21年目に振り返る、控えめに言っても最高だった『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜』

みなさま、せつなさ炸裂していますか?
センチメンタルグラフティも本日をもって、21周年目に突入しました。

巷では「再会から1年の記念日」だとか言っているそうですが、完全に同意せざるを得ないです。
なにしろ、先日行われた『センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント〜再会〜』を境に、皆壮絶なセンチロスになっているのですから。

…と、今回はそのセンチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベントに行ってきた、その「個人的な」感想を書き綴ります。
この書き始めの時点で収拾がつかないことが目に見えているので、簡単に、しかもエモい感じで書いていきます。

第1部、夢が叶った瞬間の

リハーサルが押していたらしく、入場開始まで45分押し、開演も15分押しという怒涛の入場劇を経てホール内に入る。

筆者はA席を通しで購入しており、5列目の27席という、端の方の席であった。

雲の向こうが流れ、大倉らいた先生の書き下ろしの「もうすぐあなたに会いに行くよ」ボイスと甲斐智久先生による描き下ろしイラスト込みの映像から、SGガールズの入場で舞台は幕をあける。
これだけで、筆者はもうすでに泣きそうになる。

筆者の頭の中では、それまでの20周年プロジェクトの出来事と自分の出来事が走馬灯のように思い出されていた。

  • 2015年、センチに関するブログを書いて、20周年にとりあえずサイトづくりと聖地巡礼計画を立てたこと。
  • 2018年1月22日に皆がお祝いツイートをしだして、自分だけじゃなかったという驚きと安心を得たこと。
  • 20周年アカウントが突然「あなたに会いたい」とつぶやいて、本物かどうか疑心暗鬼になったこと。
  • 8月にツイキャスが始まって、画面越しとはいえ、SGガールズが会しているのを見て興奮したこと。
  • その後Slackのメンバーが爆発的に増えてセンチを語る仲間が増えたこと。
  • クラウドファンディングでイベント資金を集めることになったときに、そのリターンの酷さに憤慨して企画に不信感を抱いてしまったこと。
  • bamboo氏がSlackに降臨し、意見を拾い上げてくれたこと。
  • 公式サイトの初期の作りの酷さにひとりで憤慨したこと。
  • 実際にクラウドファンディングが始まって9分で100%達成をしたときにSGガールズの泣き崩れる姿を見たこと。
  • その後347%まで伸び、すべてのストレッチゴールを達成して安心したこと。
  • 12ヶ月連続聖地巡礼を達成したこと。
  • センチの合同誌を作れたこと(せつなさボックスに入れてもらいました)
  • 生まれて初めてファンレターのようなものを書いたこと。
  • リターンの届く時期にやきもきしたこと。
  • パンフレットが届いたとき、今回参加しないメンバーからのコメントに涙したこと。
  • etc…

イベントに直接関係ないこともあるけど、短い間にいろいろなことがあった。
だから、ステージにいるSGガールズを見た瞬間、なんとも言えない満足感と高揚感が駆け巡った。

そこから先はもう、ただただ感動をしながら、筆者は通称「切なさブレード」を振ったりしていた。

まさかの牧島さんのボイスレターも、アテレコも、「たったひとつの思い出」のコーナーも、イラスト伝言ゲームの企画も、多部田氏と濱田氏によるおっさん漫談も、すべてがツイキャス放送の、いや、20年前のセンチメンタルナイトの延長線上のようだった。

詳しい公演の内容についてはSlackの同志が書くと言っていたし、他のサイト等でもレポがあるだろう。

最後はCD化することはなかった「約束」と、今回新規作成・収録された楽曲「未来」、そしてセンチメンタルグラフティ2のエンディング曲と思いきや、実は1997年のサマーコンサートから歌われている楽曲「たったひとつの想い出」が歌われ、第一部は幕を閉じた。

第2部、帰って来た錯覚を起こす、ような

2時間弱の時間をおいて開始した第2部、冒頭から「Long Distance Call」。
始まった瞬間、第1部とはなにか違う感覚を覚えた。

第1部はこれまで培ってきたものが実を結んだ、その達成感で感慨深かったが、2部は「センチに帰ってきた」という感覚だったのだ。

おそらくこれは、20年センチを忘れずにいるなかで、昇華される想い出や、触れたものが過去になっていくグッズとは違い、CDとして声が時代をまたいでリアルタイムに20年前に帰れるものをずっと聞き続けてきたからに他ならない。
現に筆者のiPhoneのプレイリストはセンチの曲しか入っていない。

