UFOも逃げ出す灼熱の夏に、仙台市内を巡る【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

今年の7月は、酷暑でした。いつもとは路線の違う台風も通過してひと安心の今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
少し前のお話にはなりますが、筆者は大阪から仙台まで日帰りで聖地巡礼に行ってきました。

巡礼に行った日は、7月が誕生日のえみるによるところの「ピーカンさんお天気」でした。
東北だからってちょっと涼しいかなと思ってたら、全然そんなことはなかったです。

市内巡礼

日帰り工程の都合上、どうしても移動が車のほうが都合よかった。
歩くと暑さで死ぬもの。

宮城県美術館

記録用のSDカードが超絶エラー吐いてしまって焦る。
近くにコンビニがあったので急遽買い増して撮影することに。
より時間のない中での撮影となった。

駐車場からエントランスへと続く道すがら、前庭の脇で。
ノーマルデートに使用されました。
ダニカラヴァン製作の「マアヤン」という作品。
その奥にはヘンリー・ムーア制作の「スピンドル・ピース」も鎮座する。
本館と佐藤忠良記念館の間にある彫刻庭園「アリスの庭」

大崎八幡神社

国宝でもある大崎八幡宮は、安土桃山時代を伝える最古の建造物である。

大崎八幡宮の御本尊自体は現在改装中でした。
国宝にもなっているこの建造物の染料は、施工当時のものを使っているとか。

ここでガイド初心者のおばちゃんに捕まって長話を聞かされ、大幅な時間ロスをしてしまった。

三之鳥居から八幡宮に向かって行く、表参道。
表参道と並行している馬道を八幡宮方面から。
大崎八幡神社の外、国道48号線から一之鳥居を迎える。

青葉城

旧仙台城跡です。
そういえば2でえみりゅんの働いている出版社は「青葉社」でしたね。

本丸跡に建てられた宮城縣護國神社。
駐車場からすぐの鳥居越しに本丸会館が見える。
えみりゅんが恐れ多くも「まーくん」と名付けた伊達政宗騎馬像。
小説版「再会」において、えみりゅんが主人公と再会した場所です。
※ゲームでの再会は名古屋の白川公園らしいです。
巽櫓跡から休憩所方面に向けての立ち位置。
この日はこのエリアも駐車場として利用されていました。

仙台市野草園

旧入口。
現在入口はここから左手の方に移動しています。
高山植物区の一角
針葉樹区の一角
つる植物棚の入口。

この日は開園記念の前後だったらしく、入口で記念品を渡していました。
しかしながら飛行機で持って帰る自信がなかったため辞退。
他のかたに大事に育てていただきたいです。

サンモール一番町

ゲーム内では「サンモール一番街」と表記されております。

青葉通一番街駅 南1出口から道路を挟んで北向きに。
この場所頻繁に出てきますよね。
おおまちロード。
一番街からサンモールを北に行くと、別のアーケードがあり、その入口付近です。

市街巡礼

車で移動してて少しだけ時間が余ったので、一箇所だけ巡礼してみた。

秋保大滝

最初読み方を「あきほおおたき」だと思っていて、ナビで検索しても出ないじゃんバカァ!って思ってたら読み方が違っていたという。
正式な読み方は「あきうおおたき」。
みんな気をつけよう。

こちらがスポット。
時間帯によっては人がいっぱいでもはや見れないことも。
ガチで写真撮影する人も多数。

滝自体はすごく癒やされました。
この暑い中、唯一涼んだスポットかもしれません。


歴史的な建築物が多くあってなかなか巡礼というのを抜きにしても、日帰りだというのを加味してもなかなかおもしろい旅でした。
悔やまれるのは、笹かまを食べれなかったこと。えみりゅんおすすめだったのになあ…。

毎回巡礼はタイムアタックでいくことが多いので考えないようにしていましたが、今回の巡礼を終えて、ツアー組んで複数人で行くともっと面白くなるよなって思ったので、次回行くときは誰か一緒に行きましょう!

