秋風の匂いで色づく古都、京都市内を雅に巡る【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

全国の若菜ファンのみなさま、ごきげんよう。
9月は非常に雨が多かったですね。
この記事を執筆している9月30日、台風24号「チャーミー」が実にチャーミングでない日本縦断ツアーを計画されて、交通も一部止まり、予定されていたツイキャスも延期になりました。

さて9月は綾崎若菜の誕生日、そして若菜といえば京都ですね。
筆者は京都で別の撮影があり、そのついでに聖地巡礼をしてきましたので、その記録としてこの記事を書いています。

市内巡礼

京都タワー

京都駅から徒歩1分にある、京都のシンボル的なタワー。
朝8:00に京都駅に到着したのですが、この時間帯は京都タワーが空いていなかったので、タワー内スポットは夕方から夜にかけてのほうもんとなりました。

烏丸口すぐのスポット。
コミュニティメンバーであるフェルスさんに場所を教えてもらいました。
京都タワー入り口。
かなりリニューアルしていて、京都タワーの地下には温泉施設もあります。
夜の帳がおりる京都タワー内部。
夜は青い照明がいい演出をしてくれていました。

東山

東山地区はかなり広くて、ここで時間を相当つかってしまいました。

地主神社

縁結びの神様が祀られているとされる「京都地主神社」。
ここは清水寺の内部に位置するので、実際に訪れるのに参拝料が必要になります。
なお、神社内にある「恋占いの石」は実は縄文時代の遺物だったそうです。
平日なのに学生が多いなと思ったら、修学旅行生でした。
海外から来られた方もたくさんいました。

神社入り口。
左側は清水の舞台になっている建物なのですが、工事中でした。
神社内部。恋占の石から少し奥目に入った位置。
更に奥に行ったところ。
絵馬が沢山むすんでありました。さすが恋結の神社。
絵馬やお守りが売っている通り。
修学旅行生のいない隙間を狙って。

産寧坂(三年坂)

小説で、転ぶと3年後に死ぬと言われていた場所。
実際は和歌山の三年坂通りの伝記で言われていることであり、ここは直接関係あるかどうかは不明。

二寧坂(二年坂)

産寧坂に続く道
左に改装している感じの建物があるが、実はスターバックスである。
初見だと絶対にわからないと思う…

六花亭前

六花亭前のスポットは、お手洗いの目の前ということもあり、かなり人が溜まりやすい。
六花亭はそういうのも狙っているのかな…?

智水庵庭園入口

蹴上駅からねじりまんぽのトンネルをを抜けた先。
トンネルのほうが風情があって、テンション上がったのはナイショです。

祇園

祇園は八坂神社が有名だが、スポットしては花見小路通の南側である。
最初北側を探していたのだが、花見小路は結婚式の和装写真を撮るのに適しているようで、そういう人々がたくさんいた。

小西の前付近のスポット
てる子前にある通り。
特に何があるというわけではないので、見落としがち
上記てる子前のスポットから、花見小路のメイン通りに続く道
昼スポットでは河原町、よるスポットになると祇園になる。
正直河原町も祇園も近いのでどっちでもいいというのが筆者の感想。
花見小路の裏路地。
弥栄会館が奥に見えるのがポイント

河原町

昔から筆者もよく行っていた街。
このあたりで一夜を過ごしたこともある。

京都マルイ前
マルイから信号をわたって北に渡ったあたり。
マルイを向いた構図
上記の場所から少しだけタカシマヤのほうにパンした構図

新京極

新京極は河原町からもっと近い場所にある
河原町かここか、どちらスキップして別のところにしたらいいのに…とまわりながら思いました。

商店街の並びにある、錦天満宮
上記の錦天満宮から後ろを向いた錦商店街、東の入り口がスポット。
筆者通根の撮影角度ミスをしてしまった。
上記入口から錦市場商店街を進み、津之喜酒舗前あたり

哲学の道

若菜にお見合いがあることを告げられた場所ですね!
場所としては蹴上駅のほうが近いので、ルートは東山に行ったあとに攻めるのがいいかもしれない。

哲学の道付近にあるスポットで、右手には二三磨とう喫茶店。独特の雰囲気である。

嵐山

東山と嵐山は距離にして12kmくらい離れている。
電車でも移動に1時間くらいかかるので、手早く行くならロードバイクか車での移動がちょうどいいのだが、駐車場は高いし、駐輪場はあまりないし…なので悩みどころではある。

竹林の小径

小径の最奥にある、とても有名なところ。さすが人であふれかえっていた。
ただここは「小径」とあるように「道」なので、途中立ち止まって記念撮影するようなことをすると、景観を崩すことになる。
そういうお事を思う人もいることを、観光客も案内する人もよく覚えておいてほしい(ぼやき)
若菜の告白シーンはだいたいこういう構図でした

オルゴール博物館

#### 渡月橋

渡月橋を南側から

渡月橋を南側の、車が侵入できない河原から望んだ構図

巡礼雑感

京都は市内といえどもスポットが非常に多いですね。
関係者に京都の人が多かったのでしょうか…?

スポット自体は意外と歩くには離れているので、レンタルでもいいので自転車を使っての移動がおすすめです。
今回はバーネットさんの情報に非常に助けられました。
ぜひ聖地巡礼マイスターの称号を彼に与えたい。

京都自体はとても好きな街で、風情と景観がまっちしているので、大阪を離れるなら京都に住みたいなと思っていす。
今回も時間の都合上やはり市内しか回れませんでしたが、京都は筆者の自宅から1時間で行くことができるので、また行きたいです。

20年戦士のセンチメンタリストでこのサイトの運営やセンチメンタルグラフティの非公式コミュニティのSlack運営をしています。
実態は舞台出身の、Webサイト制作とかWebデザインとが得意な大阪在住のおっさん。
WordCamp Osaka 2018 Organiser / Kansai WordPress Meetup Organiser.

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