20年前、ライブにもイベントにも行けなかった田舎の中学生だった筆者にとって、ラジオや、CDでしか聴くことのできなかった、つい最近まではツイキャスで声を聞けたとはいえ、画面越しのその(歌)声が生で聞けたことの喜びと、会場の一体感が、ぼっちだった筆者がまるで昔からの仲間だと言わんばかりに引き込まれたのだ。

セットリストについてはこれまた別の方が書いてくれるそうなのでここでは割愛するが、20年の時を経なければ絶対になかったであろうW妙子で歌う「日曜日の丘」、今野宏美さんの歌の最後のセリフアレンジ「これからもずっとそばにいてね」、 同じく今野宏美さんの「デビュー作がセンチでよかった」等、いろいろ感動するシーンが満載だった。

ひとつひとつの歌とパフォーマンスが、20年という時を超えて、筆者の耳を幸せにしていた。
特に「たった一つの思い出」を会場の皆で唱和したときには、感動しすぎて唇が震えたくらいだ。

こんなに一体感のあるライブは他にあるだろうか。
多少のトラブルはあったものの、それも含めてすべてが素晴らしく、すべてが愛おしい、伝説のライブは、アンコールの「未来」で完全に幕を閉じた。

鈴木麗子さんの「またね!」は、本当にポジティブでいい言葉だ。

またね!
それを期待したい自分がそこにいた。

当日のセットリストを思い出しながら振りかえる記事はこちら

イベント終了、そして…

20年前の筆者は信じるだろうか。

君がひとりで好きだと思っている「センチメンタルグラフティ」という作品は、20年経っても密かに愛されていて、20年越しにクラウドファンディングを通してライブイベントを実現させるんだ。
そしてクラウドファンディングに支援した君は、今度こそイベント参加に参加することができ、生のSGガールズを見ることができる。
さらに君は非公式でコミュニティを立ち上げ、100人以上の同志と触れ合う機会を得え、忙しいながらも充実した日々を過ごすことになる。
そう、君がそのときできないと思ったことがすべて実現できるんだ。

20年越しのイベント開催なんて奇跡でしかない。
それに700人近いファンが集って、おそらく20年前と同じようにSGガールズを応援して…
そしてこの20周年のタイミングで、示し合わせたようにSGガールズとファンが盛り上がれたのも奇跡だ。

5周年や10周年というそれっぽい時期に何もなかったのは逆に良かったのかもしれない。
思いが募り募って爆発した結果でもあると思うから。

20年経って、この「センチメンタルグラフティ」という作品はひとつの完成形と可能性を見せたのかもしれない。
紆余曲折の果てにパワーを保つことのできた、愛すべき作品として。

そんなことを考えながら、今、こうして21年目を迎えた。
Slackなんかまだまだ話題がつきないまま会話がなされている。

これからも、ずっと好きででいるであろうこの作品に出会えたことに感謝するとともに、最高で、素晴らしいイベントを企画して実行したSGガールズの皆様、快く協力をしていただけた関係者の皆様、そして熱の醒めなかった同志たちに感謝したい。


余談だが、イベント終了後、なんとも言えない充実感を噛み締めながら、いそいそと会場を去ろうとすると、多部田氏を見かけたので声をかけて握手と、2ショット写真を撮ってもらった。
その際にSlackの管理してますと名乗らずに自己紹介すると「ああ、GOUTENさんですね」と自分の名前を知ってもらっていたのに驚いた。

どうやらWebサイトがSSLでないこと等をわーわー騒いでいたころにそのツイートか記事を見てその次の日に急いで修正したらしい。
「クラシックゲーム a Go GO」の感想記事も読んで頂いていたらしく、お礼を言われ大変恐縮であった。お礼を言いたいのはこちらである。
このへんの細かな配慮や物腰の低さが、とても好印象だった。

本当はもっと話したかったのだが、当日オフ会を計画していたので、そのままなんとなく去ってしまった。
あのとき声をかけてよかったと思うと同時に、中途半端に話を終わらせてしまって申し訳なかったと思う。

そして、もうひとりお話したくてできなかった人物がいた。
そう、Slackで意見を吸い上げてくれたbamboo氏である。
物販待機の前に姿はお見かけしたのだが、差し入れっぽいものを持って会場に入っていったのでタイミングを逃してしまった。
この場で大変申し訳無いが、改めてあのとき意見を吸い上げ、きれいに取りまとめていただいたことを感謝したい。