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流行も巡礼も時間との戦い。港町、横浜市内をチェック【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

6月は星野明日香の誕生月、そして明日香といえば横浜!
ということで横浜市内の聖地巡礼に勤しんでまいりました。

相変わらず市内なのは1日しか滞在していないから。

市内スポット

09:30 八景島

新横浜駅からJR横浜線で横浜駅へ。京急本線に乗り継いでで金沢八景まで行き、シーサイドラインで八景島へ。
横浜駅はセンチスポットの一つであるが、撮影するには開店していないことがわかったので、一旦スルーした。

八景島は市内スポットで他の4つより少し離れたところに位置する。
下手をしたら横須賀のほうが近いかもしれない。

八景島駅出てすぐの場所。
みんな八景島シーパラダイス方面に向かうから、この位置に来る人はまあいない。
八景島駅から海に向かって歩いて、海岸沿いへ。
スポットの基本の構図はここ。
八景島シーパラダイス、アクアミュージアム前。
アクアミュージアムだけ入れるチケットあるかなと思ったら、4つある水族館をまとめて見れるチケットを買わなければいけないらしい。
アクアミュージアムの中、デートシーンで採用された、アクアチューブ内のエスカレーターを登ったところ。

11:30 伊勢佐木町

八景島駅からシーサイドラインで新杉田駅で乗り継ぎ。JR京浜東北・根岸線で関内へ。
イセザキモールは関内駅が近い。

通常デートスポット。
イセザキモールを入ってすぐ。みのや本店が見える道の左側から撮影。
以前合った道の上空を横断していたオブジェは撤去されていた。
夜スポットと思われる場所。
木の感じがそれっぽい気したのと、有隣堂・伊勢崎町本店の軒がそれっぽい気がした。
スポットのメイン画面として使用されている箇所。
伊勢佐木2丁目と3丁目の間、変な時計のオブジェが見える位置から。
交差点に合った三角屋根のオブジェは、今はない。
伊勢佐木3丁目と4丁目の間、横浜日本堂を左手に構えた構図。
日本堂の佇まいは以前と変わらず。
明日香と最後に映画を見た場所は、この日活会館ビル。
もとはJ1というビルだったらしいです。
スポットの確証ポイントは、左端の建物の軒先と、黄色のボーリングピン。
ボーリングピンは現在は設置されてないが、この日活会館ビルの上に同じ配色・モチーフが設置されていた。

ゲーム内で最初の出会いのとき、明日香の家であるブティックを探しに行くことになる。
そのときに市内のどのスポットを最初に訪れても一旦伊勢佐木町にいくことになることから、伊勢佐木町に明日香の生家があるんじゃないかと推測している。
しかしながら、明日香の母と話した背景のスポットはついぞ見当たらなかった。

12:30 横浜駅

JR京浜東北・根岸線で関内から横浜駅へ。
横浜駅は計5つある市内スポットではないのですが、相鉄ムービルが、センチスポットとなっています。

映画館の外観は今もあまり変わらず。
内観は少し装丁が変わったものの、階段は健在していたのですぐわかる。

13:00 みなとみらい21

横浜駅からみなとみらい線でみなとみらい駅まで。
みなとみらい21は桜木町駅も近いですし、スポットとしては桜木町駅付近のものもあります。
なお関内から桜木町駅まではひと駅。
横浜をはさまなければ直行してた。

ランドマークタワー3階の螺旋エレスカレーター。
同じランドマークタワーの5Fには、かつて有隣堂があった。
回想等に出てくるこの場所は、今は別の本屋になっている。
日本丸メモリアルパークにある、横浜みなと博物館から汽車道側のスポット。
JR桜木町駅を出てすぐ、ランドマークタワーを正面に迎えたスポット。

15:00

みなとみらい駅から日本大通りまで移動。

ちょっと時間が開いてるのは、そこまで歩いたのと、その前に横浜美術館に立ち寄っていたから。
横浜美術館については後述する。
そのまま歩いて山下公園の西側入り口へ。

インド水塔というのがあって、その近くでインド人が路上パフォーマンスをしていたが、スルーした。

山下公園からランドマークタワー方面を見た構図。
赤い靴はいてた女の子像。
ジャーニーでも時間経過の印象的なつなぎカットとして用いられている。
大さん橋ふ頭ビルを正面にした構図。
夜スポットして使用されている場所である。
日本郵船氷川丸を正面に。
世界の広場。
この日は横浜中でポケモンGOをしている人が多かったが、ひとの入れ替わりの隙間を縫って撮影。

