都会で見た奇跡。大阪の聖地でふたご座流星群を撮影してきたレポート

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティ アドベントカレンダー2018」の第16日目の記事です。

七瀬優と言えば「ペルセウス座流星群」ですが、七瀬優の誕生月である12月は、ふたご座流星群の見える時期です。

ですので、先日(12月13日)にふたご座流星群の撮影にトライしてきました。

12月に見える、ふたご座流星群

ふたご座流星群は毎年12月14日頃を中心に活動する流星群です。
特徴のひとつは、毎年ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することです。流星数が多いことから、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれています。夜空の暗い場所で活動が極大の頃に観察すれば、最も多いときで1時間あたり40個以上の流星を見ることができます。

ふたご座流星群2018 | 国立天文台(NAOJ)

七瀬優クラスタのみなさんは、もちろん知ってますし、見に行ったこともあるかもしれません。
しかしながら世の中にいるのはアクティブなセンチメンタリストだけではありません

通常ならば明かりの少なく木々もじゃまにならない山に登ったりしてみる流星群を、都会でも見てみようじゃありませんか。

そして、どうやら2018年のふたご座流星群は12月12日から15日にかけて見れるということでした。

大阪での聖地で星を見る

大阪は結構夜も明るい街ですが、それでも極力移動の労力を割かずに星を見たい!
…ということで、大阪府内で移動しやすい場所を調べていると、あることに気が付きました。

聖地があるぞ…!

そう、星が見えると言われる場所に、センチメンタルグラフティの大阪聖地、長居公園がリストアップされていたのです。

長居公園は、ゲーム内で森井夏穂とテニスをするデートイベントで立ち絵の背景になっている場所です。

このテニスコートが長居公園内にある。

大阪府内であれど他にも星のきれいに見えそうな場所はあったのですが、センチメンタリストとして聖地で星をみるなんて贅沢すぎます。

そう思い立って意気揚々と準備を始めたのが11月中旬。
撮影予定日まであっという間に過ぎていく時間。

ちなみに、長居公園がどのへんに位置するのかというのは、下記地図をご参照ください。

カメラおさんぽ部

筆者が所属している、センチメンタルグラフティとは別のコミュニティの仲間うちで「カメラおさんぽ部」というものがあります。

カメラおさんぽ部は、カメラ初心者がお散歩しながら使い方を学ぶ感じで、いろいろ撮影していこうという部活なのですが、どうもガチ勢がいるようで…

そんな部活の一環として「聖地で星空撮影する」のを伏せた状態で「長居公園でふたご座流星群を撮影してみよう」のイベントを立てて12月13日の20時から強行させていただきました。

撮影当日、参加したのは筆者を含め5人。
そのうちガチ勢は筆者を含め3人でした。
おかしいな…おさんぽ部とは。

撮影開始前、不穏な空気

長居公園は24時間開園していますが、けっこう明るい場所が多いです。
なので2回ほどロケハンした末、今回は郷土の森を抜けた広場で撮影することにしました。

長居公園のマップの一部。
今回の撮影場所が一番マシなポイントだった。

撮影場所を選び、カメラおさんぽ部の皆に連絡しようとした18時頃、まさかの雨が!
テンションだだ下がりでしたが、天気図の雲の動きを調べると、21時には晴れるっぽいので、じっと待つことに。

センチメンタリストには忍耐が必要だ。

いざ、撮影開始。そして…

20時をまわり雨自体は止んで、ひと安心。
メンバーも揃ったところで撮影ポイントに移動して準備をはじめました。

撮影を開始した20時30分ごろはまだ雨上がりの余韻か、雲が厚かったのですが、この日の風は少し強かったようで雲が流れていくのが早かったです。

風が強いということは死ぬほど寒いってことなんですが、冬の夜に撮影しようという時点でお察しです。

カメラおさんぽ部のメンバーが撮影準備をしているところ。

21時をまわり、段々と雲が切れてきて、星が肉眼で見えるくらいになって、カメラの設定をいじりつつ本格的に撮影をします。

まったり待ちながら23時くらいまでは粘ってた気がしますが、なかなか流星は現れません。
調べたところ、ふたご座流星群は全方向で見れるとのことだったのに…やはり1時間に40本程度では見ることはかなわないのか…

半ば諦めかけて、休憩がてらトイレに行って帰ってくると、なんと仲間のひとりが偶然流星の撮影に成功していました

これはワンチャンあるかも…と思い、さらに筆者も粘ることに。
なんとしても自分で撮影したい!

流星、捉えたり!

