナリティを岡田純子さん、有島モユさんのW妙子に交代してのフリートークもあった。
フリートーク中、コメントでの西口さんの「だぞ、ハァハァ」や鈴木麗子さんのコメントで「もう結婚しちゃえよ」と画面外からの煽りもあり、二人による妙子のセリフ(ゲーム内のセリフではない)を発してもらうこととなった。

  • 岡田さんによる「風邪なんか引いちゃダメだぞっ!」
  • 有島さんによる「ゆっきゅん、ハァハァしすぎだぞ」

視聴者の耳はさぞ幸せになったことだろう。

夢のダブル妙子!
画像提供 : ぎる@烈火隊

お宝自慢

前田愛さんと鈴木麻里子さんを加え、お宝自慢のメッセージが読み上げられた。
お宝として紹介されたのは以下で、多種多様なラインナップだったように思う。

  • ファミ通ブロスに連載されていた、伝説のコミカライズについて
  • デスクトップコレクション&12cm定規
  • イベントで射出された銀テープ
  • 1000個を超えるアイテムの中からチョイスした非売品グッズ等
  • 会社に飾っているという、夏穂の等身大タペストリー
  • 聖地巡礼の写真

岡田純子さんが「12cm定規はうさぎ組の会議で冗談から始まったアイテム」と発言したように裏話も聞けた。

なお、最初に読み上げられたコミカライズの件は、筆者の投稿である。
ブログにもコミカライズの件はまとめているので、ぜひ読んでいただきたい。

おぼえていますか?ファミ通ブロスでセンチメンタルグラフティの漫画が連載されていたのを。

今回紹介できなかったものは次回紹介するとのこと。
また、まだまだ募集はしているというので、皆様が所持しているお宝グッズ、お宝写真等を、ぜひ公式のTwiterアカウントに投稿してみてはどうだろうか。

視聴者プレゼント生抽選会

前回応募を促した、センチ20周年のチラシと(サイン入り)、チーム別サイン入りタロットカードの抽選会が行われた。
残念ながら筆者が希望した「大阪チームのタロットカード」は当選しなかったが、筆者が作った非公式コミュニティのメンバーの何人かが当選していた。
当選した方々、おめでとうございます。

次回放送以降も、プレゼント企画はやりたいとのことでしたので、ぜひ次は筆者も当てにいきたい。

次回放送について

次回放送は9月1日(土)の21時からだ。
少し間が開くが、それだけこちらも準備ができる。

しかしながら前回ゲリラ放送もあったので、気を抜かないようにしよう。

豊嶋真千子さん、西口有香さん、鈴木麗子さん、岡田純子さん、有島モユさん、満仲由紀子、前田愛さん、鈴木麻里子さん、そしてゲストの奥村フミヤさん、お疲れ様でした。

せつなさ炸裂!


今回このまとめ記事を書き上げるに当たり、協力した頂いた、匡神霧耶さん、またキャプチャ画像を提供していただいたぎる@烈火隊さん、ありがとうございました。

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未完成の嘘は彼女の時間を止め、未体験の嘘は彼女を成長させた【山本るりか生誕祭に寄せて】

本日8月22日は、名古屋の愛されドラ娘、山本るりかの生誕祭ですね!
おめでとうございます!

まだ前回の生誕祭記事から1ヶ月くらいしか経っていないのに、センチ20周年プロジェクトも動き出して騒いでいたこともあり、なんだかずいぶん長い間を経ているような感じがします。

例に違わず今日の筆者はるりかのキャラソンをエンドレスリピートしているのですが、「水色の宝石」の最後で発せられる「そばにいてね!」というセリフをきくとすごくむず痒くて、イヤホンをしているにもかかわらず、音漏れしてないか気になって周りを見渡してしまいましたとさ。

20年前、筆者の印象

筆者の山本るりか(以下るりか)の第一印象は「薄い」でした。
髪型を含むシルエットや性格、エピソードに至るまで、20年前は筆者にとって全てが普通だったのです。

唯一印象に残ったのはその声で、シルエットに似合わない、今野宏美さんの少し甲高い声は非常にギャップを醸し出していました。
その点ではキャラクターの「色」になっていたと思います。
とはいえ、ラジオで爆発していたような天然さを出していたわけではなく、かなり丁寧に演技をされていたようにも思います。