16:00 みなとの見える丘公園

世界の広場から歩いて移動。
告白シーンはこのエリアでしたね。

港の見える丘公園の入り口。
この日は工事していて、ここから入ることはできませんでした。
(上側の歩道橋から入ることができました)
おそらく告白シーンで使われた場所。
20年経っているのでベンチの場所って移動してるかもしれない。
あとで場所は合ってるけど撮影角度を間違えてるかもしれないことに気づきました。

17:00 横浜中華街

みなとの見える丘公園から歩いて横浜中華街へ。
個人的に横浜中華街はお店に入って食べるより食べ歩くほうがいいと思います。

横浜関帝廟を門を左手の方から撮影。
チャイナスクエアの入り口を右手に撮影。
このあたりのフカヒレスープが結構おいしい。
同じあたりの場所から善隣門のほうを向いて撮影。
中華街の象徴、善隣門。

18:00くらいで終わったので、ゲーム内で市内に設定されている聖地巡礼は総計10時間くらいで回ることができました。

おまけ: 想い出たちとの12ヶ月

ムック本「想い出たちとの12ヶ月」で実写背景パートのいくつかは横浜が舞台になっています。

横浜美術館

保坂美由紀の秋シーンで使われたカットです。

日本丸メモリアルパーク

遠藤晶の秋シーンで使われたカットです。

日本丸を背景にしていますが、なぜゲーム中の明日香のデートシーンに使わなかったのか、未だに疑問が残ります。

杉原真奈美の秋シーンもあったのですが、メモリアルパークの観覧車はよこはまコスモワールドに移転したため、位置はわかったのですが、角度がわからず。
あと、安達妙子の秋シーンも横浜らしいですが、背景となっている本屋は見つけることができませんでした。


横浜聖地巡礼を終えて

今回はもともと予定していたスケジュールを変更後に隙間を縫った感じで決行。
ただ、筆者は大阪住まいなので横浜に行くのに、始発で向かわないとスケジュール的に無理だと判断。
移動のシュミレーションを重ねに重ね、強行した結果、なんとか日が暮れるまでに回りきることができました。

新幹線で移動中にゲームを明日香に絞ってプレイしたり、センチメンタルジャーニー第8話を見て復習したりするので、いろいろ思い返すことができるのも巡礼の良いところです。

これで巡礼箇所も折り返しです。2018年後半も頑張るぞ!

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広大な大地で感じるほのかな想い出を。札幌市内で春の訪れを感じて巡る【センチメンタルグラフティ聖地巡礼 ±1】

タイトルにプラスマイナスとしているのは、市外もひとつ巡礼でき、市内をひとつ逃したことから。
北海道に家族旅行のついでに行ける聖地に行ってきた結果です。

札幌市内巡礼

パセオ

実は入り口が地下にもあるって知らなくて、しかも札幌駅到着してからすぐに移動してたもので、とりあえず撮ったのがこれ。行ってきた意欲の証明。

確か改装前は赤い軒先だったような…。画像から位置が特定できないので、要調査。

北海道大学

札幌駅から徒歩15分程度のところにあるのでとても行きやすい。
ただ、大学の敷地で、ものすごく広いので、スポット自体が駅に近いほうでよかった。
これが敷地の北奥の方とかだと死ねた。

北海道大学農学部本館前
北海道大学総合博物館前の道。さすが北海道というべきか、道が広い

北海道大学 植物園

妻と2人で色とりどりの花を期待して行ったんですが、まあ大学ですしね。研究機関ですしね。
緑いっぱいって言えばいいと思うよ。

入園前の看板。時期によっては草木で隠れていることも。
シダ植物のエリア。
意外とこの構図ができるエリアは建物内にないのでわかりやすかった

個人的には食虫植物と多肉植物のコーナーが熱かった。
でもここを待ち合わせとかデートスポットにしちゃうほのかの気持ちが知れないです。

北海道立近代美術館

なにか面白い展示でもあれば見ようかとおもったけど、ちょうど行った時間が閉館時間で、中は少ししか見れなかった。
スポットとしては外なのだが、せっかくだから展示を見ておきたかったなあ…。

