突如として現れたセンチ20thプロジェクトのTwitterアカウント。ここから何かが起こる…?

突如として現れたTwitterアカウント、センチ20thプロジェクトがセンチメンタルグラフティの発売日である2018年1月22日の20:00につぶやきを投下した。

フォローしている各声優さんが意味深なつぶやきをしていることから、これは本当の公式アカウントで、なにかやらかすのではないかとファンの間では持ちきりだ。
果たして何が起こるのだろうか。

なお突如として、というのは語弊がある。
このアカウント自体は2017年11月から登録されていたからだ。
公式チームとして何か準備をしていたということだろうか。

まだこのアカウントをフォローしていないセンチメンタルグラフティのファンはこのフォローしてチェックしてみよう。

もちろん、当管理人も何か起こるのであれば非常に楽しみな(勢いで作ったこのサイトの存在意義にも関わるかもしれない)ので、チェックして動向を見守ることにする。

センチ20thプロジェクトTwitterアカウントはこちら

[2018.01.24追記]

ねとらぼがリプライで突撃したところ、公式であることが判明した。

これは期待せざるを得ない。

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祝!センチメンタルグラフティ発売20周年!

1998年1月22日の発売から20年、本日ついに伝説のゲーム「センチメンタルグラフティ」が20周年を迎えました。
センチファンのひとりとして、管理人(GOUTEN)も勝手にとても感慨深くなっております。

何が感慨深いって、まずは20年間好きでい続けれていることです。
発売日にお年玉の残りを握りしめ、予約したソフトを買いに走ったこと、昨日のように思い出します。

センチメンタルグラフティを知ってほしくて、2015年に自分で立ち上げた「クソゲー Advent calendar 2015で大トリにセンチメンタルグラフティを題材に自分の記事を持ってくるとかいう暴挙に出たりしたのもいい思い出です。

センチメンタルグラフティはただのクソゲーではないから愛で語ってやろう

お陰でこのサイトを作るきっかけにもなりました(まったく手を付けてなかった進捗悪かったのでコンテンツのない突貫リリースでしたが)。
もしかしたらどこかで20周年企画が公式的に動いていたりしてるのかもしれませんが(憶測ですけど)、こちらはこちらで今年だけに限らないコンテンツ作りを頑張っていきます。
でも公式的でなんかやるのなら一枚噛ませてほしいなあ…( ˘ω˘)

本当ならケーキの一つでも買ってきてデコってお祝いするところですが、サイトは突貫で作ってるわ、昨日(1月21日)まで青森に行ってたわで、それどころではなかったのです。
しかしながらお祝いしたいキモチはあるので、まずは日付が変わる瞬間にTwitterでツイートさせていただきました。

昔書いた記事で書かなかったセンチの思い出をいくつか

せっかくなので、過去に書いた記事で触れなかった僕がセンチメンタルグラフティと出会ってかのエピソードをいくつか書き留めておきます。

発売当時、どうやってプレイしていたのか

というのも、発売当時、僕はセガサターンを持っていませんでした。

ではどうやってプレイしていたのかというと…セガサターンを持っている友人の家にソフトとセーブのためのカートリッジを持っていき、プレイしていたのです。

好きなものに対しては躍起になる自分のことですから、どうしても発売日にほしかったんですね。
サターン本体が当時かなり高かったので、結局買ってもらえず、せめてソフトだけ発売日に購入、データも自分のものとして持っておきたいのでカートリッジもついでに買っておいたという寸法です。

友人にはクリアするまで付き合ってもらいましたが、かなり迷惑に思われてたと思います。
押しかけてたわけですし。

なお初回クリアは安達妙子のグッドエンドでした。

修学旅行で長崎巡礼

自分が通っていた中学校では修学旅行は3年の5月か6月にありまして、 僕が修学旅行に行ったのも1998年した。
もう発売されて、僕は購入してプレイも済ませていたという状況です。

目的地は長崎。
そう、ご存知、遠藤晶の出身地ですね。

当時聖地巡礼という言葉を知らずに、「ゲーム内に出てくるやつさがすか!」という感じで、修学旅行の経由地に合わせて聖地巡礼いたしました。
当時行ったところは「オランダ坂」と「大浦天主堂」と「グラバー園」、グラバー園ではハート石も探しました(見つけました)。
途中、どこに行ってもいい自由時間が4時間程度あったので、市内の他の巡礼スポットを回りたかったんですけど、グループ組んでた女の子たちにカラオケに連れて行かれて、スポット巡りは頓挫してしまいました。

