センチメンタルショートドラマ「12人12色の◯◯模様」

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第12日目の記事です。

前回のショートドラマはこちらからご覧いただけます。


◯◯な模様はどんな色?

※例によって色でどの発言がどの少女なのか、察して読みましょう。

「それじゃ、順番はどうしよー・・・って北から順番でいいよね?」
「良いんじゃないかな?その方が私達も分かりやすいし、次は誰だっけ?ってならなくて済むと思うし。」
「それだと最初は・・・」
(一同一斉に見る)
「わ、わたしですよね(汗)何をやったら良いんだろう・・・」
「これをしないといけないっていう決まったものはないので、好きなことでいいと思いますよ。」
「そうそう、地元のおすすめスポットでもいいし、ってあの人はもう色々と知ってそうだけどね。」
「そうなるとなかなかに悩ましい問題よね。」
「世界の不思議な◯◯~とかそういうのをもっと知ってもらいたいな♪」
「不思議といえば、この間夜空を眺めていたら・・・」
「まぁ!それはとても興味深い内容ですね。わたくしにもぜひ一度・・・」
「はいはい、それは今度別な機会でやってちょうだいね。」
「わたしはー・・・お料理、かな。」
「お料理?ですか?」
「うん。と言っても、そこまで自信を持ててるわけではないんだけどね。」
「彼の胃袋わしづかみ!ってわたしも人のこと言えないや(照笑」
「あたしなんか、料理はしない方だから羨ましい限りだよ。」
「色気より食い気だもんねー。」
「あ、あたしだって多少はその・・・色気を気に・・・
「えー、だってこの前、屋台の焼きぃ」
「わーっ!わーっ!」
「もう、騒々しいわねぇ。静かにしてちょうだい!」
「ご、ごめん・・・(覚えてろぉ~」
「(~♪)」
「そういえば。クリスマスもですけど、それが終わるとすぐお正月ですね。」
「早いですよね~」
「そうだ。来年は皆さんで初詣に参りましょうか。」
「いいね!みんなで行こうよ!」
「初詣といえば振り袖だよね。」
「でもわたし、振り袖を1人では着れないです・・・」
「振り袖の着付けは流石に出来ないわね・・・」
「この中でできるのはー・・・二人だけかな?」
「そう・・・だと思います。」
「じゃあさ、着付けをしてもらうのと一緒に振り袖もお願いかな?」
「え?!」

さんせーい!!

「何にしよう・・・うーん・・・」

十人十色といいますが

さて、前回の続きとしてショートドラマをまた書かせていただきました。
恋模様以外で行きたいな、と思って書きましたがどうでしょうか。
〇〇模様の〇〇の部分は皆様のご想像におまかせしましょう。
千恵ちゃんは乙女です。反論は認めない!
そろそろ各方面から石か座布団か雪玉が飛んできそうですが・・・


昔から言われる、十人十色
人それぞれに個性や趣味嗜好があって一律ではない、と言われますが、彼女たちにもそれぞれ興味の対象が違います。

もちろん、ある一点においては皆共通しているのですが…それはさておき。

今回行われたセンチメンタルグラフティ20周年記念イベントのクラウドファンディングプロジェクトに置いても同じことが言えます。
キャストは言わずもがなですが、支援者でもどの支援コースに価値・魅力を見出すのかは個々で違います。

ちょうどこの記事を書いている裏ではクレジット掲載の最終確認ページが公開されたとのことです。

クレジット掲載の対象になっている方は必ずご確認くださいませ

かく言う自分もまだ確認していないので、この記事が完成次第確認させていただきます。


ところで色といえば、ついに通称「せつなさブレード」の完成品見本写真とそれぞれの色名が発表されましたね。

最近は書記として目立ってるのであまり言われない(というか自分でもあまり言わないようにしてますが)のですが、採用されて本当に良かったなぁと思う瞬間です。
当日は頑張って振り回します。

そして折り返し地点に到達

そんなこんなで12月1日から始まったこのアドベントカレンダー企画も本日で折り返しを迎えます。
各人が様々な想いを持って個性豊かな記事を書かせていただいてます。
さっと流し読みでも構いませんし、興味があるものはぜひじっくり読んでください。

色々と書きたいと思うこともありますが、まだまだ先は長いのです。
今回はここで筆を置きましょう。

あなたに、切ない夜を…

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