美術館前、入り口。
広すぎる広場は人がいればいい感じに見えそうな気がする
少し木が少なくなって、一見スポットだとわかりにくいが、左の曲がっている木が目印になって見つけることができた

大通公園

北海道といえば、雪まつり。雪まつりといえば、大通公園。
ということで大通公園を散策。

場所は大体でわかってたんですけど、時間の都合で一部しか取れず。
ジャーニーのスポットのためにテレビ塔も取りたかったけど、それも断念。

噴水を左手にした通り。この日は曇っていてあまり人がいなかったが、次の日に通ったらリア充が多くて死にたくなった。
そのリア充がたくさんいた次の日、テレビ塔を奥に構えて、違う形の噴水の見える位置
観光馬車が止まる場所。
この日ド平日の水曜で、馬車はお休みだったので、どの時間帯に行っても見れるわけがなかった

狸小路商店街

以前北海道に、登壇市に行ったときに、あまりにも寒いからアーケードのあるところをと思いウロウロしてた狸小路商店街を今度は5月に。
Googleストリートマップでみたときに「狸まつり」みたいなのをやってたから、そういうの最近押してるのかな?と思ったら全然そんなことはなかった。

角度は違うが、この入口がスポット
どの都市も、たいてい駅前より少し離れたところが繁華街になっている気がする
上の商店街の入り口から少しだけ中に入ったところ

札幌市外巡礼

日をまたいで車を借り、小樽に行ってきました。
曇っていましたが、運河とてもきれいでした。

小樽はスイーツが多くて、ガラスの店も多くて、一日で回りきれないくらい賑やかでよかったです。

小樽運河。
雨の降りそうな天気だったが、観光客が死ぬほどいた。特に外国人が多かった印象

余談ですが、小樽のある店先で、活版印刷の活字がバラ売りされてました。
使い所迷うけど、買えばよかったな。

北海道巡礼、感想と反省

今回の巡礼は、冒頭でも言いましたが、2泊3日の家族旅行の隙間を塗っての撮影でした。
本来の目的はヒツジに会いに行くことだったんです。
加えて予習をあまりせず強行した(予習する時間があまりなかった)ので、スポット巡りも甘いものになってしまいました。

北海道自体はのどかで、住みやすそうな印象でした。
引っ越すなら候補の一つかな、とおもいます。
食べ物はなんでも美味しいし、ヒツジもいますし。

車を使えば色んな所にいけますし、次は来年あたり、リベンジしたいです。

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市外スポットも市内にあるぞ。どの都市よりも巡りやすい商人の街、大阪【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

4月も今日で終わり。世間はゴールデンウィーク真っ只中。
走るのにもいい季節ですね。

4月/走るといえば森井夏穂の誕生月!
森井夏穂といえば大阪!

…ということで、大阪の聖地巡礼に行ってまいりました。
管理人は大阪住みなのと、大阪の巡礼地は回りやすいので、1日でほとんどの場所を巡礼することができました。
(少し計画を誤って逃したものもありますが…)


市内巡礼

いわゆる「ミナミ」と呼ばれる界隈を中心とした界隈を、ゲーム内では「市内」と呼んでいます。
実際に住んでいると、この地域はすべて歩いて回れるので、あんまり巡礼感はないですねw
(※個人の感想です)

ミナミは食い倒れのイメージもありますが、個人的には「買い物は足でする」を体現できるエリアだと思います。

道頓堀

大阪といえば道頓堀を連想する人も少なくないでしょう。
でも思ったより食べるところ少ないです。
あとたこ焼きは道頓堀の店より、なんばグランド花月近くにある「わなか」をお勧めします。

一番分かりやすいスポット。
かに道楽はもはやアミューズメント。
法善寺横丁の入り口。
写真を撮るには最適なスポットで、この日も多くの人が海外の人を含め撮影に訪れて居ました。
風情ありますよね。
ゲーム内の夏穂の実家のモデル?です。
おもいっきり「とんべえ」ですけど。
橋選ぶんやったら戎橋やろ!グリコの!なんでやねん!
一応「道頓堀川」とう括りでは合ってる、歓楽街方面のスポット。
立体駐車場しかもはや目印が無い…