ほぼ15秒に一回のペースで撮影すること30分…ついにその時は訪れました。

おわかりいただけただろうか。
該当箇所を拡大してみてみよう。

レンズの傷ではない。正真正銘の流れ星だ。
欲を言えばもう少しシャッタースピードを遅くして流れてる感出したかったですけど、そこまで贅沢も言ってられないのです。

ついにその姿を捉えることができました!
優、見てるかい、僕、やったよ…!

そのときの興奮度合いは、まさに せつなさ炸裂!! 状態でしたね。


ようやく無事に、ふたご座流星群…群とは言えないですが、流れ星を撮影することに成功しました。

目的を果たした筆者はそのあと、帰路についたのは日付をまたいでおり、流星の泥のように眠ったのでした。

おしまい。

…あっ、願い事するの忘れてた。

七瀬優クラスタのための、星空撮影の準備いろいろ【12月編】

ここから先は撮影したときの忘備録です。
撮影したもの自体にはそこまで関係ないので、このまま読み飛ばしてもらっても構いません。

星空の撮影をするとのであれば、もちろん機材の準備をせねばなりません。
加えて夜空の撮影をするというのですから、夜間撮影の準備も必須です。

星空撮影機材編

星空の撮影に必要と言われるのは以下とされています(というかそう思ってたし、たぶんそう)。

そこで筆者が揃えたのは以下でした。

カメラボディ : Sony α7RⅢ(ILCE-7RM3)

4ヶ月前に購入したこのカメラ。
「Sonyのミラーレスは化け物か…」と言わんばかりのスペック。

本当はα7Ⅲのほうを購入予定だったのですが、人気機種過ぎてそのとき7週間待ちだと言われてしまい、そのときすぐ購入できるα7RⅢにするか、迷いに迷いました。

結果、ポートレートや風景撮影で利用することもあるため、レリーズ耐久回数が多く、手ブレ補正が0.5段多いのと画素数大きくても別にいいかなということでα7RⅢを購入することに。

画素数が多いので撮影した際のRAWデータの容量が大きく、すぐSDカードが圧迫されてしまうことを除けば概ね満足してます。
SDは買い足せばいいし、以前SDカードが壊れて撮影できなくて困った経験もあるので、予備は大事。

レンズ : SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC(Eマウント用)

14mmという超広角レンズながら4万円を切る価格。
評判も悪くない。

オートフォーカスが効く「SAMYANG AF 14mm F2.8」というひとつ新しいモデルもあるのですが、三脚使ってレリーズ撮影する予定のレンズにオートフォーカスは無用。

他の選択肢としては、Sony純正の「SEL24F14GM」や、SIGMAの「Art 20mm F1.4 DG HSM」等があるのですが、価格のことを考え今回はコスパのいいSAMYANGのレンズを選択。

F4通しの標準ズーム(SEL2470Z)とF4通しの望遠(SEL70200G)は持ってるんですけど、広角は持ってなかったので、小三元もしかしたら今後余裕があったらSIGMAのは買い足すかも…。

三脚 : Velbon UT-43

いちばんコンパクトになる三脚。
収納時30cm以下になるとか脅威ですよ。

聖地巡礼の際に三脚を持ち運ぶのですが、それ以外の荷物(カメラ本体、レンズ、着替え、他ガジェット)を積もうと思ったら、かばんの外に三脚つけるのがちょっとだけ移動の邪魔になってて、福岡の巡礼に行く前に急遽購入。
でもよくよく考えたら、移動がロードバイクだったので、そんなに気にしなくても良かったかもしれない。

コンパクトな点、アルミのくせに軽い点は評価できるところで、耐重量も2kgなのでギリギリ及第点。
唯一不満があるとすれば、雲台がアルカスイス互換じゃないところ。

また沼にハマりそうです。

レリーズ(というかリモコン) : Sony RMT-DSLR2

せっかくカメラを三脚に固定してもシャッター切るときに手ブレするとか本末転倒なので、風景や星空撮影にレリーズやリモコンは必須です。

レリーズ買おうかなって思ってたんですけど、「そういえばほしいものリストから誕生日プレゼントでもらったリモコンあったわ」と思い出した純正リモコン。

ただこのリモコン、実はリモートの当たり判定が甘くてカメラ正面かカメラ本体右側(シャッター側)じゃないとシャッター切れなかったりします。
そしてカメラの機能の操作はできるけどインターバル撮影とか全然設定できないので、遠隔で単純に操作する用の代物でした。
カンファレンス撮影の時の集合写真では役立ったんですけどねえ…まあないよりマシということで。

