センチメンタルジャーニーをリアルタイム放映時間で視聴してみよう

20年前の4月8日、25:30にアニメ「センチメンタルジャーニー」の第1話の放映が始まりました。
2018年4月8日、25:30はもう過ぎましたが、みなさま、もう見られましたでしょうか?

今回は実際の放映の時間を追い、リアルタイム放映時間での視聴という道楽のすゝめです。
これやったからと言って、懐かしさに浸るくらいで、他には特に意味は無いです。

リアルタイム放映時間視聴とは

放映当時の日時に合わせて、持っているアーカイブや配信を勝手に視聴して勝手に懐かしさに浸るお遊びです。
当時の懐かしさと、関東地区以外で見れなかった悔しさを胸に、今一度リアルタイムに挑戦する企画。
(記事公開時は既に第1話のリアルタイム過ぎている、次のお話から挑戦してみましょう)。

放送日時と注意点

放送日時と各話のリストは以下のとおりです。

話数 キャラクター サブタイトル 日時
第1話 遠藤晶 ~少女のためのヴァイオリン・ソナタ~ 4月8日 25:30-
第2話 松岡千恵 〜書けないラブソング〜 4月15日 25:30-
第3話 七瀬優 〜星降る夜の天使〜 4月22日 25:30-
第4話 杉原真奈美 〜微熱少女〜 4月29日 25:30-
第5話 森井夏穂 〜友情の通天閣スペシャル〜 5月6日 25:30-
第6話 綾崎若菜 〜莫煩悩〜 5月13日 26:00-
第7話 山本るりか 〜中部戦線異状あり!〜 5月20日 25:30-
第8話 星野明日香 〜Dreams will never die.〜 5月27日 25:30-
第9話 保坂美由紀 〜私らしく明日へ〜 6月10日 25:30-
第10話 永倉えみる 〜はてしない物語〜 6月17日 25:30-
第11話 安達妙子 〜ほろにがトライアングル〜 6月24日 25:30-
第12話 沢渡ほのか 〜ほのかな恋の物語〜 7月1日 25:30-

この日時に沿って20年たった今、リアルタイムで話を追っていきます。
続けてみたいけど我慢して、1週間を過ごすのです。

2018年に照らし合わせた放送日時は各話日曜なので、次の日早い人は気をつけてください。

6話の放映時間

当時6話の放映時間は26:00からです。
僕は当時、関東に住んでいた親戚にビデオ録画してもらった上で郵送してもらっていたのですが、6話だけ見事にその前番組「トライガン」が収録されていて、片膝着いたので、この放映時間はとても印象深いです。

9話の放映日

9話の放映日は本来なら6月3日となるところですが、1週ずれて6月10日です。
リアルタイム放映時間視聴にはなりませんのでご注意ください。

僕もうろ覚えなので、追加情報あればTwitterアカウントのDMか問い合わせ・情報提供のフォームからご連絡ください。

どの媒体でどうやって視聴するか

「センチメンタルジャーニー」はVHS,LD,DVDで発売されましたので、持っている方はそれを見るのもいいでしょう。
先日記事にしたバンダイチャンネルの配信で視聴するのもいいかもしれませんね。

そして、もうひとつ、視聴方法があります。
それはAmazon Prime Videoでの配信です。

プライム会員であれば月108円(税込)で、48時間レンタルすることができます。
1話は無料でレンタル可能です。

バンダイチャンネル vs Amazon Prime Video

配信サービスでリアルタイム放映時間視聴をするのにどちらが安いのか、気になりますよね。
4月から7月まで放送がありましたので、その4ヶ月で計算してみます。

バンダイチャンネル

月額1080円(税込) × 4ヶ月 = 4,320円
合計 2,788円

Amazon Prime Video

月額400円(税込) × 4ヶ月 = 1,600円
108円(税込) × 11話 = 1,188円
合計 2,788円

リアルタイム視聴をするだけであればAmazon Prime Videoのほうがお得ですね。
しかし、Amazon Prime Videoは48時間しかレンタルできないため、2日経ってまた見ようと思うとさらに108円支払わなければなりません。

バンダイチャンネルのほうが安くなる日数計算

(4320円 – 1600円) × 2 ÷ 108円 = 50.3703…

他のアニメも含めて4ヶ月で51日以上観覧する人はバンダイチャンネルのほうがお得になるので、バンダイチャンネルおすすめです。
(計算式間違ってたら教えてください)

アーカイブを持っている人にはあまり関係ない話でしたが、豆知識程度にどうぞ。

第1回リアルタイム放映時間視聴をしてみた結果

僕も第1話のリアルタイム放映時間視聴をしてみました。
20年経っていますが、意外と色あせない作品だなと感じました。
作画も悪くないし声優さんもわりと豪華ですし、ストーリー構成のクオリティもなかなかのものです。

それと同時に、あのころ僕は地域の関係で深夜に見ることはできなかったけど、本当のリアルタイムで見た人はワクワクして見たんだろうな、と想像して、送られたビデオを見ていたあのころを思い出しました。
なので今後より視聴する楽しみが増えましたよ。

そのうちクローズドコミュニティをつくりますので、みんなもリアルタイム視聴してみて、あのころのこと、語りましょう。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

センチメンタルグラフティを愛する20年戦士でこのサイトの運営やセンチメンタルグラフティの非公式Slackの運営をしています。
舞台出身の、Webサイト制作とかWebデザインとが得意なフロントエンドエンジニア。
山口県下関市出身、大阪在住。
WordCamp Osaka 2018 Organiser / Kansai WordPress Meetup Organiser.

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