センチメンタルグラフティ 20th LIVE セットリスト予想!

センチファンの皆さん、こんにちは!
センチ20thイベントが刻々と近づいておりますが、せつなさ炸裂してますか?
きゃずと申します。

さて、1/19に行われるセンチメンタルグラフティ20thイベントですが、みんなが気になっているLIVEの曲目を筆者が勝手に予想していきたいと思います!

今回は20thイベント参加が10人という事、センチ楽曲の生みの親である濱田智之さんがLIVEの指揮をしている事を含めて、濱田曲が多く採用されるのでは? 男性ボーカル入りの曲は採用されないのだろうか?など、勝手に想像を膨らませてみました。

それではセットリスト予想を見ていきましょう!


2019年1月19日、夜公演(LIVE)のセットリスト予想

① オープニング: センチメンタルグラフティ ~未来~

今回作られた新曲が二人の未来を感じさせるしっとりとしたバラード曲になると思いきや、アップテンポの曲でビックリしました!
明るい新曲を10人で歌って登場するという意味では、オープニングにピッタリな曲なのかなと思いました。
センチのLIVEと言えばOPは「センチな夏休み」なのですが、今の時期は冬ということで見送りました(笑)

② 鈴木麗子(遠藤晶): September Rain

事前にバイオリンとのセッションがあると聞いて「Resolution」も候補にあったのですが、曲の知名度的にこちらにしました。
間奏にバイオリンのソロパートがあったり、バイオリンの音色と麗子さんの歌声のセッションが楽しみな曲です。
それにしても晶の曲は、自身の決意を感じる曲が多いですね…

③ 米本千珠(松岡千恵): SHOUT !

姉御といえば何もかもがカッコいいこの曲しかないでしょう!
みんなで「 it’s all right!」とタオルを挙げて叫びたい曲ですね。今回は福岡ドームじゃなくて、一ツ橋ホールですが(笑)
ただ、男性ボーカルパートがあるのでそれがどうなるのか気になります。
それから米本さんには「落ちる」というキャラクターCDの企画曲があるのをご存知でしょうか?

④ 西口有香(七瀬優): Twinkle Star

ゆっきゅんの優曲の中で最も明るい曲で個人的に好きな曲です。
ご自身が取り上げる事も多い曲なので、これ以外にないのかなと思いました。
優の曲は星にまつわるロマンティックな曲が多いですね。

⑤ 豊島真千子(杉原真奈美): 想い出を止めたままで…

まちりんの初期曲ですが、曲の認知度的にこれなのかなと予想。
「オリーブの風」は男性ボーカルがあるので候補から外しました。
果たして当日はマチラップがさくれつするのか!? 楽しみです(笑)

⑥ 満仲由紀子(森井夏穂): 君がいれば…

ギターのリフがカッコいい「あかるくいこうよ」と迷ったのですが、夏穂といえばこの曲なのかなと予想しました。
20年振りに「ビリケンさんがいる」で、「サン、ケン、ビリー!」 と叫びたいのもありましたが、今回はこちらで(笑)

⑦ 今野宏美(山本るりか): ぬ・け・が・け

ひーちゃんの曲といえば、「スカイタワーで会いましょう」なのですが、20年経って違う曲も聞きたいし歌いたいのかなと。(中野の L.O.V.E ひーちゃん コールが懐かしい)
ということで、サビがとても素敵なこの曲を選びました。

⑧ 前田愛(永倉えみる): ウルトラesp

愛さんといえば、歌って踊ってみんなを巻き込んでの、この曲しかないなと思ったんですが、果たして20年経って歌っていただけるのか…
20年前はLIVEで色んな動物の着ぐるみが出てきて踊っていましたね、その中には問題のあの人も(笑)
今回もやるとしたらどんな演出になるのだろうか… 楽しみにしています。

⑨ 岡田純子(安達妙子): 幼なじみ

一部では牧島有希さんと並んで歌が上手いと言われている岡田さんですが、個人的にこの曲が好きなので選びました。
有島モユさんとW妙子でデュエット曲があるとファンは泣いて喜びます(笑)