生まれて初めてのファンレター、Slackメンバーで贈ったフラワースタンド

タイトルのとおりなんですが、今回イベント開催にあたって「せつなさBOX」に入れるためのプレゼントとファンレターを制作、そしてSlackメンバーの有志で出資してフラワースタンドを会場に設置させていただきました。

フラワースタンドについて

フラワースタンド贈ろうって言い始めたのは僕なのですが、実際の作業と取りまとめはメンバーにやってもらって、実際のところ僕は出資しかしてないです。
なので、メンバーには感謝してもしきれないです。

実際に立てられたのはこんな感じ。

Slackがなかったらこんな事できなかったという謎の理論をメンバーに掲げられて、恥ずかしながら最初に名前を入れてもらっています。マジ恥ずかしい…。

スタンドの各キャラクターは、にしきお(@yasurigake555)さん、さくらい つばきさん(wakana0916)さんラス(10chan_v)さんの3人の絵師さんに4人ずつ(W妙子は1人とカウントして)描いていただきました。
すばらしい出来でした。ありがとうございます。

キャストさんにもTwitterにフラスタの画像を上げていただいて感無量です。

ほんと、出してよかった…。

せつなさBOXに入れたもの

イベントの3日か4日くらい前かな、Slackメンバーのひとりから「デコチョコしたいんだけど出資しない?」という声が上がったので秒速で乗っかりました。

デコチョコ
https://decocho.com/

僕はこのデザインをさせていただきました。
実際にできたものは↓↓こちら↓↓

自分で撮影し忘れてたのでメンバーに写真もらいました(´・ω・`)

フラワースタンドの画像を使用させていただいて、3人の絵師さんごとに包み紙を分けて作っています。
密かに「SENTIROL(センチロル) CHOCOLATE」となっているのがポイントです。

せつなさBOXに入れるチョコにはメッセージをかけるような台紙を自作し、キャストの皆様宛にメッセージを書いた上で、各せつなさボックスに入れさせてもらいました。
メッセージを書いてるときに気づいたんですが、これ生まれて初めてのファンレターだったんですよ!

メッセージ欄が狭すぎてはみ出たのはナイショ

なお企画を思いついたかたは晶推しだったため、鈴木麗子さんのボックスにだけチョコが5倍の量はいっているのですが、他のキャストさんには3種類のアソートで振り分けてるのに対し、麗子さんのだけアソートは1種類です(イラストは3種あります)。
優遇してるのかしてないのか…。

書いた内容はよく覚えてないです。イベント当日の朝5時くらいまで書いてたのだけ覚えています。

また、このデコチョコは20日に開催したオフ会でも参加者に配りました。

センチメンタルグラフティ21周年でも邁進します

あれから一年、いろんなことがあり、センチメンタルグラフティは21周年を迎えました。

イベントを終え、キャストの皆様も関係者の皆様ももっともっと応援したくなりました。

この記事を書き終わった頃、筆者は大阪のお好み焼き屋、とんべえにいます。
そう、森井夏穂の実家の設定になっているところですね。

大阪にいるときは毎年ここでお祝いしようかな。

21年目も、それ以降も、このサイトは存続するつもりですし、やるやる詐欺だったデータベース化も進めます。
今後とも宜しくお願いします。

Happy 21st anniversary, Sentimental Graffiti!!

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センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その2)

どもっ!

前回ヒロインの都市のサッカーチームの考察についてやりましたが、今回はヒロインを使ったプレーヤーとしての考察をしてみたいと思います。
※この後に記される設定は同人サークル「西武線支線」にて刊行されている「FOOTBALL WARS」シリーズでも使われております どうぞよろしくお願いします(少し宣伝)

さて本題です。
前後半2回(今回の記事と、次回記事)に分けてやっていきたいと思います。

今回は妙子、えみる、明日香、美由紀、るりか、若菜編です。

安達妙子がサッカープレイヤーだったら

妙子は高校3年次にとあるチームの強化選手として加わる。
その当時はフォワードで点取り屋だった。

転機が訪れたのは3年次の半ばである。
とある試合で正ゴールキーパーが欠場になったため代わりに入ったところ再三のセーブを見せたのでチームのコーチからキーパー転向を薦められる。

そして転向後はレギュラーとして他に譲ることもなくチームを優勝に導く。
その後も活躍が認められ代表メンバーとして日本のゴールを守った。

噂だと最近は地元に戻っているらしい。

プレーヤーの特徴としては至近距離でのシュートを止めたり、PKに強いことである。
相手の心理を読むのはピカイチで、無闇やたらに飛び出さないが、確実なセービングをすることに長けている。

