センチショートドラマ「あなたが欲しいプレゼントは?」

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第24日目の記事です。

『Merry Christmas!!』

※例によって例のごとく色でどの発言がどの少女なのか、察して読みましょう。

パン!パン!

「あーんどアドベントカレンダー完成&完走おめでとー!」
◆「いやぁ、一時はどうなるかと思ったけれど、やりきってみると嬉しいもんだね」
「みなさんで一緒に何かをやるのって、とても楽しいことですね」
「トップバッターじゃないからって油断してたら、すぐに自分の番が回ってきて・・・」
「ほんとそうですよね。一人2回の当番とはいえ、この前1回目が終わったばかりなのにもう?!って」
「わたしなんか、最初の一日目でとても頭を悩ませたのが、つい最近のような気がします。」
「ずっと悩んでいたもんね。でもそれを見てたわたしも次はどうしよう。次はどうしようって(笑)」
「それを言ったら、私なんかオオトリよオオトリ!北から順番って決まった時からずっと今日のことを考え続けて・・・」
「でも、さすがの内容だと思ったよ。あなたにしか出来ないことだったから、私からしたらすごいなぁって感心するばかり」
◇「そんなことないですよ?みなさん本当に素晴らしかったです!」
「とーっても楽しかったよ!」
「さーって、みんな~。テーブルの上少し空けて~。」


「おまたせ~。大したものは作れなかったけど、特製クリスマスお好み焼きと」
「簡単なお料理を用意してみましたー。飲み物もたくさん用意したからね~」
「この小鉢のソース?はなんですか?」
「いつものソースだけじゃなくて、ちょっと変わったソースも用意したんだ」
「へぇ~。どれどれ・・・お、おいしい!」
「ほんとだー!おいしー!」
「からあげとかポテトとか、いろんなものにつけて食べられるディップソースとして二人で考えたんだ」
「まぁ!おふたりだけで?」
「あれ?このポテト他のより少し黄色い気がするけど・・・って、これさつまいも?!」
「えっ!?(ガタッ」
「ど、どうしたの?急に立ち上がったりして」
「あ、いや。あはは・・・」
「甘いお芋なんだけど、さつまいもじゃなくてじゃがいもの品種でこういうのがあって、二人に調理してもらえないかなって思って持ってきたんだ」
「私も一度食べたことあるけど、甘くておいしいじゃがいもだよね」
「良かったね~(笑)」
「(もぐもぐ)・・・(おいしぃ~」


「それじゃえいっ!」
「( ̄ー ̄)・・・(にやっ」
「Σ(゚д゚lll)(ガーン」
「次は私ね。・・・これっ!」
「(⌒▽⌒)(パァァァ」
「(;一_一)・・・案外揃わないものね」
「(いま絶対・・・」
「(ふたりとも・・・」
「(ジョーカー引きましたね・・・」


「粉物は得意なんだけど、それ以外の料理が苦手なんだよね~」
「お料理がつくれるというだけでわたくしには羨ましい限りです」
「わ、わたしも二人にお料理を習いたい・・・です」
「え、でも文量とか計って作るんだよね?」
「え~っと・・・てへ」
「広島風お好み焼きも大阪風お好み焼きも、生地に使う粉の分量はある程度計るけど、具材の量は結構ざっくりとしているんだよね」
「へぇ・・・、でもどちらがどちらかって違いがわからな・・」