心斎橋

心斎橋は筆者にとってわりと思い入れのある場所でした。
というのも大学受験のときに大阪に初めて訪れ、宿泊したのが心斎橋で、夜遅くまで店が開いているのにビックリして、興奮して、練り歩いていたからです。

心斎橋駅から上がって、一番大きな道路がある通りと心斎橋筋とが交差するエリア。
横断の真ん中にシマがあるので、そこから撮影。
その歩道橋から北に行ってすぐの商店街入り口。
こちらは先程の横断歩道から南に下った場所。
少し雰囲気が洋風ですが、それもそのはず、このとおりは「ヨーロッパ通り」という名前です。
こちらは大丸心斎橋店の御堂筋出口にあるバス停。

アメリカ村

アメリカ村は個人的に「黒人が多い」イメージでした。
アメ村のビレッジバンガードによく言っていて、そのころはビレッジバンガードに行くまでに最低3人くらい黒人と思われる男性に声掛けられていたんですが、今行くと全然いないですね。
アメリカどこいってしまったん…?

アップルストア心斎橋店のある交差点から入ってしばらく歩くと、心斎橋BIG STEPがあり、そこがスポットです。
この日、キン肉マンのイベントやってました。
BIG STEPのすぐ近くのベンチスポット。
個々撮影するくらいなら三角公園選べば良かったのに…
さきほどのベンチスポットから後ろに向くと、このスポットが見えます。
完全に分かりました。これ手抜きです!

難波

難波エリアは、JR・近鉄・南海・地下鉄と駅が密集しているエリア。
難波どまりだった近鉄奈良線が、阪神なんば線と直結して、三宮まで行けるようになりました。

大阪高島屋前。
南海なんば駅に直結しています。
ここも随分整備されてきれいになりました。
新歌舞伎座は2009年に上本町に移転して、建物は残っていたはずなのですが、ついに工事の手がはいりました。
2025年の大阪万博招致に向けて、ホテルを建設するそうです。
大阪の夜スポット。
ちょうど元新歌舞伎座を背にした、商店街の横側入り口です。
なんばグランド花月の近くの道具屋筋商店街の中から撮影できるスポット。
道具屋筋は色んな調理器具とか看板とか食品サンプルが売っているので、見てて飽きないです。

日本橋

日本橋は自作PC作ってた頃に良くお世話になっていました。
でんでんタウンの雰囲気は、かつての秋葉原より好きです。

ジャングルが見えるあたりのスポット。
位置としてはかなりニッチな場所になります。

市外巡礼

大阪はゲーム中では市外となっているところでも、実は市内にあります。
巡礼のマップ作っているときに気づいたんですが、環状線まわりと環状線の外にあるものは市外にしているみたいですね。
(堺とか美濃とかでなくて気分的には楽でした。)

大阪城公園

大阪城公園は花見シーズンになると人がごった返します。
撮影したのは4月1日でしたので、大阪城公演は花見客で人がごった返していました。
この日、同じ区画内にある大阪城ホールでSexy Zoneのライブがあったらしく、より人が多かったのが印象的でした。

大阪城公園駅前。
電車の来るタイミングを縫っての撮影なので、人があまり写ってないですが、この30倍くらいは人が居ました。
比喩ではなく、マジで。
大阪城ホール側の噴水前。
筆者が大学時代、ここでゲリラパフォーマンスをしたこともありました。
大阪城公園梅林に続く、青屋門。
青屋門から入ってすぐの場所。

天保山

標高4.53mという、日本一低い山を自負している天保山。
でもこれ人工的に造られていますし、低いの自慢してどうするんだってのもあるし…まあ大阪らしいっちゃらしいです。
センチのスポットとしては、天保山というより、もはや海遊館。

天保山ハーバービレッジの一角。
海遊館入り口の近くにあります。
同じく天保山ハーバービレッジの一角。
おなじ箇所で2パターンあった気がするんですよね。
気のせいかも知れないけど。
海遊館。
切なさ炸裂してるんなら水族館行ってないで港行けよ…と心の中でツッコミをいれましょう。
駅から海遊館へ続く道を抜けて、海遊館の少し手前の商業施設。

弁天町

筆者には何故この地域が選ばれたのか全く分かりません。
数あるスポットの中でもここだけが圧倒的に地味なので。

弁天町駅に隣接していた施設「交通科学博物館」は残念ながら2014年に閉鎖。
しばらくは建物が残っていましたが、今は解体され更地になっています。
ここにも2025年の大阪万博招致の為に何か建てるのかな…?