尚、利き足は左。

永倉えみるがサッカープレイヤーだったら

えみるは高校時、地元の3部チームにいたが、トップリーグチームの勧誘を受け入団。

主に右サイドを主戦場として活躍 その攻め上がりは雪崩のようだったと相手選手は語っている。

その後は2部リーグなどを転々として現役を引退。
指導者としてやっているという話だ。

プレーヤーとしての特徴はサイドからのクロスの供給だけでなく、内に切れ込んでのシュートにも定評がある。
利き足は右だが左でも蹴れる。

星野明日香がサッカープレイヤーだったら

明日香はサッカー選手が格好いいという理由だけでサッカーを始める。

所属した地元のチームがそこそこ強かっただけにタイトルには恵まれる。
それが元で代表にも選ばれることもあった。

その後契約交渉が決裂してチームを去ることになり地元のライバルチームに移籍することになる。
そしてそのチームをトップリーグに上げて引退。

以後解説者と監督を歴任して今また解説者をやっているらしい。

プレーヤーとしての特徴は最初背が小さいということでサイドバックをやらされていたが、人が足りない時にセンターバックをやらせてみたら見事にはまり、以後続くことに。 
あと体の張った闘争心のある守備に(チームを引っ張る)キャプテンシーを発揮することもあった。
尚利き足は右。

保坂美由紀がサッカープレイヤーだったら

美由紀は高校時代サッカーの経験がなく大学に入ってからやることに(しかも姉に引っ張られて)。

地元にチームがなかったため姉と同じ北陸のチームに入りチームをトップリーグに導く 以後数年トップリーグを経験した後海外に移籍。
海外ではタイトルを手にして代表にも名を連ねたが、姉から「地元にチームが出来たから戻って来ないか?」と言われ地元に戻ることに。
今も2部リーグで奮闘しているらしい。

プレーヤーとしての特徴は中盤ならどこでも出来る万能な選手で、司令塔からボランチ、サイドハーフなどをこなせる。
キックの精度も高く、しばしコーナーキックやフリーキックなども任されることも多い。
利き足は右だが不調の時は左で蹴ることもある。

山本るりかがサッカープレイヤーだったら

るりかは高校時代あまりサッカーに興味がなかったが、再三の地元チームの誘いに屈してサッカーを始めることになる.

チームに入ってからは持ち前の身体能力でゴールを重ねレギュラーを不動のものとしていく。
しかしその反面フロントとは上手くいかず地元を離れることに。

その後は海外に行きそこそこ活躍。
代表にも選ばれるが指揮官との衝突もあり次第に呼ばれなくなる。
最近は日本に帰って所属チームの若手を引っ張っているらしい。

プレーヤーとしての特徴はゴールに対する嗅覚は鋭く、特に右45度からのシュートには定評がある。
背が意外に高いのでポストプレーによる攻撃の起点になることも出来る。
尚利き足は左。

綾崎若菜がサッカープレイヤーだったら

若菜は高校時代弓道一本かと思われていたが、所属する高校がサッカーの名門校であったため、よく試合には借り出されてきた。
それが認められてサッカーの道に進む やがて地元のクラブチームに進むとボランチとして定着し、チームの中枢を把握する立場になる。

その後若菜の健闘虚しくチームはトップリーグから降格。
2部落ちしたチームを何とか復帰させたもののチームはトップリーグで連敗を喫する。
それに嫌気がさしたのか海外からのオファーがかかると海外への移籍を決める。

海外ではボランチから後ろのポジションを経験し、チームを引っ張る立場に。
この活躍により代表にも呼ばれるようになる。

プレーヤーとしての特性はボランチが主ではあるが、センターバック、サイドにも適正が見られる。
特にペナルティーエリアの外からのキックには目を見張るものがある 利き足は右だが左でも問題なく蹴れる。


とりあえず以上になりますが、経歴をぼやかしたのは私の小説の完全なネタバレになるからで、多少曖昧にしてあります。
詳しくはコミケなどで小説を買って読んでいただけるとありがたいです。

次回は残り6人について考察していきたいと思います。
したっけな!!