「「違うから!!」」

「ヒッ!ご、ごめんなさい・・・」


「それじゃケーキを運ぶよ~・・・わわわっ」
「お一人じゃ危ないのでお運びするのを手伝いますよ」
「ありがとーっ!」
「それじゃみんな準備はいい?せーのっ!」

ふぅ~~

「それじゃ、みんなでプレゼント交換をしましょー!」
「プレゼント、で思い出したわ。」
「どうしたの?」
「彼へのプレゼントはみんな用意したと思うけれど、逆にどんなプレゼントをみんなは欲しいかしら?」
「私はー・・・青く染まったカレンダーが欲しい、かな」
「青・・?かれんだー?」
「あ、いえ・・・そのー・・・あの人がくれるものなら何でも嬉しい」
「多分それはみなさん一緒の気持ちだと思いますよ」
「そう思うと、こうやってみんなで揃って、テーブル囲んで、料理を食べたり遊んだりするのって、とても不思議だよね」
「そうですね~。みなさんそれぞれ住んでいる場所も違って」
「普段は全く学園生活を送っていて」
「家庭環境や趣味も違うけれども」
「こうやって知り合うことが出来て」
「本当に、奇跡ですよね」
「でも、それもこれも彼のおかげね。」
「彼のことを知った時はホントびっくりだったよ。」
「そうそう。でもこれって彼からのプレゼントだったりするのかな。」

ジャーン!

「ほらみんな!しんみりしてないで、歌うよ!」

あなたからMerry Christmas。わたし達からMerry Christmas。
Sentimental Graffiti is coming your heart.

諸人、こぞりて

今回、センチメンタルグラフティ20周年にあたって、本当に沢山の人が携わっていると改めて実感しました。
20年前は学生だった自分も含め、当時のファンが今では様々な分野で働いています。

もちろん、今回のことでセンチのことを知ってくれた方もいると思います。
クラウドファンディングにおいても、延べ人数ではあるものの2,316人の方が支援したということはまだ記憶に新しいかと思います。

この場を借りて少しだけ自分のセンチ歴なんかをサラリと(Slackでもしてない、かな?)


センチ1が出た当時は高校卒業を間近に控えたー・・・時期ですね。
地元の玩具屋の店長にお願いして取り置きしてもらい買ったのを覚えています。

高校卒業後、専門学校に通う傍ら、センチもプレイしていましたが、TCGにハマって離れ、センチ2で戻って離れ(ここの理由は他の人とほぼ同じかな)というような流れ。

バイトもしていたので、ある程度自由になるお金はあったものの、周りにあまりセンチファン・・・というかそういう話ができる友人が少なかったというのが大きいですが、話題共有出来る人が居なかった。
なので今回、センチ非公式コミュニティSlackに参加して、同じセンチファンと知り合えたことは自分にとって大きな宝物です。


さて、数字で見るだけでも2300超の人が関わっているこの20周年プロジェクトですが、まるでジグソーパズルのようなもので、誰一人として欠かすことのできないピースのようなものだと考えています。
もちろん、イベント自体はまだ終わっていないので、このジグソーパズルもまだ完成していません。

このパズルが完成したとき、そこに何が生まれるのかはまだ誰もわかりませんが、完成する日は一日、また一日と確実に近づいてきています。

歳月だけで見ても20年は非常に長い。
その20年の節目に見える風景は一体どんなものなのか、とても楽しみです。

ショートドラマというには長い

書き終えてから思ったこと

「ショートじゃないだろ(笑)」

というわけで長々と綴ってしまいました。
センチショートドラマ第三弾です。

元は最後の部分だけをもう少し長くする予定で考えていたのですが、
先日の放送で紹介された満仲さんのコメントを元に書かせていただきました。
※実は書こうかどうしようか、書いていいものかと悩んでいましたが

ともあれ、流れ的には綺麗にできたかな?と自己満足に浸っています。

まだいろいろと書き綴りたいドラマはありますが、それはまた次の機会で。

あなたに、切ない夜を…

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イベント当日まであと1ヶ月!待ちきれない間に情報整理と行こうじゃないか。

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第19日目の記事です。

もういくつ寝ると

日付変わって本日12月19日。

今日と言う日に関しては特に何もない・・・はず!
けれども1ヶ月後には20年間待ちに待った20周年記念イベント当日!!