他のキャラクターもそうなのですが、キーワードに関してはセンチメンタルグラフティシリーズを通して一貫して書ききった印象があります。
その一つが山本るりかの「嘘」というキーワードでした。
今回は山本るりかの誕生日に便乗してキーワードのひとつである「嘘」にフォーカスした話を書き綴りたいと思います。

未完成の嘘

るりかの嫌いなものは「嘘をつくこと」。
センチメンタルジャーニーの第7話にて「嘘をつかない子になりたいと思い続けて生きてきた」というるりかのセリフもあります。

この背景には、主人公とるりかの思い出である「アンモナイトを割った」ところにあります。
ここには「主人公がついた優しい嘘」と「るりかが背負おった嘘」が入り交じっており、それがるりかにとっての行動指針となっていることは周知の事実です。

主人公がついた、るりかを傷つけないための「嘘」。
主人公なりの「去る自分はいずれ嘘と一緒に忘れ去られる」という思いもあるだろう。
ただ、主人公がるりかの性格を把握しきれていなかったのか、るりかの中でそれはしこりのようなものになってしまった。

その未完成の嘘は結果としてるりかの時を止めることになってしまった。

どうして人って本当だけで生きていけないんだろう

センチメンタルジャーニーのラスト付近に、るりかの、上記のようなセリフがあります。
本当だけで生きるのは、もしかしたら楽しいのかもしれない。
しかしながら人生における駆け引きのなかで「優しい嘘」は必要だ。

優しい嘘に関しては、ぜひ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を1期2期ともを涙して見て体感してほしい。
2019年02月には満を持して「復活のルルーシュ」も上映されるので、ちょうどいいタイミングだろう。

また嘘でなければ一部成立しないものもある。
それは次項でお話したい。

未体験を体験させる嘘

前項で「嘘でなければ一部成立しないもの」があると言った。
それはいくつかあるが「センチメンタルグラフティ」のシリーズにおいていうと、2でるりかが没頭している「演劇」がそれだ。

物語にはフィクションとノンフィクションがあるが、フィクションであればその内容は、体験があるにせよ「嘘」の物語だ。
いくら現実的な設定であったとしても誰も体験をしていないものを見せるのである。

ノンフィクションであったとしてもいくつかの解釈を織り込んで表現をする。
それは1の主人公がるりかをかばってついた嘘のように、現実に嘘を練り込んで関係性を柔らかくしたのにも似ている。

これらは悪意のある「嘘」ではない。
一部そうではない団体もあるが、大抵はそれを「未体験を体験させる」ように作られている。
我々はそれを疑似体験することによって、作品を飲み込み、評価する。

つまり演劇は「嘘がなければ成り立たないこと」であり、嘘のないものを見せられても面白みはまったくない。
役者にとっても同様で、自分の中に今までなかったものを自分に取り込むところに、苦労をすることもあるだろう。

声優を志す人にはありがちな「演劇部経験者」というのも相まって、役作り自体は容易だったかもしれない。
しかしながら、本来の自分でないものを表現することは苦しみを伴い、そこから生まれる表現は、格別だと筆者は思う。

時間を2度止められたるりかは「演劇」によって時を動かし始め、成長していく。
センチメンタルグラフティ2のるりかエピソードもまた「嘘」にまつわるものだと、筆者は確信する。

余談だがセンチメンタルグラフティ2の発売した2000年(と言っても筆者の場合1月だったが)、筆者は演劇部に入った。
そして大学の進学時も専攻は「演劇・芸能」の専攻とした。
るりかのエピソードに演劇が入っていることを知らずして、舞台の道を辿ったので、後から考えると、これは運命だったのかもしれないと思う。

嘘を現実にすること

るりかには夢があった。
「女性初のプロ野球選手になる」という夢だ。

この「夢」というのも一種の「嘘」のようなものだと筆者は考える。
夢という嘘を言い続けることで、叶う可能性を上げるのは常套手段ではないかと思う。
筆者が思うに、るりかは最初から嘘をついていたのだ。
あとは行動でその嘘を嘘でなくすようにするだけだ。

