僕と妙子とみそ汁と【安達妙子生誕祭に寄せて】

本日、1月19日はセンチメンタルグラフティのヒロインのひとり、安達妙子の誕生日です。
投稿時点であと2時間切っているのですが…生誕祭です!

…ということは皆さんの頭のなかにはキャラクターソング「日曜日の丘」「故郷の風」「幼なじみ」のヘビーローテーションは必至だったのではないでしょうか。
僕は仕事中・移動中・この記事の執筆中、ずっと聞いていました。

さてせっかくの誕生日なので、安達妙子について少しだけ書き綴ろうかと思います。

安達妙子(以下妙子)は1の主人公が小学1年から小学4年までいた青森で居候していた酒屋の娘で、共に過ごした時間が最長のヒロイン(いわゆる幼馴染ポジション)になります。
発売前情報を集めるにあたって、僕にとっては当時一番好きなヒロインでした。

加えて居候なので他のヒロインと接する時間が段違いです。
この辺で格差を感じますよね。

安達妙子のファーストインプレッション

幼馴染、そばかす地味子、味噌汁と、妙子は攻守揃っていた印象です。
(ジャーニーの少年漫画好きキャラは多少ぶっ飛んでいましたが…)

加えて、各ヒロインの中で一番母性があるというか、主人公を思う気持ちが一番強く感じます。
ハートノベルズの「センチメンタルグラフティ 再会+(プラス)」でも「告白編」として妙子の話だけ収録されていることからも、シナリオライターの大倉らいた氏の思い入れを感じる気がします。
この記事の執筆現在、僕はまだ読めていません…

そのまま時が過ぎればきっとCLANNADで言うところの「渚は朋也の嫁」みたいな感じになる候補なんだと思います。

安達妙子のみそ汁の印象深さ

ゲーム内で安達家に行くと必ず夕飯を振る舞われます。
その中でもご飯とみそ汁、は公式で得意料理とされているものです。
ご飯って炊くだけやん!とかいうやつは羽釜のご飯食ってみな。

なぜみそ汁なのかは皆さまも知るところですので割愛。
青森ではせんべい汁やじゃっぱ汁等、ご当地のみそ汁が有名ですし、考慮されてなかったにしろ、結果的にベストチョイスだったと思います。

それだけにあれだけみそ汁づくりに精進していた妙子が、2が始まるまでの閑話が収録されているドラマCD「センチメンタルグラフティ2 ー序章ー」では、あまりみそ汁を作らなくなったエピソードは本当に辛かったです。
各種ドラマCDや小説エピソード等の感想は別途記事で掲載予定です。

青森の味噌

青森の広く使われている味噌はたぶんじゃなくても津軽味噌かと。

津軽味噌(つがるみそ)は、青森県津軽地方で生産されている味噌。
ー wikipedia 「津軽味噌」より引用

妙子の実家が酒屋であることを考えると、味噌や醤油を販売している可能性があり、購入のネットワークが出来上がっている可能性もあります。
妙子の料理の腕前は毎日の反復練習によるものだと思うので、使ってる味噌自体はそんなに高いものではないと考察できます。

妙子のみそ汁は再現できるのかどうかは、後日きちんと調査した上で別の記事として掲載しようと思います。
とりあえず豆腐は入ってる。

とりあえず明日、ついでですけど青森行ってきますね。

声質のベストマッチ

1の安達妙子役の岡田純子さん(2のみ有島もゆさん)の声質が絶妙です。
どう絶妙なのかというと、こう、なにか諭すような感じで語りかけるんですよね。声質もそんな感じ。
ほかのヒロインがどこかに幼さを残しているのに対して、飛び抜けて落ち着いています。
そこが母性に拍車をかけているのではないでしょうか。

最初にその声を聞いたのはゲーム発売前にプライズゲームで手に入れた景品のドラマCD(当時8cmCD)だったと思うのですが、その声にシビれ、繰り返しCDプレイヤーで聞いていた記憶は忘れられません。

初めて手に入れたプライズCD。当時総計2500円かけた。

声優さんに関する記事も別途執筆予定です。

ともかく、誕生日おめでとう!

他にもいろいろ書きたいことはありますが、エピソードや各種関連事を書いているととても今日中に書ききれる気がしません。
今回書ききれない事項は、考察も込みで定期的に別の記事として取り上げていこうと思います。

それでは、遅くなりましたが今日は安達妙子の誕生日を祝いましょう!
おめでとうございます!!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

センチメンタルグラフティを愛する20年戦士でこのサイトの運営やセンチメンタルグラフティの非公式Slackの運営をしています。
舞台出身の、Webサイト制作とかWebデザインとが得意なフロントエンドエンジニア。
山口県下関市出身、大阪在住。
WordCamp Osaka 2018 Organiser / Kansai WordPress Meetup Organiser.

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