天王寺

天王寺周りはこれまで一番変化のあったスポットかもしれません。
わりと治安が悪かった印象の街も、すっかり綺麗になってお洒落な街へと様変わりしました。

天王寺駅前。
見た目は変わっているけどスポットはここ。写真左上に見えるデザインされた歩道橋も新しくでき、より天王寺駅が印象的になりました。
天王寺のスポットで唯一変化のなかった場所。
駅より北に数分歩いたところにあります。
天王寺公園は「てんしば」に名称を改め、解放された空間になっています。
これスポットどこにあるか探せねえや…。

新世界

通天閣は健在しているものの、すこしずつ変化しているスポット。
新世界はわりとよく行ったほうで、スパワールドの1000円のキャンペーンを狙って行ったり、商店街のスマートボールをしたりしてました。

通天閣へ進む道の入口…ではなく、通天閣の真下から商店街へ続く道の入口。
紛らわしいわ!
同じ商店街の、通天閣から離れた側のスポット。
通天閣が収まってるので、ここは許せる。
もともと通天閣の展望台を昇るためのチケットを買う販売所は通天閣の地下へと移行され、象徴的なセンチスポットはコインロッカーになりました。
見えへんけどな。

センチメンタルジャーニー(アニメ)のスポット巡礼

恵美須町駅

よく夏穂と恭子がバイバイってするところ。地下鉄の駅です。
アニメの恵美須町駅の地下入り口、かなり広いんですけど、そんなに広い所は存在しません。

恵美須町駅の地下から見える通天閣。
アニメの構図にすると、ここしかありえませんでした。

2018年から大阪市営地下鉄が民営化して「大阪メトロ」という名称になったのですが、筆者まだ言い慣れません。
シンボルカラーの青も違和感ありますし、メトロ、って東京かよ!魂売ったんかよ!ってずっとツッコんでます。

大阪駅

「特急ひだ」が発着する11番ホーム。
改装後、雰囲気は変わりましたが「ひだ」が無くなった訳ではありませんので、朝早くに「ひだ」を含めて撮影してみました。

夏穂が手をふって見送った「特急ひだ」
アニメの構図そのままなのに少し感動して撮影を忘れてしまうところでした。

実際にその場所に住んでいると、「いつでも行けるわ!」と思って行かないことや後回しにしてもらうことが多いです。
なので今回の聖地巡礼は、「へえ、こんなところにこんなものがあったのか」と発見できたりと、改めて自分の住んでるところを知るいい機会になりました。

それとは関係無いですが、街中を散策している中、海遊館の近くで素敵な写真も撮ることができました。

水浴びする、雀。 暖かくなってきた。

Takenori Okashita (GOUTEN)さん(@gouten5010)がシェアした投稿 –

てか水滴まできっちり抑える iPhone X すげぇな。


– PR –
このサイトの管理人が実行委員長を務めるWordPressのカンファレンス、WordCamp Osaka 2018が、この聖地と同じ大阪で、6月2日・3日に開催。
これを見ている人はだいたいWebのことに長けていると思うので、WordPressやIT技術に興味のある人は、是非参加してみてください。

WordCamp Osaka 2018

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自然とともに生きる街。まだ少し寒さの残る高松市内を巡る【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

3月も終わりとなる今日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は3月中旬(17日・18日)に、センチメンタルグラフティの高松市内エリアの聖地巡礼に勤しんでまいりました。
7月に開催される、WordCamp Ogijima 2018の打ち合わせで男木島に行かなければならなかったので、相変わらずの強行スケジュールだったのですが、なんとか予定していたスポットを回れることが出来ました。