2018年現在、NPB(日本野球機構)において女性プロ野球選手はまだいない。
しかしながら、2009年にJWBL(日本女子プロ野球リーグ )も設立され、女性プロ野球選手は多数排出されており、独立リーグでも女性の選手はいる。

るりかに可能性はあったのだ。また、筆者のスタンスとして「形から入る」というものがある。
これも一種の「嘘を現実にする」ための手段と言える。

フィクションは嘘なのか

さて、ここまでいろいろと書いてきたが、皆さんは違和感を感じないだろうか。
「センチメンタルグラフティ」シリーズはフィクションであることに。

「嘘」をキーワードのひとつに置きながら、山本るりかとのエピソードは誰も体験したこともなく、ただ主人公に自分を投影しているだけである。

この矛盾を孕んだ作品は、我々に何を問いかけているのかを20年近く考えており、まだ筆者の中では答えは出ていない。
深読みしているのかもしれない、または見当違いなことを考えているのかもしれないが、それほど筆者の中では大きく印象に残るテーマなのである。


今日、名古屋を巡礼しているかたもいるようですし、皆に愛される山本るりかのことを思いながら、この記事の結びといたします。

深い思慮を与えてくれたセンチメンタルグラフティに感謝を。
そんなエピソードを体現してくれた山本るりかという人格に感謝を。


名古屋の聖地巡礼もしています。
また、名古屋で現存するセンチ応援店にも行ってきましたので、合わせてどうぞ。

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初の視聴者プレゼント企画も!すっかり手慣れた様子の「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第6回放送の感想とハイライト

2018年8月17日21時、本日はいつもどおりの時間帯のツイキャス配信「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第6回放送。

少し機材調整をしていたのだろうか、少し遅れての配信となったが、待機中リスナー同士の交流が見られ、なぜセンチにハマったのか等の会話に華が咲いた。

Twitterの告知によると、新企画があるというらしいので、期待を持っている人も多く見受けられたように思う。

ハイライト

ツイキャスの遅延同期で最大3分程度の配信のズレがあり、最後まで見れなかった人もいるようだが、アーカイブがすぐ公開されたので安心してほしい。

本日のパーソナリティは西口有香さん、豊嶋真千子さん、鈴木麻里子さん、鈴木麗子さん。
始まる前にひそひそ声が聞こえるのもいつものパターンで面白い。

コメントで岡田純子さんも参戦された。

新企画として、初の視聴者プレゼント企画をすることとなった。
プレゼントは、鈴木麗子さん作の20周年プロジェクトのフライヤーをサイン入りでだそうだ。
応募方法はこの記事の最後に書いてある。

SGガールズによるコンサートの思い出

冒頭は、西口有香さんや鈴木麗子さんのコンサートの思い出が語られた。
鈴木麗子さんがスキャンしたコンサートやオフショットの写真も公開された。

どうやらSGガールズのみなさんはコンサートよりオフショットの思い出ほうが印象深いようだ。

リスナーの思い出

リスナーからのコンサートの思い出としては、遠方の人はやはり当時参加しにくかった話や、連れ立った友人がセンチファンになった話や、コンサートでの交流の話等が挙がった。

他にもセンチの思い出として、自転車で1時間かけてグッズを買い漁った思い出や、ラジオを聞いた思い出、カップルでクリアし今夫婦でツイキャスで見ている話等皆さんの色々な思い出が聞けてほっこりする。

20周年でやりたいこと

今回も一部抜粋で読み上げられた、20周年でやりたいことを書き綴る。

  • 握手会でお礼言いたい
  • 集合写真撮りたい
  • センチメンタルグラフティ3!