⑩ 有島モユ(安達妙子): 故郷の風

モユさんはセンチ2の1曲しか発表していないので、曲はこれ以外にはなさそうだと思いました。
もしかしたら岡田さんとW妙子で何かあるかも?と期待しています。

⑪ 鈴木麻里子(沢渡ほのか)Long Distance Call

冬に似合う「White Calendar」と悩みましたが、男性ボーカルがなく麻里子さんの曲の中で絶大な人気曲でもあるこちらを選びました。
曲中にほのかが主人公に電話をするパートもあるのでそこも楽しみですね。

⑫ エンディング: センチメンタルグラフティ ~再会~

音源が一部の方にだけ発表されたままお蔵入りになった幻の曲を、ここで10人で歌うのかなと予想しています。
20th CDで初めて聞きましたが、記憶(memory)、幸せ(happiness)、永遠(forever)と、主人公との再会の過程が素敵な歌詞になっていて、当日聞けるのだろうかと楽しみです。彼女達がセンチ1の主人公と幸せになれて良かったですね…

⑬ アンコール: たったひとつの思い出

バラードと言えば「1ダースの思い出」も候補にありましたが、今回の出演は10人なのでこちらにしました。作曲も濱田氏なので間違いないでしょう。
当日はせつなさブレードの12色のライトに包まれて会場が一体化すると思うと、涙が止まらなくなりそうです…


筆者の勝手なセットリスト予想、いかがでしたでしょうか?

LIVEは2時間の予定なので、MCを含めて13曲くらいが妥当なのかなと思い、全てを聞き直してまとめてみました。
それにしてもセンチはいい曲が多いですね…
皆様それぞれ思い入れがある曲があると思いますが、自分の推し曲が採用されると嬉しいですね。

それと忘れてはいけない注目すべきポイントが、SGガールズがキャラクターのイメージに合わせて用意した衣装です!
10人がどんな衣装で登場するのか、とても楽しみですね。

せつなさブレードが当日の物販で争奪戦になりそうだったり、LIVEのスタンディングがOKなのか気になる事がありますが、みんなが楽しみにしている20thイベントが何事もなく終える事を祈っております。
予想される曲を聞き直してみたり、歌詞を覚えてみたりとイベントに備えてみてはいかがでしょうか?

それでは当日、センチファンの皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

一ツ橋ホールで、せつなさ 炸裂!

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センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その2)

どもっ!

前回ヒロインの都市のサッカーチームの考察についてやりましたが、今回はヒロインを使ったプレーヤーとしての考察をしてみたいと思います。
※この後に記される設定は同人サークル「西武線支線」にて刊行されている「FOOTBALL WARS」シリーズでも使われております どうぞよろしくお願いします(少し宣伝)

さて本題です。
前後半2回(今回の記事と、次回記事)に分けてやっていきたいと思います。

今回は妙子、えみる、明日香、美由紀、るりか、若菜編です。

安達妙子がサッカープレイヤーだったら

妙子は高校3年次にとあるチームの強化選手として加わる。
その当時はフォワードで点取り屋だった。

転機が訪れたのは3年次の半ばである。
とある試合で正ゴールキーパーが欠場になったため代わりに入ったところ再三のセーブを見せたのでチームのコーチからキーパー転向を薦められる。

そして転向後はレギュラーとして他に譲ることもなくチームを優勝に導く。
その後も活躍が認められ代表メンバーとして日本のゴールを守った。

噂だと最近は地元に戻っているらしい。

プレーヤーの特徴としては至近距離でのシュートを止めたり、PKに強いことである。
相手の心理を読むのはピカイチで、無闇やたらに飛び出さないが、確実なセービングをすることに長けている。