前回記事はこちら

センチメンタルグラフティとサッカーに関する考察(その1)

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まさかあの人がサンタコスを!?今年最後のツイキャス配信「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第23回/クリスマススペシャルの感想とハイライト

この記事を公開した前日、2018年12月28日、20年前には初代センチメンタルナイトのメインパーソナリティとしてSGガールズの皆さまを牽引してくださった「おかるさん」こと藤田淑子さんが永眠されました。
あなたがいて、SGガールズがいて、楽しくラジオを聞いていたことが昨日のことのように感じられます。
心からご冥福をお祈りいたします。

2018年12月23日、今回は30分押しのスタート。
ファンはチャットでのんびり待機。
スタート前、クリスマスの電飾で雰囲気満点です。

アーカイブ

ハイライト

キャストは左から、

  • 沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん
  • 遠藤晶役:鈴木麗子さん
  • 七瀬優役:西口有香さん
  • 安達妙子役:有島モユさん

久々の自力配信ということで、麗子さんは保険でPC2台を持参してきたそう。

有島さん「サーバーエラーで配信が途中で切れるかもしれませんがご了承ください」
麗子さん「安定の、サーバーエラーが多発」

麗子さんの携帯でテザリングなので(身ギガを切っているそうです)、CAMPFIREでの配信より回線が細いのが悔やまれます。

クラウドファンディング支援者様へ重要なお知らせ

リターン送付先について

住所変更があった場合、CAMPFIREの会員ページで変更するだけでなく、メッセージ機能から連絡ください。

サイン付きイラスト色紙について

イラストが小さくなり色紙の右下に寄ったため、無記入希望の方限定で変更を受け付けます。

スペシャルコースに申し込まれた方限定

W妙子のメッセージ内容の返信のない方が居ます。
※辞退をする場合もご連絡をいただけると助かります。
ファンからは「Wで無言電話」とのコメントもあったそう。

以上3点でしたが、締切は26日までだったので、もう過ぎてますね…。

活動報告

新曲『未来』の収録

収録後半組は和気あいあいで、前半組から嫉妬をかっていましたw

スペシャルコース支援の方へのラブレター&収録

恥ずかしかったらしいです。

衣装合わせ

西口さんの衣装は、周りからの圧によって露出度が上がったとか。
イベント当日は衣装の裾にご注目。

西口さん断髪式

西口さんは、ツイキャス配信中にSGガールズメンバーがハサミを入れるイメージだったそう。
「役のために髪を切る」世代なので、抵抗はなかった。

麗子さんは、なるべくキャラに寄せるため髪を伸ばしているけど、ダメだと判断した場合はいつもの長さに戻す(切る)かも。
これには一同、「ええ~~~?!」という反応。

本日のトークテーマ『クリスマスの思い出』

ファンから寄せられた思い出コメントが。

  • リア充地獄絵図w
  • サンタはいない?いるよ?
  • 某・夢の国の小話

この後、ガールズ(岡田さん、今野さん)のクリスマスの思い出が紹介されました。

スペシャルゲストはサンタ!?

なんと、広島からのコラボ配信が!
米本さんがサンタに扮して登場しました!

コラボ配信は番組の頭に予定していたらしく、米本さんはすごく待っていたそうですw

※コラボ配信ではマイク音量差が激しく(48db差以上あり、この差は”片方が聞こえない”レベルなので)、配信時にはスタジオ側にリミッターつきマイクアンプの使用をお勧めします。

音質改良版をYouTubeにアップしましたので「聞きにくかった」という方はどうぞ。音量差が多少改善されています。

妄想クリスマス

  • 前田さんの『えみると過ごす妄想クリスマス』
    前田さんの『えみると過ごす妄想クリスマス』は麻里子さんが読み上げました。

  • 豊嶋さんの『真奈美と過ごす妄想クリスマス』

西口さん演じる真奈美、有島さん演じる大御所w
これが出演者・視聴者とも爆笑を呼びましたw

そして西口さんが初期の晶のモノマネを披露し、モノマネ大会の様相に。

  • 満仲さんの『センチキャラ全員集合の妄想クリスマス』

妙子は双子姉妹という設定でお送りされました。
「これが一番モノマネ感があった(麗子さん)」そうですが、筆者個人的には震えるくらい感動しました。

今年の忙しさや充実さを振り返り、来年の抱負を語って今回の配信は終了。

今年最後の配信を終えて

いよいよイベントも迫り、SGガールズに正月はなさそうです。

せつなさ炸裂ー!

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唯一無二の存在が確かめさせてくれたこと【七瀬優生誕祭に寄せて】

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第18日目の記事です。

本日12月18日は、星と旅がキーワードとなる、そう、七瀬優の誕生日ですね!
おめでとうございます!