その後、インターバル撮影ができるレリーズを買い足しました。

夜間撮影グッズ編

ふたご座流星群が見れる時間帯は20時以降…ということで、撮影場所はほぼ真っ暗です。
冬の夜に防寒対策は当然として、撮影の準備や撮影時の操作、長時間撮影の待機時間もあるので、そのための準備は念入りにしておくことが必要です。

  • ランタン
  • 椅子

最低でも上記はあると撮影が捗ると思います。

ランタン : GENTOS EX-V777D

280ルーメンってちょっと明るすぎかなと思ったんですけど、準備と片づけには非常に役立ちました。
明るすぎるので、赤色の光になるように加工したほうがいいかもしれないです。

色は関係ないのですが、一緒に撮影した人がSnow Peakの「たねほおずき」を持っていまして、コンパクトでなかなか良さげだなと思い、次はこれの導入を検討しています。

コンパクトチェア : MUSON ウルトラライトチェア

流星群が見れるとはいえ、いつ降ってくるかわからないので、長期戦を覚悟しなければなりません。
加えて星空の場合、広い場所で撮影することが多いので、撮影時に立ちっぱなしということもザラです。
…ということで、腰をおろせるようにしたいですよね。

今回は軽さと価格を加味してこちらを選びました。
価格のことさえ考えなければHelinoxのチェアゼロがベストプラクティスだと思っているので、次回までにはこちら用意しようかなと思っています。

他に用意してたもの

大人数で長期戦で撮影に望むとなると、まあいろんなものを持ち込みます。
食料品もそうですし、かばんやその他機材を置いたりするということで、テーブルやビニールシート等を広げていました。

筆者が持っていったのはキャンプ用で使うテーブル。

ビニールシートのことをすっかり忘れていたのですが、一緒に撮影する人が持ってきてくれていました。
持つべきものは仲間ですね。

実際にいろいろ広げたところ、もはやキャンプみたいになってました。

番外(キャンプ)編

公共施設の場合は火気がダメってところが多いのですが、満天の星空を撮ったり、山から絶景を撮影したりという場合は、キャンプ用グッズが必須なのではないかと。

筆者が持っているグッズで、これはあったほうがいいと思うもの、ここで紹介しておきます。

寝袋とかテントとかは紹介しません。
いいやつ買ってください。

ジェットボイル

クッカーもついた携帯用バーナー。
自動で点火するタイプもあるけど信用してないので、自分で火をつけるタイプ。

このクッカーでお湯も沸かすも良し、調理するも良し。
筆者は調理は別の方法をとっていますが、それは後述します。

なんと行っても2分30秒程度でお湯が湧くのが素晴らしい。
そしてクッカーにすべて収納できるのでコレ一個でソロキャンの幅が広がります。

Snow Peak チタン シェラカップ E-104

コーヒーを注ぐ場合や調理には、こちらを利用。
チタンなので直火にかけることが出来ます。

コーヒーだとマグじゃないの?って言う声が聞こえますが筆者はこちらを推奨。
マグはスタッキングしても意外とかさばるというのと、シェラカップはひとつ二役を兼ねている点で評価しています。

コーヒーだとドリップするのに制限がかかるので、こちらのちょっと広げれるモンカフェのドリップコーヒーがおすすめ。

缶詰を開けて温めるとかもできる。
超万能。


とまあ、こんな感じで七瀬優クラスタのための準備いろいろでした。
星空撮影の参考にでもしてください。

ふたご座流星群の撮影チャレンジを終えて

本来なら夏(8月)にペルセウス座流星群を撮影するのがセンチメンタリストとしての使命なのですが、そのころはまだカメラもレンズも揃っていませんでした。

センチメンタルグラフティ20周年である2018年に撮りたかったので、機材の調達間に合ってよかったです。

次は2019年の夏、比治山公園かどこか星のよく見える山でペルセウス座流星群の撮影にチャレンジしようと思います。

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センチメンタルな歴史。

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第15日目の記事です。

全国のセンチメンタリストの皆さん、こんにちはこんばんは。

センチグッズ収集家のぎると申します。

アドベントカレンダー参加にあたって、何を題材にしようか大いに悩んで考えに考えた結果、20年を軽く振り返る意味でセンチの歴史について書くことにしました。

それでは2018年1月22日に発売20周年を迎えた「センチメンタル グラフティ」の歴史を幾つかの出来事に絞って簡潔に追ってみましょう。

「センチメンタル グラフティ」に関する主な出来事

「センチメンタル グラフティ」シリーズはゲーム発売前に当時としては珍しいプロモーション活動を行い、大規模なグッズ展開を繰り広げるなど色々な意味で有名な作品である。