今回は書記(非公式)らしく、イベントの情報についておさらいをしてみようと思います。

まずは日時など基本情報を

日付: 2019年1月19日(土)
場所: 一ツ橋ホール(日本教育会館3F)
住所: 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2 日本教育会館3F
アクセス: 神保町駅(A1出口)より徒歩5分
竹橋駅(北の丸公園側出口)より徒歩5分
時間: <第一部>「20周年スペシャルトークショー」
開場 13:00
開演 14:00
終了予定時間 16:00(予定)<第二部>「20周年スペシャルコンサート」
開場 18:00
開演 19:00
終了予定時間 21:00(予定)

行き方のあれこれ

ここ数ヶ月の間、何度か一ツ橋ホールに行く予定があり、その時の経験上のお話になる。
神保町駅のホームに降りたあと、A1出口に向かうのだが、新宿方面からは出来る限り最後尾車両に乗ると改札に近い。

改札を抜けたら左手の方へ向かうとA1出口にたどり着く事ができる。
階段を登り地上に出たら、出口を左折し、すぐの交差点でもう一度左折するとあとは会場まで一直線だ。

一ツ橋ホールは上記のとおり日本教育会館の3Fにあるホールだ。
注意してほしいのは会館入口付近はお世辞にも広いとは言えず、極力付近で集まって雑談をするのは避けてほしい。

また、会館1階のエントランスホールはパブリックスペースとなっている。
一ツ橋ホール以外にも会議室があるため、こちらもみだりに立ち入らないようにしたい。
といっても、イベントが行われる場合は入場制限を設けられる(と思うのだが)ので、イベント係員の指示に従おう。

欲しいものはなんですか♪

気になる当日の物販情報だ。

物販アイテム

  • 20周年記念パンフレット
  • 20周年記念CD(新曲&新作シナリオドラマ収録)
  • 20周年記念マフラータオル
  • 甲斐先生描き下ろし新作イラストクリアファイル(全12種類)
  • せつなさブレード
    正式名称:センチメンタルグラフティオフィシャルペンライト
    表記順が逆だという意見は却下する!

各アイテムの情報は公式ページを確認してほしい

今までのツイキャス放送での情報を簡単まとめ

  • 第一部、第二部とそれぞれ在庫を分けて販売する。
  • イベントに参加しない(チケットを持っていない)人も参加が可能だが、イベント参加者を優先したい
    ※どう判別するのかはわからない。
  • 在庫には限りがある。
    ※別アプローチで確認した際、CFリターンの余剰分を販売する予定(要今後の情報待ち)

Present for SG girls

SG girlsみんなへの贈り物の注意点だ

  • 生ものと公序良俗に反するものはNG。
  • 出演者への差し入れを入れる箱(せつなさボックス)の設置時間は、開場から第二部終演後 一定時間までの予定
  • 楽屋への花のプレゼント及びせつなさボックスへの花のプレゼントはNG

フラワースタンドはOK、ただし条件あり

  • スタンドの底辺は40cmx40cm
  • 高さは180cm以下
  • スタンドにかけられる札に電話番号・住所の記載はNG
    *スタンドに飾られた花・装飾物を抜き取ることはNG

注文する際必ず花屋に指定しなければいけないこと

  • スタンドの受取時間は1月19日(土)11~15時の間
  • スタンドの引取時間は同日19時半~21時の間

配達トラブル(交通渋滞等)も含め、余裕ある注文をお願いしよう。
花を贈る際は必ず花屋を通じて行ってほしい。宅配はNGだ。

なお、当日スペースの関係で設置できない場合は、札のみの掲示となる。
当日までに有志を集めて極力まとめて贈るほうが良いと思われる。

肝心の送り先住所・発送に必要な電話番号は以下だ。

〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
一ツ橋ホール気付
センチメンタルグラフティ公演宛

TEL:03-3230-2833

※TELは伝票に記載する電話番号。問い合わせの電話番号ではないので注意されたし。

そして出番はない?