筆者がロードバイクに乗っているとき、ふと気づけば「Only lonely Star」や「天使の贈り物」等、七瀬優のキャラソンを脳内再生、または口ずさんでいることをここに告白いたします。

近年では、意外と七瀬優クラスタの方々が多いようで、Twitterなり見ていますといろいろな方が誕生日おめでとうのメッセージを発信しているわけです。

筆者の運営する非公式コミュニティSlackでもそれは例外ではなく、同胞にお祝いのメッセージを載せたいと頼まれましたのでご紹介します。

七瀬優の誕生日

初めて興味を持ったのは優でした、
若菜に出逢わせてくれたのも優でした。

キミが全てのはじまり、

「綾瀬優菜」もここからはじまりました。

出逢ってくれてありがとう、
そんな優の誕生日。

お誕生日おめでとう、優

ーーーさくらい つばき

さくらいつばきさん、寄稿ありがとうございます。
素晴らしいメッセージとイラストです。
きっと優のもとにもこの言葉は届くことでしょう。

七瀬優が掴んで離さないもの

ここからは筆者のお話です。

20年前、筆者が推していたのは安達妙子でした。

15年前くらいに「センチメンタルグラフティ同盟」なるWEBリンクの集いがあったのですが、その際に「センチメンタルグラフティ108の質問」というものがありました。
そのときに「推しの名前を書け」という設問があったのですが、迷った挙げ句、綾崎若菜だと書いてあったのを先日発見して驚きました。

あれ、七瀬優は…?
と聡明な読者のかたは思うでしょうが、七瀬優は20年間、確かに筆者の心を鷲掴みにしていたのです。

本当の出会いのはじまり

1997年、まだセンチメンタルグラフティが未発売で、でもグッズ展開は結構されていて。
僕はその年、中学2年を普通に過ごしていた。

普通に、というのは語弊がある。
なぜならいわゆる「中二病」を発症していたのだから。

中二病とは言っても「鎮まれ、俺の腕よ…」とかいう邪気眼気質ではなく、すべての事象がバカバカしく見えて、まるで自分が見えている世界を俯瞰して観測しているかのように考えていた(恥ずかしい!)。

以前にも言ったかもしれないが、筆者のまわりはいわゆる「ときメモ」世代だったために、それに対抗しうるというか、別のものを探していた矢先に見つけた未発売の「センチメンタルグラフティ」。
結果として少数派ではなかったのですが、まわりにそれを好きという人もいなかったので、筆者は「自分だけが好き」だという変な優越感に浸っていたものです。

そして、そんな1997年8月、筆者は七瀬優との本当の意味で「出会った」のです。

唯一であること

1997年8月、そう、サマーコンサートがちょうど行われた時期に小説版「約束」が発売されました。
筆者は発売日にその本を手に取り、食い入るように、一字一句見逃さないように没頭して読みました。

どのエピソードも印象的だったのですが、やはり特殊だったのは「安達妙子編」「七瀬優編」でしょう。
特に「七瀬優」のエピソードは、その期間が中学2年の夏休みの期間であること、そして優が独特の価値観を持って縛られずに行動していることもあり、筆者が同年代だったこともあって、非常に共感を覚えました。

目に見えないスクールカーストに組み込まれた筆者としては、その唯一性は憧れであり、「フッ…」とかいうその厨ニ臭いセリフなんかもすんなりと受け入れ、筆者にとって優との出会いは心に深く刻まれたものなったのでした。

なぜ推しではないのか

出会いが衝撃であれば、推しになっていてもおかしくはないはずです。
現に優のイメージからである「赤」は筆者も好きな色ですし、公言してもよかった。

しかし、筆者はそれをしませんでした。
なぜなのか。

それは「七瀬優の人格を認める」ところにあります。
当時「唯一性」を求めていた自分にとって、彼女を追うことは「同化してしまう」と同義だったのです。

彼女の唯一性を認めるからこそ、彼女の跡は追わない。
それが筆者が七瀬優推しではない理由です。
好きなのは好きです。

彼女が示してくれた可能性

誰も聞いてないんですが、七瀬優が筆者に与えてくれたことを簡単に紹介したいとおもいます。

やりたいことをするということ

それが旅をするという意味ならば、2018年、筆者がおこなった聖地巡礼もそうでしょう。
かつて旅がそんなに好きでもなかった筆者ですが、センチメンタルグラフティに出会って、七瀬優に出会って、「移動手段」というものを意識するようになりました。
時刻表をよく見てたのを覚えていますし、ダイヤグラムとか好きな部類です。