シリーズのグッズは大半が12人分で発売されたため、大まかにまとめても200種類を超えている。その種類は文具、フィギュア、Tシャツ、テレホンカードからZippoライター、のれんなど多様であり、関連グッズだけを紹介した専用ムック本「SGスーパーコレクション」が出版されるほどの物量である。

「ポスタードリーム」のロケテスト実施

最初に発売されたセンチグッズは1996年末。
アミューズメント専用景品「ポスタードリーム」のロケテスト版である。秋葉原では設置早々に大行列ができて、即日品切れを起こすほどの好評振りであった。
このテスト結果を受けてか、翌年3月よりセンチは当時としては異例と言っていい大規模なグッズ展開を始める。

センチメンタルナイトの放送

97年1月にTBSラジオにて「センチメンタルナイト」が放送開始。
当初はファンタジーワールド内の1コーナーという形で開始され、ほぼ新人声優だけで結成されたSGガールズを補助する形で藤田淑子さんがMCを務めた。

ファーストウィンドウの発売

97年4月サターン専用ソフト「ファーストウィンドウ」が発売。

センチと言えば当時定価の5倍近いプレミアがついたこのソフトが有名であるが、この頃にはグッズを出せば大半が即売切れるという状態になっており、雑誌にはゲーム内容よりも新グッズの発売情報が載るという状況になっていた。
まだネットが発達しきっておらず、(一部の人間を除いて)情報を得るにはゲーム情報誌を読むかファンの口コミしかなかった時代。その人気は留まるところを知らず、グラフに表すと垂直上昇で天井に到達したような形で一大ムーブメントとなった。

マキシシングルの発売

97年5月には初のマキシシングル第1弾が発売される。
声優個人としてではなく、あくまでもキャラクターとしてのアルバムサイズCDの発売は当時としては斬新な試みであった。
この月には「オフィシャルファンクラブ(1年限定活動)」も誕生。
会報CDは6枚発行され、ファンクラブ通販でしか買えない限定グッズもあった。
またアミューズメント施設(所謂ゲーセン)へ本格的に景品が投入されたのはこの時期である。

「the Fineday」の開催

97年7月末に行われた初の単独イベント「the Fineday」。
このイベントで発表、流された映像(後に「暗黒太極拳」と呼ばれ有名になった)でゲームに過度な期待は持てないというのはわかっていたが、このブームを生んだ甲斐智久先生のイラストはファンの心を掴んで離さなかった。
イベントはセンチグッズの即売会と同意であり、関連グッズを求めて大勢のファンが会場へと足を運んだ。

ファンが挙って物販コーナーでグッズを大量に買い漁る光景は第三者から見れば異様であり、全員が催眠商法にかかっているかのようであった。
イラストの美麗さと話題だけが先行して走り続けていたセンチブームも97年8月に行われた「サマーコンサート」後に陰りが見え始める。(グッズに売れ残りが多数出始めた時期だったと記憶してる)

97年後期

97年9月に角川文庫より原作小説「センチメンタル グラフティ~約束」が発売。
97年10月にドラマCD「あの日のままのキミでいて…第1巻」が発売。
97年12月にラジオ「センチメンタルナイト」が放送終了。

「センチメンタル グラフティ」の発売

98年1月22日のサターン専用ソフト「センチメンタル グラフティ」発売。

この直後にセンチブームは終焉を迎えた・・・という認識でも間違いではないが、98年春にはアニメ「センチメンタル ジャーニー」の放送、マキシシングル第2弾の発売などが続いたために緩やかに人気の下降線を辿っていたというのが正解である。

大都市縦断ツアー

98年5月福岡にて5大都市縦断ツアーが開始。

ほぼ新人女性声優による全国5か所を周るツアーは当時としてはかなり珍しかった。(男性声優、アニソン歌手によるツアーはこれ以前よりあった)

SG girls’ 12 all’s last concert

98年8月に「SG girls’ 12 all’s last concert」が中野サンプラザにて開催。
ファンの間でセンチブームが終わったという空気を感じたのはこのラスコン終演後ではないだろうか。このツアー後も幾つかグッズが発売されているが、さほど話題にも上らずに市場から消えていった記憶がある。

番外

センチはWin版発表前後にアジア展開(主に台湾・韓国)を始めるのだが、日本とは状況が違って海外では比較的好評だった模様。
台湾版のタイトルは「青澀之戀」といい、当時を知る現地ファンの証言では大変な人気だったそうだ。(公式コスプレイヤーがニュースに取り上げられたり、銀行のカードになったとの事)
また現地オリジナルのグッズが大量に出ているのを確認している。