移動ルート

0日目
大阪 -> 神戸 -> 高松

1日目
高松 -> 女木島 -> 男木島 -> 高松

2日目
島以外の高松市内聖地 -> 大阪

市内巡礼

高松港桟橋

高松港桟橋は、杉原真奈美の回想イベントに出てくるスポットです。

ここから女木島・男木島行きフェリーに乗ることが出来ます。
ただ、高松駅から乗り場に着くまでの案内には「高速船はこちら」的な案内になっているので、フェリーだからと言って別の方向に行ってしまう人もいるんだとか。

女木島

僕がゲームをプレイしている限り、女木島で真奈美に合う確率が高いです。
ゲームプレイの最初に再会したのも女木島でした。
女木から高松のフェリーは17時20分が最終便なので、ゲーム内でも17時以降は確か渡れなかった気がします。

「ようこそ鬼ヶ島へ」という看板は随分前からなくなっている。
そのかわり、可愛らしい鬼の石像が至るところに設置されていた。
主人公に「こんな渋い島があったんだ」と言わせたスポット。
ここも女木島のスポット。
何しにここに来たんだろう…

ライオン通り

ライオン通り商店街のスポットは、商店街の中ではなく、商店街の交差点を外から見た風景になっています。
このあたりはゲーム中の風景とそんなに変わらないです。

昼のスポットはライオン通りを北から2区画南に進んだ交差点を大工町の方から撮影した場所。
夜スポットは、昼スポットを更に1区画南に進んだ先の交差点を丸亀町川から撮影。

栗林公園

ごめんなさいずっと栗林公園りつりんこうえんを、「くりばやしこうえん」だと思ってました。
真奈美が行くのを好んだのもわかる、ものすごくおちついたスポット。
高松駅で自転車を借りると、10分程度で行けます。

偃月橋えんげつきょうを茶屋方面から見た風景。咲き始めた桜がとてもきれいでした。
奥に写っている家屋は茶室になっている掬月亭きくげつてい)で、左に写っている木は「根上り五葉松」で、これもゲーム内のままでした。
夜スポットにもなっている東入口。

屋島

女木島よりも、ある意味高松市内の中で一番遠いスポット。

屋島行きシャトルバスが出ていますが、時間を有意義に使いたかったので車で向かいました。

主人公はここに行くの大変だったろうなあ(遠い目)。

屋島寺の境内に祀られている、蓑山大明神。
屋島寺は四国八十八箇所霊場第84番札所です。
名実ともに巡礼地ですね。
展望エリア付近。リア充爆発しろ!
屋島水族館は今はなく、新屋島水族館としてリニューアルオープンしています。
もう想い出のスポットはここにはないのです。
屋島の展望スポットその2。
ここから女木島・男木島がよく見えました。
駐車場の入り口あたりにある、石橋から。

玉藻公園

栗林公園もそうなのですが、開館・閉館時間が「日が昇って沈むまで」を基準にしているのが風情があって好印象。

高松駅からことでんの線路沿いに歩いての東門前。旭橋を渡って入ります。
東門からすぐのところにある艮櫓うしとらやぐら
もともと東の丸にあったものを昭和40年に移築し、国の重要文化財に指定されました。
ゲーム内と違うのは、2つのビルが立っているところ。ひとつは全日空ホテルですが、もうひとつはなんでしたっけ…?

センチメンタルジャーニー(アニメ)のスポットを巡る

センチメンタルジャーニー(アニメ)の杉原真奈美回では、真奈美が作ったポエムのなかで描かれているスポットがありました。

瓦町駅前

待ち合わせスポットとして、描かれている瓦町前。

ここでは忠実に模写しているのではなく、幾つかの角度から見たものを組み合わせているようです。

もとのシーン

実際の写真

全体を俯瞰した構図
地下駐輪場とエスカレーターの位置関係はこの構図
警察の標識は少し離れた交番前から。
警察の標識の表記はこっちのほうが近い(中央あたり)

アニメだと各所に工夫が見られて、探すのが楽しかったです。

巡礼の感想

天気が良かったのもありますが、高松を散策するのはすごく気持ちよかったです。

市内は全部まわれて良かったですが、女木島のスポット一箇所のがしてるんですよね。

今後何度か行くことにはなるので、行けなかったところにも行って見つけたいです。


最後に、同じアニメの回の一番好きなシーンをどうぞ。

元気で何より。
どうぞその顔で僕を蔑んでください。

色んな意味でありがとうございました!

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