センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その1)

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第6日目の記事です。

初めまして。
普段はサッカー(主に女子サッカー)の小説やサポーターをやっております。
今回はセンチメンタルグラフティとサッカーについて考察してみたいと思います。

センチメンタルグラフティの発売は1998年。
この年に何が起こったかと言えば「コンサドーレのJリーグ昇格」でJクラブ18チームが揃ったことを意味します。
(成績のことはアレなので省略しますが)

ここでヒロイン都市とサッカークラブ(男子の)との対比を20年前と現在で比べてみたいと思います。

ヒロイン都市とクラブの関係性の対比

1998年時点

ヒロイン クラブ
ほのか コンサドーレ札幌
妙子 アステール青森(地域リーグ)
えみる ブランメル仙台(旧JFL)
明日香 横浜マリノス/横浜フリューゲルス
美由紀 金沢サッカークラブ(地域リーグ)
るりか 名古屋グランパスエイト
若菜 京都パープルサンガ
夏穂 セレッソ大阪
真奈美 香川紫雲FC(地域リーグ)
サンフレッチェ広島
千恵 アビスパ福岡
三菱重工長崎SC(地域リーグ)

現在

ヒロイン クラブ
ほのか 北海道コンサドーレ札幌
妙子 ラインメール青森(JFL)
えみる ベガルタ仙台
明日香 横浜Fマリノス/横浜FC/YSCC
美由紀 ツエーゲン金沢
るりか 名古屋グランパス
若菜 京都サンガFC
夏穂 セレッソ大阪
真奈美 カマタマーレ讃岐
サンフレッチェ広島
千恵 アビスパ福岡
Vファーレン長崎

ざっと記してみたのだが、昔は政令指定都市にしかなかったJリーグクラブも今では妙子のところ以外は全部Jリーグクラブがある。
これだけでも20年とは恐ろしい月日であると言える。
(最近ヴァンラーレ八戸がJ3に昇格してますが、「あそこは青森じゃねー!!」と突っ込まれるので割愛させていただきました) 

イラスト入り横断幕の先駆け

(私が応援している)コンサドーレはJリーグ昇格直後アビスパとはドンパチをやりまくり、けさい(仙台)にはバカにされ、浦和とは死闘を繰り広げ、J1に上がれども定着出来ずJ2暮らしを強いられる日々が続いた。
そんな中、私は2000年にあるものを作った。
それは「ほのかのイラストの入った横断幕」である。

左上のピンクの横断幕がそれだ。

今でこそイラスト入りの横断幕など珍しくも何ともなくなったが、当時としてはある意味斬新なものであった。
(そしてその系譜は現在においても続いている)


最近思うことではあるが、もっと「スポーツとのタイアップが出来ないものか?」と考えている。
キャラクターの出身にちなんでチームを応援するとか、応援するためにホームだけでなくアウェーに遠征するなど(横断幕などの)グッズ制作に限らず出来ればと思う。

そうすることで地域との身近な関係を作れたり、地域に親しみを持てるのではないのだろうか。
皆様にはご一考いただきたいと思う次第ではあります。

簡単ではございますが今回はこれで閉めさせていただきたく存じます。
尚次回はセンチキャラと選手としての特性について考察したいと思います。

それでは。

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