※画像は当時ネット上で拾ったものをお借りしています。

センチメンタル グラフティ2の発表

99年に「センチメンタル グラフティ2」の発表が行われたが、大人の事情により安達妙子役の岡田純子さん、原作者の大倉らいた氏が開発から離脱したことに加えて前作主人公を亡き者にするという設定がシリーズの致命傷となる。

当初はセンチ1並みのグッズ展開が行われたが、急速なファン離れを起こしていたために思うように売れなかった。(アミューズメント専用景品に関してはセンチ1・ジャーニー以降のシリーズでは発売されていない)

センチメンタル プレリュードの開発を発表

00年にシリーズ新作「センチメンタル プレリュード」の開発・発売が発表される。

テコ入れとして大倉らいた氏を復帰させ、イベントでファン参加による声優オーディションなどが行われたが、一度落ち込んだ人気が回復することはなかった。
(2018年現在では事実上シリーズ最後の作品となっている)

プレリュードが発売延期を繰り返している間にデジタルノベル「センチメンタル グラフティ~約束」がドリームキャストとプレイステーションにて発売されたが、売れ行きが悪かったのかその後に予定されていた「再会」は音声収録まで行っておきながら発売中止。

約束+/再会+

ゲームソフト約束に関連して過去に角川から発売された小説が「センチメンタル グラフティ~約束+、再会+」として別の出版社から再発売。

再会+にはその後の物語を描いた「告白」が加筆されているが、告白の物語は「安達妙子」編のみで終わっている。

センチメンタル プレリュードの発売

結局プレリュードは00年発表から約4年後の2004年に当初の予定とは大幅に違った形でプレイステーション2用ソフトとして発売。(DC版、Win版、マルチエンディング、フルボイス、メールチャム連動が全て中止)
ゲームはベスト盤まで発売されるもグッズ展開はほぼ行われず、2005年にひっそりとセンチメンタルシリーズは終焉を迎えた。


・・・と思ったら、2019年1月19日に20周年記念イベント(第1部トークショー、第2部コンサート)が行われ、大倉先生執筆による新作ドラマCD制作も決定している。
これからもセンチに新しい歴史が書き加えられていくのかもしれない。

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「月夜のうさぎ組」を覚えていますか?

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第14日目の記事です。

センチの主人公のように「あなたに会いたい」なんて手紙が届かないかなー?と周りに呟いたところ、センチファンの知り合いから「あなたに会いたい」と書いた怪文書が家に届きそうになりました⋯

どうも、きゃずと申します。

センチメンタルグラフティが今年20周年ということで、当時MDに録音をしたラジオ放送などを聞き返したり、ライヴDVDを見たり、CDを聞いてみたりと懐かしさでせつなさ炸裂したわけです。

筆者は「月夜のうさぎ組」という番組のファンだったんですが、周りのセンチファンは見たことがないという方が多く、そこでうさぎ組(今野宏美、岡本麻見、牧島有希、西口有香、鈴木麗子、岡田純子 )による、「月夜のうさぎ組」というインターネットTVについて、当時視聴していた方もご存知ない方も一緒に番組を振り返っていきたいと思います。

※敬称略、順不同


月夜のうさぎ組とは?

「月夜のうさぎ組」は、1998年3月31日~1998年10月1日までの約7ヶ月間放送されていたインターネットTVであり、全27回放送されました。

当時は先駆的なインターネット放送を行っていた Station GAIA 内の Princess Planet Club という声優が司会をするコンテンツの中の番組でした。
番組発足時はしばらく無料放送をしていましたが、7月から有料放送(月額1,000円程)になり、そこで視聴をやめてしまった方もいるかもしれません。
(当時のHPの履歴が残ってました⋯)

1998年4月からTBSラジオにて「帰ってきたセンチメンタルナイト」(SGガールズによる、センチメンタルグラフティのラジオ放送第2期)の放送も始まり、火曜の21:00~21:45は「月夜のうさぎ組」、24:30~25:00は「帰ってきたセンチメンタルナイト」と、センチな夜を楽しんでいました。
(番組人気により6月から放送日が火曜から木曜に移動し、45分から1時間番組にリニューアルしました)

放送は週替わりでうさぎ組の出演キャストが変わり、「牧島、岡田、岡本組」はしっとりとした放送、「鈴木、西口、今野組」はワイワイと賑やかな放送で、2組‎が自然と全く違う雰囲気を作り出していました。

YouTubeなどの配信放送が当たり前にある現在ですが、インターネットがまだ一般的ではなかった20年前にいち早くインターネットTV放送を始めて、視聴者から送られたメールやチャットをリアルタイムで紹介していく番組内容に新しさと未来を感じました。

番組名物コーナー!