「あれぇ?この流れはひょっとして・・・」
「そろそろ終わりのような雰囲気ですね・・・」
「そういえば、この記事を書き出す前にドラマをどうしようかと言ってたね」
「ほんと優柔不断なんだから」
「でも結局書いちゃうところを見ると」
「どう締めていいのかわからなくなった、とか?」
<ギクッ>
「オチらしいオチもないからー・・・関西(系)の人からすればスベってるね」
「み、みなさん。そこまでにしてあげたほうが・・・」
「そうだよ~。情報まとめてくれたみたいだしぃ~」
「でもまだまだ情報としては不十分なんだよね(ペラペラ」
「まぁまぁ、そうおっしゃらずに。」
「彼らしい、といえばらしい、かな。」

そんなわけで結局彼女らの言葉を借りて書いてしまいましたが、ひとまずある程度の情報の整理はつけたつもりです。
時々こうやって自分自身でも情報を整理していかないと、忘れてしまうことってあるんですよね。

なので、次回のツイキャス放送が12月21日(金)21:00にありますが、
今一度、ブログや放送アーカイブの見直し聞き直しを行ってみるのも、当日を楽しく迎えるためのスパイスになります。

宿泊先の手配、プレゼントの選定と用意、曲の復習、友人知人センチメンタリストとのオフ会の調整、体調管理etc…
今リハーサルを頑張ってるSGガールズにこちらも応えて、万全の準備を期していきましょう!

あと1ヶ月で再会出来るよ!

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センチメンタルショートドラマ「12人12色の◯◯模様」

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第12日目の記事です。

前回のショートドラマはこちらからご覧いただけます。


◯◯な模様はどんな色?

※例によって色でどの発言がどの少女なのか、察して読みましょう。

「それじゃ、順番はどうしよー・・・って北から順番でいいよね?」
「良いんじゃないかな?その方が私達も分かりやすいし、次は誰だっけ?ってならなくて済むと思うし。」
「それだと最初は・・・」
(一同一斉に見る)
「わ、わたしですよね(汗)何をやったら良いんだろう・・・」
「これをしないといけないっていう決まったものはないので、好きなことでいいと思いますよ。」
「そうそう、地元のおすすめスポットでもいいし、ってあの人はもう色々と知ってそうだけどね。」
「そうなるとなかなかに悩ましい問題よね。」
「世界の不思議な◯◯~とかそういうのをもっと知ってもらいたいな♪」
「不思議といえば、この間夜空を眺めていたら・・・」
「まぁ!それはとても興味深い内容ですね。わたくしにもぜひ一度・・・」
「はいはい、それは今度別な機会でやってちょうだいね。」
「わたしはー・・・お料理、かな。」
「お料理?ですか?」
「うん。と言っても、そこまで自信を持ててるわけではないんだけどね。」
「彼の胃袋わしづかみ!ってわたしも人のこと言えないや(照笑」
「あたしなんか、料理はしない方だから羨ましい限りだよ。」
「色気より食い気だもんねー。」
「あ、あたしだって多少はその・・・色気を気に・・・
「えー、だってこの前、屋台の焼きぃ」
「わーっ!わーっ!」
「もう、騒々しいわねぇ。静かにしてちょうだい!」
「ご、ごめん・・・(覚えてろぉ~」
「(~♪)」
「そういえば。クリスマスもですけど、それが終わるとすぐお正月ですね。」
「早いですよね~」
「そうだ。来年は皆さんで初詣に参りましょうか。」
「いいね!みんなで行こうよ!」
「初詣といえば振り袖だよね。」
「でもわたし、振り袖を1人では着れないです・・・」
「振り袖の着付けは流石に出来ないわね・・・」
「この中でできるのはー・・・二人だけかな?」
「そう・・・だと思います。」
「じゃあさ、着付けをしてもらうのと一緒に振り袖もお願いかな?」
「え?!」

さんせーい!!

