流行も巡礼も時間との戦い。港町、横浜市内をチェック【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

6月は星野明日香の誕生月、そして明日香といえば横浜!
ということで横浜市内の聖地巡礼に勤しんでまいりました。

相変わらず市内なのは1日しか滞在していないから。

市内スポット

09:30 八景島

新横浜駅からJR横浜線で横浜駅へ。京急本線に乗り継いでで金沢八景まで行き、シーサイドラインで八景島へ。
横浜駅はセンチスポットの一つであるが、撮影するには開店していないことがわかったので、一旦スルーした。

八景島は市内スポットで他の4つより少し離れたところに位置する。
下手をしたら横須賀のほうが近いかもしれない。

八景島駅出てすぐの場所。
みんな八景島シーパラダイス方面に向かうから、この位置に来る人はまあいない。
八景島駅から海に向かって歩いて、海岸沿いへ。
スポットの基本の構図はここ。
八景島シーパラダイス、アクアミュージアム前。
アクアミュージアムだけ入れるチケットあるかなと思ったら、4つある水族館をまとめて見れるチケットを買わなければいけないらしい。
アクアミュージアムの中、デートシーンで採用された、アクアチューブ内のエスカレーターを登ったところ。

11:30 伊勢佐木町

八景島駅からシーサイドラインで新杉田駅で乗り継ぎ。JR京浜東北・根岸線で関内へ。
イセザキモールは関内駅が近い。

通常デートスポット。
イセザキモールを入ってすぐ。みのや本店が見える道の左側から撮影。
以前合った道の上空を横断していたオブジェは撤去されていた。
夜スポットと思われる場所。
木の感じがそれっぽい気したのと、有隣堂・伊勢崎町本店の軒がそれっぽい気がした。
スポットのメイン画面として使用されている箇所。
伊勢佐木2丁目と3丁目の間、変な時計のオブジェが見える位置から。
交差点に合った三角屋根のオブジェは、今はない。
伊勢佐木3丁目と4丁目の間、横浜日本堂を左手に構えた構図。
日本堂の佇まいは以前と変わらず。
明日香と最後に映画を見た場所は、この日活会館ビル。
もとはJ1というビルだったらしいです。
スポットの確証ポイントは、左端の建物の軒先と、黄色のボーリングピン。
ボーリングピンは現在は設置されてないが、この日活会館ビルの上に同じ配色・モチーフが設置されていた。

ゲーム内で最初の出会いのとき、明日香の家であるブティックを探しに行くことになる。
そのときに市内のどのスポットを最初に訪れても一旦伊勢佐木町にいくことになることから、伊勢佐木町に明日香の生家があるんじゃないかと推測している。
しかしながら、明日香の母と話した背景のスポットはついぞ見当たらなかった。

12:30 横浜駅

JR京浜東北・根岸線で関内から横浜駅へ。
横浜駅は計5つある市内スポットではないのですが、相鉄ムービルが、センチスポットとなっています。

映画館の外観は今もあまり変わらず。
内観は少し装丁が変わったものの、階段は健在していたのですぐわかる。

13:00 みなとみらい21

横浜駅からみなとみらい線でみなとみらい駅まで。
みなとみらい21は桜木町駅も近いですし、スポットとしては桜木町駅付近のものもあります。
なお関内から桜木町駅まではひと駅。
横浜をはさまなければ直行してた。

ランドマークタワー3階の螺旋エレスカレーター。
同じランドマークタワーの5Fには、かつて有隣堂があった。
回想等に出てくるこの場所は、今は別の本屋になっている。
日本丸メモリアルパークにある、横浜みなと博物館から汽車道側のスポット。
JR桜木町駅を出てすぐ、ランドマークタワーを正面に迎えたスポット。

15:00

みなとみらい駅から日本大通りまで移動。

ちょっと時間が開いてるのは、そこまで歩いたのと、その前に横浜美術館に立ち寄っていたから。
横浜美術館については後述する。
そのまま歩いて山下公園の西側入り口へ。

インド水塔というのがあって、その近くでインド人が路上パフォーマンスをしていたが、スルーした。

山下公園からランドマークタワー方面を見た構図。
赤い靴はいてた女の子像。
ジャーニーでも時間経過の印象的なつなぎカットとして用いられている。
大さん橋ふ頭ビルを正面にした構図。
夜スポットして使用されている場所である。
日本郵船氷川丸を正面に。
世界の広場。
この日は横浜中でポケモンGOをしている人が多かったが、ひとの入れ替わりの隙間を縫って撮影。

16:00 みなとの見える丘公園

世界の広場から歩いて移動。
告白シーンはこのエリアでしたね。

港の見える丘公園の入り口。
この日は工事していて、ここから入ることはできませんでした。
(上側の歩道橋から入ることができました)
おそらく告白シーンで使われた場所。
20年経っているのでベンチの場所って移動してるかもしれない。
あとで場所は合ってるけど撮影角度を間違えてるかもしれないことに気づきました。

17:00 横浜中華街

みなとの見える丘公園から歩いて横浜中華街へ。
個人的に横浜中華街はお店に入って食べるより食べ歩くほうがいいと思います。

横浜関帝廟を門を左手の方から撮影。
チャイナスクエアの入り口を右手に撮影。
このあたりのフカヒレスープが結構おいしい。
同じあたりの場所から善隣門のほうを向いて撮影。
中華街の象徴、善隣門。

18:00くらいで終わったので、ゲーム内で市内に設定されている聖地巡礼は総計10時間くらいで回ることができました。

おまけ: 想い出たちとの12ヶ月

ムック本「想い出たちとの12ヶ月」で実写背景パートのいくつかは横浜が舞台になっています。

横浜美術館

保坂美由紀の秋シーンで使われたカットです。

日本丸メモリアルパーク

遠藤晶の秋シーンで使われたカットです。

日本丸を背景にしていますが、なぜゲーム中の明日香のデートシーンに使わなかったのか、未だに疑問が残ります。

杉原真奈美の秋シーンもあったのですが、メモリアルパークの観覧車はよこはまコスモワールドに移転したため、位置はわかったのですが、角度がわからず。
あと、安達妙子の秋シーンも横浜らしいですが、背景となっている本屋は見つけることができませんでした。


横浜聖地巡礼を終えて

今回はもともと予定していたスケジュールを変更後に隙間を縫った感じで決行。
ただ、筆者は大阪住まいなので横浜に行くのに、始発で向かわないとスケジュール的に無理だと判断。
移動のシュミレーションを重ねに重ね、強行した結果、なんとか日が暮れるまでに回りきることができました。

新幹線で移動中にゲームを明日香に絞ってプレイしたり、センチメンタルジャーニー第8話を見て復習したりするので、いろいろ思い返すことができるのも巡礼の良いところです。

これで巡礼箇所も折り返しです。2018年後半も頑張るぞ!

20年戦士のセンチメンタリストでこのサイトの運営やセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティのSlack運営をしています。
実態は舞台出身の、Webサイト制作とかWebデザインとが得意な大阪在住のおっさん。
WordCamp Osaka 2018 Organiser / Kansai WordPress Meetup Organiser.

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