尚、利き足は左。

永倉えみるがサッカープレイヤーだったら

えみるは高校時、地元の3部チームにいたが、トップリーグチームの勧誘を受け入団。

主に右サイドを主戦場として活躍 その攻め上がりは雪崩のようだったと相手選手は語っている。

その後は2部リーグなどを転々として現役を引退。
指導者としてやっているという話だ。

プレーヤーとしての特徴はサイドからのクロスの供給だけでなく、内に切れ込んでのシュートにも定評がある。
利き足は右だが左でも蹴れる。

星野明日香がサッカープレイヤーだったら

明日香はサッカー選手が格好いいという理由だけでサッカーを始める。

所属した地元のチームがそこそこ強かっただけにタイトルには恵まれる。
それが元で代表にも選ばれることもあった。

その後契約交渉が決裂してチームを去ることになり地元のライバルチームに移籍することになる。
そしてそのチームをトップリーグに上げて引退。

以後解説者と監督を歴任して今また解説者をやっているらしい。

プレーヤーとしての特徴は最初背が小さいということでサイドバックをやらされていたが、人が足りない時にセンターバックをやらせてみたら見事にはまり、以後続くことに。 
あと体の張った闘争心のある守備に(チームを引っ張る)キャプテンシーを発揮することもあった。
尚利き足は右。

保坂美由紀がサッカープレイヤーだったら

美由紀は高校時代サッカーの経験がなく大学に入ってからやることに(しかも姉に引っ張られて)。

地元にチームがなかったため姉と同じ北陸のチームに入りチームをトップリーグに導く 以後数年トップリーグを経験した後海外に移籍。
海外ではタイトルを手にして代表にも名を連ねたが、姉から「地元にチームが出来たから戻って来ないか?」と言われ地元に戻ることに。
今も2部リーグで奮闘しているらしい。

プレーヤーとしての特徴は中盤ならどこでも出来る万能な選手で、司令塔からボランチ、サイドハーフなどをこなせる。
キックの精度も高く、しばしコーナーキックやフリーキックなども任されることも多い。
利き足は右だが不調の時は左で蹴ることもある。

山本るりかがサッカープレイヤーだったら

るりかは高校時代あまりサッカーに興味がなかったが、再三の地元チームの誘いに屈してサッカーを始めることになる.

チームに入ってからは持ち前の身体能力でゴールを重ねレギュラーを不動のものとしていく。
しかしその反面フロントとは上手くいかず地元を離れることに。

その後は海外に行きそこそこ活躍。
代表にも選ばれるが指揮官との衝突もあり次第に呼ばれなくなる。
最近は日本に帰って所属チームの若手を引っ張っているらしい。

プレーヤーとしての特徴はゴールに対する嗅覚は鋭く、特に右45度からのシュートには定評がある。
背が意外に高いのでポストプレーによる攻撃の起点になることも出来る。
尚利き足は左。

綾崎若菜がサッカープレイヤーだったら

若菜は高校時代弓道一本かと思われていたが、所属する高校がサッカーの名門校であったため、よく試合には借り出されてきた。
それが認められてサッカーの道に進む やがて地元のクラブチームに進むとボランチとして定着し、チームの中枢を把握する立場になる。

その後若菜の健闘虚しくチームはトップリーグから降格。
2部落ちしたチームを何とか復帰させたもののチームはトップリーグで連敗を喫する。
それに嫌気がさしたのか海外からのオファーがかかると海外への移籍を決める。

海外ではボランチから後ろのポジションを経験し、チームを引っ張る立場に。
この活躍により代表にも呼ばれるようになる。

プレーヤーとしての特性はボランチが主ではあるが、センターバック、サイドにも適正が見られる。
特にペナルティーエリアの外からのキックには目を見張るものがある 利き足は右だが左でも問題なく蹴れる。


とりあえず以上になりますが、経歴をぼやかしたのは私の小説の完全なネタバレになるからで、多少曖昧にしてあります。
詳しくはコミケなどで小説を買って読んでいただけるとありがたいです。

次回は残り6人について考察していきたいと思います。
したっけな!!


前回記事はこちら

センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その1)

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

センチメンタルグラフティ20周年イベント『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント 〜再会〜』が開催される月となりました。
お会いできる方は、当日会場でお会いしましょう。

今年度も非公式コミュニティSlackならびに当サイトをよろしくお願いいたします。


個人的なことですが、年を越したときに改めて甲斐智久先生のNew Yearイラストを眺めてみました。

20年前でこの画のクオリティだというのに、改めて驚かされました。
やっぱり甲斐先生のイラストありきでセンチなんですね。


さて新年から綺麗な絵を見たところで、この記事を見てくださっている皆さまの過ごす一年が、よい一年になりますように、陰ながら祈っております。

簡単ですが、ご挨拶まで。

せつなさ炸裂!

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