ついでの福岡巡礼

修学旅行の目的地長崎で一泊した次の日、スペースワールドにも行ったので、図らずしも福岡の市街巡礼も行っていたんですね。
スペースワールド自体は地元からとても近いですし、わりと遊びに行くスポットなんでわざわざイベントのときでなくても行ってたんですけど。

2017年12月31日、スペースワールドは閉園してしまいました。
閉園の日、地元に帰っていたので行こうと思えば行けたはずなんですけど、体調悪くて行くのが叶わなかったのが残念でなりません。

雑音リスナー、修学旅行でもやらかす。

過去に書いた記事で、ラジオ「センチメンタルナイト」を屋根に登って聞いていた、というエピソードを書いたのですが、それは自分の地元(下関)での話。
僕が修学旅行に行った当時は「帰ってきたセンチメンタルナイト」が放送中だったんですね。

ちょうど修学旅行の日程が火曜日を含んでいました。
だからその夜、僕はポータブルラジオとイヤホンを持ってそっと部屋を抜け出して、ラジオを聞きふけるのでした。

ただ、うちの地元の下関ですら関東の局が聞けるか聞けないかだったのに、さらに距離が離れた長崎でそれやるのは結構無謀でした。
下関市と長崎市はだいたい200kmくらい離れています。これは本当に愛が成した行動だったんじゃないかと今でも思います。

このサイト制作で得られると思われるもの

話はかわりまして、このサイトをつくったのには、20周年だからという他にも理由があります。
コンテンツの保有と共有を通じて効果のあることがいくつかあると思っています。

日々のモチベーションを保つ

コンテンツを更新することは日々のいろいろなモチベーションを保つことにつながります。
仕事や勉強、人間関係等がうまくいかないとき、何か目的・目標を持つことで、今をなんとかキープできるようになります。
自分の芯を太くすることにもなるので、ちょっとやそっとのことが気にならなくなる効果もあります。

え?僕だけですか?
個人によって差があるって言ったら大丈夫って田舎のばあちゃんが言ってましたよ?

反応を通じて、コミュニケーションを図る

コンテンツの共有をすることで一定の反応が得られます(得られないこともあります)。
いい反応であれ悪い反応であれ、気にかけ、見られ、発言してもらうことは、そのときに複数人が同じものに対するディスカッションをしているのに近い状態だと思っています。
そう考えたらてとても素敵なことではないでしょうか?

対象の価値を高める

好きで居続け、行動を起こすことは、対象(今回で言えばセンチメンタルグラフティ)の価値を高めることになるはずです。

まず自分が好きで居続けること自体が対象を神格化する行為につながります。
そしてコンテンツを作って共有することで、ユーザーに「また触れたい、思い出したい」という喚起をさせます。
ニッチなコンテンツほど、また対象のピークからすぎればすぎるほど、保有しているものは財産になり、価値を高めるコンテンツになると思います。

好きなものを好きでありつづけること

好きでいつづけるということは、とても難しいです。
どこかで冷めてしまうこともあるのかもしれません。
それでも、ふと立ち寄った店でセンチグッズとかCDとかあれば条件反射で買ってしまうことがあったりしたときに、「今でも好きなんだなあ」と感じます。

これからもコンテンツの更新は続けていきます。
どこかのタイミングでこのサイトに訪問していただいた皆さまに協力いただくことになるかもしれません。
その際はどうぞよろしくおねがいしますね。

これまで僕を形成してきたものの中でも、最も大きな存在のひとつ「センチメンタルグラフティ」に、感謝を込めて。

最後に

出演声優さんもTwitterで20週年お祝いツイートをされていたのでご紹介。
SNSサイコー


まとまらない話でしたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆さま、よい20週年をお過ごしください。

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僕と妙子とみそ汁と【安達妙子生誕祭に寄せて】

本日、1月19日はセンチメンタルグラフティのヒロインのひとり、安達妙子の誕生日です。
投稿時点であと2時間切っているのですが…生誕祭です!

…ということは皆さんの頭のなかにはキャラクターソング「日曜日の丘」「故郷の風」「幼なじみ」のヘビーローテーションは必至だったのではないでしょうか。
僕は仕事中・移動中・この記事の執筆中、ずっと聞いていました。

さてせっかくの誕生日なので、安達妙子について少しだけ書き綴ろうかと思います。

安達妙子(以下妙子)は1の主人公が小学1年から小学4年までいた青森で居候していた酒屋の娘で、共に過ごした時間が最長のヒロイン(いわゆる幼馴染ポジション)になります。
発売前情報を集めるにあたって、僕にとっては当時一番好きなヒロインでした。

加えて居候なので他のヒロインと接する時間が段違いです。
この辺で格差を感じますよね。

安達妙子のファーストインプレッション

幼馴染、そばかす地味子、味噌汁と、妙子は攻守揃っていた印象です。
(ジャーニーの少年漫画好きキャラは多少ぶっ飛んでいましたが…)