  • センチメンタルグラフティ関連の情報をキャストがキャラクターを演じながら紹介する「フィギュアでトーク」
  • 視聴者から送られた純愛自慢について話し合う「純異性行為ノススメ」
  • みんなで学校、会社での出来事を話し合う「透明校則」
  • うさぎ組キャストが作ったオリジナルの絵描き唄を番組中に発表して、絵描き唄を聞いた視聴者が歌詞を元に絵を描いて番組に送る「うさぎ組の絵描き唄」

優秀作品にはうさぎ組がサインを書いて視聴者に送るといった企画でした。

毎週番組で作品が披露される、絵描き唄の神絵師さんから当時いただいた絵がこちら
(アレンジが加わって大作になっております)

他にはセンチメンタルジャーニーの主題歌を歌っている渡辺かおるさんが、自身のプライベートを紹介する「キャンディーポット」のコーナーがあったり、ご本人が番組に登場されたりすることもありました。

この番組で生まれたのが、突然出てくる西口有香さんの「寒いギャグ」、そんな西口さんをいじる鈴木麗子さんの「鋭いツッコミ」、今野宏美さんを総帥とした「悪ノヒィ密結社」という、イタズラ好きの悪のセンチファンによる秘密結社でした。

番組を海外から視聴している方がいたり、番組中のチャットがすごい速さで流れていくのを見て、ゲームが発売された後もセンチ人気が衰えていないことを感じました。
(シンガポール在住のセンチファンからお便りが届いたりと、海外ファンの多さに感動しました)

「うさぎ組ぐらふてぃ」という月夜のうさぎ組を紹介した本もあるので、更に詳しい番組内容について興味がある方は是非探してみて下さい。


月夜のうさぎ組の思い出

筆者は当時、放送でよくチャットを読まれていた同じ遠藤晶推しの、H.N 海猫さんという方と親しくしていたのですが、だんだんと連絡を取り合う事も少なくなり疎遠になってしまいましたが、海猫さんとは20年の月日が経って、Twitterで呟きを見つけた事をきっかけにSNSで再会しました!
現在海猫さんは、せつなさ戦士からアイマス戦士になっていました(笑)

筆者は鈴木麗子さんの大ファンで、麗子さんが出演の回は読まれてほしいとお便りを送っていたのですが、念願叶って、番組内で麗子さんに可愛く「おやすみなさい」って言ってほしいなどのリクエストに答えてもらったり、うさぎ組のパーソナルな話が聞けたりと、ファンとの距離の近さに感動しました。

番組での面白エピソード!

放送を聞き返して筆者が面白かったうさぎ組のエピソードを挙げてみました。

  • 牧島有希さんのくしゃみがカトちゃんみたいだったり、実は牧島さんが一番天然なんじゃないか⋯とうさぎ組の中で話題だった(牧島さんは否定していた)
  • うさぎ組で遊びに行った際に誰も西口有香さんが泳いでいるところを見たことがなく、西口さんにカナヅチ疑惑がでていた(真偽について西口さんに聞いてみたい)
  • 西口さんが福岡ライブの前に周りに禁酒宣言していたのに、福岡でめっちゃ飲んでいた事を鈴木麗子さんにバラされる(ちなみに西口さんが収録でお休みの時でした)
  • 岡田純子さんが視聴者をいじりすぎて、岡本さん、牧島さんに「もう、冗談言いすぎー」と注意される
    (いつも番組にお便りをくれる方をちゃんと覚えている岡田さん)
  • 今野宏美さんのトークが止まらなくなったことがあり、西口さん、麗子さんにひーちゃん大丈夫!?って心配される
    (今野さんは昔から元気いっぱいキャラで面白かった)

月夜のうさぎ組を振り返ってみて

まさか20年が経って、ツイキャス放送という場でSGガールズに会えるとは思いませんでした!
月夜のうさぎ組がまた帰ってきたみたいで当時のように楽しんでおります。

筆者がコメント参加型の生放送を好きになったのは、月夜のうさぎ組の影響があったと思います。
送ったコメントを拾って貰えると、自身も放送に参加しているようで楽しいですよね。
当時こんな事もあったよ!などのコメントも 耳をながーく して待ってます!(お便り募集時の定番文句)

来年の20周年イベントを期にツイキャス放送がなくなってしまうのか、形を変えて放送をしてくれるのかは分かりませんが、SGガールズとの時間を共にできる放送は今しか楽しめないかもしれません。
まだ放送を見たことがない方や、月夜のうさぎ組が好きだった方もツイキャス参加をしてみてはいかがでしょうか。

ツイキャス放送については、公式Twitter(@senti_20th) を確認しましょう!