センチメンタルグラフティ3(実際に作るわけではない)の話の流れで、SGガールズによるヒロインたちが成長したらどういう職についているかの予想も行われた。
なお豊嶋真千子さんは制服フェチ。

筆者が投稿した「年齢が相対的に上がって色んな職業にみんなついてるから、スタッフもファンで固めたい」の案も最後に読み上げられた。
関われる機会があればいくらでもやるのだが、ちゃんと連絡取ってしっかり詰めたいところ。

リターン何がいいの抜粋

引き続きクラウドファウンディングのリターンの希望も読み上げられた。

  • イベントのゲネ鑑賞権
  • ツーショットチェキ

等々、一部抜粋したが「キャストのみなさまがほしいものがほしい」という女性の意見もあり、センチのファン層の厚さを垣間見ることができた。

西口有香さんのリターンで欲しいものとして、香水が挙げられ、
コメントは各キャラの香水の話盛り上がっていた。

次回放送

次回放送は2018年8月23日の21時より放送だそうです。
姉御(米本千珠さん)の誕生日ですね!

次回のトークテーマは「あなたのお宝自慢」。
自分の持っている秘蔵のグッズの写真と、それにまつわる思い出を公式Twitterアカウントにリプライで送ろう。

お宝グッズの流れで鈴木麗子さん所有のセンチメンタルジャーニーのタロットカードが公開され、なんとこれも視聴者プレゼントの対象になった。

そして最後に、視聴者プレゼントの応募方法の詳細も発表された。

視聴者プレゼントについて

プレゼント内容

  • 麗子さん作成チラシプレゼント(サイン入り/5名様)
  • センチメンタルジャーニーのタロットカード(バラ/サインあるかも/4名様)

応募方法

キーワード「センチメンタリスト」を明記の上、Twitterの公式アカウントにリプライで応募しよう。

タロット希望の場合は欲しいチーム名「福岡・大阪・名古屋・札幌」を明記してくださいとこと。
※ひとり1チームで応募してください。

なお振り分けは以下のとおり
* 福岡チーム:晶・千恵・優
* 大阪チーム:真奈美・夏穂・若菜
* 名古屋チーム:るりか・明日香・美由紀
* 札幌チーム:えみる・妙子・ほのか

応募先

公式Twitterアカウント
https://twitter.com/senti_20th

※リプライで応募です。

抽選方法

次回放送中に生抽選会を行う予定だそうだ。

締切

締切は次回放送前日の2018年8月22日。
山本るりかの誕生日だ。覚えておこう。


筆者が見ているに、すっかりSGガールズもツイキャス配信になれたように思う。
今後もこのペースで配信し続けるのかもしれないが、ご自身のお仕事もあったりすると思うので、無理せず配信していただきたい。
また、イベント企画の進捗も筆者は心待ちにしています。

西口有香さん、豊嶋真千子さん、鈴木麻里子さん、鈴木麗子さん、お疲れ様でした。

では次回も大いに期待して…せつなさ炸裂!

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西口有香さん出演の『疑惑の教室にて』を観劇してきました

こんにちは!ステッラと申します。

センチメンタルグラフティではおなじみ、七瀬優役の西口有香さんが出演されております、カスタムプロジェクト第五回公演【観客参加型推理劇】『疑惑の教室にて』を先日の2018年8月11日(土)に、せんがわ劇場にて観劇してきました。

画像では横並びになっていますが、看板に縦並びに貼ってありました。

物語の舞台は廃校。目を覚ました陶芸教室の先生とその教室に通う職種年齢が様々な生徒たち。その面々に突然喋るウサギこと『こしあん』が現れる。

こしあんからの話は…「今日は皆さんにこのクラスの学級委員長を決めてもらいます。学級委員長は投票(投票用紙は開始時に1人に10枚が渡され、1日に1度投票時間に投票をする)で決めます。委員長になると、特典として銃がもらえます。銃があれば番長にも襲われないで済みます」

番長とは?
「番長は怖いです。夜になると皆さんのうち誰か一人を殺害しにやってきます。ぶるぶる。この閉ざされた学校から出るには、番長が誰かを当てるしかありません。残りの人数が3人になれば番長の勝ち、それまでに番長がわかれば脱出ができます。番長を見破った者には1億円、番長が勝てば番長に10億円がこのゲームを見ているスポンサーから払われます」