それが自分の生き方を決めるというのなら、今の筆者の職業(フリーランスエンジニア)がそうでしょう。
舞台を経てたどり着いた、この仕事に至るまでのその経緯は、決して無駄だったとも回り道だったとも思いません。

自分の良いと思う考えに従って愚直に突き進むこと、優はそれを教えてくれたような気がします。

違いを認め、大事にすること

優は孤独を愛しますが、人と関わることができないわけではありませんし、会話が苦手というわけでもありません。
主人公に対しては運命めいたものを感じてずっとその関係を大事にしています。

対して、筆者はコミュニティで人と関わるのが大好きです。
コミュニティは同じ方向を向いた人たちが集まる場所で、その関係性を筆者はとても大事にしています。

違うことを認めること、そして関係性を大事にすること、それを優は教えてくれたのではないかなと思います。


さて改めまして、七瀬優の誕生日をお祝いして終わりにしましょう。

優!誕生日おめでとう!


そんなこんなで、一年に渡る誕生日おめでとう投稿がおわりました。
どのヒロインも深く考えるほど魅力が出てきて、本当は記事では書ききれません。
いつか書けるときが来たら、そのときに。

さくらいつばきさんもイラストと寄稿ありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
筆者はこれからもセンチメンタルグラフティならびにセンチヒロイン、他関係者様を応援しております。

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超スペシャルゲストの登場に場は騒然&大御所降臨!「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第22回放送の感想とハイライト

前回放送より約1週間ぶりの放送となった第22回。
いつもは4名体勢で行われるが、本日は6名体勢での放送となった。

ハイライト

本日のキャストは
杉原真奈美役:豊嶋真千子さん
森井夏穂役:満仲由紀子さん
七瀬優役:西口有香さん
遠藤晶役:鈴木麗子さん
安達妙子役:有島モユさん
沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん

キャストも視聴者も話したいこと・聞きたいことなど色々と話題の種が尽きない中で放送開始。

冒頭より有島さんの服装について豊嶋さんから紹介される。
照れる有島さんがとても可愛い

放送が終わってから振り返ってみると、今回の放送は始終「美脚」だった気がする。

その手に握られたのは正義の剣!

CFも終了して早3週間。
その間に写真撮影やリターンアイテムの制作、このあとにも触れるが第1回目のリハーサルが行われた。
その中でリターンアイテムの紹介を一つ。
センチメンタルグラフティオフィシャルペンライト
通称「せつなさブレード」がほぼほぼ完成したと伝えられる。

ロゴを銀色で設え、上記イメージより斜めに配置されるとのこと。
そして改めて6人+1人が色の紹介をする。

「ほのかピーンク!」
「まなみ・・・ホワイト」
「かほイエローグリーン!」
「ゆうレッドだよ(爽やかに」
「あきらグリーン(可愛く」
「たえこブルーだぞっ!(本人は真っ赤」
「千恵ブラーーーーーック!」
安定の強さを誇るブラックは紹介でも強そうだった。
※この色の紹介は同封の説明書にも記載されている※

なお、真奈美ホワイトと優レッドの順番が逆に設定されているので要注意。
そんな「せつなさブレード」は当日の物販でも販売される予定だ。

重ねてお願い

クレジット掲載について以前より何度かお伝えしているが、まだ数名より返信がないそうだ。

今一度、自身が支援したコース内容の見直しとメッセージ、登録したメールアドレスの受信&迷惑ボックスの再確認を【12月5日までに】お願いしたい。

なお、クレジット掲載の最終確認ページについては、12月5日以降に対象者全員に送られてくる。
内容に問題がない場合は連絡が不要だが、間違いがある場合に限り連絡をして欲しい。
掲載名の変更は出来ないため、予めご理解いただきたい。

新曲とドラマと20年の歳月

CFのストレッチゴールとして設けられていた
*新曲制作(20周年記念CDに収録)
*書き下ろしオリジナルドラマ(こちらも20周年記念CDに収録)
それぞれの進捗状況が伝えられる。

新曲はすでにキャスト10人にデモテープが渡されており、練習を行っているとのこと。
以前の放送で濱田音楽プロデューサーより
「明るく、楽しいポップな雰囲気で。でもセンチらしさを忘れない曲」と紹介されていた。
これは公式ブログや個々のTwitterでも伝えられているが、歌ってみたくなる曲ということだ。
※この記事を書いている時に新曲のタイトルが決まったと活動報告があった。
新曲タイトルは「未来~センチメンタルグラフティ~」