「何にしよう・・・うーん・・・」

十人十色といいますが

さて、前回の続きとしてショートドラマをまた書かせていただきました。
恋模様以外で行きたいな、と思って書きましたがどうでしょうか。
〇〇模様の〇〇の部分は皆様のご想像におまかせしましょう。
千恵ちゃんは乙女です。反論は認めない!
そろそろ各方面から石か座布団か雪玉が飛んできそうですが・・・


昔から言われる、十人十色
人それぞれに個性や趣味嗜好があって一律ではない、と言われますが、彼女たちにもそれぞれ興味の対象が違います。

もちろん、ある一点においては皆共通しているのですが…それはさておき。

今回行われたセンチメンタルグラフティ20周年記念イベントのクラウドファンディングプロジェクトに置いても同じことが言えます。
キャストは言わずもがなですが、支援者でもどの支援コースに価値・魅力を見出すのかは個々で違います。

ちょうどこの記事を書いている裏ではクレジット掲載の最終確認ページが公開されたとのことです。

クレジット掲載の対象になっている方は必ずご確認くださいませ

かく言う自分もまだ確認していないので、この記事が完成次第確認させていただきます。


ところで色といえば、ついに通称「せつなさブレード」の完成品見本写真とそれぞれの色名が発表されましたね。

最近は書記として目立ってるのであまり言われない(というか自分でもあまり言わないようにしてますが)のですが、採用されて本当に良かったなぁと思う瞬間です。
当日は頑張って振り回します。

そして折り返し地点に到達

そんなこんなで12月1日から始まったこのアドベントカレンダー企画も本日で折り返しを迎えます。
各人が様々な想いを持って個性豊かな記事を書かせていただいてます。
さっと流し読みでも構いませんし、興味があるものはぜひじっくり読んでください。

色々と書きたいと思うこともありますが、まだまだ先は長いのです。
今回はここで筆を置きましょう。

あなたに、切ない夜を…

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センチメンタルショートドラマ「アドベントカレンダー」

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第7日目の記事です。

とある少女たちの会話

※色でどの発言がどの少女なのか、察して読みましょう。

「ねぇねぇ、アドベントカレンダーって知ってる?」
「アドベントカレンダー、ですか?」
「そそ。」
「それって、12月1日からクリスマスまでの間、毎日一つずつ開いていくカレンダーのことですよね?」
「まぁ!そんな風習があるんですね」
「また雑誌か何かの最新情報?あなたも飽きないわね」
「まぁまぁ、それはいつものことだろ?で、その・・・あど・・べんちゃー?カレンダーがどうしたって?」
「なんだか楽しそうな名前だねー!」
「アドベントカレンダー、だって(汗」
「いつもあんなにカッコいい英語の歌詞を歌っているのに・・・」
「なっ!ちょ、ちょっと間違えただけだろ!」
「ほら、二人共落ち着いて」
「ケンカはだめ・・・ですよ」
「二人共仲良くしなきゃだめだぞ!」
「あはは・・・。でね、わたし達もなにかやってみたらどうかな?と思って」
「それは・・・あの人に、ですか?」
「もっちろん!」

それじゃ…

アドベントカレンダーってなんぞや

というのが実は第一印象だったのは内緒です(今更かい
そんなわけで(押し通す)、そのアドベントカレンダーってなんぞや、ということですが、先程彼女たちが話していたとおり、12月1日から24日までの間、一つずつ窓を開けていくカレンダーのことを指します。
そして24個の窓を開け終わった翌日12月25日、ご存知イエス・キリストの待降節を迎えます。

それぞれの窓の内容は様々です。
お菓子が入っていたり、詩が書かれていたり、写真やイラストなんかもあります。
今、センチ非公式コミュニティでは毎日0時に一つずつ、ブログを公開していってます。

共通テーマはなく、それぞれが思い思いの内容を書き綴る、というもの。
そして本日は7日目。
旧約聖書では天地創造がされたのも7日間、とされていますという豆知識は置いといて、これは別の機会があればネタにしましょう。

ショートドラマに寄せて

冒頭でヒロイン12人たちの物語を簡単に書いてみました。
実際読んでみてわかったと思いますが、名前は一切出していません。
誰がどの台詞なのか、一部名前がわかるようなヒントもありますが、そこは想像にお任せします。

こういった名前を出さないタイプのショートドラマを書く際、出来る限りそのヒロインが喋っているであろう言葉遣いや雰囲気を出すようにしています。
お気に入りのキャラが必然と動きが多くなる傾向になりますが・・・

というところで、今回彼女たちがあの人(ここで【自分】と書ければそれはそれで良いのでしょうが、書けない自分が居る←)に送るそれぞれの窓。
1人2つずつ担当するのですが、さてはて、どんなものが入っているのでしょうね。

続きはまたいつか。

せつなさ、炸裂!