加えて、各ヒロインの中で一番母性があるというか、主人公を思う気持ちが一番強く感じます。
ハートノベルズの「センチメンタルグラフティ 再会+(プラス)」でも「告白編」として妙子の話だけ収録されていることからも、シナリオライターの大倉らいた氏の思い入れを感じる気がします。
この記事の執筆現在、僕はまだ読めていません…

そのまま時が過ぎればきっとCLANNADで言うところの「渚は朋也の嫁」みたいな感じになる候補なんだと思います。

安達妙子のみそ汁の印象深さ

ゲーム内で安達家に行くと必ず夕飯を振る舞われます。
その中でもご飯とみそ汁、は公式で得意料理とされているものです。
ご飯って炊くだけやん!とかいうやつは羽釜のご飯食ってみな。

なぜみそ汁なのかは皆さまも知るところですので割愛。
青森ではせんべい汁やじゃっぱ汁等、ご当地のみそ汁が有名ですし、考慮されてなかったにしろ、結果的にベストチョイスだったと思います。

それだけにあれだけみそ汁づくりに精進していた妙子が、2が始まるまでの閑話が収録されているドラマCD「センチメンタルグラフティ2 ー序章ー」では、あまりみそ汁を作らなくなったエピソードは本当に辛かったです。
各種ドラマCDや小説エピソード等の感想は別途記事で掲載予定です。

青森の味噌

青森の広く使われている味噌はたぶんじゃなくても津軽味噌かと。

津軽味噌(つがるみそ)は、青森県津軽地方で生産されている味噌。
ー wikipedia 「津軽味噌」より引用

妙子の実家が酒屋であることを考えると、味噌や醤油を販売している可能性があり、購入のネットワークが出来上がっている可能性もあります。
妙子の料理の腕前は毎日の反復練習によるものだと思うので、使ってる味噌自体はそんなに高いものではないと考察できます。

妙子のみそ汁は再現できるのかどうかは、後日きちんと調査した上で別の記事として掲載しようと思います。
とりあえず豆腐は入ってる。

とりあえず明日、ついでですけど青森行ってきますね。

声質のベストマッチ

1の安達妙子役の岡田純子さん(2のみ有島もゆさん)の声質が絶妙です。
どう絶妙なのかというと、こう、なにか諭すような感じで語りかけるんですよね。声質もそんな感じ。
ほかのヒロインがどこかに幼さを残しているのに対して、飛び抜けて落ち着いています。
そこが母性に拍車をかけているのではないでしょうか。

最初にその声を聞いたのはゲーム発売前にプライズゲームで手に入れた景品のドラマCD(当時8cmCD)だったと思うのですが、その声にシビれ、繰り返しCDプレイヤーで聞いていた記憶は忘れられません。

初めて手に入れたプライズCD。当時総計2500円かけた。

声優さんに関する記事も別途執筆予定です。

ともかく、誕生日おめでとう!

他にもいろいろ書きたいことはありますが、エピソードや各種関連事を書いているととても今日中に書ききれる気がしません。
今回書ききれない事項は、考察も込みで定期的に別の記事として取り上げていこうと思います。

それでは、遅くなりましたが今日は安達妙子の誕生日を祝いましょう!
おめでとうございます!!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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センチメンタルグラフティの非公式ファンサイトをつくりました

1998年1月22日、セガサターンソフト「センチメンタルグラフティ」が発売されました。

あれから20年、熱の冷めない人はいるようで、僕もその1人です。
申し遅れました、このサイトを立ち上げました、GOUTENと申します。
以後お見知りおきをお願いします。

さて、発売20週年を勝手に記念して、このようなサイトを立ち上げました。

実はずっと立ち上げる予定はしていたのですが、個人的な都合により作るのを後回しにしてしまっていました。
20周年の日が近づくにつれ「とりあえず始める」のが最善と判断しまして、この度の突貫での立ち上げとなっております。

なお、僕が2015年に勢い余って書いたブログ記事を見ると、以前から計画していたのがわかります。

センチメンタルグラフティはただのクソゲーではないから愛で語ってやろう

コンテンツは今のところ皆無なので、とりあえずは聖地巡礼と少しずつの思いを、このサイトに残していこうと思います。
できるなら、いつかはセンチメンタルグラフティを愛する人のためのデータベース化ができればと思っております。

皆さま、どうか温かい目で見守ってください。
よろしくお願いいたします。

サイトの機能開発やデザイン作成の兼ね合いで、しばらくはこのサイト内のブログになりそうです。ご了承ください。

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