また、大倉らいた先生書き下ろしシナリオによる新作オーディオドラマのシナリオが仕上がり、すでに届いたとのこと。
20周年ぶりに書かれた新作だが、「らいた節」が炸裂する内容となっているらしい。

リターンで届く20周年記念CDが今からとても待ち遠しい。

ところで、これまでの放送で、リクエストした台詞やその場に合わせて各キャラボイスが当てられてきた。
豊嶋さんは上記の新作シナリオの真奈美の声を自分で録音・再生して聞いてみたところ、昔より低く(曰く10年後の真奈美)聞こえたとのこと。
その場にいた他キャストや筆者を含めたすべての視聴者は特に違和感を覚えていなかったが、本人の中ではなにか感じるところがあったのかもしれない。

当日のフラワースタンドについて

先日より続報の待たれていたフラワースタンド(以下フラスタ)について、ようやく詳細な情報が出た。

結論から言うとフラスタを出すことが可能である。

条件は以下の通り
大きさ:底辺40cm x 40cm
高さ:180cm以下
受取時間:2019年1月19日(土) 11:00 – 15:00の間
引取時間:2019年1月19日(土) 19:30 – 21:00の間

送り先:
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
一ツ橋ホール気付
センチメンタルグラフティ公演宛
TEL:03-3230-2833

また、注意事項として
*スタンド用の札に住所・電話番号の掲載はNG
*宅配で送ることもNG(必ず花屋さんを通すこと)
*フラスタに刺されているもの(花・札etc)の抜き取りはNG
*設置場所や設置順は主催者側に一任、順不同
*もしスペースの関係で設置できない場合は札のみ掲示
*配達トラブルについては主催者側では責任を負いかねる

とのことだ。
有志を募って送るグループもあることだろう。
TwitterなどSNSの友人・知り合い同士で連絡を取り合ってみてはどうだろうか。

20周年記念を飾る彩りの一つとなるだろう。

冬の戦いはまだ始まったばかりだ!

以前放送された圧熱三連続配信第二夜の内容を覚えているだろうか。
放送内で発表された[冬コミに参加する]についての続報だ。
経緯についてはアーカイブまたは当ブログのハイライトを参照して欲しい。

当日チラシを配る、と予定されていたが、
隣に設営されるスペースへの配慮とイベントの混乱を危惧し、
色々と悩んだ結果、出展しないこととなった。
当日は空のスペースとなってしまうことを、せめてセンチファンの諸兄には理解をしていただきたい。

しかし、何もしないということは決してしない。
当日配布予定だったチラシをPDFをデータとして配信する予定とのことだ。
20cm定規を作る話も上がっていたが、それも無くなった

おわかりいただけただろうか。

先日行われたリハーサルの様子をお届k・・・

( ゚д゚ )<ちょーっとまったー!!byゆっきゅん

麗子さんのNG動画をぶっこむ西口さん。
派手にNGをするのかと思いきや、案外軽めの内容だった。
しかし、事件はこの時始まっていた。

1人居ない?!

動画紹介中に満仲さんが消えてしまったのである。
これは先日のブログ写真に上がっていた女性の(以下略)

そして何事もなかったかのように話は続いていく。
実はこの時、スペシャルゲストがすでに写っていた。

リハーサルではみんな緊張をしていたのだが、豊嶋さんは全く緊張しなかったらしい。
それを受け、コメント参加していた多部田さんから

大御所まちりん誕生の瞬間である。

[満]を持してスペシャルゲストの登場

これも圧熱三連続放送第二夜で立てられたフラグだ。

スペシャルゲストは森井夏穂の制服を着た満仲さん。
略して「まんなかほ」だ!

髪型から何からどこから見ても夏穂である。

キャスト5人からの熱い圧を感じた瞬間


非常にいい笑顔である。

そして現在も杉原真奈美の県立白井坂高校の制服が発掘された情報がない。
「とよしまなみ」のためにもどこかから発掘されないものだろうか。

そして気がついている人もいるかも知れないが、放送の3日後、12月6日は満仲さんの誕生日だ。

サプライズ第二弾、3日早めのHappyBirthday!

そんなサプライズ続きな楽しい時間も終わり、番組は終了である。

最後はきれいに締めたいところだったが・・・
まさかのせつなさ不炸裂?!

これもNG大賞にノミネートされることだろう(´ω`)

そんなわけで次回放送は12月21日(金)21:00より
クリスマスパーティーイブイブイブイブなのでワイワイガヤガヤと楽しい放送にしたいby有島さん

とのことだ。

そして今度こそ、せつなさ炸裂!

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