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超スペシャルゲストの登場に場は騒然&大御所降臨!「帰ってきたセンチメンタルナイト20」第22回放送の感想とハイライト

前回放送より約1週間ぶりの放送となった第22回。
いつもは4名体勢で行われるが、本日は6名体勢での放送となった。

ハイライト

本日のキャストは
杉原真奈美役:豊嶋真千子さん
森井夏穂役:満仲由紀子さん
七瀬優役:西口有香さん
遠藤晶役:鈴木麗子さん
安達妙子役:有島モユさん
沢渡ほのか役:鈴木麻里子さん

キャストも視聴者も話したいこと・聞きたいことなど色々と話題の種が尽きない中で放送開始。

冒頭より有島さんの服装について豊嶋さんから紹介される。
照れる有島さんがとても可愛い

放送が終わってから振り返ってみると、今回の放送は始終「美脚」だった気がする。

その手に握られたのは正義の剣!

CFも終了して早3週間。
その間に写真撮影やリターンアイテムの制作、このあとにも触れるが第1回目のリハーサルが行われた。
その中でリターンアイテムの紹介を一つ。
センチメンタルグラフティオフィシャルペンライト
通称「せつなさブレード」がほぼほぼ完成したと伝えられる。

ロゴを銀色で設え、上記イメージより斜めに配置されるとのこと。
そして改めて6人+1人が色の紹介をする。

「ほのかピーンク!」
「まなみ・・・ホワイト」
「かほイエローグリーン!」
「ゆうレッドだよ(爽やかに」
「あきらグリーン(可愛く」
「たえこブルーだぞっ!(本人は真っ赤」
「千恵ブラーーーーーック!」
安定の強さを誇るブラックは紹介でも強そうだった。
※この色の紹介は同封の説明書にも記載されている※

なお、真奈美ホワイトと優レッドの順番が逆に設定されているので要注意。
そんな「せつなさブレード」は当日の物販でも販売される予定だ。

重ねてお願い

クレジット掲載について以前より何度かお伝えしているが、まだ数名より返信がないそうだ。

今一度、自身が支援したコース内容の見直しとメッセージ、登録したメールアドレスの受信&迷惑ボックスの再確認を【12月5日までに】お願いしたい。

なお、クレジット掲載の最終確認ページについては、12月5日以降に対象者全員に送られてくる。
内容に問題がない場合は連絡が不要だが、間違いがある場合に限り連絡をして欲しい。
掲載名の変更は出来ないため、予めご理解いただきたい。

新曲とドラマと20年の歳月

CFのストレッチゴールとして設けられていた
*新曲制作(20周年記念CDに収録)
*書き下ろしオリジナルドラマ(こちらも20周年記念CDに収録)
それぞれの進捗状況が伝えられる。

新曲はすでにキャスト10人にデモテープが渡されており、練習を行っているとのこと。
以前の放送で濱田音楽プロデューサーより
「明るく、楽しいポップな雰囲気で。でもセンチらしさを忘れない曲」と紹介されていた。
これは公式ブログや個々のTwitterでも伝えられているが、歌ってみたくなる曲ということだ。
※この記事を書いている時に新曲のタイトルが決まったと活動報告があった。
新曲タイトルは「未来~センチメンタルグラフティ~」

また、大倉らいた先生書き下ろしシナリオによる新作オーディオドラマのシナリオが仕上がり、すでに届いたとのこと。
20周年ぶりに書かれた新作だが、「らいた節」が炸裂する内容となっているらしい。

リターンで届く20周年記念CDが今からとても待ち遠しい。

ところで、これまでの放送で、リクエストした台詞やその場に合わせて各キャラボイスが当てられてきた。
豊嶋さんは上記の新作シナリオの真奈美の声を自分で録音・再生して聞いてみたところ、昔より低く(曰く10年後の真奈美)聞こえたとのこと。
その場にいた他キャストや筆者を含めたすべての視聴者は特に違和感を覚えていなかったが、本人の中ではなにか感じるところがあったのかもしれない。