とルールとしては人狼ゲームに、舞台設定は某ダンガン○ンパを彷彿させる内容です。
※人狼ゲームとの違いや人狼ゲームにおける役割の狩人(委員長)、人狼(番長)は下を参照下さい

舞台は、以下のような流れで上演されました。

  • ①出題パートで事件のあらましを役者達が演じます。(80分)
  • ②推理パートで捜査資料を見ながら観客が推理し、解答用紙に記入し提出(30分)

  • ③解決パートで事件の全貌を役者達が演じ、解決します。トリックの流れを解説

この劇の面白いところは多種多様のメンバー(高校生探偵、官僚、売れない演歌歌手、山岳警備隊隊員、体育教師、社長夫人、キャバ嬢、自宅警備員、カマンベール教教祖!?etc)というメンツが織りなす人間関係と駆け引き(投票用紙と投票権での委員長選出)でした

西口さんの役どころの藤白悠(28)、そう、28…いや、そこじゃなくて悠ですよ「ゆう」!
特技も「星を見る」ですし、七瀬優意識してるんじゃないですか?

そして劇中で演じられる違和感やさりげないトリックに関する言動や伏線がちりばめられています。

最初は主人公?として立ち回る高校生探偵の蒼太くんの提案で、1人1票投票で票数を公平にすることで、乗り切ろうとするところを保身で自らに投票して委員長になる輩が…。
その為、翌朝には番長による最初の犠牲者が否応なしにでることになります。

この最初の犠牲者が出る前夜に蒼太くんは、犯人が分かるような仕掛けをしますが…犯人のトリックで犯人は分からずじまいのオチに…。
おい!!高校生探偵君!!

まずここで番長が最初の殺人でどうやって痕跡(足跡)を付けずに犯行に及べたのかを推察するのが、推理の問題1でした。

その翌日にも投票の駆け引きで、選ばれる委員長。そして翌日も翌々日も被害者が出る中、

高校生探偵の蒼太君が犠牲になり途中退場ェ……

ここまで主人公なのかと思っていた子が、見事に退場です
誰がどう推理を暴くのか??
蒼太君の幼馴染みの朱里なのかな?
それとも官僚で東大での黒田さんか?

蒼太君が犠牲になった後にも、舞台上では時間が経過していき、さらなる犠牲が…。
そして、犠牲が増えていく中で、ここにきて突如存在感を一気に出してくる人物が!!
そう、西口有香さんが今回演じている、

自宅警備員(ニート)藤白!!

番長とトリックの目星が付いたため、委員長になることを願う西口さん演じる藤白。
1度は委員長になる権利を横槍で失いますが、最終的には番長を暴くことに成功します。

ここでの西口さん、トリックの概要や推論をこれでもかと話し演じていきます!
何者だ、この自宅警備員!!すごいぞ、自宅警備員!!

そして番長を暴き、廃校からの脱出に成功するも…最初は沖縄じゃないかと思われた場所が実は!
…のオチでまた驚かされたのとツッコミを入れたくなる楽しい劇でした。

推理パートで出た以下の問い、

  • 問2 (3日目夜、委員長の紫乃がランチルームにいて通り抜けできない中)どうやって蒼太を殺害したか
  • 問3 番長は誰か?
  • 問4 ここはどこか? 山荘〜の暗号の意味は?

この記事を読んでいる皆さまは、犯人とトリックと暗号はわかりますでしょうか?

↑画像クリックで拡大します。

解説パートで私は、そのオチから笑いとツッコミを舞台に投げまくっていましたw
でも荒唐無稽さもある中で、推理劇としてもエンターテイメントとしても、とても満足して今回の観劇を終えました。

終演後には、劇場入り口でキャストの方々がそれぞれお見送りをされていました。

今回、私は西口さん応援チケットを購入して観劇したため、生での西口有香さんにお会いすることができました。
お会いするのが初めてでしたので、緊張しながらお声かけをすると…、

西口さん土産のオリジナルデザインのブラックサンダーをいただきました!

