木枯らし強い福岡の、風を切りながら走る旅【センチメンタルグラフティ聖地巡礼】

寒い夜はライブで熱くなるか、屋台で温まろう。
というわけではないですが、11月は松岡千恵の誕生月でもあるので、彼女の出身地でもある福岡の巡礼に行ってまいりました。

福岡には輪行で向かい、持っていった、カラーリングからカスタマイズしたロードバイク(ORBEA AVANT OME 2015)、通称「愛車サウザンブラック号」に乗って、福岡市内を巡ってきました。
福岡駅についてロードを組み立てて3分後にフロントタイヤがパンクして2時間ロスするなど思っても見なかったが、なんとかもののついでに市内を回ることができた。
この時期は北寄りの風がすごく強くて、自転車乗りには辛いですね。

市内巡礼

シーサイドももち

ゲーム内では「ベイサイドももち」という名称になっている。
ここにはRKB毎日放送やテレビ西日本の社屋もあり、筆者の実家のある下関でもこの局の番組は放映されていて馴染み深い。

ウォーターフロント開発地区の、福岡市総合図書館を左手に、北向きに撮影した箇所である。
シーサイドももち海浜公園内の中央プラザ。
階段を登って、マリゾンを見渡せる場所がそれだ。
海上複合商業施設マリゾン。
以前はマリゾンのなが真ん中の建物に記載されていたが、今はない。
マリゾンの渡船場を西側の砂浜から撮影。
ここから市外スポットの一つ 「海の中道海浜公園」 へと渡れるようだ。

大濠公園

大きな池を囲うようにジョギングコースとサイクリングコースがある。
学校帰りの学生や犬の散歩をしている人が多く見られた。

池に浮かぶ柳島には橋で渡ることができる。
その柳島から、観月橋を北向きに見る角度がここである。
同じく柳島から池にせり出して建っている浮見堂。
中央入口を西向きに見て撮影したポイント。
真ん中の階段状?の建物が目印になるだろう。

天神

天神は福岡市の中でも特に栄えている。
中洲についで屋台の多い場所だが、まばらに配置されているので、食べ歩くときは少し注意が必要かもしれない。

市役所前から、渡辺通りに出たところにある、天神イムズの建物。
地下に続く階段があるので、わかりやすい。
福岡市役所西側ふれあい広場
広場の銅像を左手に収め、庁舎を望む角度で撮影するのがよい。
親不孝通りを北に進み、長浜公園の手前を西に見た構図。
写っていないが右手には舞鶴交番がある。
目印だった左手の店舗は、現在閉店・改装中であった。
天神の夜スポットである、渡辺通りと昭和通りが交差する天神橋口交差点。
右にミーナ天神が見えるが、かつて光っていた窓枠のような装飾は現在はない。

中洲

歓楽街近くの屋台エリア。
ほぼ観光地と化しているのか、昔とちがい、いまでは女性客もかなり多い。
最初天神を食べ歩きしていたのだが、あとで中洲にきて「最初からこっちにしておけばよかった」と思った。

那珂川に架かる春吉橋。
那珂川沿いの那珂川通り。
より清流公園に近いところのエリア。
本来はもう少し手前なのだろうが、工事で景観が悪かったためこちらを選んだ。
上記エリアの夜の様子。
よるスポットもここである。
夕方辺りからスッと準備をして、このような状態になるというのは、考えてみたらかなりすごいことだと思う。

キャナルシティ博多

ここも博多に来たら必ず行っていたような気がする。
ここには四季劇場があるのだが、いつかここで四季をみたいなと思った高校時代が懐かしい。

キャナルシティ劇場があるノースビル。
ここの駐輪場は、なんと5時間無料である。
シーコート地下一階の運河を北向きに。
右の柱が入る位置はここしかない。
よるスポットにもなっているのは、上記箇所から180度振り返って、サンプラザステージ。
前日夜にも訪れたが、イルミネーションがすごかったのと、人が多すぎて撮影にならなかった。

市内その他

クレモナ楽器

晶の回想で出てきた楽器店前。
長崎で出てくるのに福岡にあるのは完全にトラップである。

天神ビブレ・元VIVREホール

千恵と再開する場所。
現在はよしもと天神ビブレホールとなっている。
先日天神コアの移転解体が決定し、ここも閉鎖する予定だったが、どうやら吉本興業が買い上げたようだ。

センチメンタルジャーニー

大濠公園

先のスポットにも出た、浮見堂。
ジャーニーのトレカにも採用されている場所である。

親不孝通り

ジャーニーでライブハウスから出てきた千恵たちをファンが出待ちしたときに出てきた赤い電話ボックスは実在し、親不孝通りの入口辺りにある。

福岡市赤煉瓦文化会館

ジャーニーで千恵がひとり路地裏に佇んでいるシーンで見える赤煉瓦文化会館。
実際にこの建物が見えるような裏路地は存在しない。

市外巡礼

スペースワールド

実家から程なく近い、スペースワールド。
ゲーム内では「スペースランド」の表記になっている。

筆者が小中学生のときにリクリエーションといえばここに行った記憶がある。
知らずに小さいときから巡礼してたんだなあ(違う)

残念ながら2017年12月31日で閉園となり、現在取り壊しの作業が行われている。

現在は取り壊し工事のため柵があり入れないが、ギリギリ入り口は残っていたので柵越しに撮影。
角度はこんな感じだったと思う。

福岡巡礼を終えて

実家から一番近い場所なのだが、在来線でも1時間半かけなければならない距離なので、なかなか踏み切れなかった。
今回行くことができてよかったのだが、唯一不満点があるとすれば、自転車用の道路のことを挙げたい。

福岡市内の少し郊外では自転車用の道路が歩道側に用意されている。
そのため歩道がかなり広く設計されている。
しかしながらその歩道は作った際にママチャリしか考慮されていないのか、煉瓦を組み合わせたような設計であった。
ロードバイクで通るといつリム打ちパンクしてもおかしくないなと思いながら路側帯を通ったが、路側帯は路側帯で自転車を考慮していないので、こちらもかなり危なかった。
他の巡礼地もそうだが、ロードバイクで回るならば、オフロードの太めのタイヤを履いてまわるのがいいだろう。


とはいえ、福岡は比較的まわりやすいスポット配置をしているので、巡礼初心者にはおすすめだ。
屋台を巡るときには中洲をおすすめするのと、冬は寒いので防寒対策をキッチリするのをおすすめする。
なぜなら温かい飲み物が提供されないから…。

次回行くときは太宰府天満宮等他の市外スポットを重点的に攻めることになるだろうが、柳川をどう攻略するかは課題です。


2018年の巡礼は来月で最後となります。
来月は松岡千恵の声を当てている米本千珠さん在住している、広島です。
でもまあやっぱりセミナー登壇のついでなんですけど。

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