当日のフラワースタンドについて

先日より続報の待たれていたフラワースタンド(以下フラスタ)について、ようやく詳細な情報が出た。

結論から言うとフラスタを出すことが可能である。

条件は以下の通り
大きさ:底辺40cm x 40cm
高さ:180cm以下
受取時間:2019年1月19日(土) 11:00 – 15:00の間
引取時間:2019年1月19日(土) 19:30 – 21:00の間

送り先:
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
一ツ橋ホール気付
センチメンタルグラフティ公演宛
TEL:03-3230-2833

また、注意事項として
*スタンド用の札に住所・電話番号の掲載はNG
*宅配で送ることもNG(必ず花屋さんを通すこと)
*フラスタに刺されているもの(花・札etc)の抜き取りはNG
*設置場所や設置順は主催者側に一任、順不同
*もしスペースの関係で設置できない場合は札のみ掲示
*配達トラブルについては主催者側では責任を負いかねる

とのことだ。
有志を募って送るグループもあることだろう。
TwitterなどSNSの友人・知り合い同士で連絡を取り合ってみてはどうだろうか。

20周年記念を飾る彩りの一つとなるだろう。

冬の戦いはまだ始まったばかりだ!

以前放送された圧熱三連続配信第二夜の内容を覚えているだろうか。
放送内で発表された[冬コミに参加する]についての続報だ。
経緯についてはアーカイブまたは当ブログのハイライトを参照して欲しい。

当日チラシを配る、と予定されていたが、
隣に設営されるスペースへの配慮とイベントの混乱を危惧し、
色々と悩んだ結果、出展しないこととなった。
当日は空のスペースとなってしまうことを、せめてセンチファンの諸兄には理解をしていただきたい。

しかし、何もしないということは決してしない。
当日配布予定だったチラシをPDFをデータとして配信する予定とのことだ。
20cm定規を作る話も上がっていたが、それも無くなった

おわかりいただけただろうか。

先日行われたリハーサルの様子をお届k・・・

( ゚д゚ )<ちょーっとまったー!!byゆっきゅん

麗子さんのNG動画をぶっこむ西口さん。
派手にNGをするのかと思いきや、案外軽めの内容だった。
しかし、事件はこの時始まっていた。

1人居ない?!

動画紹介中に満仲さんが消えてしまったのである。
これは先日のブログ写真に上がっていた女性の(以下略)

そして何事もなかったかのように話は続いていく。
実はこの時、スペシャルゲストがすでに写っていた。

リハーサルではみんな緊張をしていたのだが、豊嶋さんは全く緊張しなかったらしい。
それを受け、コメント参加していた多部田さんから

大御所まちりん誕生の瞬間である。

[満]を持してスペシャルゲストの登場

これも圧熱三連続放送第二夜で立てられたフラグだ。

スペシャルゲストは森井夏穂の制服を着た満仲さん。
略して「まんなかほ」だ!

髪型から何からどこから見ても夏穂である。

キャスト5人からの熱い圧を感じた瞬間


非常にいい笑顔である。

そして現在も杉原真奈美の県立白井坂高校の制服が発掘された情報がない。
「とよしまなみ」のためにもどこかから発掘されないものだろうか。

そして気がついている人もいるかも知れないが、放送の3日後、12月6日は満仲さんの誕生日だ。

サプライズ第二弾、3日早めのHappyBirthday!

そんなサプライズ続きな楽しい時間も終わり、番組は終了である。

最後はきれいに締めたいところだったが・・・
まさかのせつなさ不炸裂?!

これもNG大賞にノミネートされることだろう(´ω`)

そんなわけで次回放送は12月21日(金)21:00より
クリスマスパーティーイブイブイブイブなのでワイワイガヤガヤと楽しい放送にしたいby有島さん

とのことだ。

そして今度こそ、せつなさ炸裂!

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