西口さんにこうしてお近くでお会いでき嬉しいことと、劇がとても面白かったことをお伝えして、問題の4問中2問(トリック1つと番長当て)解けたことをお話した後、購入した完全資料集にサインをいただきました。

一人の演者さんとしての西口有香さんのご活躍されている姿を見てとても充実した1日でした。
また来年もカスタムプロジェクトさんでの新作があることは予告されていますので、来年の楽しみが1つできました。


そういえば、鈴木麗子さんが作成されたセンチメンタルグラフティ20thのフライヤーも挟み込んでありましたよ!


最後に、センチメンタルグラフティという作品の扱いではなく、演者個人としての西口有香さんの活動のことでしたが、寄稿の形でこの度は掲載の場を提供させて下さったGOUTENさんに深く感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

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これは偶然か必然か。コンサートの思い出が飛び交う「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第5回放送の感想とハイライト

2018年8月16日12:30から始まった「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第5回
あれ、お昼…ナイト…あれ?

ハイライト

※この記事執筆現在、まだアーカイブは公開されていないが、まもなく公開されるはずだ。

前置き

昼下がりのまったりした雰囲気で始まった放送
早速登場した、初登場メンバーは皆の予想通り「岡田純子」さんでした。

このツイートからもバレバレでしたね。

前回出演された有島モユさん、米本千珠さんもコメント参戦。
岡純さんはそれまで小学生までのキャラクターまでしかやったことなく、オーディション時、明日香希望だったという裏話がきけたり、方言トーク等もあった。

サマーコンサートの思い出

大宮ソニックシティと中野サンプラザ、そして5大都市縦断のコンサートの思い出が語られた。

なお、今日の放送は、岡田純子さんのスケジュールが合ったからというだけで、前日にコンサートの日と被っていることに気づいたらしい。

SGガールズの思い出話として、当時のコンサートの写真を見ながらの思い出話に花が咲いた。
オフショットの写真も見せてもらうことができ、コメント欄も大いに湧いた。

筆者的には岡田純子さんの「本当は踊りたかったけど、踊る振り付けがなったので、他の人の振付見ながら羨ましく思っていた」というエピソードが印象的だった。

視聴者の思い出も読み上げられ、当時のライブの熱量やファンの思いを感じ取ることができた。
ちなみに筆者はコンサートに行ったことがないので、VHSやDVDでひとり寂しく見た思い出しかない。

そのセクションの最後で、自分たちでイベントをするにあたって、豊嶋真千子さんから「スタッフ足りてないので、あなたも広報部長!」との言葉があった。
みんな周りのセンチファンの目を再び覚まさせてあげよう。

続リターンこんなのいいな

前回に引き続き、クラウドファウンディングのリターンの希望を読み上げた。

岡田純子さんの要望としては以下

  • クリアファイルはほしい(クリアファイル大好きらしい)
  • 歌をうたうなら、同じ歌を、有島モユさんが標準語で、岡田純子さんが方言でやる

どうやら有島もゆさんも乗り気のようだ。

そしてリスナーの皆さんの希望(一部を抜粋)は以下。

  • イベントDVD/BD
  • ファンのみんなでYoutube
  • スタッフログに名前を乗せる
  • シンプルな写真立てとプロマイド
  • 生配信
  • グッズの通販
  • タペストリー・ポスター
  • メッセージ入りDVD
  • サーモマグ
  • 現在の肩書が入った名刺セット

話の流れで昔付けた肩書のことや現在つけるならどんな肩書かというのが話題にあがった。
今のSGガールズの肩書をTwitterのリプライで募集しますとのこと。
DMはあまり見られてないようなので、ぜひリプライで応募しよう。


番組の最後に、安達妙子ボイスでのメッセージを聞くことができて、僕らの耳は幸せになった。
筆者の全体的な今日の岡田純子さんの出演について思ったのは「有島モユさん好きすぎ!」でした。

次回放送について

次回は2018年8月17日の21時からの放送を予定している。
トークテーマはまだ決まってないようなので、公式Twitterをチェックしていこう。

センチ20thプロジェクト
https://twitter.com/senti_20th

本日出演された、今野宏美さん、豊嶋真千子さん、岡田純子さん、鈴木麻里子さんお疲れ様でした。
せつなさ炸裂!

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