20周年目も、せつなさ 炸裂!

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聖地巡礼ならぬ聖地引っ越しをしてみた話【京都編】

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第13日目の記事です。

憶えていますか?私のこと… 憶えていますか?あの日のこと… そして、あの約束を…

全国1億人のセンチメンタルグラフティファンの皆様、こんばんは。

綾崎若菜が好き過ぎて高校で弓道部に入ったキツキツドーナツと申します。
ちなみに小中はバスケ部でした。

この記事を読まれているあなたは、もちろんセンチメンタルグラフティという20年前のゲームをご存知かと思います。
12人の魅力的なヒロインと、日本全国12の土地で数々のデートをこなす、とても素敵な作品でした。

さて、今でこそよく耳にする「聖地巡礼」という言葉。

聖地巡礼:ゲームやアニメの舞台となった場所を聖地と称し、実際に訪れること

この言葉が無い時代から、センチメンタリスト(センチ好きな人の総称)では巡礼活動が行われていたようです。

そんな中ぼくはというと…

そうだ、実際に聖地に住んでみよう

そう思い、センチで大好きなキャラである綾崎若菜に会うため京都へと大学進学させてもらいました。
今回は、そんなお話です。

実際に祇園に住んでみた

親「大学どこにするの?(山梨は東京のすぐ左だから、どうせ東京でしょ)」
僕「京都」
親「そうかやっぱり東きょ…え?
僕「京都」

という訳で、山梨県民のほとんどが東京の大学へ進学する中、僕はひとりで京都へと移り住みました。

さて、京都の中でも若菜が住んでいるとされるのは京都府京都市の祇園界隈。
祇園というのは、京都の四条河原町の東側、場所でいうとこの辺一帯のこと👇

そしてぼくが住んでいたのがこの辺👇

いわゆる「祇園南側」と呼ばれる所に住んでいました。

更にぼくは、若菜に会えるかなぁと思い、童貞のくせに夜の祇園で働くという暴挙にでました。今思えば中々に勇者だったかと思います。
そしてある日、運命の日を迎えることとなる…。

アレ…あれは若菜??

しばらーく祇園で働いていると、ある夜、ものっ凄いオーラをまとった人を見かけた
もうホント、こんな感じ。

画像はジョジョの奇妙な冒険 第四部「ダイヤモンドは砕けない」より、山岸由花子。
本当にこんなオーラ出してた。

え…若菜??

一瞬マジでそう思いましたが、マジマジ見てみると『叶美香』さんでした(実話です)。

夜の祇園で働いてると、芸能人を見かける機会がちょこちょこあったんですが(他には高橋克典とか見た)芸能人って間近で見ると本当にオーラ放ってます。

センチのキャス見てる人に例えるなら「圧」って言った方がわかりやすいでしょうか。
とにかく見た瞬間「うおっ!」って感じ(わかりずらくてスミマセン)

人力車のバイトやってる友がいたんだけど、偶然にも僕が叶美香さんを目撃した日に美香さんを客として乗せていました。
どうだった?って感想聞いたらやっぱり「匂いとオーラ凄い」とのこと。
ファビュラスオーラは当時から健在でした。

祇園に住んだ感想

僕は4~5年祇園界隈に住みましたが、ついに若菜に会うことはありませんでした。
叶美香さんには会ったけど。
多分、僕が気づいていないだけで実際何回かはスレ違っていたんじゃないかと思います。

※ちなみに大学時代の写真は親による僕の部屋の断捨離で、ほぼ全滅してしまいました…とても残念です。

先日、唯一見つけたのが本能寺の厠(トイレ)の前で撮った写真。
本能寺の場所は新京極を北に行った所にあるので、聖地のご近所です。

聖地引っ越しは毎日が巡礼

実際に聖地に引っ越して住んでみた感想は、語彙力がなく恐縮ですがとても楽しかったです。

なんせ、近所が聖地だらけなものですから、毎日のように徒歩で巡礼してるようなもの。
大学への通学路で巡礼スポットを何ヵ所も通るという近所っぷり。
そして祇園の中も目をつむっても歩けるくらい巡回しました。

今思えば、とても贅沢な環境にいたなぁ、と思います。
しかし不思議なもので、余りに身近に聖地があると、しばらくすると逆に行かなかったり、そこが聖地であることさえもチェックせずに通りすぎたりという事もありました。

現在ぼくは京都に住んでいないけれど、大学時代の思い出やセンチ20周年という節目を迎え、今また京都を再訪したいという気持ちが溢れています。
その時は、昔より更にワクワクした気持ちで周れるような気がしてなりません。

センチメンタルグラフティ、今でも大好きです。

サムネイルにもなっているこの若菜のイラストはさくらい つばきさんに提供いただきました。
ありがとうございます!

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センチメンタルショートドラマ「12人12色の◯◯模様」

この記事は、当サイトで行われている「センチメンタルグラフティアドベントカレンダー2018」の第12日目の記事です。

前回のショートドラマはこちらからご覧いただけます。


◯◯な模様はどんな色?

※例によって色でどの発言がどの少女なのか、察して読みましょう。

「それじゃ、順番はどうしよー・・・って北から順番でいいよね?」
「良いんじゃないかな?その方が私達も分かりやすいし、次は誰だっけ?ってならなくて済むと思うし。」
「それだと最初は・・・」
(一同一斉に見る)
「わ、わたしですよね(汗)何をやったら良いんだろう・・・」
「これをしないといけないっていう決まったものはないので、好きなことでいいと思いますよ。」
「そうそう、地元のおすすめスポットでもいいし、ってあの人はもう色々と知ってそうだけどね。」
「そうなるとなかなかに悩ましい問題よね。」
「世界の不思議な◯◯~とかそういうのをもっと知ってもらいたいな♪」
「不思議といえば、この間夜空を眺めていたら・・・」
「まぁ!それはとても興味深い内容ですね。わたくしにもぜひ一度・・・」
「はいはい、それは今度別な機会でやってちょうだいね。」
「わたしはー・・・お料理、かな。」
「お料理?ですか?」
「うん。と言っても、そこまで自信を持ててるわけではないんだけどね。」
「彼の胃袋わしづかみ!ってわたしも人のこと言えないや(照笑」
「あたしなんか、料理はしない方だから羨ましい限りだよ。」
「色気より食い気だもんねー。」
「あ、あたしだって多少はその・・・色気を気に・・・
「えー、だってこの前、屋台の焼きぃ」
「わーっ!わーっ!」
「もう、騒々しいわねぇ。静かにしてちょうだい!」
「ご、ごめん・・・(覚えてろぉ~」
「(~♪)」
「そういえば。クリスマスもですけど、それが終わるとすぐお正月ですね。」
「早いですよね~」
「そうだ。来年は皆さんで初詣に参りましょうか。」
「いいね!みんなで行こうよ!」
「初詣といえば振り袖だよね。」
「でもわたし、振り袖を1人では着れないです・・・」
「振り袖の着付けは流石に出来ないわね・・・」
「この中でできるのはー・・・二人だけかな?」
「そう・・・だと思います。」
「じゃあさ、着付けをしてもらうのと一緒に振り袖もお願いかな?」
「え?!」

さんせーい!!

「何にしよう・・・うーん・・・」

十人十色といいますが

さて、前回の続きとしてショートドラマをまた書かせていただきました。
恋模様以外で行きたいな、と思って書きましたがどうでしょうか。
〇〇模様の〇〇の部分は皆様のご想像におまかせしましょう。
千恵ちゃんは乙女です。反論は認めない!
そろそろ各方面から石か座布団か雪玉が飛んできそうですが・・・


昔から言われる、十人十色
人それぞれに個性や趣味嗜好があって一律ではない、と言われますが、彼女たちにもそれぞれ興味の対象が違います。

もちろん、ある一点においては皆共通しているのですが…それはさておき。

今回行われたセンチメンタルグラフティ20周年記念イベントのクラウドファンディングプロジェクトに置いても同じことが言えます。
キャストは言わずもがなですが、支援者でもどの支援コースに価値・魅力を見出すのかは個々で違います。

ちょうどこの記事を書いている裏ではクレジット掲載の最終確認ページが公開されたとのことです。

クレジット掲載の対象になっている方は必ずご確認くださいませ

かく言う自分もまだ確認していないので、この記事が完成次第確認させていただきます。


ところで色といえば、ついに通称「せつなさブレード」の完成品見本写真とそれぞれの色名が発表されましたね。

最近は書記として目立ってるのであまり言われない(というか自分でもあまり言わないようにしてますが)のですが、採用されて本当に良かったなぁと思う瞬間です。
当日は頑張って振り回します。

そして折り返し地点に到達

そんなこんなで12月1日から始まったこのアドベントカレンダー企画も本日で折り返しを迎えます。
各人が様々な想いを持って個性豊かな記事を書かせていただいてます。
さっと流し読みでも構いませんし、興味があるものはぜひじっくり読んでください。

色々と書きたいと思うこともありますが、まだまだ先は長いのです。
今回はここで筆を置きましょう。

あなたに、切ない夜を…

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